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09:30雨が小降りになった頃を見はからい、チェックアウト。K232を、くねくねと降り、峠の茶屋、旧峠駅を見学。【峠の茶屋】【旧峠駅】一緒に走るメンバー、見事にバラバラのバイク達。【大・Drug Star 号】【K上さん・BAJA号】【コブヒ・Ninja号】【小・Forza号】【さるこ・PS号】モトクロス経験豊富な K上さんは、オフ車を自在に操ります。ウィリー♪速くてうまく撮れません。R13に合流。K上さんは 「D-1」 が見たいと、強引に東北サファリパークへと向かいます。途中のトンネル内…さるこの前を走るK上さんが、突如よろよろと減速。あれ?どしたの?ガス欠でした。リザーブに切り替えます。みんなで給油。【燃費メモ】走行距離: 328km (総距離:4616km)給 油: 9.5L 燃 費: 34.5km/L有料道路: なし詳 細: 福島県鶴岡市~宮城県鳴子温泉~山形県滑川温泉~福島県福島市Forza号は、38.6km/L、またまた完敗です。東北サファリパークへ。「D-1」 は決勝戦のため、入場料は通常の倍額3000円 → 全員一致、即却下。K上さん、残念そう。昼食はカレー。雨もあがったのでカッパを脱ぎましょう。K5~R115~K7 を南下し、猪苗代方面へ。渋滞回避のため、「磐梯河東IC」 より、2区間のみ磐越道を利用。「会津坂下IC」 までワープ。積載量が多かったせいか、ウィンドシールドのせいか、1ふわkmしかでません。もう少し期待していましたが…、残念です。これより只見川沿いを西へ、R252に入ります。県境方面へ向かい、快走路をしばらく走ります。暗いトンネル内に突如現れる直角カーブには驚きました。山間のトンネルを幾つか通り過ぎると、田子倉ダムが現れます。ダム北側の山をぐるぐると巻くように、一気にダムサイトまで駆け上がります。休憩。田子倉ダムは、総貯水量において、徳山ダム、奥只見ダムに次いで全国第3位。このダム湖の下には、「田子倉」 の集落が沈んでいます。田子倉ダム上部より撮影。先を急ぎましょう。いよいよ六十里越です。この先、トンネルとスノーシェッドが断続的に現れる区間。田子倉湖を左手に、きついヘアピンカーブが連続する険しい急坂を登りつめ峠越え。大ちゃんのDrugStar号、カーブのたびにガリガリと火花を散らします。前を走るコブヒは、パイロンを足に引っかけ、路上中央に飛ばします。目の前に飛んできたパイロンを、小が避ける、さるこが避ける、大が避ける。コブヒの殺意を感じました。(ノ゜ロ゜)ノ
2008.08.31
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山形と福島の県境、吾妻火山の麓にある秘湯系の温泉群・米沢八湯のひとつ。標高850m、東吾妻の一峰東大巓に源を発する、前川上流にある湯治宿。山形県屈指の秘湯、姥湯温泉手前4kmに位置するため、少々隠れた存在です。営業は5月~10月。1762年創業、歴史ある旅館です。宿の玄関は、建物に挟まれた奥。佇まいも秘湯に相応しく、少々鄙びた木造建築で、周囲との調和が見事です。日本秘湯を守る会会員の宿。旅館部はもちろん、自炊部(湯治部) も残ります。自炊部の部屋を覗くと、薄暗く、多少の湿気を感じます。それが、より一層の秘湯感を漂わせているのかも知れませんね。部屋は、素朴な和室、清掃も行き届き、気持ちよく利用できます。5人1部屋で予約をしましたが、同料金にて、隣り合った2部屋をご用意頂けました。窓の外には渓流が望め、周囲の木々はしっとりと、ホッと安らげます。ここは山深く電気はきていません。建物の前に大きな滝があり、その水を利用した自家発電だと聞きました。 さっそくお風呂を頂きましょう。まずは露天風呂へ、宿の外へでます。風呂は、混浴露天(岩風呂・檜風呂)・混浴内湯・女性内湯が、館内と屋外の4ヶ所に点在。なお、源泉は3本、それぞれ泉質が異なります。滑川温泉の3つの源泉全てに入れるのは、女性だけの特権【混浴露天・岩風呂】 (源泉:中の湯)女性専用時間: 16時~17時半 宿の外にでて、小道を歩くこと少々。標高850m、周囲はブナ林に囲まれた山の出湯。渓流が、目の前をザーザーと音をたて流れ、野趣満点。岩風呂脇には、小さな男女別の脱衣小屋もあります。8人サイズの岩組み浴槽には、青みがかった乳白色の湯が掛け流されます。滞在中、何度もこの湯に浸りましたが、時間により白濁度が異なりました。強硫黄臭、塩味+苦味+酸味。浴感はふんわりと柔らかく、弱くキシキシ。体に溜まった疲れを根こそぎ取り除いてくれるような、優しい湯。【混浴露天・檜風呂】 (源泉:中の湯)要予約にて貸切可能 (21時以降の貸切は予約不要) 鮮度良好のため、透明度が高く、仄かに白濁。硫黄の香りが新鮮、細かい湯花が大量に浮遊。【混浴内湯】 (源泉:上の湯+下の湯 混合泉) 湯治場風情の素朴な浴室。ガラス窓が大きくとられ、広さのある浴室内には、明るい夏の光が広がります。窓の向こうに広がる緑豊かな樹木を眺め、湯の音だけに耳を傾け、のんびりと湯浴みを満喫。10人サイズの長方形浴槽に、充分な量の湯が投入され、溢れ出しもたっぷり。無色透明の湯は、浴槽内で劣化し、青みがかった乳白色に変色。消しゴムのかす状の白い湯花が浮遊、湯底に大量沈殿。攪拌すると、沈殿した湯花がフワッと舞い上がり、もくもくと白濁。湯は甘い硫黄臭を発しつつ、僅かながら粘土系の臭いも含みます。微硫黄味+渋味を感知、酸味のない中性。しっとりと肌に纏わり付くような感覚が心地よく優しい湯。浴後は、汗があまり残らず、湯切れも良い印象。【女性内湯】 (源泉:下の湯) 半円形石造の浴槽と木の壁、天井が高く、湯治場風情。硫黄臭、硫黄味のスベキシ湯。湯底に湯花が沈殿、攪拌すると、白く濁りが増します。混浴内湯と比べ、浴槽サイズに対する投入量が少なく、やや鮮度が劣る印象。その分、強い白濁湯が楽しめます。夕食は、お部屋食。岩魚の塩焼き、鯉の甘露煮・あらい他、山の宿らしい食事。鯉の甘露煮は、70~80cmはあるであろう大きな鯉の首付近の筒煮、米沢名物だそうです。少々グロテスク…。湯治場だけに、当然、自炊も可能。材料を注文しておけば、麓から届けてくれるといいます。翌朝、朝食もお部屋食。【場所】 山形県米沢市大字大沢字滑川15 【料金】 宿泊 9100円 (1泊2食・税込) 【泉質】 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 pH7.1【加温】 なし【加水】 なし【効能】 動脈硬化症、切傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、神経痛など。
2008.08.30
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昨夜の、寝ぼけながらの作戦会議での1コマ。小: 明日のルートはどうする? zzz猿: あしたは、えお~ざこ~らいんをたべましょう… zzz(※通訳: 明日は、晴れたら、蔵王エコーラインを走りましょう♪)10:00 チェックアウト。今にも雨が降り出しそうな怪しい天気の中、出発です。今日は終日、雨の予報。予定では、蔵王エコーラインで景観を楽しみつつ迂回、滑川温泉を目指すはずでした。しかし、あいにくの雨により、急遽、予定変更。土砂降りになる前に、滑川温泉付近まで行ってしまおう。そして、チェックインを済ませ、姥湯温泉へ行こう…と。姥湯温泉は、滑川温泉より、傾斜40度のスイッチバック道路を登ります。深いV字渓谷上にある秘湯中の秘湯…。今日は、移動距離も少ないため、のんびりと成り行きに任せ、走りましょう。鳴子温泉街を散策。硫黄の香りと、立ちのぼる湯けむり…。細い路地にひしめく土産物屋が、温泉情緒を一気に盛り上げてくれます。鳴子温泉郷は、日本に存在する天然温泉11種類の泉質のうち、9種類の泉質を持ちます。源泉数は370本以上。外湯も充実、55軒ある宿や共同浴場は、それぞれ泉質が異なります。様々な顔を持つ、桁外れの名湯。【滝の湯】(宮城県HPより画像拝借)さる父の実家は、ここ鳴子温泉。子供の頃から数えると、鳴子温泉には、何十回 来たことでしょうか。何度訪れても飽きません。様々な顔を持つ鳴子ゆえに、新しい発見があるからでしょうか。【鳴子峡】鳴子温泉と中山平温泉を流れる大谷川の渓谷。全長約2.5km、深さ100mの渓谷は、断崖絶壁が続き迫力満点です。鳴子峡レストハウスにて、お土産購入。鳴子ビールセット、栗だんご…等々、重たい物ばかり購入。重量にして、余裕で15kgは超えていますが、楽々積載♪R47を西へ、R13に合流、あとは米沢方面へと、ひたすら南下。福島県境付近、栗子峠の手前より、急に雨が激しくなります。栗子峠は、そのほとんどを東栗子、西栗子と2本の長大トンネルだけで貫通する大胆な峠。西栗子トンネルを越えると、滝のような集中豪雨が。太い雨が路面を叩きつけ真っ白、前が見えません。視界最悪の中、目を懲らし K232及び それに接続する市道にて滑川温泉方面へ。舗装されているものの、狭隘急峻なカーブの連続。山道ゆえに、雨水が土砂や濡れ葉を飲み込み、滝のように流れ、こちらに迫ります。谷側には、ガードレールすらありません。大きめの対向車との離合は冷や汗もの。30cm左は崖、落ちたら一溜まりもありません。勾配もきつく、滑らないよう、全神経を集中し、くねくねと登ります。15:30 滑川温泉 福島屋旅館 チェックイン。暴走部隊到着は18:30予定。この雨では、姥湯温泉には行けません。おとなしく、宿の温泉でまったりと、到着を待ちましょう。【滑川温泉「福島屋旅館」 滞在記はこちら】【本日の…】走行距離: 178キロ (総距離 4578キロ)走行時間: 4時間天 気: 弱雨~曇り~豪雨気 温: 18~28℃有料道路: なし【その頃、暴走部隊は…】06:50 「秋田港」 入港。田沢湖経由、玉川温泉を見学。「松尾八幡平IC」 より 「福島飯坂IC」 まで、東北道を一気に280km南下。18:30暴走部隊 到着。大ちゃんは、目を真っ赤に充血させ、疲労困憊気味。どうやら、この雨の中、半キャップにサングラスで走ってきたようです。雨で目を開けることさえできず、拷問だったと。高速では、他の2人が1うえkm~1おえkmで走るのを横目に、50km走行。背負ったリュックが、パラシュート状に引っ張られ、全力でハンドルを握りしめること280km。山道では、前を走る2人のバックランプだけをたよりに進んだとか。おつかれさまでした。19:00宴会開始。1時間後。何かを企む小。おもむろにデジカメを取り出し…激写! 連写・連写・連写!翌朝 8 時まで、びくともせず…相当、お疲れのようです。
2008.08.30
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東鳴子温泉は、鳴子温泉郷の中でも、少々鄙びた湯治宿が集まります。寂れたメイン通りにひっそりと建つ、典型的な湯治宿。温泉通の間では、言わずと知れた東鳴子で一番呼び声の高い旅館です。宿の創業は1924年、自家源泉4本保有。本館は木造2階建て、奥には鉄筋の湯治棟あり。自炊、低料金で長期逗留も可能。希望すれば本格的な温泉療法の指導も受けられます。良質の源泉を数多く保有することで、湯治客より絶大な支持を受けています。【ラムネ風呂(女湯)】 源泉: 玉の湯泉質: 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉 pH6.5微黒緑色透明、微油味+微硫黄味+微苦味、強油臭+硫化水素臭。浴室の扉をあけ、まず驚くのは、湯面にびっしりと浮かぶ泡と油膜。この泡が発生するのは 「ラムネ風呂」 のみ。 浴槽中の泡は、入浴した途端、一瞬にしてプチプチと弾けながら消滅!!放置すること約2時間程で、湯面は再度泡で満たされる、と宿のご主人談。細かな気泡が体に付くのが特徴で、湯ヂカラは相当なもの。しばらく浸かると体にまとわりついた気泡のせいで、ぬめりが出てきます。【ひょうたん風呂(男湯)】源泉: 玉の湯泉質: 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉 pH6.5微黒緑色透明、微油味+微苦味、微油臭+硫化水素臭。ラムネ風呂と同源泉なのに、こちらには泡がありません。黒緑色の濁りの少ない湯。明確なアブラ臭。黄白色の湯花が浮遊。ツルツル系の肌ざわり。 【黒湯(混浴)】 女性専用時間 : 20時~21時30分源泉: 幸の湯泉質: 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉 pH7.1黄黒色、微油味+微苦味、強油臭+炭化硫黄臭。 脱衣所こそ男女別になっていますが、中は広めの混浴、典型的な湯治場スタイル。隠れる所がなく、女性には少々敷居が高い造り。ラジウムを含有する名物の黒湯。鼻を突く炭化硫黄臭とアブラ臭、湯面に油膜が浮いてないのが不思議なくらい。温泉臭は様々ですが、これほどインパクトのある臭いには滅多にないかと。いわゆる石油臭とは違った独特な臭い。黒湯という名前から、湯色は黒かと思いきや、灰白色微濁。空気に触れ、だんだんと灰黒色に変色。この日は、黒ずんだ深い黄緑色濁湯、透明度は60cmほど。熱めの源泉は、ゆるい掛け流し。黒湯(幸の湯)源泉だけでは、湯量も湯温も維持できず、別の高温泉も混合。混合する湯の表示はありませんが、硫酸塩泉系の湯でしょうか?【プール風呂(混浴)】 女性専用時間 : 20時~21時30分源泉: 顕の湯泉質: ナトリウム-カルシウム炭酸水素泉 pH7.2微薄紫透明、弱硫黄味+微油味+微苦味、微油臭+硫化水素臭。黒湯浴槽の隣には、石膏分の強いプール風呂と呼ばれるぬるめの浴槽が併設。弱硫黄味に、油風味の隠し味が混合。 黒湯と交互に浸かり、温冷浴を楽しみました。【黒湯(女湯)】源泉: 顕の湯泉質: ナトリウム-カルシウム炭酸水素泉 pH7.2微黒色透明、微油味+微苦味、微油臭+硫化水素臭。以前は、黒湯浴槽(混浴)と同じ源泉だったようですが…現在は、プール風呂・もみじ風呂と、同源泉が注がれていました。黒っぽい透明感ある、ぬるめの軟らかい湯。【もみじ風呂(混浴)】源泉: 顕の湯泉質: ナトリウム-カルシウム炭酸水素泉 pH7.2微黒色透明、微油味+微苦味、微油臭+硫化水素臭。2人サイズの小さな浴槽に激熱の湯が注がれます。家族風呂の位置づけ。食堂にて夕食。 翌朝、食堂にて朝食。【場所】 宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18【料金】 宿泊利用 8400円 (1泊2食付・税込) 【泉質】 上記【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 慢性婦人病・慢性皮膚病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など。
2008.08.29
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分散して取った夏休みの残りを利用し、いよいよ南東北ツーリングに出発です。出発前日、わくわくしていたのでしょうか?結局、一睡もできず、無情にも夜が明けていきました。完徹状態、大丈夫でしょうか?2班に分かれ、別ルートを取り、途中、山形県より合流する予定。小さん+さるこ班は、上田発、ひたすら下道、自走部隊。コブヒさん+K上さん+大ちゃん班は、上越発、フェリー泊、ひたすら高速利用の暴走部隊。残念ながら、ツーリング中3日間の東日本地方は、ゲリラ豪雨が潜む大雨の予報。2日前より激しい雨が降り続き、出発時間になっても止む気配はありません。雨中の走行必至でしょうか?05:40 上田出発。R18にて北上、長野市街地を越えます。新潟県境に近づく頃より、晴れ間が見え始め、その後、快晴。浅野交差点よりR117を北上、新潟県十日町を越え、小千谷市内をくねくねと。R17に合流、長岡東バイパスを北上。10:30 この先、海岸線を北上するため、トイレが無くなる前に、1回目の休憩45分。天気が崩れる心配もなさそうなので、カッパを脱ぎ去り、身軽に変身。脱いだ雨具一式、積載ボックスに収納。今回は、お土産運搬対策に、PS色のプラスチックボックスを積載。色々な方に、夏休みのお土産を頂いてばかりだったので、全員にお返しをしなければ…と。少々牛乳屋さんのようですが、大量荷物も楽々運べます♪軽く食事をとり、ライフゲージをあげましょう。R8~R7にて日本海へと出ます。海岸沿いのR113~R345~R7にて、一気に山形県鶴岡市まで北上。長野県は山に囲まれ、海がありません。普段と違う光景、海岸沿いの直線路は気分爽快です。さるこの実家、太平洋の海とは趣きが違って、こちらもキレイです。新潟県の最北端にある11kmと続く海岸 「笹川流れ」は、名勝天然記念物の指定区域。 【MAP】澄み切った碧い海と、白砂のコントラストがキレイです。荒波の浸食によりできた岩礁や洞窟が点在。新潟県で最も美しい海だと言われているそうです。山形県との県境を越え、さらに北上。由良の町並みを一望しつつ、内陸へと入ります。14:00鶴岡市内で、道をロストし30分ほど迷いましたが、ここで1回目の給油。【燃費メモ】走行距離: 375km (総距離:4288km)給 油: 10.4L 燃 費: 36km/L有料道路: なし詳 細: 上田~新潟県十日町~福島県鶴岡市Forza号の燃費は 39.5km/L、完敗です。R345経由、R47 最上川沿いを走ります。日本3大急流の1つである最上川。そのうち古口から庄内平野に抜ける手前、清川までの約16kmが、最上峡と呼ばれるそう。松尾芭蕉も辿ったという舟下りが有名で、自然を満喫できます。雲行きが怪しくなってきました。進行方向に居座る雲は、真っ黒です。先を急ぎましょう。鳴子温泉へと続くR47走行中、20キロに渡り、滝のような集中豪雨に遭遇。一気に水たまりができ、道路に雨水が流れます。宮城県境を越える頃にはカラッ晴れ、走行中にカッパは自然乾燥。宿到着50km手前辺りから、恐ろしいほどの睡魔に襲われます。もうどうにもならないほどの強烈な睡魔です。ナツメロから最新ヒット曲、アニメ、自作ソング?まで幅広いジャンルにて睡魔に挑みます。少々、歌唱力アップ (*^_^*)16:30 東鳴子温泉 高友旅館にチェックイン 【MAP】【高友旅館 滞在記はこちら】ここは、数年来ずっと訪れたかった秘湯宿。今回のツーリングの最大の目的であるとも言えるでしょう。ガイド誌等媒体では、あまりお目にかかることのない宿です。小さんも、えらく気に入ったよう。この栗駒地域周辺の宿は、震災の中心地であり、全壊した宿、閉鎖中の宿も多い。ここ高友旅館も、震災の影響をもろに受けました。にもかかわらず、営業は休むことなく続け、修復作業も終えられたようです。不謹慎ながら、ずっと憧れていたラムネ湯も健在だと、事前に情報収集。念願かなっての宿泊となりました。【本日の…】走行距離: 482キロ (総距離 4400キロ)走行時間: 9時間40分天 気: 雨~快晴~豪雨~晴気 温: 18~28℃有料道路: なし【そのころ、暴走部隊は…】夕方、北陸自動車道 「上越IC」 ~ 「新潟西IC」 120キロ暴走 「新潟港」 へ。「新潟港」 より、フェリーに乗船、 「秋田港」 まで。明朝 06:50 「秋田港」 着予定の船中泊です。1等船室にて、優雅な?船旅を楽しまれたようです。
2008.08.29
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今朝、千曲高原CCより、8月1日~3日に開催された 「開場記念コンペ」 の結果連絡を頂きました。自己ワースト記録を大きく更新した、恥ずべきコンペです。3日間の参加者数は延べ約700人。めでたくBB賞を頂きました。各ホール万遍なく大叩きしたので、新ペリア方式にて算出のH/Cは膨大かと思われます。にもかかわらずBB賞GETという不名誉な快挙を成し遂げ、感無量?賞品は、上山田温泉 圓山荘 宿泊券 (1泊2食付) と、千曲高原CCの金券2000円分。開場記念コンペは、休日1R 12800円。昼食+ラウンド後の軽食付、ビール飲み放題、かき氷食べ放題とお得なコンペでした。豪華賞品まで頂き、喜ばしい限りです (^u^)一緒に参加した15名は、700人ほどの参加者の中でも上位を占めましたが、賞には絡めず。さるこ、生涯の運を全て使い果たしました。
2008.08.25
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再開発による立ち退き?で、ボウリング場のあるビルだけでなく、通りごとなくなる…とか?シルバーボウル閉店に伴い、当ボウリング場最後のNBF公式大会。6G・1Gごと1BOX飛ばし移動。【小さん】第59位 (74人中)213 195 138 189 177 183 計1095 AV182Strike 25, Spare 26参戦したBB6人の内、トップ通過は HASE-Tさん。【HASE-T さん】第49位 (74人中)188 168 171 190 214 214 計1145 AV190この成績で49位とは、レベルがお高いこと (@_@;)奇数順位にはそれぞれ飛び賞が、偶数順位には参加賞のタオルセットが進呈。小さんは、1Lサイズの水筒GET以後、お茶持参で練習に励みます。うえちさんより、参加賞のタオルセットを、うさこさんより、清里土産のカレーを頂きました。ありがとうございます (^u^)
2008.08.25
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早朝、H内老夫妻と、コース練習にお出かけ。飯綱山の麓、霊仙寺湖畔に広がる地形を生かした標高850mの高原コースです。休日 1R 6000円,0.5R 4000円,追加0.5R 1500円増。手引カート使用、歩いてのラウンドです。食事やお風呂はありませんが、リーズナブルでコース練習には好都合。今日は雨天のため空いており、ツーサムが目立ちます。原則的には4人で組み合わせとなりますが、今日は無条件でツーサム可。本来は小さんも入り、4人で回る予定でしたが、ボウリングの大会があり3人で。雨も強く、やむ気配もないため、レギュラーティーより 0.5R だけ。09:15 ティーオフ。【1H par4 371yard】 +3 【2H par5 447yard】 +2【3H par3 175yard】 ±0 par【4H par4 309yard】 +2【5H par4 379yard】 ±0 par【6H par4 363yard】 +2【7H par5 510yard】 +2【8H par4 340yard】 +2【9H par3 162yard】 ±0 parOUT 49よいアプローチの練習になりました。前回ボロボロのスコアで凹みましたが、今日は自分なりには絶好調でした♪次回、浅間高原にてラウンドです (*^_^*)
2008.08.24
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純正品では暗すぎ、夜間の山道でカーブの先が見えません。小さんにヘッドライトバルブの交換をしてもらいました。【12V車専用 60/55W】夜間走行していないので分かりませんが、少しだけ明るくなったかな?
2008.08.23
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小さんに、Bite号のオイル交換をお願いしました。前回の交換から、うっかり1600km走行、流れ出すドス黒い液体を見て反省…。併せて、Bite号とForza号のギアのオイルも交換しました。【オイル交換時総距離】 11690km
2008.08.23
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週末、小さんは新潟市シルバーボウルにて公式大会に参戦します。ウッドレーンから遠ざかり気味だった今日この頃。これではいかんと、ウッドにて直前練習です。【小さん】149 209 266 158 162 215 計1159 AV193Strike 35(52%),Spare 15(22%)【さるこ】183 146 160 145 154 143 計 931 AV155Strike 10(16%),Spare 33(52%)小さん 3G目,7連荘。魔の8投目、前回もここで記録は途切れました。さるこは、後ろから固唾を飲んで見守ります。小さんは、顔を強ばらせ、アプローチ上を 3歩、4歩と助走…明らかに動きが固くぎこちない。スウィングに流線的な動きなど微塵も感じられません。失投への予感が沸々と充満。えいっ (ノ`∀´)ノ ⌒ .、●~ (゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ 失投…。もしもし? と尋ねたくなるほどの変なフォーム。気が動転したのでしょうか?さらに、スペアも取れずの超イージーミス。(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ ガーーー(TДT|||)ーーーン 9フレ以降、緊張の呪縛から解放され、いつもの自然な投球 ソレダヨ (-"-)σ 自己ベスト更新ならず 「266」ベンチで悶絶する小。違った意味で、魅せるボウリングをしますね☆
2008.08.22
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朝から釘付けだった高校野球中継…。横浜高校の敗北とともに、さるこの夏は終わりました。主力選手には1、2年生も多く、来年の横浜高校の成長が楽しみです。高校野球中継終了後、お出かけ。今日は、5日間に渡って開催された 「お盆納涼 従業員チャレンジマッチ」 最終日。5大会のうち、出場回数に応じて賞品を獲得するチャンスが倍増。最終日参加者は24名、5日間参加者数は延べ75名。小さんは初日と最終日の2日間、さるこは最終日のみ参加。普段はリーグ戦のみ参加する、初めてお顔を拝見する方々もたくさん。同BOXでご一緒したK日さんは、初対面でしたが、全国大会の常連さんで左クランカー。彼の投球を見ていると力が入り、スコアを落とすから、見ない方がいいよ…S木さんは苦笑い。確かに、あまりの迫力に、クールさが輪をかけ、緊張しまくりました。レンコンは、お盆最終日とあり最悪。オイルは、手前枯れ、中央伸び、まだら、左右非対称。13~16レーンは激遅、17~28レーンは速。【小さん】188 219 174 181 176 171 計1109 AV184【さるこ】125 150 172 180 142 141 計 910 AV151大会終了後、5日間通しの順位発表、表彰+抽選会。小さんは、2大会出場、チャンスは2倍2倍。【総合順位 (延べ75人中) 】総合11位(スクラッチ15位) AV194 小さん総合20位(スクラッチ30位) AV184 小さん (飛び賞GET)総合36位(スクラッチ74位) AV151 さるこ2人して、3ピン及ばず、飛び賞を逃しました。Yスケさんは、総合70位(スクラッチ54位)飛び賞GET。いぼクンは、BB賞GET。Mヒロさん、う○ち、さるこさんは手ぶらで帰宅。チーン
2008.08.17
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大室温泉の施設内では、産直野菜が破格値で販売。かぼちゃ50円也
2008.08.16
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木曽川渓流沿いの一軒宿。 山の斜面の狭い平地部分を利用した造りで、秘湯風情には少々欠けます。眺望良好な渡り廊下を歩き、別棟の浴室へ。窓から望む、緑色の川水が本当にキレイです。 廊下を左へ右へと進み、一旦外廊下へと出ます。さらに進むとようやく暖簾が見えてきました。 浴室は、木曽川とは反対側、裏山が間近に迫る宿南端に位置します。そのため、入口付近は、少々じめじめしており、湿気を含んだ暗さがあります。二酸化炭素泉(炭酸泉)は、ここ御嶽山の麓には多く存在しますが、全国的には貴重な泉質。江戸時代には、火傷やかぶれに良く効く 「薬水」 と呼ばれ、住民が珍重していたといいます。湯舟は男女別の内風呂と混浴の露天風呂。残念ながら、燃料高騰の煽りを受け、露天は現在閉鎖中。さっそく内湯へ。窓越しには木曽川が望め、そのせせらぎが、すぐそばを走るR19の喧騒をかき消します。長く造られた浴槽は中央で分割、温度の違う加熱源泉が楽しめます。奥が約25~30℃の低温浴槽、手前が40~42度の適温浴槽。源泉は13℃の冷鉱泉。加熱温度や天候・気温により、透明湯~茶灰色濁湯~茶褐色濁湯…、と湯色が変化。この日の湯色は、薄茶褐色透明、表面は油膜に覆われていました。湯底には、赤錆色の湯花が大量に沈殿、攪拌すると一気に舞い上がります。鉄臭, 鉄味+炭酸味+微酸味+微甘味。さすがに加熱後では、二酸化炭素泉特有の泡付きは見られず。キシキシ浴感、浴後サラサラ。現在閉鎖中の混浴露天へは、男女それぞれの内湯より直接往来が可能。男女内湯に挟まれるように位置します。こっそりと露天を覗くと、4人サイズの小さな浴槽は空っぽ。 こぢんまりとしている上、目隠し等一切無く、女性には敷居が高そう。露天に浸かりながら、木曽川の渓谷や桟、R19がよく見えます。裏を返せば、R19を走る車中からも丸見えです。開放感と露出感は紙一重ですね。【場所】 長野県木曽郡上松町桟1350‐3 【Map】【料金】 600円 (燃料高騰のため、現在露天閉鎖中)【泉質】 単純二酸化炭素冷鉱泉 pH5.3【放式】 かけ流し【加温】 あり(源泉温度が低いため) 【加水】 なし【効能】 胃腸病・胃潰瘍・胃腸カタル・神経痛・リウマチ性疾患・火傷など。
2008.08.15
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金曜日、Mヒロさんと合流、ナイトパック + 無料券にて6G投球。久しぶりの練習です (*^_^*)【小さん】132 131 259 183 182 168 計1055 AV175Strike 26(41%), Spare 17(27%), Sprit 5(8%), Easy mis 14(22%)【さるこ】126 142 151 154 163 132 計 868 AV144Strike 13(20%), Spare 23(36%), Sprit 11(17%), Easy mis 15(23%)小さん、3G目7連荘。プレッシャーに負け、8フレ、10フレはスペア、ノーミス。失投すると無意識に斬新なポーズで悔しがるおもしろい生き物です。普段は小動物系。この日の失投ポーズは…、ノ(_□_;)ノ イナバウアー♪ んがぁぁあああ… とのけ反る角度は荒川静香ばり。悔しさの度合いは、のけ反る角度に比例する感あり。特に3G目の8フレ、パーフェクト達成の夢が消えた瞬間、見事なアーチを描きました。隣BOXで練習中のM山さんとN崎さんより、華麗なるスコアと挙動に称賛の言葉が届きます。体、軟らかいなぁ… ( ゚д゚)ンマッ!!
2008.08.11
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カッパを着込み、雨宿り可能な 「ハイランドしらびそ」 へと避難します。冬期閉鎖ゲートを越え、更に尾根筋の林道を進むこと12キロ。途中、世界的にも珍しい、隕石クレーターが望める場所があります。直径900m, 2万~3万年前に直径45mの小惑星が衝突して出来たもの。急な斜面にクレーターが出来たため侵食で崩れ、今では 45% しか残っていないとか。熱で黒くなった泥岩の層が道路わきの斜面に露出、隕石跡を物語ります。ひたすら続く尾根伝いのうねうねワインディング。晴れていれば、南アルプス3000m級の山々を眺望しながらの快走路だったはず。「ハイランドしらびそ」 到着。かなりの大粒雨が、激しく路面を叩きつけます。お腹もすいたので、ここで昼食を頂きましょう。空が少しだけ明るくなってきました。まだ雨は降っていますが出発です。エンジンをかけ…、あれ?フォルツァ号のエンジンがかからないようです。何度もトライしますが、うんともすんとも言いません。ヾ(゚ロ゚*)ツ ヾ(*゚ロ゚)ノ 何で?小さん、かなり動揺しています。キルスイッチも問題なく、原因不明。数分後、何事もなかったかのように、エンジンがかかります。(〃´o`)=3 フゥ よかった…、結局、原因はわからずじまい。しらびそ峠 (標高1833m) 【Map】南アルプスの絶景を制覇した瞬間?残念ながら、南アルプスは雨で見えませんでした。 晴れていればこんな感じ (画像2枚は他から拝借)蛇洞林道は現在村道として指定、分断されたR152に代わり地蔵峠を結びます。1.5車線幅で全線舗装、林道にしては走りやすい印象。最近の豪雨続きの影響もあり、かなり荒れてはいましたが。落石やカーブでの対向車に注意しつつ走ります。大鹿村へは崩落により通行止、蛇洞林道にて矢筈トンネルへと下り、大きく迂回します。矢筈トンネルを抜け、K251を 座光寺方面へ。小川交差点を右折、K18を 松川町まで北上します。天気は一変、雲ひとつ見あたらない快晴。このまま北上すれば、最短距離で上田には辿り着けますが、それでは面白くありません。松川町よりK59~K22にて大鹿村へ、R152へと戻りましょう。K59(松川インター大鹿線)~K22は、道幅はそれなりに広め。しかし、小渋川沿いを走るため、急カーブやトンネル、大型車が多く要注意。途中にある小渋ダム周辺は、「小渋峡」 と呼ばれる景勝地。峡谷の絶景を横目にくねくねと走ります。小渋湖水はうっとりするほどキレイな緑色。サルが道路を横切ります。R152に合流、地蔵峠付近の崩落による通行止め区間を、大きく迂回したことになります。大鹿村・鹿塩温泉入口にある 「塩の里」 に到着。 【Map】大鹿村産の特産品や新鮮野菜の直売所、塩の里展示室、鹿肉料理が頂ける食事処が併設。直売所でのおすすめは、鹿塩の歴史にも登場する 「山塩」 塩水を丸一日煮詰めて作り出す希少品です。海水と同濃度の濃い塩泉が湧く鹿塩温泉へ。明治以前は、浴用ではなく、製塩のためだけに使用されていたそうです。海のない信州で、なぜ塩泉が湧くのか?いまだ解明されていない謎に包まれた温泉です。迂回や雨宿りに時間を大幅にロス。残念ながら、日帰り入浴可能な3軒の宿は、全て外来時間終了、入れずじまい。R152を北上し、分杭峠を通過。 【Map】分杭峠は、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の1つ、標高1424m。日本最古で最大・最長の巨大断層地帯 「中央構造線」 の真上に位置します。両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合う、地球のエネルギーが凝縮されている場所です。この巨大断層が、峠周辺に 「ゼロ磁場」 という特異な空間を形成。世界でも有数といわれる強力な 「気場」 が発見されたそうです。案内に従い、坂道を下ります。ん~、なにも感じません。鈍感なのでしょうか?お寺を参拝した時に頭がよくなるよう煙を浴びる要領で、気を浴びてみました。さらにR152を北上、美和湖がきれいです。茅野市街地を抜け、大門街道にて上田へ。20:00、無事到着。【本日の…】走行距離: 307キロ (総距離 3614キロ)走行時間: 7時間30分天 気: 快晴~豪雨~快晴気 温: 23~35℃有料道路: なし【南信州ツーリング(1泊2日)】走行距離: 518キロ (総距離 3614キロ)走行時間: 11時間30分有料道路: なし下栗の里としらびそ峠の絶景、鹿塩温泉は近々リベンジ♪荒地徘徊につき、初心者ライダーさるこ、ひと皮剥けました。
2008.08.09
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昨日に引き続き、午後から雷雨に見舞われる予報。10:00、出発です。三州街道 (R153) を 名古屋方面へ。名古屋まで100キロ、90キロと表示距離が縮まるとわくわくします。関西も夢じゃありませんね♪平谷交差点を左折、R418を天龍村方面へ。山に入り、スタンドが無くなる前に給油しましょう。オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! なんと197円!ハイオクは余裕の200円超。県内でも、特に南信地区は高いと聞いてはいましたが驚きです。15キロほど走り、新野東町交差点手前を右折しかけた時、通行止の看板が目に入ります。天龍村内、戸口付近で崩落があり、8月いっぱい通行止…R418は山深く、始点~終点まで全線走破できることはほぼ無いのでは?との噂。早くも出鼻を挫かれ、迂回路を探します。細い川沿いを走る遠州街道 (R151) を北上、迂回します。巾川トンネルを出た直後、突如現れる傾斜40%近い?細く荒れた登り坂。ここが県道?廃道?薄汚れた 「県道430」 の看板あり。間違いなく、この道が K1 天竜方面への抜け道です。恐る恐る踏み込み、一気に直線急勾配を登ります。登り切った先には、恐ろしく荒れた1車線あるかないかの舗装林道。真昼だと言うのに、あたりは真っ暗。谷側には、ガードレールすらありません。軟弱な路肩、中央から地割れしたアスファルトは谷底に向かって落ちている箇所あり。陥没した路面より、雑草がぼうぼうと生え、落石は転がり、落ち葉は堆積します。勾配もきつく、全神経を集中し、くねくねと登ります。和知野大橋が見えてきました。この辺りまでくると、道はほどほどに整備されています。和知野川沿いの山深い道をトコトコと進むこと約5キロ。K1 (飯田富山佐久間線) に合流。K1は天竜川沿いに、崖にへばり付くように延びる細い道を進みます。眺望良好♪十方峡にてR148に合流、迂回成功。天竜川に注ぐ沢に沿い、崖下の蛇行した道をくねくねと走ります。R152に合流し、上村方面へ。上村中・小交差点付近に下栗入口の看板があるはずですが、確認できず、スルー。引き返します。入口は違うものの上島トンネルと並行する、下栗の里~大鹿村へと続く林道ゲートを発見。ここから入りましょう。ゲート前には、案内表示があります。どうやら、下栗の里~しらびそ高原までは通行可能。しかし、崩落のため、その先の大鹿村へは抜けられないようです。予定では、下栗の里~しらびそ高原より、蛇洞林道にて分断されたR152をつなぎ北上。大鹿村へと抜けるつもりでした。先のことは、天候と相談しながら考えることにして、突入♪トンネルの上を登り、狭い道をしばらく走ります。南アルプスが見えてくると、そこは 「日本のチロル」 と呼ばれる 「下栗の里」 です。昨日の豪雨の影響でしょうか?南アルプスエコーライン(御池山林道)は、かなり荒れており、落石や折れた木々が散在。ガードレールの向こうは、一気に下る急斜面。脱輪したら、地の果てまで落ちていきそうな勢い。林道のほとんどに、ガードレールや路側帯は存在しません。景色に見とれての谷底へのダイブと、対向車に注意し神経を集中します。前を走る小さん。カーブ途中でバックランプが点灯し、一瞬よろめき停止。さるこの位置からでは死角となり、前方は見えません。対向車でしょうか?少々間があり、大きな立派な毛並みの鹿が横切っていきました。傾斜40度の斜面には、へばり付くように佇む集落が見えてきました。何よりすごいのは、ここに人様の生活があるということ。「神の住む村」 といった感あり。 しらびそ峠入口との分岐を右折、下りカーブを幾度か曲がると水道管があります。水道管から極至近に位置するガードレールの隙間から、崖を下ると有名なビューポイント。あの絶景が拝めるのです。早速、水道管の横にバイクを置き、ガードレールの隙間へ。なんの案内も無く、不安に駆られます。ホンとにここでいいの?入口から入ると、道?があるのは最初の数mだけ。道というよりは、人が通った跡…、といった方が正しいのでしょうか?その先は、獣道にロープがかかっているだけの急勾配。危険極まりない道、いや崖でした。落ちたら最後 「天空の里」 を拝む前に、天空に召されるのでは?10~15分ほど下ります。絶景は、努力あって拝めるもの?下っている途中、雷鳴が轟き、雨がぽつぽつと落ちてきました。もくもくと雨雲が立ちこめ、天気は激変の予感。また一気に集中豪雨が来そうです。こんな山の中で遭難したくはありません。やっと極近くまで来れたのに…、残念ですが獣道を戻ります。【下栗の里】 (画像は他から拝借) 【Map】獣道を登り切ったところで、バケツをひっくり返したような豪雨。すぐ上で雷様は吠え続けます。とにかく人の居る場所へ急ぎましょう。12キロ先の、しらびそ高原へと走らせます。
2008.08.08
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15:00、チェックイン。この宿には、去年も宿泊しており、2度目の訪問です。【炭の宿 詳細はこちら】チェックインを済ませ、自家製のゼリーと抹茶を頂きます。まずは、ずぶ濡れのカッパと靴、手袋を干し、温泉に飛び込みます。夕飯前に、冷えた体を温め、ひと眠り。18:00、囲炉裏を囲んでの夕食。各囲炉裏ごとに、専門の焼き手が付き、1つ1つ丁寧に焼いてくれます。山女魚の塩焼き岩魚の塩焼き大あさり鯉洗い信州牛のステーキ茶碗蒸し炭入りそうめんそば団子五平餅すいか…、他。盛りだくさんの山の幸。囲炉裏ばたで語らいながら、あつあつの焼きたてをゆっくりと頂きます。翌日は、治部坂高原~天龍村を抜け、R152へ合流。下栗の里~しらびそ高原~蛇洞林道~大鹿村~鹿塩温泉~分杭峠と北上する予定。しかし、宿の方のお話では、予定するルートは崩落による通行止めが相次いでいるそう。どうなるのでしょうか?とりあえず、行ってみましょうか。食べ終わった頃には、外はすっかり暗くなっていました。温泉に浸かり、明日に備え、早めに休みましょう。8時、地場料理の朝食。自然の恵みをたっぷりと頂きます。食後のコーヒーは、セルフサービスで自由に頂けます。温泉に浸かり、身支度を整え、遅めの出発です。10:00、チェックアウト。いざ、天空の里へ♪
2008.08.07
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今年は夏休みを分散してとります。夏休み1本目、1泊2日にて 「南信州ツーリング」 へ行って参りました。長野県地方は、ここ最近15時を過ぎると、決まって天候が激変。サンサンと晴れていても、数分で雨雲が立ちこめ、いきなりの豪雨と雷。不安定な天候が続きます。この2日間の南信地区も、午後から荒天に見舞われる予報。早めに出発し、15時にはチェックインしたいところです。06:30 出発。夜更かしが祟り、眠くて倒れそうです。R18 大屋交差点付近にて、まずは給油。【燃費メモ】走行距離: 252km (総距離:3114km)給 油: 8.1L 燃 費: 31.1km/L詳 細: 上田~北八ヶ岳~上田, 上田~群馬県・嬬恋村~上田。ここ東信地区は、ガソリン価格平均186円。2回目の給油地となる南信地区は、さらに10円以上高いといいます。溢れんばかり、目一杯の給油。大屋交差点を右折し、R152を南下。分岐、大和橋交差点より、中山道 (R142) を進むと、和田峠付近に差しかかります。ここで、新和田トンネル(有料)と分岐。前を走る車は、こぞってトンネル方面へと向かいます。車は山越えを避け、ほぼトンネルを使うと聞いたことがあります。和田峠、どんな道なんでしょうか?予定通り、突入♪和田峠は、長和町と下諏訪町をつなぐ標高1531mの山越え。勾配のきつい、ぼこぼこの1~1.5車線の狭隘道路に、しゃっきりと目が覚めました。みなさま、おはようございます R142を、さらに南下し、湖北トンネルを抜け、岡谷方面へ。塩尻峠を越え R20に合流。渋滞の R20バイパスを経由、R19へ。R19沿いのポイントを観光しつつ南下し、宿泊地である 「昼神温泉郷」 を目指します。09:00 「奈良井宿」 到着。 【Map】奈良井駅前の駐車場にバイクを停め、散策します。【奈良井宿】【資料館・中村邸】「奈良井宿」 は、木曽11宿の中でも、特に賑わいを見せた宿場町だといいます。広い土間や千本格子の家は、かつての江戸の町並みの華やかさを、想像させてくれます。他の宿場に比べ、生活感があり、商店の種類も多彩でした。【木曽の大橋】「奈良井宿」 のシンボル、樹齢300年以上の天然木使用、総檜造りの存在感ある太鼓橋。橋脚がない木製の橋としては日本一の長さ33m。夜はライトアップされるようです。暑くてコゲそうです。風に吹かれ、体を冷やしましょう。先を急ぎます。道の駅 「日義木曽駒高原」 にて昼食+ソフトクリームを頂きます。このあと、桟(かけはし)温泉へと向かう予定。やはり、夏は冷泉浴に限ります♪昼食を頂きながら、先頭を走る小さんに桟温泉の場所を伝えます。R20との分岐、元橋交差点を過ぎた付近、目印である赤い橋の先だと。さぁ、出発です。快調に走り、元橋交差点を過ぎます。大きな赤い橋が見えてきました。橋を渡った先には、「桟温泉」 と遠目でも目立つ大きな看板が掲げられた宿も見えます。さるこは、右ウィンカーを出し、橋を渡ろうとセンターラインに寄ります。前を走る小さん。ウィンカーが出ません。減速もしません。しかし、小さんの目線の先には、しっかりと桟温泉宿を捉えている様子。赤い橋、スルー。何故に?これだけ目立つランドマークを見逃したのでしょうか?プップ~と、クラクションで合図し、右折を促します。小さんは、Uターンし、遅れて駐車場に到着。さるこの言葉が足りなかったようです。目印の赤い橋を越えた右手にあると勘違い、渡るとは思わなかったようです。でも小さんは 「桟温泉」 と書かれた対岸の宿は確かに見ていました。温泉宿は見つけたものの、「桟」 を 「かけはし」 と読めずに通り過ぎたようです。 このツーリングで、小さんは、ひとつ漢字を覚えました。【桟温泉】 ← 詳細はクリック♪ 【木曽の桟】入浴後、宿の前を走る国道下に見える 「木曽の桟」 を望み、しばし佇む小さん。冷泉浴で、身も心もリフレッシュ、出発です。途中、「寝覚の床」 に立ち寄ります。【Map】【寝覚の床】花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻。巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を織りなします。浦島太郎が、この地で寝て覚めたという、浦島伝説もあります。【弁天堂】雷がゴロゴロと唸り声をあげます。空はまだ明るく、雷鳴のみ。まだ、大丈夫でしょうか?12時半を過ぎています。先を急ぎましょう。木曽川沿いを走る R19 は、絶景が続きます。渓谷美を堪能しつつ、さらに南下、吾妻橋交差点を左折、R256を南下。トンネルを越え 「妻籠宿」 へ。「妻籠宿」 は、国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定。入口付近で、パチリと1枚。雷鳴とともに、ぽつぽつと雨が落ちてきました。「妻籠宿」 は諦め、R256~K7を走り、馬籠峠越え 「馬籠宿」 へ。2つの宿場間は、10キロに満たない距離ですが、長野・岐阜県境を越えます。移動中、もくもくと雨雲が立ちこめ、天候は激変。雷雨と土砂降りに見舞われます。お天気は、チェックインの3時まではもたなかったようです。雨の中、木曽路最南端の宿場町 「馬籠宿」 を足ばやに散策。 【Map】【馬籠宿】石畳の坂に沿って古い町並みが軒を連ねます。ここは、島崎藤村の生誕地でもあります。さぁ、一路宿へ。土砂降りの中、K7を戻り R256に合流、間近で稲光を見ながら、飯田方面へ約35キロ。途中の山道では、前が見えないほどの、叩きつける豪雨。道路に広がる落石、こんもりと積もる濡れ落ち葉、折れた太い木々などを避け、先を急ぎます。激しい雨と、排水口から吹き出した雨が、それらの障害物を流し、難易度を高めます。さらに対向車線より蹴散らされた落石が跳ね、小さんとさるこの間に飛んできます。小さんは加速し、さるこは減速し、跳ねた岩を交わします。ほっとしたのも束の間、目の前には木が倒れ、片側車線を封鎖。大きく旋回し回避。橋の欄干では何度か滑り、転ばないよう立て直すのに必死。昼神温泉郷付近に差しかかり、ようやく宿が見えてきました。昼神温泉郷 駒場温泉 「炭の宿」 【Map】 15:00 チェックイン。【本日の…】走行距離: 211キロ (総距離 3307キロ)走行時間: 4時間天 気: 快晴~豪雨気 温: 23~35℃有料道路: なし
2008.08.06
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毎年恒例 「信州上田大花火大会」 の今日は、残念ながら生憎の雨。延期かと思いきや、7時を過ぎた頃、花火の打ち上がる音が聞こえてきます。上田の夜空を華やかに彩る約7000発の花火、千曲川沿いの土手に座り、傘をさしつつ鑑賞。とってもキレイでした 途中、雷とともに土砂降りに…、あわてて退散。
2008.08.05
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金・土・日曜と3日間、千曲高原CC にて、開場記念オープンコンペ 開催。日曜日の今日は、昼過ぎのスタートまで大混雑です。4組16名で参加しました。今日は、この夏一番の暑さ、湿度も高く、風もない、最高の熱中症日和。炎天下で、ジリジリと太陽に攻撃されること 5時間。帽子をかぶっていても、芝からの照り返しで、顔がヒリヒリと痛みます。強烈な陽射しに、日焼け止めなんぞ、全く効果ありません。1R がこんなに長く感じたのは初めてでした (*_*)水分を取っても取っても、体の中から乾いてくる感じ。ラウンド中、500ml のお茶を 5本、昼食時、中生2杯 と かき氷3杯。体中の水分を、総入れ替え致しました。昨日の、めざせいつもアンダー100さんに続き、「自己ベスト更新♪」 と、いきたかったところでしたが…自己ワーストスコア 「134」 を、大きく更新。OUT 「68」, IN 「81」, TTL 「149」 (*_*)さるこ1人2R相当…、という無様な結果。数ヶ月前までは、100切り目前♪と錯覚していました。やはり、ゴルフはそんなに甘いスポーツではありません。このところ散々、練習不足の成果がありありと出ています。スウィングしながら、何かが違う…と感じます。しかし、自分では、何がどう違うのか分からず、最後まで調整できず。砂という砂に捕まり、脱出不能 (*_*) 傾斜のきついグリーンは、カラカラに乾き超速 (*_*)少しでも外せば大きく遠ざかり、砲台グリーンからこぼれます (*_*)シンペリア方式でハンデが計算され、後日結果が郵送されてきます。おそらく、どこが隠しホールに設定されていても OKでしょう。まんべんなく大叩きしておきましたから。終了後のパーティー。1人だけ2R回って疲れただろうと、食べ物やドリンク・かき氷を差し入れしてくれます。さるこのテーブルの前だけ、妙に賑やかです。今度教えるから…と、皆さんに、たくさんラウンドのお誘いをいただきました。秋になったら合宿しよう!と、おじさま達は張り切ります。こんな悲惨なスコアを出しても、懲りずに誘って頂けるのは有り難いですね。熱中症でしょうか? 飲み過ぎでしょうか?なんだか気持ち悪いです (*_*)唯一の収穫は、抽選でお米(5KG) が当たったことでしょうか。
2008.08.03
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高原キャベツで有名な嬬恋村にある温泉。「つまごい館」 は、JR吾妻線の終点、大前駅のすぐ前にある一軒宿。駅前といっても、無人駅で、周囲には駅舎や商店など駅前らしいものは皆無。こぢんまりとした内湯は、改装間もないのか? 木の香りがふんわり漂います。縦長の浴槽は6人サイズの檜造り、中には腰掛けもあり、半身浴も可能。加熱した源泉が掛け流されており、体感で40℃、ややぬるめの適温。湯はやや黄緑色に微濁した重曹泉。茶色の湯花も浮遊。浴槽内に排湯口があり、オーバーフローはありません。内湯奥の露天は、檜造り4人サイズ。こちらは非加熱の源泉そのもの。体感38℃とぬるめの湯。やや黄味がかった透明湯。温泉の力が体の内側に沁み込んでくる感じ。湯口より掛け流される湯は、湯面でプチプチと炭酸が弾け元気です。体には、びっしりと気泡がまとわりつき、浴感はつるつる・きしきし、浴後すべすべ。露天より、のんびりと青空を見上げていると、つい時間を忘れてしまう…浴室の外に、飲泉所あり。硫黄臭、金気味、まろやかな飲み心地。ぬる湯好きにはたまらない、おすすめの湯。やはり、夏はぬる湯ですね【場所】 群馬県吾妻郡嬬恋村大前高岩1077 【料金】 600円【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)【放式】 掛け流し 【加温】 内湯のみ加温(源泉温度が低いため)【加水】 なし【効能】 (浴用)糖尿病・神経痛・リウマチなど。(飲用)慢性消化器疾患・糖尿病など。
2008.08.02
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今日、仕事は14時まで、ちょっと寄り道します。今月は、ロングツーリングを 2本予定しています。一緒に行く皆さんは、バイク歴20~30年のベテラン達。なるべく迷惑をかけないよう、日々練習。時間を見つけてはPS号に跨ります。去年の冬、免許を取得し、この春からPS号と一緒に県内・隣県を、トコトコと走ること3000キロ。初心者ライダーは、たくさん乗って慣れるしかありません♪7月は1ヶ月で約1300キロ走りました。寒さと凍結で乗れなくなる10月~11月頃までに、あと3000キロは乗りたいところです。小さんは、4年前にフォルツァを購入するまでは、400CCのレーサーレプリカに乗っていました。さるこが免許を取り、走る機会が多くなった今、やはりスクーターでは物足りないよう。スクーターどころか、400CCでも物足りないと、大型バイクを切望。大型限定解除を企て、教習所のサイトを覗く日々。小さんに置いて行かれないように、より一層練習に励まなければ…。ノンちゃんとPS号並べて走るのが夢だし♪というわけで、14:00 出発です。R18 牧家交差点を左折、K94 を湯の丸高原方面へ北上。浅間サンラインを越えると、農村の中を、緩やかに山へと向かう視界の広い2車線道。山の中は、ひんやりと長袖でも寒いくらい。だんだんとカーブが多くなってきました。長野・群馬の県境である地蔵峠 (湯の丸高原) を通過。広い無料駐車場があり、その周辺には観光客向けの店が並びます。観光バスがたくさん停車、今日は観光客でごったがえしています。世間は夏休みなんですね (*^_^*)地蔵峠より北へ降ります。峠を越えると、農村の中を滑らかに下る直線道。鹿沢温泉郷を過ぎ、田代交差点を右折、R144 を長野原方面へ。嬬恋温泉入口より、右手鋭角に分岐する道を進みます。吾妻川が見えてきました。吾妻川に架かる橋を渡ると、嬬恋温泉 【つまごい館】 到着です。 【Map】つまごい館は、JR吾妻線の終着駅 「大前駅」 より極至近。宿の駐車場なのか、駅の駐車場なのかよくわからない駐車スペースにPS号を駐車。単線無人の大前駅発着の電車は1日5往復、人気もなく寂れ、物悲しい雰囲気。さぁ、温泉温泉♪極上のぬる湯に、1時間ほど浸かります。やはり、暑い夏の 「ぬる湯」 は心身ともにリフレッシュできますね♪(日帰り湯詳細は後日up)さぁ、帰りましょう。K112 経由、つまごいパノラマラインにて迂回し、R144に合流します。【バラギ湖】つまごいパノラマラインは、浅間山や四阿山を一望しつつ、キャベツ畑の中を走り抜ける広域農道。キャベツ畑はどこまでも続きます。穏やかなカーブとアップダウン、道が続く限り走りたくなるようなスケールの大きさです。R144~R406(鳥居峠)~菅平口~R144~R1817時、無事帰宅。【本日の…】走行距離: 95キロ (総距離 3096キロ)走行時間: 1時間50分天 気: 快晴気 温: 25~35℃有料道路: なし
2008.08.01
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