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「くろつぼ」 は、お客様が来た時によく利用するお店。奥まった閑静な場所にあり、古い民家を改装した蕎麦屋です。開店前から並ぶか、大きく時間を外さない限り、順番待ち必至です。店内はこぢんまりと落ち着き、隠れ家的存在。小さめのカウンター席、ゆったりとしたテーブル席、奥には小上がりと座敷が1つずつ。さりげなく飾られた古和家具もセンスがよく、心を和ませてくれます。仕入れたそばの実を、その日の朝、その日に使う分だけ石臼で製粉し手打ち。丸抜き全粒粉の、風味豊かな二八蕎麦です。メニューは蕎麦と天ぷらの他、季節の食材を用いた一品料理も楽しめます。相変わらず、大好物の 「とろろそば」 を注文。 細くカットされているのにコシが強くもっちりとした蕎麦。鰹と昆布他、数種類の材料を使っただしが効き、あっさりとコクのあるつゆ。「小海老とホタテのかき揚げ」カラっとサクサクに揚げられた 「かき揚げ」 は、ジューシーで上品。 おすすめ 粗挽田舎そば(限定10食) は840円。玄そばを粗く挽いたそば粉で打つ、少し黒めのお蕎麦だそうです。 もりそばは、682円
2008.06.29
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今朝8時。Ninja号 慣らし運転中のコブヒさんより、突然の連絡あり。「おいしいお蕎麦が食べたい♪」どうやら、上田方面に向かっている模様。小さんは、寝ぼけまなこで、コブヒに問います。お蕎麦に求めるものは、「量」 ですか? 「質」 ですか?「質」 で…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ コブヒの予想を裏切る答えに2人して驚愕!「そば処 くろつぼ」 へとご案内しましょう。「くろつぼ」 は、場所が分かりずらいため、近くのコンビニ駐車場で待ち合わせ。まもなく、Ninja号到着…、と思いきや、あっさりと通過。5分経過…、戻ってきません。道をロストしたのでしょうか?近くにはボウリング場、駅… と、非常にわかりやすいランドマークがあるのに…。「くろつぼ」 は、客人が上田に来た際に、よく利用する店。奥まった閑静な場所にあり、古い民家を改装した蕎麦屋です。【くろつぼ詳細】 ←こちらお腹がいっぱいになったら、次は温泉です。浅間サンラインにて、奈良原温泉 【あさま苑】 へ。コブヒさんとは、ここでお別れ。上越へは、菅平高原をぬけて帰るそうです。うさこさんへの、おみやげを忘れぬよう、注意喚起します。奥様の理解があってこそ、ツーリングを楽しむことができることもお忘れなくお気を付けて!7月1日より、ガソリン価格185円超必至…。値上がり前に、いつものGSにて給油します。【燃費メモ】走行距離: 255km (総距離:1766km)給 油: 7.8L燃 費: 32.7km/L詳 細: 上田~戸隠高原~黒姫~上田,上田~奈良原温泉~上田,他通勤。【本日の…】走行距離: 50km (総距離 1769km)走行時間: 1時間天 気: 晴れ気 温: 24~30℃有料道路: なし
2008.06.28
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「丸子温泉郷」 の一角をなす 「霊泉寺温泉」。環境省により国民保養温泉地として指定。霊泉寺温泉のシンボル的存在、樹齢700年の大けやきとお寺の風景がお出迎え。霊泉寺に隣接した無料駐車場にバイクを駐輪。「霊泉寺温泉」 は、曹洞宗の古刹霊泉寺の寺湯として栄えた湯治場。寂れた風情の宿には、古き良き時代の素朴さが残ります。時間の積み重ねによる鄙び感が漂い、物寂しささえ感じるほど。小さな温泉街を散策します。温泉街に沿うように、霊泉寺川が流れます。少し歩けば立派な橋がありますが、各宿の裏手には近道のための丸太橋が…。落ちたらコワイので、橋まで歩きましょう。温泉街の中央にある、少々くたびれた感のある建物が共同浴場です。薄汚れたコンクリート造の外観ですが、周辺の雰囲気を壊す物ではありません。 入口を入ると、男女の境に番台があり、そこで料金を支払います。上田市条例改正により、平成20年4月より、100円から200円に値上がりしました。浴室に入ると、鮮やかな青色のタイル浴槽が目に飛び込みます。無色透明、適温の湯が掛け流され、サワサワと溢れます。湯花は無く、青色のタイルは、透明の湯をさらに際立たせます。窓ガラス越しにこぼれる光も手伝い、深い青色は輝きを増し、ゆらゆらゆらゆら…。湯は、極わずかに硫黄のような鉱物臭あり。微苦味+微塩味を感じ、軟らかい飲み口。温泉分析表をみると、泉質はアルカリ性単純温泉、成分総計996mg。成分上、限りなくカルシウム-硫酸塩泉 (石膏泉) に近い湯だと解ります。石膏泉系の、優しい肌触り☆【場所】 長野県上田市霊泉寺温泉【料金】 200円 (平成20年4月~料金改定)【泉質】 アルカリ性単純温泉 pH8.9【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 高血圧症・胃腸病・神経炎・リウマチ・痛風・痔疾・火傷・慢性皮膚炎など。
2008.06.26
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東京から友人が遊びに来ました。ご主人の実家(長野)からの帰り道、さるこさんが水曜休みだと思い出し、急遽、立ち寄ってくれました。うれしいね☆今、別所温泉にいるよww 電話を受けた20分後…、さるこさん、別所温泉到着。待ち合わせた駐車場には、黄色いリッターバイクが。Bite号を隣に並べ撮影、親子みたい☆「美味しいお蕎麦が食べたい」 と友人夫婦。時計を見ると11時20分, 11時半開店の 「そば久」 へ。「そば久」 は、別所温泉・常楽寺の参道にある人気のそば処。観光客に人気の店で、常に賑わい、週末はとてもとても入れません。今日は平日ということもあり、先客は居らず一番のり。窓からの眺めも気持ちがよいです。相変わらず 「とろろそば」を注文。石臼で挽きたてのそば粉を使った香ばしい手打ちそば。麺は、細めでコシがあります。そばつゆは、天然水で鰹だしをとり、かえしに天然醸造の醤油や厳選素材を使用。砂糖は使っておらず、きれ味がよく麺との相性も抜群です。見た目は以上にボリュームがあり、お腹いっぱい。もりそば並盛 787円, 大盛 1102円。お値段は少々高め。
2008.06.25
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蕎麦中心の和食膳が頂けます。価格はファミレス並み。さるこさんは 「ひやとろそば」、小さんは 「ざるそば(こうざん盛)」 を注文。 ざるそば並盛 600円大盛(1.5倍)700円こうざん盛(2倍)800円高山村の水で打ちあげた自家製石臼挽粉使用の本格蕎麦。喉ごし爽やかです。こだわりのそばつゆ以外にも、ごまだれ・辛味噌だれ・おしぼり・胡桃だれ…と。味の変化を楽しめるのも魅力ですね。挽きたて・打ちたて・茹でたての 「3たて」 を守った蕎麦の美味しさはもちろん…季節ごとの特別膳も豊富です。
2008.06.22
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3組9名。天気は、曇り時々雨、今朝の土砂降りで芝は濡れ重い。今日は、男性陣とご一緒にレギュラーティーからの挑戦です。10時33分 TEE-OFF。【10H par4 424yard】 +3【11H par3 116yard】 +2【12H par5 579yard】 +1【13H par4 334yard】 ±0 par【14H par5 490yard】 +2【15H par4 308yard】 +1【16H par3 140yard】 +3【17H par4 274yard】 +3【18H par4 330yard】 -1 birdie【No.18】ドライバー快心の1打は200yard超え、フェアウェイど真ん中。残り130yardの左ドッグレッグ,7Iにて最短距離をとり、2on成功!ロングパットを沈め、バーディー獲得,感無量♪後半戦 14時00分 TEE-OFF。【No.5】 ↑ 池越えのミドル大きな池の先には水車小屋もあり、絵のようにキレイ☆。ティーショットは距離が出ないと、2nd地点でグリーンが見えません。プレッシャーに打ち勝ち、パーを獲得☆【1H par5 458yard】 +2【2H par4 380yard】 +3【3H par4 381yard】 +3【4H par3 188yard】 +3【5H par4 325yard】 ±0 par【6H par3 135yard】 +1【7H par4 354yard】 ±0 par【8H par5 501yard】 ±0 par【9H par4 417yard】 +2【本日の成績】「IN」 50 「OUT」 50 「TOTAL」 100「par」 4「birdie」 13打縮め、自己ベスト更新,アンダー100は厳しいですね 2つ前の組に見えた初心者らしき女性2人…。おそらく各ホール20打近く叩いていたのでは?前が詰まり、全然進みませんでした。通常4時間もあれば回れるところを、6時間もかかり17時ホールアウト。ヘトヘトです
2008.06.21
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善光寺平の北東、松川渓谷沿いに点在する信州高山温泉郷の1つ。うっそうと茂る松林の一角だけを切り開いたような 「子安温泉」受付と浴舎のみのシンプルな木造湯小屋です。湯舟・床・壁…、全て木造。換気は、昔ながらの天井からの換気方式。温泉の効能を保つため、窓を閉めての入浴。丸太をくりぬいた湯口から、熱めの加熱源泉が注がれます。カラン・シャワーの類は一切なし。大きめの浴槽を囲む、幅1m程の回廊のような洗い場があるのみ。売りは当然ながら、湯の実力にあり、湯力はヘビー級。湯は、黄土色~濃い黄緑がかった赤褐色濁湯、透明度は5cm。強烈な塩味・苦味・鉄味を有し、成分の濃さには毎度感嘆。いわゆる強食塩泉系、ガンガンと肌に食い込んでくる湯。少々浸かっただけでも、顔からどっさりと汗が吹き出し止まりません。湯が熱く感じるのは、湯温が高いからではなく、塩分濃度が高いため。体の芯まで温まり、温かさは丸1日持続します。浴室の片隅には、源泉の湯溜めが設置。酸化変色前の非加熱源泉が掛け流されています。無色透明の湯は、塩味より苦味を強く感知。ここを訪れるのは、湯治客か地元客のみ、観光客はほぼ居ません。ただただ湯に浸かるためだけの空間…濾過することなく掛け流される個性的な源泉…アトピーやリウマチ治療の為、病院の紹介で訪れる人も多いといいます。浴後は、コーヒーか麦茶のサービスあり。【場所】 長野県上高井郡高山村牧783【料金】 500円【泉質】 ナトリウム・カルシウム塩化物泉 pH6.5【放式】 掛け流し【加温】 あり (泉温が低いため)【加水】 なし【効能】 神経痛・関節痛・運動麻痺・胃腸病・皮膚病・婦人病など。
2008.06.19
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長野市内で話題の人気店。オリンピック道路を白馬方面へ、今里団地北信号を右折してすぐ右側。連日、多くの地元客で賑わい、小さな駐車場は常に満車。 かなり時間を外さない限り、順番待ち必至。夕方は売切御免なので要注意。さるこさんは 「とろろそば」、小さんは 「もりそば(中盛)」 を注文。 香り・風味ともによいお蕎麦は、みずみずしくてなめらか。ツルツルと喉越しがよく、つゆとの絡みも絶妙!!つゆは、ダシと甘辛味のバランスがよく少々濃いめ、キレがあります。薬味は、ネギ・辛み大根・ワサビ。てんかすは取り放題。そば湯が濃厚で、本当に美味しくて何杯でも楽しめます。人気の秘密は、お蕎麦の味もさることながら、そのボリュームとコスパの高さ。もりそば並盛 580円中盛(2人前相当)600円大盛(3人前相当)750円、崩れ落ちそうなほどのタワー盛!!凄いです。
2008.06.16
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最盛期は1500円だった食べ放題も、6月末の閉園に向け、徐々に値は下がり500円に。時間は無制限、練乳のおかわり自由です。ほぼ貸切状態のハウス内には、「章姫」 を主に、「女峰」「紅ほっぺ」 の3種。時期的に小ぶりながら豊富に実ります。30分後、ハウス内の一角、小さんと集合ちまちまと、いちごのヘタの数を数えます。さるこさん… 99個!!中途半端なので1個食べ、100個!!!小さん… 126個!!!小、WIN
2008.06.14
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先週末、お気に入りの 「草笛」 にて食事。初めて 「佐久平店」 に、おじゃましました。お決まりのメニューを注文。さるこは 「とろろそば(冷)」、小さんは 「かき揚げ天ぷらそば(温)」深めの桶に盛られ出てきます。 よく行く 「草笛(上田店)」 より、若干量は少なめか?並盛(もりそば550円,ざるそば580円)は400g弱。中盛は2人前(350円増),大盛は3人前(500円増)相当。ちなみに上田店の大盛は1500g!佐久平店も 「山」 ですが、上田店はそれを上回る 「山」 です♪つゆは、鰹節の風味が良く効き、濃さは普通、甘味は少なめ。蕎麦の太さは不ぞろい、平打ちが中心。風味は強くなく、食感は硬め。小皿に、刻み葱・大根おろし・わさびがのります。 ボリュームだけでなく、お味も申し分ありません (*^_^*)
2008.06.12
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松本市と塩尻市の境、松本平を見下ろす、高ボッチ山中腹に位置する 「崖の湯温泉郷」。「崖の湯」 という名の由来は、文字どおり、断崖の粘土層から湧き出しているため。公共の温泉施設はなく、民間の旅館にて日帰り湯が可能。お目当ての 「山上(やまじょう)旅館」 と 「群上閣」 は、旅館の都合により、この日は入浴不可。6軒ある旅館のひとつ、日本秘湯を守る会会員の宿 「薬師平茜宿」 におじゃましました。「薬師平茜宿」 は、現在の位置から少し山寄りの、今でも当時の建物を残す 「秀明荘」 が前身。昭和45年に開館、57年に増築したもの。 大正ロマンを思わせる古風でモダンな外観と内装が特徴。建物は、松本・安曇野地方独特の本棟造という民家の造り。玄関のケヤキの柱や、磨き上げた床は創業当時のものだそうです。松本家具等の調度品が随所に配され、重厚な民芸調の内装はノスタルジック。「合掌庵」 と呼ばれる食事処は、新潟の豪農の館を移築したもの。太い梁やケヤキの柱に風格を見せる佇まいに驚きました。 内湯は大きな窓で開放感たっぷりの、石造りの長方形湯舟。広い窓からは、北アルプスの山並みを一望できます。露天は小さな檜風呂。周りには白樺が点在し、野趣満点。澄み渡る青空の下には視界が開け、180度以上の眺望が可能です。「槍ヶ岳」 や 「穂高連峰」 の姿は、標高の高い 「崖の湯」 からでなければ望めません。茜宿の自慢は、このロケーション。「夕陽」 「夜景」 「冬」 が、特にお奨めだとか。今回はどれにも当てはまっていなかったせいでしょうか?絶景を独り占めです。前身である 「秀明荘」 からの引湯で、やや黄色がかった無色透明。リウマチや神経痛に効能があり、「神経痛なら崖へ行け」 と言われる名湯。残念ながら、循環濾過+塩素消毒。多少の泡付きもあり、よく温まる軟らかいお湯ですが、あまり特徴は感じられませんでした。【場所】 長野県松本市内田3405【料金】 700円【泉質】 カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素冷鉱泉 pH7.0【放式】 循環濾過+塩素投入【加温】 あり (源泉温度が低いため)【加水】 なし【効能】 神経痛・リウマチ・婦人病・冷え性・疲労回復など。
2008.06.11
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3G目以降、レンコンが変化、手前にオイルがなく、奥もキレません。さらに左右非対称、板目で10枚程差があるBOXもあり。案の定、どこに投げても割れてしまうため、球速をあげ、スペアでしのぎます。場内は異様に蒸し暑く、大会中、水分をガブガブと補給。浮腫み始めた親指は、指穴から抜けなくなり、微調整が出来ません。割れは減ったものの、スペアが取れず、今日も恥さらしてきました小さんは絶好調何か食べたの? と、周囲より熱い視線を浴び、挙動不審。案の定、動きが小動物化。失投も全てストライク、もしくはスペアになり、運も見方。【小さん】総合4位 スクラッチ7位201 165 202 170 213 166 計1117 AV186 【さるこ】総合16位 スクラッチ びり198 166 101 165 134 121 計 885 AV147ハウス大会デビューし、5ヶ月目に突入。大会成績表を確認してきました。年間アベレージ: 147直近3ヶ月アベレージ: 147本日のアベレージ: 147進歩ありません。3 の倍数でアホになりそうです(涙)
2008.06.10
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いつものGSにて給油。【燃費メモ】走行距離 : 266km (総距離:1511km)給 油 : 8L燃 費 : 33.2km/L詳 細 : 志賀高原~十日町~上越,上越~松之山温泉~上田午後から、コブヒさんの新車 「Ninja250R」 と、初のショートツー。中間地点である 「善光寺」 付近で集合、戸隠高原へ。「大戸屋」 で昼食を食べ、2時出発です。夕方から雨の予報、急ぎます。「戸隠バードライン」 か 「浅川ループライン」 か?どちらのルートをとるか作戦会議。「戸隠バードライン」 は、1985年に土砂災害に見舞われ、悲劇的な最期を迎えた県道。長野市街地近くの急斜面区間が不通、その後廃道となった経緯があります。よって、細く険しい究極のヘアピン区間、通称七曲と呼ばれる県道を迂回することになります。七曲は、ライダーには悪名高き道。迷わず 「浅川ループライン」 経由 「戸隠バードライン」 を選択。「浅川ループライン」 は、オリンピックの開催を期に開通。2つのループ橋とトンネルを擁する県道です。ぐるぐるとループ橋を回り上ります。「橋マニアさるこ」 誕生の瞬間となりました。長めのトンネルを抜けると、景色は一転、林道へ。森林の香り漂う木々のトンネルが待ち受けます。戸隠は、「神々の存在を濃密に体感させる、圧倒的パワーに満ちた聖地」 と、江原啓之さんも語る場所です。古来、水を司る龍神がおわす霊峰として、修験者たちの信仰を集めた戸隠連峰。裾野には、戸隠神社の宝光社、中社、奥社が佇み、まさに 「エネルギースポット」 といった感じ。善光寺を見下ろすようにそびえ立つ戸隠山には、とてつもない存在感がありました。走行中、木々は後ろへ流れ、戸隠山から遠ざかっているはずなのに、山はぐんぐんと迫りくる…そんな錯覚に陥ります。戸隠高原を抜け、黒姫へと急ぎます。黒姫は、今にも雨が降り出しそう。コブヒさんの新車 「Ninja 250R」(2008年モデル)久しぶりのスポーツバイクに、運転が下手になった…、PSについて行けるか不安…。と、ご謙遜のコブヒさん。15年のブランクを、全く感じさせない走りでした (*^_^*)解散。県道37号の林道を経由し、帰路上田へ。この後、ピカにて 「従業員チャレンジマッチ」 に参戦するため、家路を急ぎます。【本日の…】走行距離 : 156km (総距離 1664km)走行時間 : 4時間天 気 : くもり気 温 : 24~30℃有料道路 : なしナックルガードの威力は絶大でした (*^_^*)
2008.06.08
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08:30 出発。平井寺トンネル通過。三才山トンネル通過。トコトコ走り、崖の湯温泉街に到着。崖の湯温泉は、松本盆地を見下ろす 「高ボッチ山」 中腹に位置します。高原に向かう坂道を登ると、4軒程の旅館が寄り添う寂れた温泉街があります。お目当ての 「山上(やまじょう)旅館」 は…細い急な坂道の突き当たりに、ひっそりと佇んでいました。山の急斜面にへばり付くように建つ、古い木造3階建ての旅館。湯治場的風情が漂います。息を切らしながら玄関を入り、感じのよい女将さんに日帰り湯をお願いすると…。あいにく今日はお風呂の工事中で入れないとのこと。女将さんは、非常に恐縮しているご様子。残念無念… (T_T) また来ます。「群上閣」 も訪ねてみましたが、声をかけても誰もいないご様子。予定外の 「薬師平茜宿」 にて立ち寄り入浴。温まったところで、高ボッチ高原を目指します。林道なみの道路で、ヘアピンカーブの連続。平日のため、対向車も、後続車もほとんどありません。中腹の崖の湯温泉街より林道を走り、高ボッチ高原到着。高ボッチ高原は、岡谷市・塩尻市・松本市にまたがる、高ボッチ山を中心とした草原状の高原。駐車場からは、北アルプスの雄姿が眼前にひろがります。手付かずの自然を満喫。 ここ第2駐車場から400m程歩くと、高ボッチ山頂に到達。 高ボッチ高原は、多くの写真愛好家から、「日本一のシャッターポイント」 と言われているそう。山頂に着いた途端、あまりの絶景に、一気に疲れが吹っ飛びました☆ 西は北アルプス穂高連峰、南は御嶽山・南アルプス・富士山、東は八ヶ岳…。眼下に広がる諏訪湖をおかずに、おにぎりを頂きます (*^_^*)しばし、ボーっと佇む。さぁ、帰りましょう (^o^)途中、反対車線を、猛スピードで走る大型車とすれ違った際、何かがさるこさんの踵を直撃。激痛 (>_
2008.06.06
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稲倉の棚田まで。上田ローマン橋を見上げ、平行する道を上ります。 上田市街地を眼下に見下ろし、りんご畑を通り抜けます。しばらく、くねくねと走ると、谷あいの稲倉棚田に到着。標高約640m~900m地点、稲倉川に沿って約30haにわたり棚田が広がります。 美ヶ原から、北アルプスまでの眺望が見事☆水田に水が入り、風に揺れる苗に癒されます。稲の成長に伴い、緑色から黄色、黄金色へと、棚田はその表情を変えます。棚田はいつ見てもいいね (*^_^*)
2008.06.04
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8時出発、浅間サンライン経由、軽井沢へ。【PS号目撃情報!】8時40分頃、R18 「中軽井沢」 付近,バックレストが付いたベージュのPS号とスライド。もしや、さた☆さんでしょうか?菅平までのルートを聞いておけばよかった… (>_
2008.06.01
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