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今日から、9月ですね。いよいよ、秋本番。私の季節到来です。 カレンダーも新しいきのこになりました。 日本では雷続きで被害も多く出ていますが、アメリカでは大型ハリケーン・グスタフが襲来ということで、化学が発達していても(北京オリンピックでは無理矢理雨を大会前に降らせたりしたのに)これだけは、流石のアメリカもハリケーンの向きを化学の力で変えてしまうことは出来ないのでしょうか? グローバル化は、経済も、環境問題も、気象も、全てを巻き込んで、渦巻いている感じです。 蝉の鳴き声も心細げな鳴き方をしています。 皆様、「ひらめきハートpart.2」をココログに作りましたのでこちらにもおいで下さいませ。宜しくお願い致します。 本編の方も、更新していきたいと思っています。 part.2でも楽しんでいただけると、嬉しいです。 下をクリックしてね! http://hiramekiheart.cocolog-nifty.com/blog/
2008年08月31日
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朝はすこぶる元気だったのに午後になると、あーでもない、こーでもない考えが纏まらない。 だからテレビの親子漫才を観て笑う。 漫才師の母親、皆ユニーク お母さんユーモア満載 子が子なら親も親、 なんだか温かい気持ちにな~る。 笑いは日々のホットココア 本日ココアの飲み過ぎ だからか、笑いでリラックス、脳は休眠。 たまにはいいっか! ココア飲み過ぎ お腹空き過ぎ、雨降りすぎ、笑い過ぎ まるで秋の長雨 私の長い恋煩い。 < 写真 先日の最近出来たカフェ>
2008年08月31日
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最近、心の変化ということを考えます。 人間は(動物も)、心、物理学的には脳だけれど、それが核となり、時間経過の中で触れあう事象によって蜘蛛の糸のように関係性を繋ぎながら変化してゆく感じ・・。 蜘蛛って、一つの宇宙を作ってお終いではなく、移動していつくも作るんですよね。 私は、3年半の間に3度の引っ越しをして精神的な感覚がかなり変化したことを思うのです。 今は、引っ越ししてようやくひと月になり・・・大体は慣れましたが、なじむのに3ヶ月掛かるだろうな? と。 メンタル面ですね。 精神的な感覚・・・というか・・これがかなり異なります。 道のり、住まいの行動線、視界に入るもの、音、刺激、磁場エネルギー、人間の関係性・・・ 田舎から東京に出て、初めて住んだ所は青山2丁目。 青山一丁目から徒歩、3・4分の所だったので、皆に羨ましがられ、私自身満足度が高かったことを思います。 けれども、其処に住みたいと願望したことは物件を探すまで一度もなく、本当にたまたまというか偶然でした。 それが人生の不思議だと思います。 人が動くとき、たまたま耳に入る他人の言葉、映像、感覚、それらが絡まって瞬時に物事を選択していっているのだなぁと・・。 私は田舎で2年間一人暮らしをしていました。子育てが終わり、子供たちが大学で他県へ出ると、 夫は海外へ単身赴任で、寂しくて孤独のどん底でした。 交通事故に遇い、むち打ちを患ったことに寄って欝になり、たった一人で乗り越えるしかありませんでした。 けれども、その時のことを想うと、友人と音楽とメル友が私を救ってくれたのでした。 その時は家族ではなかったような気がします。 それと、私の強い意志だったような気がします。 絶対に自分で治す、と決めたこと・・。 欝は治らないと、精神科医の方が新聞にコラムを載せていたのを読んで怒りを感じたことがあります。 金儲け主義のヘボ医者に掛かれば、治るものも治らないと感じます。 薬だけを大量に与えられ、薬に頼らざるしかならなくなったり・・。 日本はバブルがはじけてから、欝病が急増したのは周知の事実。 自分自身が感じることですが、この欝、完治すると、(私は2年で、田舎にいる間に完治しましたが)時間の流れと共に人生に於ける価値観、志向が変化するということを感じます。けれども、全てではないのですが・・。 以前の私は、世の中の役に立ちたいと思い込んでいたのです。 だから、世界の気の毒な人々、日本の恵まれない方々に力になって上げたい・・・そう思っていたのです。生意気にも。 そう思っていると、不思議なことに、そう言うものが次からつぎへと自分の視界に現れて、自分自身を苦しめるようになりました。 世の中を眺めると、完全に聖人のような人はいません。 年金問題一つを取っても、呆れるばかり。 空いた口が塞がらないとは誰もが思ったことか、と。 セクハラや痴漢などで、地位のある方が自滅する報道も後を絶たないし・・。 現実のこの世は欲望渦巻く世界で、世間とは生存競争の熾烈な戦いの中にあります。 東京にいるとそれをまざまざと感じることが多々ありました。 けれども、田舎でもそれは同じこと。 目立つことは、風圧を生むのです。 けれども、たった一度の人生、きっと誰もが「いい人生だった~」と心に感じて死ねることを願望しているのではないかしら? 私は少々、臆病で、恐がりで、でも勇気は少しあって、アイディアはあるけれど、行動力がイマイチで、たまに、そそかっしいので、次男が心配してくれるのですが、(長男はこちらが心配するので・・) いずれにしても、 これからの私の蜘蛛の宇宙は、空と、出会った素敵な人たちと、見えない蜘蛛の糸を紡ぎ少しばかりの耀きを放って創られて行くのだろうなぁ~、そんな風に、雷雨が空けると変化している私の心でした・・。
2008年08月30日
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女は自分のことを、スパイシー・ウーマンって思ってる。 ちょっと、ピリ辛・・ちょっと、塩から・・ちょっと、ほろ苦・・。 たまに、失敗、早とちり。 あ~あ、どうして、あんなこと・・・ ごめんなさいね~。許してね~。 人間って不思議。何故、あの時そう思ったのか? どうして、色がグラデェーションみたいに濃くなったり薄くなったりするみたいに、気持ちも変わるのかしら? まるで指と指は綾取りするみたいにあっちに引っかけ、こっちに引っかけ 毛糸で綾取り、全く独り相撲なんだけれど・・。 綾取りで、東京タワーが出来るの知ってる? 一体誰が考えたのかしら? スパイシー・ウーマンは、大抵は甘口ケーキだけれど お月様が一周まわる頃、ピリ辛に激変~。 それはまるで、ふぐの肝みたいに、美味しいけれど猛毒を持って墨を吐くってな具合に。 それで、空に向かって、神よ許し賜えと手を合わせ。 すると、ピカッと雷が太鼓を鳴らしゴロゴロゴロ~。
2008年08月29日
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久しぶりに小説講座があって、その後の飲み会は盛り上がりまた、男と女の議論討論オブジェクション。 星の王子様をもじって、自称、”星のおじさん”を名乗るお方(どうも官僚らしい)と、英語の先生(男性)と、雅子さまにそっくりなライターの上田さんと私で議論白熱~。 夕べ、日記を書こうかと思ったけれど、寝てしまったら何を話したのか忘れてしまい・・・。 まあ~、忘れるくらいだから、大した話はしなかったのだろうと想いつつ・・。けれど、小説講座の飲み会であればこそそんな話で盛り上がるような気がするのです。 お酒とは、実に不思議なものです。 初めて出会った、ただ一つの繋がり、同じ目的の集合の中にお酒という媚薬を一滴口に放り込むと、人間とは、何と饒舌になり、舌の廻ること、あかさたな、はまやらわ、おこそとの、ほもよろを・・・ 一番饒舌だったのは、星のおじさん、でしたが・・・。 男と女についてのうんちく、語っても、語っても、一夜では語りきれない、 人類のなが~い歴史があるのですからね・・・。 深夜になると、雷さまも相づちを打っておいでになりました・・。 <写真 映画地上より永遠に バートランカスター主演 観ていないのですが、ネットから>
2008年08月29日
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アフガンで拉致殺害された伊藤和也さん、今回初めて知りましたが、本当に悲しい結末でした。 現地に尽くしていた善良な方のようでした。 ”善人は早死にする”と聞いたことがありますが、そのことを想いました。 ご冥福をお祈り致します。 昨日は、次男の同期の青年がお盆休みの帰省中バイクの事故で亡くなり 名古屋までお葬式に行ったのだと聞き・・。 人の運命は分からないものです。 ただ、アフガンでのNG0とバイクは危険度が高いことは共通している気がします。 それにしても、神様の無慈悲を感じます。 人間の寿命に善悪など関係はないのですね。 本人にしてみれば、短くても幸せな人生っだったと想って亡くなったのでしょうか? 日本の平均寿命が男性79歳、女性85歳。これが平均なのだから驚きます。 子どもの頃、楳図かずおの漫画で、人間の頭の後ろに蝋燭の炎が灯っていてその炎が消えかかっている人、勢いよく灯っている人、それらが見えてしまう少女のお話があって、私は、歩く人の後ろ姿の頭に炎はないかとまじまじと見つめたことを想い出します。 寿命とは、生まれる時に元々決まっているのか、偶然のものなのか、本当に不思議なことだと感じます。 <写真 今朝の東京タワー>
2008年08月28日
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もう一枚写真が出てきました。 私はこの手のオブジェが結構気に入っていて・・ これは、ロダンの彫刻のポスターを観てから自分も作ってみようと思って、一発勝負で作ったもので・・。 男女の触れあう手を表現しています。 昨日の絵は、ピカソの絵の模写だと思います。簡単なデッサンで・・。 この写真の手の小指の所に、時計を飾っています。 これは、ちょっと遊んでみたという感です~。 何時だったか、昔のリキテックスで描いた油絵みたいなのをブログに載っけたのですが、最近はまともな絵を描いてなくて・・。 そろそろ、芸術の秋ですね~。 ふやけていた頭が、少しだけ、シャキッとしつつちょっと、まだとろ~りとしている私です。 少しだけまとも絵は・・探したら、出てきました。帰宅したときに、片付け中に、ぱちりと収めたもの。 ちよっと、サイドが暗くなっていますが・・。6月2日の日記からhttp://plaza.rakuten.co.jp/sarasakura501/diary/200806020001/ 良かったらご覧になってね。
2008年08月27日
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今日は。 昨日から今日にかけて新しいブログを調整しているのですが、どうもレイアウトが上手く行かず・・・しっかり食べていないせいからかしら? ちょっと、昔の写真を見ていたら、こんなのが出来てきました・・。 この写真の絵は、鉛筆で描いたのではっきり見えませんが、右の方にある、手のオブジェ、(2体の手)これ私が陶芸で作ったものです~。 お気に入りでしたが、飼い犬のやんちゃなブラッド君に指を折られてしまい、東京への引っ越しの時処分してしまいました。 自分が描いたもの、作ったもので、まあまあ出来の良かったものは手元に残っていないのです。 数年前までは手先がかなり器用でしたが、この所、キーボードも指がつっかえてしまい・・(笑) 年のせい? じゃないですよ。 新しいブログは今、調整中なので、ちゃんとしたら皆様の所へしっかりお知らせしますね。
2008年08月26日
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この『ひらめきハート』のブログもあと9月を迎えれば2年となまりました。 いつもアクセスして頂いた方には大変感謝しております。 そして、コメントでいつも応援して下さった方、本当に、本当に、ありがとう~。 ありがとうございました。何度云っても云い足りないくらい。 心からの感謝とお辞儀をしています~♪♪♪♪♪ この所、重量が重くなり、8月いっぱいまでと思っていたのですがココログの方へ移動させていただくことにしました。 どうか、今後とも今まで通り、宜しくお願い致します。今後は、 『ひらめきハートpart.2』で更新していきます。 どうか、ひき続き、みなさまに、ひらめきと・・・愛・・・を与えられたら嬉しいな~と思っております。 この所、愛の温度が零下に下がっていたのですが、またこころを温めたいと思っています。 ケータイ王子さまも、読んで下さってありがとうございます~♪ わたしも毎日楽しんで拝読させて頂いております。 続けるというのは大変なことですね~。 ひらめきとハート、これをキーワードに、良い記事を書いていきたいと思っております~。 これからは、こちらになりますのでよろしくね~♪http://hiramekiheart.cocolog-nifty.com/blog/
2008年08月25日
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深く深く沈み込みいつのまにか眠り込んでいた。 雨のビルの谷間を、女は金魚的色合いの棉ブラウスとジーパンで歩く。 コンビニ入り口で、外人の若者に声を掛けらる。「雨が降るとコマリマスネ?」「ホント、そうですね~」 それから 珍しく、コンビニで買った冷麺とおにぎりを持ち帰り食べる。なんだか美味しい。 雨音が、眠れ、眠れ、と子守歌のように手招きする。 先日の、村上隆のお花のクッションが目に浮かぶ。大きなピンク、黄色、ブルーの花のクッションに小さなこどもがお座りしていた。 あんなあどけない小さな子供の時代。 天使のような、愛らしい、穢れなき眠り、 眠りは、汚れを全て祓い清める。 雨は地上のカオスを流し、雨は地上に命をもたらす。 ああ、8月下旬、早くも、銀杏の小さき葉は黄葉しアスァルトに濡れ落ち葉となっていた。 一瞬の秋、一瞬の秋雨が、夏祭りの最中秋の涼として、女の肌合いをかすめて行く。 < 写真は先日の散歩の時に撮ったもの。本日は電地切れでした>
2008年08月24日
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雨上がりを、部屋からベランダ越しに眺めると昨日のことが甦り・・。 TSUTAYAに3日遅れのDVDを返却に向かうと雨にもかかわらず多くの若者が麻布十番祭りに繰り出して。 若いカップルが圧倒的に多いのです。 浴衣姿の男女。ピチピチ弾ける金魚たち。 若いっていいなぁ~。 人混みを避け、辿り着き返却。 お馴染みのドラッグストアで栄養ドリンクを買い、 画廊にちょっと立ち寄り、その後、一人食事しながら読書。 一人の孤独を味わいながらの気ままさ。 考えれば、鹿児島で生まれ、幼稚園に上がる頃静岡に渡り その後、大阪、静岡県内2ヶ所移動、そして東京へ。 ベランダの一年ほど前に買ったお気に入りの鉄のテーブルは 行き場を失って、ベランダに置いたけれど、 ベランダ風景と妙にマッチするなぁ~と自己満足。 ひっそりと、ゆったりと、今後のことを考えながら自分時間を旅する私です。
2008年08月24日
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男子の陸上銅メダル、素晴らしかったですね! 選手の晴れやかな笑顔を見ると、こちらまで嬉しい気持ち。 陸上では80年ぶり? のメダルとか? 走ることは、一番フェアーな競技ですね。豊か、貧困か関係なく。 私は、走るのは遅くって運動会が憂鬱でした。 けど、夫はかなり速かったらしいのですが、 100メートル4秒いくつ、と自分はIQが高いことを私だけに自慢していたのです・・。所が、結婚してから太ってしまい、町内の運動会での不格好な走りしか目にすることが出来なくて・・がっかりでした。 けれども、長男が中学からバスケ部で速くなり、10クラスあるマンモス校で200メートル、2位タイでした。 高校でも演劇部でしたが、1年の時は2位タイ~。 全く親ばかもいいとこ~。すみません。 走るのが遅かった私は嬉しかったことを思い出します。 長男は、私に色々と喜びを与えてくれる息子でしたがこの所、試練の日々。 代わって、次男がやさしくて幸せを感じています。 全く、親バカに違いないのですが、誠実な人間だなぁと。 男は誠実、私にとっての一番の男性に対する価値観かな。 秋頃になったら、誠実な男性に出会いた~い。 そんな、想い~。 誠実だけじゃ、勿論面白くないですが・・。 ちょっと、欲張りかしら? <写真 OLYNMPIAD ・LENI RIEFENSTAHL NIFEより>
2008年08月23日
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女は頬杖を付く。 女はうつらうつら。 女はなんにも考えない・・。 女は夢を見ていた。 女は鳥になって・・。 女は花になっていた。 女は未来に舞う。 女は・・いつの間にか草むらの、小さな森の虫ころになって女は秋のバイオリンを奏でていた。 <イラスト 寝っ転がって描いたもの。だからちょっと変かなぁ>
2008年08月22日
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午前中、近場のソフトバンクのSHOPを探したのだけれど見つからず、結局、タクシーで六本木のソフトバンクまで出向きました。 「携帯のSHOPは、出来たり消えたりしますね?」 そうタクシーの運転手さんに言われ、ああそうかも知れないと。 田舎なら、あそこ! と誰でも答えられるけれど東京は、複雑で誰も答えられないのです。 用件を済ませてから、イタリアンでランチをし それから、麻布十番の商店街に入りました。 すると、桂の樹に提灯が・・。 皆が屋台の準備をしているではありませんか。 準備中のおばさんに伺うと「今日の3時からお祭りで、通行禁止になるのよ!」と。 夜店がいっぱい出て賑わいます。花火は無しなのに怒濤のように浴衣の若者たちが、この十番に繰り出します。 昨年は放流のような人の波に呆然とした記憶が甦り、一刻も早くここから逃げ出さなくっちゃ、と足早に麻布十番を通り抜けたのでした。 それにしても、私は人混みが苦手です。 東京に住んで3年半、幾らか慣れたけれど、密度の高い所は息苦しく避けるが勝ち。 薄曇りのなだらかな坂を歩いて我がスペースに辿り着くと、ほっと安堵の静かな静かな空間・・。 何故だか、今日は音楽も掛けず、音のない音に耳をすまして・・。 かといって、いつも静かではちょっぴり寂しい。 音の高低、強弱、緩急、明暗、そんなのを楽しみながら・・。 一度は、お気に入りの浴衣で、賑わいの中に交じり合いたい~そんな気持ちにもなったり・・・。 気が付くと、すっかり暮れていました。
2008年08月22日
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突如、大雨が降って、出掛けるのを躊躇。 階下への水漏れの原因調べに酷くつかれていた。 雨の中タクシーで六本木に向かう。 友人と、ニューハーフショーのディナー鑑賞。 ぽんぽんと、あっけに取られ、半分は口を半開き。 凄い! ハ~。 これでもか、これでもかの展開の早さ。 きれい! 早い! 面白い! セクシー! ドラマチック。タカラズカ? 美々しい。妖艶。ロスゴリ、ハリウッド、パリ風~。 美少女。バービー人形。えっ、この人本当に男?信じられない~! 全く女じゃない? 本当なの? ちょっと、その、その、見ていられない。やばい。 でも、見事なメカニック舞台装置、階段上がったり下がったり、ベルトコンベアーあり、 宙吊りあり、奈落あり・・・ くるくる回ったり、飛んだり、跳ねたり、ひらひらしたり、ステップしたり~、見開いた目はビックリで、目は開きっぱなし、 色彩鮮やか、情感たっぷり、ひらひらキラキラピカピカ。衣装も、照明も、装置もキラメク。 こんな世界があるのね~。初めてでござる。 夢のような世界。ショーって、一瞬の夢を演出。 ピンクと、黄色と、ブルーと黒の世界。 あの可憐な美少女は、元は男だと・・。うふっ。 あのルドルフ・ヌレーエフそっくりなダンサーはディスニーランド出身だと。 その余りの美しさと、ヌレーエフ似のダンサー様のキレのある身体表現と美しき眼差しに、すっかり、すっかり、魅了され。 今夜の早めの夢の世界~ここにあり。 * * * ちなみに、ショーの出演者の半分は女性だそう。 どうりでね~、納得。ヌレーエフ様は全くの男の態。 ヌレーエフ様の芸名はヘンテコな名でした。 <写真 六本木 金魚 ショーが始まる前の天上桟敷>
2008年08月21日
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恋愛は、湖に立つような驚きと不安が入り交じるものですがあれほど愛していると感じていた異性への愛は瞬く間に幻と化してしまうことがあります。 愛が冷めるときの 1位は、嘘を頻繁に付かれるー。 2位は、浮気性であることー。 と、gooによる『男女の愛が冷めるランキング』にありました。 この二つが重なると、どんなに美味しい熱いスープも吐き出したくなります。 けれども、大抵恋愛に嘘は付きもののようです。 そして、男は浮気性である場合が殆ど。 けれども許し難いのは、偽装ですね。 何又も掛けていて、一番の本命は極秘にしていて、 さも、「お前と俺には二人だけの秘密がある」なんてな具合に、2番目、3番目の女には気を持たせ、いかにも愛しているそぶりを見せて、本命に付いては、こっそり秘密にしている場合があるらしいです。 源氏物語をお手本にする場合もあるようで・・。 一巻しか読ではなく、詳しくは分かりませんが・・。 昨年は、食品偽装とか、多くの偽装問題が発覚しましたが、人の心を弄ぶ偽装に付いても、品格を疑いますね。 偽装も全てが悪いわけではないと思いますが。 昆虫などは生き延びるために擬態をして自らを偽装しますし ビジネスに置いては、偽装も必要な時もあるでしょう。 けれども、こと恋愛に於いて、心を弄ばれた人は傷つきます。それが無意識のものならば、仕方ない面もありますが、意識してやる方は天罰が下るような気がしないでもありません。 <写真 MOMKEY PORTRAITS Jill GreenBerg>
2008年08月21日
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酷くセンスの悪いメールが来ました。 まるで私の裸を見たかのようなメール。 けどそれは、巷を電波している偽画像ですよ、と言いたい。 先日の日記にカボチャか洋なしかと書いたせいでしょう。 いいえ、私は林檎です。いまだぷりぷりの。 お見せできませんが。 ただし、暫く前に買った、パッションフルーツは 育て方を失敗し、シワシワになってしまい、まるで愛が萎びてしまったことを暗示しているかのよう。 男は白鳥を征服したから、全ての女はカボチャか洋なしに見えてしまうのでしょう。 <写真 昨日通り掛かった電飾ディスプレイのお店のウインドウ>
2008年08月20日
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夜になってお散歩に。 いつものように巨樹の銀杏を見上げて。 それから、いつもとは反対側を歩いていった。 なだらかな下り坂。 ねずみ色の雲の障子からすっと黄色い月が まあるい表の顔を上げるように、にっこり笑みを浮かべたかと思うと障子は勢いよく閉められ、つれない空模様。 大通りから、東京タワーの方へ。 ライトアップが美しい。白とオレンジ色のエコ照明。夏バージョンというわけ。 けれど、東西南北が分からない。 東京に住んでから、 太陽が昇っている時しか方角を見つけることが出来ないんだもの。 何故、私は此処にいるのだろう。 良く分からない。特別東京タワーに関心があったのかしら? あの尖りに魅了されたのかしら? 日の丸カラーとも言えるし。オレンジがかった色合いと白。 ちょっとロマンティックに考えれば、東京タワーは蝋燭で火を灯したり、火を消したりと・・・ マッチ売りの少女が道に迷わないように火を灯しているのでしょう。 街の陰影はふとした拍子に暗いマンホールに落ちる。 横断歩道はアスファルトにキラキララメが埋め込まれ 空の星みたい。 今夜も少女は、道しるべを見つけたでしょうか? <写真 先日撮ったネムノキ>
2008年08月19日
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目標を持つ前に大切なモチベーション。 オリンピックも佳境に入り、目標達成できた人、挫折した人。 運と不運。 勝つ意気込み、不安。コンディション。 欲しいのはメダル。目標金。 何といってもプロセス大事。 バイオリズムの調整、身体の鍛錬、科学的検証、指導者の実力、集中力、段階的モチベーション、ライバルの技術的検証、思いやり、勝つことへの強い意志、美の形、チームワーク・・・ 思いつくのはこんなとこ・・まだあるのかも。考えれば大変。 ベストを尽くす。何故其処を目指すのか? 情熱を持続する精神力、アクシデントを克服する力、全ての矢が的に放たれたとき、メダルに到達するのかも。 いや~、オリンピック、大変です。 でも、メダルを取った方、取らなかった方、お疲れ様。 後、もう少しあるけれど・・。 パッションを持続可能に。きっと、理由なんか無いのだと。 沸騰と冷静を併せ持った人生~、これを目標にしなくっちゃ。 自分自身に渇! は勝つ! これ自分に云う。 <写真 オリンピア レニ・リーフェンシュタ-ル>
2008年08月19日
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夕方新国立美術館に行って、急いで美術鑑賞してきました。 ブログ仲間の”なおさん”が、公募展に出品されているとのことで 近いので行ってみました。水墨画は奥が深そうですね~。 静物画展も観て、暫くそこのカフェで本を読んでいました。 すると、なんだか面白いヶ所があって思わず声を出して笑ってしまったのです。 笑わずにはいられない文句でした。 紹介しましょう。 *****そう言うわけで、我が生涯のヨーロッパ時代に、大人になった私が奇っ怪なまでの二重生活を送っていたのは不思議でも何でもない。外見的には、乳房の変わりにカボチャか洋なしをぶらさげているような、俗世間の女性たちといわゆる正常な関係を持ったことも何度もあるが、内心ではニンフェットが通り過ぎるたびに地獄の業火のような局所的情欲に身を焦がし、それなのに法を守る臆病ものとしてはけっして手出しが出来ないのだった。***** ここだけ読んでも可笑しくないかもしれませんが・・。 この、かぼちゃか洋なしか・・・の所で笑いが止まらなくなり・・困りました・・。周りに人がいたので・・。 笑ってもいられません。このような表現が何とも可笑しかったのですがいえ、私も時間の問題で~。 引っ越しの荷ずくりやら何やらで、手の皮も厚くなり・・あ~あ、けど、私の手の中にハートがあるのですよ。 左手の中指と薬指の間に、ハートの形のふくらみがあるでしょう? 初公開です。フラッシュなしで撮ったのでちょっと黄色く写っていますが。 私の手にはハートの愛があるのだけれど・・・。 これが現れたのは数年前から・・。 それにしても、笑いが止まらなくなるって、久しぶりのことでした。 ちなみに、本の題名は秘密です。あしからず。 (手のひらは皺が多いのですが、 甲のほうは大して皺はないのですよ)
2008年08月18日
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心の窓に秋が吹き抜ける。 私は急いで窓を閉めようとするのだけれど秋は瞬く間に部屋に入り込み緑の葉を黄葉させる。 秋の気配は、北からの風。 北からの冷たい雨。 そのしたたりが、窓を濡らし景色を変えてしまう。 今夜も厚い雲の切れ間からまあるい月が現れて 一瞬にして、世界の色を変えてしまうようなそんな一夜の変貌だった。
2008年08月17日
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この樹ちょっと素敵!
2008年08月17日
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緑がいっぱい。
2008年08月17日
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今朝は、重い身体を軽くしようと、お散歩に。この辺りのまだ歩いていない小径。 歩いてみると、こんな都会に、まるでジャングルみたいな森のような林のような繁みがあり、私の心を捉えました。 重なり合う樹木たち。雀の飛び交う鳴き声、蝉たちの朝の挨拶。葉種の異なる形や色に8月の微風が頬を撫でるように隙間をぬって、夏の重さをふわりと軽くするのです。 緑は背高のっぽなのや、低く大きく広げているのや、緑の色調を奏でて、シンフォニーが聴こえてくるよう。 それは、8月の灼熱を樹木の滴で冷風を作り生き物たちに、ヒンヤリとした涼しい風を送り日中の熱を冷ましているかのような・・。 この界隈はちょっと驚き、塀の中にひっそりと隠された樹海があるような、そんな気さえするのです都会のこんな所・・。
2008年08月17日
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なんだか空しい。 私は何を望んでいるのかしら? 私は小さな幸せを望んでいるのだけれど、占いをすると、「幸せではない」と必ず出るのです。 いいえ、今の私はそこそこ幸せよ。 住むところも、着る物も、食べるものも今の所困っていないし、それに、悲しみも癒えてきたし・・。 けど、何度やっても、「幸せではない」と出る。 ええ、確かに、本当の恋人はいないし、私が愛する人は、他の女性が好きなのだからそう言う意味では幸せではないのでしょう。 だからいいの。 だから、私は幸せなど求めないことにします。 私は、自分が幸せには成れない女なの。 ただ、人を幸せにすることが出来る女でありたいと・・。 けど、ちょっぴり強がりで、勿論幸せになりたいけれど、そんな人未だ見つからず、 探してもいないのだからしょうがないけど。 人からはモテルでしょう? と云われるのに一向にモテナイ。 可愛いと言ってくれるのは女性だけ。 こんなことなら、男に生まれれば良かった。 いいえ、人間じゃなくて、鳥か樹がいいな。 最近気に入っているのは桂の樹。葉っぱがハートの形をしているから。 鳥は、あずまや鳥、青いビロードの雄鳥があずまやを作って、私を迎え入れてくれるから。 だから私は鳥になりたいの。 神様、どうか、今度生まれ変わるとしたら私を鳥か桂の樹にしてくださいな。 女はそんな小さな想いを胸にそっとしまい、今夜の夢を見ようとしている。
2008年08月16日
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夕方のベランダに出ると、お月様がぽっかり。 お久しぶりね~。暫く会えなかったけれど・・。 お月様はまあるく微笑みを私に下さった。 心配してくれているの? よく見ると、ちょっぴり不安げな顔。 表情は、次第に心配事があるように変わり、もしかしたら、高いところから、地球の全てを見渡し オリンピックの祭典や、戦争の様子を見ているのですか? こんなに美しい満月の夕べ 私と言えば、風邪を引いたのか身体がだるく 夏バテのよう。 けど、お月様と会えて、なんだか嬉しい。 今夜は月の明かりのゆりかごで子供のように眠りましょう。
2008年08月15日
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昨日という昨日は、マイッタ一日でした。 引っ越し後、やれやれと、読書に埋没体勢に入った所、私の部屋の階下で水漏れ騒動があり・・ 勿論、私の部屋が原因だと言うことで・・。 リフォーム後に入居して、部屋の中は安普請でも、小さな空間でありながら、景観重視で満足していたのです。 下の階のシルクの段通に天上のダウンライトから水が落ちてきたのだと・・。 それで、一日、大騒動でした。 仲介の不動産屋もリフォーム業者もお盆休みで、暫くは動けないので 臨時で業者が点検に来てくれ・・・ 取りあえず、お風呂場の洗い場が原因だと言うことで、浴槽にて暫くの間だシャワーを浴びることに・・・。 まあ、銭湯に出向かなくても良かったのでホットしましたが・・・。 けど、不思議なことには、漏ったという時間の一昨日の16時から22時までは、シャワーを浴びた後、返さなければならない、DVDの映画『ベートベン』を観ていたのです。 見終わって22時過ぎ、それをTUTAYAに返しに行ったのでした。 誠に奇なる偶然ですが、ベートーベンの映画の中で高名な作曲家である彼の安い作りの汚い部屋の写譜を依頼した若い女性の前で、ベートベンは洗面器を床に起き、大ざっぱに頭に水をぶっかけるたびに、床の隙間から階下の食卓にその水が漏れ、それで、階下から怒鳴られるのですが、何しろ、ベートベンは耳が聞こえないので一向に頓着しないと言う感じ。 その、シーンが三度ほどあり、まぁ~なんてこと、と思っているうちにここで、同じことが・・・。 ちなみに、私の部屋は一応見た目は真新しくキレイですが・・。 リフォーム業者の手抜き工事に違いないのですが・・。 昨日はこれに疲れましたが、こんなアクシデントを楽しむしかない、という気持ち。 高い買い物なのだから、怒らなければならないのですがあ~あ、という感じ・・。 慌てない、一休み、一休み・・・。 * * * * * * 二月の和熊さんから、面白い占いを紹介されていたのでちょっと、私もやってみました。 絶望ポーカー【注意】:年を誤魔化すとあたりません。よかったら、そこのアナタもやってみてください。(笑 ☆ ☆ ☆【絶望ポーカー恋愛編】今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。その女、花村美葉。すでにいくつもの修羅場をくぐってきたこの女は、すでにオーラだけで会場を呑み込んでいた。その緊迫感ゆえなのか、会場中が彼女の挙動を見守っていた。彼女は迷いなく最初のカードを引いた。┌─┐─┐─┐─┐─┐│結│結│結│結│犠││婚│婚│婚│婚│牲│└─┘─┘─┘─┘─┘カードを開いたとき、会場はざわついた。なんと幸せに満ちたカードたちなのか。しかもフォーカード。「世界に祝福された女」そのような印象を誰もが抱いた。花村美葉は「犠牲」を捨てた。彼女は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「犠牲」だけは捨てたかったのだろう。彼女は勢いよく次のカードを引いた。┌─┐─┐─┐─┐─┐│結│結│結│結│依││婚│婚│婚│婚│存│└─┘─┘─┘─┘─┘「結婚」によるフォーカード...特に「結婚」を残しつつ「依存」を引いたあたりに、よく花村美葉の人柄が表れていた...。人は花村美葉をこう呼ぶ。「結婚を追い求めた女」と。────────【技名】ポジティブスタートからの「結婚」によるフォーカード【スコア】204点────────◆この結果URLhttp://poker.hanihoh.com/r/?k=080814o8ep48a441677958b&th=00001EE◆絶望ポーカーhttp://poker.hanihoh.com <写真 MONKEY PORTRAITS jill Greenberg より>
2008年08月15日
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夜になってベランダに出て星を探す。 群青色の空は青みがかって、晴れ渡っているのに星は見えない。 空は女の想いをぐ~んとエレベーターのように押し上げる。 愛しているわ、あなたのこと。 だって本当のこと。 あれやこれやとアクシデントがあって、てんてこ舞いだったけれど ようやく心が落ち着くと、私の想いは静まり夜空に向かう。蝉も寝ているでしょう。 あの背高のっぽの銀杏の樹がアンテナになって、宇宙に向けて手紙を送ります。 空を駆ける郵便配達人にクリスタルの手紙を届けたから、あなたは想像の全てで読み取り 生き物たちの愛のスピリットを受け取って下さい。 生命の神秘と厳かな秘密の儀礼の炎に包まれた泉の底にこれから光を求めて水上に開花こうとする綿毛のような愛、温かさに包まれて、全てを受け入れるあなたの意識、私の意識、まるで、二つの意識は蔓のようにくるくると絡まって伸びてDNAのようなヒモを作りましょう。 一粒のあなたの愛とひと滴の私の塩辛い涙が混じり合って、喜びの歌となり、愛のダンスを踊って世界に迸しるって具合に・・。 だって、心は自由で、あなたを想うと広がるばかり・・これって、愛でしょう?・・・ 少しの愛でもこぼれ落ちないように・・、それを喜びとしているように女は男の綿毛に包まれ眠りについた。
2008年08月14日
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本日朝、8時40分くらいの東京タワー
2008年08月14日
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朝焼け5時頃かな?
2008年08月14日
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今日は、長く面白い文章を書いたのですが、容量の関係で保存できず、消えてしまいました。 いつも、このページにいきなり書いているので・・。 それで、写真だけ載っけます。 今朝4時の空・・。
2008年08月14日
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昨日は、大阪在住の友人が遊びに来てくれ・・。彼女も、9月には引っ越しで、ご主人は東京に単身赴任、ご自分はようやく静岡の家に戻ることになり・・ 二人の共通は音楽が好きだと言うこと・・。 私の引っ越し祝いに、上のお写真のポール・ポッツのCDをプレゼントして下さり・・。 昨夜拝聴~。滑らかな甘さ漂う風のような歌声~。 声は、本当に人により異なりますが、やや、高めのテノール。 波に揺られて、ゆらゆら眠ってしまうような心地よさ。 「誰も寝てはならぬ」が一曲目なのに・・心地よく揺られる・・。 お盆休みの時期だからか、麻布十番は人出が少なく、たいやき屋もお休みで・・・けど、私のお気に入り、麻布十番神社でお参りをして、 私の住まいに~・・。小さな新居を見て貰い・・ 彼女も大変気に入ってくれ・・・何しろ、地震は大丈夫?と心配してくれていたから・・。 視界に入る東京タワーに感激していたようで・・ この所、寝不足で、昨夜は眠くて眠くて、ブログもお休み。 今朝は6時前に起きたけれど、なんだかまだ眠い・・。 心と体が休息を必要としているのかしら・・。 さあて、今日は、ベッドに寝転がって、ポール・ポッツを聴いて一向にすすまなかった読書三昧の一日にしようっと。
2008年08月13日
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8月の夜空に新月。じりじりと得体の知れない物音が夏の暗闇を浮遊する。 蝉もこの時間は眠っているわね。 私は遠くのビルの赤い点滅信号を見てまるでウルトラマンみたいと思ったり、そう言えば、蛍だって黄色に点滅。 信号機だって点滅。 私の心も点滅・・・。 点滅して、モールス信号。 点滅する飛行機に。 得体の知れない幽霊に。 8月の夜空で、何となくうちわのようなお姿のお月様に、お元気? お久しぶりねと点滅信号~。
2008年08月11日
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昨日、アルカリイオン製水器を取り付けました。 格安のをタイミング良く購入したものですが、設置して、浄化水を飲むと満足しました。 今まで住んでいた所は、お水が美味しかったのですが此処では、他の満足度は高いのですが、お水だけは築年数が古いせいか美味しくなくて、ミネラルウォーターでコーヒーやお料理を・・。 美味しいお水が飲めることは何と幸せなこと! 東京の水道水は、昔と比べたら、随分美味しくなったとテレビで報道されているのを観たことがありますが・・。水道管、貯蔵タンクとかでも味はちがうのでしょう? 昨夜、帰宅する道すがら、花火が鳴ったので、見えるかしらと、エレベーターを昇り急いでベランダに出ると、東京湾の花火大会の打ち上げ花火が、暗い夜空に真っ赤な華を咲かせ・・・幸せな気分・・。 直しに出していたカーテンも到着し設置して・・。 段々整ってくる私の部屋。 そう言えば、『私の部屋』という女性向けの雑誌、お店が以前あったなぁ、最近は本もお店も見かけなくなったけれど、まだ、あるのかしら? 女って、自分だけの私の部屋、お城が必要なのですね。 そうも言っていられない人もいるかも知れませんが・・。 心の中に『私の部屋』を、誰しも持っているのでしょう。 時に誰か素敵な人のことを思いながら・・。 <手前の小さなカエルのお皿は、3年前に購入した夏のオブジェ>
2008年08月11日
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今朝は曇り空・・・。ちょっと嬉しい。カンカン照りが続いたから・・。 北京の町並み、変化の様子をテレビで観る。 二年前の中国を想い出し。 古いものがどっと破壊され、新しいモノが瞬時にそびえ立つ。 もしかしたら、日本も昔そうだったのかも? 高度成長期。 3億円の犬をお金持ちが買うのだという。 3億円とはぴっくり。 ステータスなのだと。 確かに、血統犬は、ステータス感があり。 麻布十番も犬だらけ。うんと可愛いし綺麗なワンチャンたち。 けど、まだ中国は泥臭い。洗練がちょっと先。 政治と庶民の距離感があるのかしら? 今や話題は北京、中国。今の私は、そこらの風の動き。空気の流れ。 なんだかんだ言ったって、力、優位性ってものを求めるのでしょう。 そんなものを求めていると心が置き去りに。 経済国家が辿る道。何しろ、中国はアメリカや日本をお手本にしているに違いないから。 中国人は自国に誇りを持っているけれど彼らにとって、豊かな日本は憧れだったのだとか・・。 私だって、思春期の頃はフランスに憧れ・・ 人は豊かさを、何に見い出すかに寄るけれど豊かさを求めるという本能が、人間の根源にあるのかも知れないですね~・・ <絵 紫禁城 梅原龍三郎>
2008年08月10日
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本日は、映画『コレラの時代の愛』を渋谷のBunkamuraにて観て来ました。 以前から、ポスターが素敵だったので、気になっていたのですが・・期待が大きかったからか、今イチ私の心には響きませんでした。 あれを純粋な愛と呼べるのかしら? 幾ら男と女の身体の仕組みが違うからと言って、 愛する人を51年も待ちながら、6百何十人もの女性と関係を持ち名前を全部記していくくなんて・・・いくらなんでも・・。 それが純粋な愛なの? ハビエル・バルデムは強烈なキャラクター、彼が愛する女性は確かに美しいけれど・・・。 そう言えば、以前飲み会で、男は上半身と下半身が別と60代の真面目そうな方が図を書いて力説していたことを、映画の中でも同じく似たようなセリフで語る所があり・・・。 ああ、先日も誰かが力説していました・・。 ご関心のある方はどうぞ・・。 ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。 コレラとは、伝染病のコレラが流行していた時代のコロンビアが舞台での男女の恋の物語。 主演のハビエル・バルデムと言う覚えにくい名前の俳優は映画『ノーカントリー』(アカデミー作品賞)で冷酷な殺人鬼を演じていますが、何かしら狂気が似合います。 強烈な濃さを感じさせる俳優です。 恋の狂気では、イザベル・アジャニー演じるフランス映画の『アデルの恋の物語』の狂気さのほうが女性には、少なくとも私には共感できますね。 けれども、この映画をご覧になった方、ご感想を伺いたい気持ちです~。
2008年08月09日
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北京オリンピック開会式圧倒~。打ち鳴らされる太鼓、活版印刷の起源、紙の発明からイリュージョンする絵巻物、歴史的な帯。13億国民のエネルギーが北京にて巨大な夜の大華となって世界に発信~そのエネルギーの強大さ、昇り龍のよう。 開会式演出のチャン・イーモーさん、流石ですね。 日本の石岡映子さんも参戦。 中国的な色合い、国際的なセンス、独創的な創造、国力と、可憐さと、中国の誇りある歴史、それらが地球がリンゴの皮のように絵巻物の帯になり光の道となる。 ギリシャから始まり、世界の国々巡り、中国今,此処にありき。 爆竹の弾ける音に中国の歓声を想った一夜となり。 力を見せつけたって感じの中国。 眠れる獅子が、何万と吠えているかのような~ これが始まりですね~。無事な成功を祈りつつ。
2008年08月08日
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今朝、大阪の友人と話をしていたら東京は緑が多いわよね~、と彼女が言ったのでちょっと驚きました。 東京都心に住んでいると、緑が多い所は少ないような気がしていましたが、彼女は以前、小金井に住んでいたので、目の前が公園ということもあり・・ 大阪は本当に緑が少ないと言っていて・・ 東京と大阪を比べると、東京の方が色々な面で、恵まれているのかも知れません。 比較の問題ですが・・ しかし、緑も多ければ良いというものでもなく、何しろ植物は生長するので、手入れが大変です。 しょっちゅう草取りをしなければなりません。夏場は特に・・。時に、草花の美しさに、はっと見取れ癒され、生命の尊さを感じることも・・。 コンクリートの中に、緑を取り入れる試みが色々進んでいるようです。 強烈な夏の照り返しや、ヒートアイランド現象は緑が街にヒンヤリを与えてくれるのでしょう。 私は贅沢かもしれませんが、大きな庭は入りません。 草取りで、ほとほと大変な思いをしてきたから・・。 けど、緑はあって欲しい・・視界の入るところに・・。怠け者の私です・・。 素敵な田園、田舎暮らしと創作で豊かに暮らすターシャおばさんのような生活も憧れたことがありました。 絵本作家でもある、ターシャ・チューダーおばさん・・。 場所にもよると思いますが、田舎は人間関係がとっても大変なのです。都会の方がよほど楽。 けれども、田舎でも、草薙は良かったなぁ~と今でも想い出します。あそこは、田舎という感じじゃなかったし。 文化的だった気がします。 文化施設が近くにあるかないかで、住環境が大きく左右されるのですね。きっと。それと交通の便かな~。 色々な所に住んでみると、何が自分に合っているのかが解ります。 都会に住んで、合わないと地元に戻る人もいます。 私も色々考え、どれを選択するか? 田舎に戻ったら孤独に陥るだけと判断しました。 空と緑と水は、平等のようで、平等ではないのだと感じてしまいます。 生きて行くことは、度々、選択の三叉路が訪れ、決断して、一つを選ばなければなりません。 そして、選んだからには責任も。 本当の自分の姿は見えていないのかも知れませんが何だか、自分で決めて覚悟を決めると、心の中に不思議な安らぎを感じるようになりました。 それは、何処にいても同じではなく、自分が選択して今此処に居る・・・その心地よさなのかもしれません。 誰のせいでもなく、自分自身が選択したのだと想うと・・・。
2008年08月08日
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朝から強い日差しです。 明日からいよいよ、北京オリンピックですね。 無事に始まりと終わりを迎えることが出来るのか少し心配ですが成功して欲しいですね~。 また餃子問題が浮上しましたが・・。 あれは、日本の会社管理監督も悪かったのだから、中国だけのせいには出来ないと思います。 日本も偽装が多かったし。 私も、初夏のころ、テレビショッピングで、日よけのシルクで出来ている(中国製)とかの肩から掛ける変わったものを買ったのですが、酷い殺虫剤の匂いで、3度ほどお洗濯しても匂いが取れず、販売元に文句も言わず処分してしまいました。 昨年の夏、日本製の長年使っていた化粧品(日本製)でも、匂いがヘンで、メーカーに問い合わせて、製造元に化粧水を送って調べて貰っても、”成分に変わりはない”、と全く非を認めなかったくらいなので。 モッタイナイ(意味が違うけれど)が流行し、多少期限切れでも、匂いで誤魔化して・・と言う事じゃないかと思いました。 先日も、おまんじゅうをスーパーで買ったら、凄い防腐剤の味で・・ 一口で吐き出すほどでした。(日本製です) 色々な商品の品質に安心、信頼~を取り戻して欲しいですね。 日本社会は建前と本音というのがあって、バレてどうしようもなくなったら後で、謝ることが多いですね。 その、匂いがへんで買わなくなった化粧水も、先日、「実は、製造元で成分を少し換えていることが分かりました」と化粧品屋さんで言われました。一年経ってからです。 アルビオンのスキンコンディショナーというモノですが、 あんなに、匂いがはっきり違うのに、美容部員さんは「全然分かりません」と言っていて、本社から、現品を交換しただけで、私の発言はムシされたのですよ。 もう他のメーカーを使っていますが・・。 さて、中国ですが、北京は工場の稼働を止めて大気汚染を消したとニュースで暫く前にやっていました。 それで、大気は綺麗になったとか・・。 一昨年、私が安徽省に行った時も、余りの大気汚染の酷さに唖然とするばかりでした。 喘息になりそうでした。 私が、今、少しばかり心配なのは、中国の建築です。 何しろ、高層ビルが、3ヶ月ほどで出来上がるのを観てしまったので、 中国は地震は起きないと言われ、あの四川省での大地震でそれは誤りだと知り・・・オリンピックの付近は大丈夫でしょうが、他の地区の建築物は危ないと感じています。 先日テレビで、コンクリートの新しい製品の紹介を観ました。水を通すタイプのもの(道路に使われている) 軽石のようなタイプ(外壁材に使われる)強度の強い繊維を混ぜ込んだもの(強度が必要な床などに)など優れたものが出来ていて、段々そのようなものが新しい建築物には使われたりしているのでしょうが、予算と言うモノがあって、一番良いものを使うという風にはなりません。 何に於いても、予算です。 私の住んでいるマンションも、古いので、はて?判りませんが・・。 何にしても、大きな被害が起きる前の対処が必要だなぁと・・・。 なにはともあれ、無事な北京オリンピックに期待しましょう。 <今朝のベランダから・・東の太陽が見えます>
2008年08月07日
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困ったわ。 ブログを開設して692日目、あと、ひと月と少しで2年に・・。 容量が重くなってしまったの。 ちょっと、整理しなきゃ。 家の整理で手が回らなくて・・でも整理は大事ね・・。 本をようやく整理したと思ったら、今度はパソコン~写真が載らない! もう2年か~、早いな~。 瞬く間の2年だったと思う。 何となく続けたという感じ・・。 もうちょっと、マシなこと書かなきゃね・・。 皆様、これからも宜しく・・・。 暑さにめげず頑張りましょう~。
2008年08月06日
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昨日は、酷い雨でした。 ベランダにも水かさが増して、少し心配しました。 マンホールの事故などもあって・・・何と言ったらよいか・・ そんな中、桃を売りに若い女の子が来たので、驚きました。 昨日は、この所の疲れが出たのか、眠気が私を取り巻き仕方なくお話を夜中に書いてヘンテコリンに。 写真はネットから頂いたのですが、夜中に半民状態だったので、小さくしようとしても出来なく・・ 引っ越しをしてから、早寝早起き。 朝日が眩しく、早く目が覚めます。 東向きだから、今までと真逆。 もう少し寝ていたいのに、・・・ 遮光カーテンじゃないとダメかな。 今朝は快晴。 植木に水を上げ・・ さて、あと少し、段ボールから本を出して、スッキリさせなきゃ。 引っ越すと色々色々、やることがあって・・けど、大分落ち着きました。 音楽も聴いていなくて。今日はオーデォをだそうっと。 <写真 昨日のご近所の笹>
2008年08月06日
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激しい雷鳴が轟き、男は狩りに行くのを諦め、囲炉裏の横でうとうとしていた。 今日は酷い雨になりそうだと思った。雲の流れで分かる。 雨を呼ぶ日は妙に眠くなる。 男は、雨音を聴きながら深く眠り込んでしまった。 すると、夢の中で、トントンと戸を叩くものがあった。 トントン・・トントン・・。 男は、入り口に寝ボケ眼で行き、戸を開けると、若い女がびしょ濡れで立っていた。 桃の美味しいのがあるので如何ですか? とっても美味しいですよ。 ああ、うまそうだ。 少し貰おうかな。一人だから少しだけ。 若い女は喜んで、では、桃を3つ如何ですか? じゃそれでいいよ。 男は、何処から来たのか尋ねた。 ええ、上野の方から来ました。 そんなに遠くから・・ 男は、若い女が行ってしまうとまた囲炉裏の横で眠ってしまった。 男が眠っていると、赤ん坊の泣き声がする。 薄目を開けて、泣き声のほうを見ると、人間の赤ん坊がそこにいた。 水瓶の横で泣いていた。 男は、先ほどの桃が赤ん坊になったのかと思った。 赤ん坊に、仕方なく、他の桃を与えた。 するとみるみる赤ん坊は大きくなり、娘になった。 男は大層喜んで、自分の嫁にしようと思った。 お前を嫁にしたいのだが・・。 はい。 娘は頷いた。 男は嬉しさのあまり、村の皆に知らせに行った。 皆が桃から姿を変えた娘を人目みようと男の家に押し寄せた。 所が娘は何処にもおらず、水瓶横のザルの中に赤く色づいた桃が一つあるばかりだった。 村人たちは男がただのホラを吹いたと思いバカにして帰っていった。 男は、キツネに抓まれたように呆然とザルの中の桃を見ていた。 桃はただただ、甘い匂いをうち中に漂わせていた。
2008年08月05日
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今朝は雨模様。蝉の楽団も消音で、静かな朝を迎えています。 この近くに、大きな銀杏の樹があります。日記で以前も銀杏のことを何度か書いたけれど、樹って、剪定具合で、姿がまるで変わるのですね。 何故って、外苑前の銀杏は尖りですが、他の所で見ると、実に様々な姿をしているのです。 この近くの銀杏は樹齢300年以上はしている風貌。 この前を通ると、思わす見上げてしまいます。 何の樹か直ぐには分かりませんでした。葉っぱが小さく見えるから・・。 脇に道路があるから、仕方なくはみ出す所の太い枝がカットされちょっと可哀想。けど、散髪のようなものかしら? その分、ぐんぐん上に伸びてゆくのだもの。 お日様を目指しているのですね。 鳥になって、上のほうでお昼寝をしたら気持ちよさそう。 雨の日は、雨宿りして・・ きっと、色んな鳥や虫たちが雨宿りするのでしょう。 * それから、一昨日の日記で、『崖の上のポニョ』を『崖の下のポニョ』と書いてしまい、訂正します。上だったか下だったと思い、ネットで調べたのに誤って書いてしまい・・お恥ずかしい~。 < 写真 今朝の一本の銀杏の樹 >
2008年08月05日
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牛乳を一気に飲む。ごくごく・・喉に入り込む。 部屋が涼しくなって、なんだか嬉しくてホットする。 雨が降り出したから良かった。間に合って・・。 夏は秋のように涼しいを頂戴出来る。 人間世界だけの贅沢。 考えれば、冬のお野菜だって、夏にある。おだいこんとか・・。人間は科学の力で温度を調節、何だって出来る。雪だって、雨だって降らせることが出来るもの。 CO2の排出量だって・・。 ちょっぴり、あの人のことを考える。 涼しさを取り戻し、心をたたむ。 夜になって、コンビニまで、牛乳、オレンジジュースヨーグルト、ビール、を買いに行く。 少し歩く。前みたいに便利じゃないけど、それがいい。 夏真っ盛りから、身体は急に秋を体感。 夜の静寂に雷鳴・・。 ピカピカゴロリ・・。ふぅ~。 <写真 住まいの近くの銀杏>
2008年08月04日
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本日、ようやくエアコンが設置されるる予定です。セミのオーケストラが嘶いて、暑さが倍増する、夏真っ盛り~玉の汗。 もう少しの辛抱です。 夕べはわりと涼しかったのですが、日中は、涼を求め、映画『崖の上のポニョ』を観てきました。 予想以上にスピード感があって面白く、宮崎駿さんは流石天才だなぁ、と関心。 ハラハラ、どきどきスリル満点で・・・私、宮崎アニメは殆ど観てます。2作品ほど観てないだけ。 初期の、『未来少年コナン』は私の大好きなアニメで、息子たちと良く観ていました。 あのころから、スピード感があって・・『崖の下のポニョ』は以前よりもスピードが増している感じでした。 今回の特色は、画面の風景がパステル画で描かれて、やわらかな緑の地上と海との対比が美しかったです。 海の表現方法が素晴らしいと思いました。 クラゲたちの動き、さかなや、プランクトンの動きや流れの表現が・・。 大人ももの凄く楽しめる、決して”観て後悔しない作品”だと思いました。 子どもの頃の、得体の知れない生物との対話が 不思議に可笑しく、喜びに満ちていて・・・結末は、子供向けだと思いましたが・・けど、満点を上げたい映画でした。 予測できない展開の面白さをいつも与えてくれる所が子供の心を知り尽くしていて、夢の世界へ誘ってくれる・・ 兎に角素晴らしい。満足でした。涼もとれ・・まあ、この辺で・・。 それから・・・あの崖、私も10年くらい前にあんな崖を車で毎日行き来していたのを想い出しました~。 <写真 トマトと思いきや、なんとパッションフルーツの鉢、 昨日、スパーで見つけ、1080円で買いました。6個実が付いています>
2008年08月04日
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今日も暑かったですね・・。 たまにはと思い、2年半前に書いた短編、『最後の仕事』を紹介致します。5分ほどで読めます。もし、お時間がありましたら読んでいただけると嬉しく思います。 * 最後の仕事 * 何だか、手も足も、とても冷たくなっている。手足から次第に私の体は凍りついていくようだ。ああ、どうして私の体からぬくもりが消えていくのだろう。まるで、皮膚の一部に穴が開き、そこからみるみると血が流れだし今にも気が遠くなりそうだ。このベッドで私はたった一人死んでゆくのか・・。 しかし現実には何処もケガなどしていないし、病気になってさえいやしない。だのに、何と私の老体は冷え切って、今にも死神が手を差し伸べて来そうな、そんな気さえするのだ。 この夜更け、静まりかえった部屋のどこからともなく聴こえてくるバイオリンの響き。闇夜の世界からもうお前の人生はそろそろお終いにしないか? と悪魔のささやきが私の耳元をかすめてゆく。 私は、そろそろお終いにしてもいいよ、と力ない声でつぶやく。 そうすると、 そうか、それでは、俺が人間を死へと導く、ひと月のノルマが果たせることになるのだな。ああ、ありがとうよ! 俺はこの巷の今にも落ちぶれた生活の退廃した、仕事で失敗し、人間に裏切られ、生活に疲れ、孤独のどん底で愛に飢え、もがき苦しんでいる人間や、食べ物に飢え、物乞いをし、人間界に愛想を尽かした堕落者を虎視眈々と待っているのだよ。そんな人間を地の底から地上に向かって眺めているのだ。今にも死を選びそうな人間は決まって地べたに目を落としてふらついているからな。だから俺が悪魔だと知らずに、ふっと目があって、ニコリとすると、さも安心したように、まるで神の助けでも見つけたようにすり寄ってくるのだ。 そして、俺から血を吸い取られ、精気を失って、後は抜け殻だけになってしまうのさ。俺は、そんな人間のどす黒い血を吸ってこの長い永遠に終わらない命を絶やすことなく生き長らえている。 そうか、そうだったのか、悪魔よ。憐れな老人に死が訪れる前に、意識が遠のく前に私の願いを一つだけ叶えてくれないか・・。 私はこのかた、生きていてただの一度も誰からも愛されなかった。いや、愛したこともない。だからその寂しさを誰よりも分かっている。一つだけ、一つだけ、どこかの子供で親に捨てられ、孤独にうちひしがれ、生きる希望を失い路頭に迷っている子がいたら、どうか、その子を助けておくれ。私のこの暖かな膝掛けをどうかその子に・・。私は老いぼれて、このまま後は死を待つだけのほんの僅かな時間というものを楽しみたい。 ああ、なんとこの窓の、街灯に照らされた冬木立、欅の枝ぶりが美しいことだ。 今まで生きてきた人生を考えている・・。七十二年という歳月。赤ん坊の頃、私を産んだ母は何処かへ行ってしまった。まだ愛くるしい私を残したまま。母の愛を知らずに私は育った。長い月日。それから・・神様は何とか食べ物を私に与えてくれた。けして恵まれた人生ではなかった。 しかし、私には才能があった。長年その才能のお陰で油絵を描き、私は食いぶちを得ていた。二十七で結婚もした。妻は、モデルと情事を重ねた私に愛想を尽かして出て行った。それから何度、幾たびも女を好きになり愛想を尽かされて、その度に私の肉体は削られ、今ではこの通り無惨にもやせ衰えてしまった。しかし、不思議なことに病気だけはしなかった。神は私に絵を描く才能と健康な肉体だけを与えて下さった。それは神に感謝しなければ、と今は思う。 しかし、私には愛が無かった。私の人生は愛を探す旅だった。目の前に現れた風船のような愛をひとたび捕まえようと手を伸ばすと、赤々とした風船は私の手には決して捕まるまいと、ふわりと手からすり抜けてゆくのだ。仮に私がその風船を捕まえたとしたならば、風船は、ぱちんとビックリしたような音を立て弾けてしまうに違いない。今まで幾多のモデルを勤めた女たちは、自分の美しさを描いて貰う楽しみをこの画家の筆に託しただけのことだ。だだ自分を愛していただけのことだ。それを自ら確認したいだけのことなのだ女という生き物は。いや人間というものは所詮、自分のことしか考えていない生き物なのだ。自分がどれだけの人間か、どれだけの才能があるのか、どれだけやさしい人間か、どれだけ人に愛されているか、どれだけ財産があるか、どれだけ稼ぎがあるか、どれだけ他人に認められているか。人間というやつは所詮そんなものだ。 ああ、だから、生まれ代われるものならば、私は海になりたいのものだ。潮のよせては返す波音。飛沫。碧く深い、深海の地球の肌に触れた海水となって、私は永遠の命を生きながらえたい。時には魚や貝と戯れたい。深い深い海の底で。 お前にはもう死が迫っているというのにまだそんな欲望があるのだな・・。一つは可哀想な子供を助けたい? もう一つは海水になりたいのだと? この悪魔の仕事は、人間を死へと導くことなのだよ。人は死ぬと肉体は朽ち、肉体に留まることが出来なくなった魂だけがこの世を彷徨う。俺に出来ることなど何もない。あるのはただ、青ざめた顔で地面を眺めている人間の血を吸い、死へと導いてやることだけだ。こんな因果な仕事を好きでやっている訳じゃない。俺もかつては人間だった。微かな記憶では、俺は人間だった頃、自ら死を選んだ。ある時、事業に失敗し、建物の高い所から飛び降りた。何の仕事だったかそれは覚えていない。自殺を選択した者は悪魔へと生まれ変わる決まりだ。それがこの世の掟だ。理由は知らない。だからこの世には悪魔がゾクゾクと増えている。何しろ自ら死を選ぶ人間が増えているのだからな。 そんなことしなくても、いずれ皆死んで行くというのに可笑しなものだ。 お前の希望を叶えてやる訳にはいかん。それに俺は、この悪魔である仕事が大層気に入っている。不思議なことだが、今にも死にそうな人間を見るとわくわくする。血が騒ぐというのか、人間の不幸が俺の喜び、いわゆる幸せなのだよ。 そうか、私の望みをお前は叶えてはくれないのか。それでは、私はまだ死ぬ訳にはゆかぬ。今気が付いた。私にはやらねばならない仕事が出来た。今さっきまで死を待つばかりの老いぼれだったが、私が海の滴となる前に、もう一度気力を取り戻し、やらねばならない仕事が出来た! そこにある絵を売って、ひもじい思いをしている子供達のために、母のぬくもりのする毛糸の膝掛けをプレゼントしてあげよう! そうだ、それが私に残された最後の仕事だ。 しなびたベットから老人はゆっくり起きあがると、壁側にあるイーゼルまでよたよたと歩いた。そして、白い布をさっと取り払った。 現れたキャンバスには、一人の穏やかな微笑みを浮かべた女性が描かれていた。 老人は筆を執ると、パレットに絵の具を絞り出し、油壺にオイルを入れ、ゆっくりと筆を入れ始めた。 夜は白々と明けようとしていた。 了 四百字詰め8ページ
2008年08月03日
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新居に移って5日目の朝・・ 暑いです・・。朝から・・。セミも微妙な音色を奏でています。 ここは、エアコンは入らないかも? と思うくらいの涼しさだったのですが、流石に昨日から熱帯気候になっています。 いくらか微風は吹いているけれど・・ 夏、真っ盛り・・・汗が噴き出し、 日に何度もシャワーを浴びる・・夏だな~ これも悪くない・・けど、やっぱり、エコより、クール。エアコン無しじゃ、クールに決められない。 思いっきり、真っ青な海に飛び込みたくなっちゃったわ~。 大きな浮き輪揺られて・・・ゆらゆら・・・ けど紫外線も気になるし。う~ん。 風通しは良し、窓からの眺めも気に入って・・・ この場所の決め手は、緑が視界に入ること。 風通しが良いこと・・。 心地よさを感じたこと・・。 心地よい・・これは大事。 さぁ、これから始動です~。 <写真 ちょっと、逆光ですが、昨日のキッチンから>
2008年08月03日
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女はヤドカリを見ていた。 背中のお家を取り替えて、おっちら、おっちら、歩いて行く・・。 ちょっと、ビールを一杯。 ビールってこんなに美味しかったのね。 あの方はお幸せになられたでしょう。 美女がいらっしゃるようですから。 わたしは、さあ、あなたの葉っぱとはそろそろ、お別れしょうと想いますわ。 だってわたくし、私だけを愛してくれる方を求めているんですもの。 そんな風に呟いた・・ヤドカリの後ろ姿を女はただただ見ていた。 <引っ越しの日のEdoyaのカウンター>
2008年08月02日
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皆様、夏休みをどのように過ごされているでしょうか? 私は7月30日に無事に新居に引っ越すことが出来ました。 小さな小さなスペースですが、良かったと思っています。 安息の地・・に辿り着いたような・・・。 ブログは30日には出来る予定でしたが、 NTTの不具合、新居マンションの電話回線の切断の不具合などで 本日午後からの開通になりました。 夏場は特にアクシデントが多いです。 そんなことも、ま、しょうがない、一休み、一休み、と一休さんのように突然の窮地も(大したものではないけれど)ひらめきで乗り切り~、それを楽しむ・・・てな具合で・・。 人生は山あり谷ありと云うけれど、今はちょっと岡に登り心地よい風を受けているような・・。 これから、どんな人生がわたしに待ち受けているのか?それを楽しみ、風に乗りたい~・・そんな気持ちです。 この3日、夜はテレビも音楽もなしで、風の音、鳥の呼ぶ声、セミの鳴き声・・・それらを耳を澄まして聞き、ベランダから見える夜景をずうっと眺めて何にも考えない・・・情報は遮断され、ただ風景と自然の織りなす音だけに耳を澄ませていた、という感じでした。 すると、心がとても素直な気持ちになり、あらゆることに感謝したい気持ちになりました・・。 この一週間、ただただ肉体労働してきたからかしら? 不思議なことだけれど、筋肉を使う肉体労働って、脳の使う部位が異なるんだろうなぁと。 手の皮が厚くなったからか、キーボードを打つ指が微妙にぎこちなく・・。 近況をお知らせ致しました。 ブログに訪れて下さっている皆様本日からまた再開しますので宜しくお願い致します。
2008年08月02日
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