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連日、TVとネットを騒がしている、結婚詐欺疑惑および連続不審死事件。この容疑者女性の周辺で怪死した男性は現在のところ6人(もっとふえるかも!?)つきつめれば詐欺の余罪もまだまだ出てくるかもしれません。結婚詐欺・連続不審死 虚栄心にまみれた生活 ベンツで有名美容院通い結婚詐欺の容疑で埼玉県警に逮捕された東京都豊島区の女(34)の周辺で知人男性6人が相次いで死亡した事件で、女の虚栄心にまみれた生活が次第に明らかになってきた。女は叶姉妹らセレブ有名人への憧れを公言し、元女優のファッションアドバイザー、君島十和子のカットを担当する有名美容院にも通い詰めていた。状況からすれば、限りなく黒に近いダークグレーという感じでしょうか・・・。疑惑が真実だったとして、お金のために平気で人を何人でも殺せる?自分が殺した相手からだましとったお金で平然とリッチな生活を楽しむ?(しかもブログで公開)神をもおそれず悪魔も青ざめる、まさに人でなしな所業(@_@;)。『婚活』、『セレブリティライフ』、『独身中高年男性』、『小金持ちの独居老人』、『ブログ』、『インターネット』と流行? のキーワードがてんこもりなのも非常にイタい(>_<)。・・・キーワードと事件のあらましを全部使ってミステリー小説にしたら、「あまりにうすっぺらくて真実味がなさすぎる(゜_゜>)」とみなされて出版されないかも(+_+)・・・と思うような事件が現実に起こっちゃうのですね(*_*;・・・。聞くのも嫌な事件ですが、類似犯や模倣犯防止のために(「殺人」までいかなくても、「詐欺」はあとをたちませんね・・・)『騙し』の手口はきちんと報道・記録しておいてほしいです。死亡男性から睡眠薬、詐欺女と同一の処方薬どうしてあんな女性が?
2009.10.30
完熟を通りこして触れなば崩れそうなほどじゅくじゅくになったバナナ(笑)はケーキにぴったりの材料です(^^)。バナナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本ホットケーキミックス・・・・・・・200gバター(マーガリンで代用)・・・約50g牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約50ccレーズン・・・・・・・・・・・・・・・・・・約40g卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1コオリゴ糖シロップ・・・・・大さじ1ぱいバター(マーガリン)は電子レンジで加熱して溶かしバターに。レーズンはあらくきざむ。ボールに乱切りしたバナナをいれて泡だて器でつぶす。ホットケーキミックス、卵、牛乳、オリゴ糖シロップを加えてまぜ、さらにレーズンをくわえてなめらかな生地になるまでまぜる。うすくバター(マーガリン)を塗ったパウンドケーキ型に流し込み、180℃のオーブンで約40分焼く。※バナナの甘みがあるのでオリゴ糖シロップはなくてもかまいません。バナナ特有の香りと甘さ、こくがありホームメイドとしてはなかなかです。焼きたてより次の日までおいたほうがしっとりして美味しくなるかもしれません。・・・息子がぱくぱくたいらげたあげく「やっぱり紅茶のシフォンケーキ(彼の大好物)が食べたい♪」とぬかしました(^^ゞ。これから寒くなるにつれ、オーブンを使う機会もふえるので、節約もかねて簡単なケーキやクッキーをやきましょうか(^v^)。息子の中学では、毎週水曜日は「ランチの日」といってクラス担任の先生も教室で生徒といっしょに昼食をとります。いつもお世話になっている担任の※※先生に、たまにはさしいれにケーキでも持たせようかな・・・と思ったけど、その前にご本人が消費しちゃいそうです(^v^)・・・。
2009.10.28
めずらしくも(失礼! )我が出身校(笑)が今回の大阪予選で準決勝にまで進出しました(^_-)-☆。といっても公立高校の弱小クラブの悲しさ、単独でチームは組めず合同Mチームですが・・・、それでも他の合同チームをみると数校もの合併だったり(私立・公立混合も・・・)して、練習で息をあわせるのもたいへんだろうと察せられるので、比較的恵まれているほうかも。かつて花園出場経験をもつ牧野高校、名門にして古豪の北野高校すら合同チームに組み込まれている(・・・それ以前にラグビー部休眠状態の高校だって少なくない)現在、トーナメントの抽選運(大阪ではこれ、かなり影響大きいと思う)もふくめて、ひさびさの快挙です(^_^)v。予選準決勝は11月1日、花園第2グラウンド。対戦相手は・・・常翔啓光 ! !かなり厳しい・・・というより率直に、3けた得点差ゲームにならなければ大善戦の対面だと思います。卒業してはや20余年(笑)、まがりなりにも(笑)出身校が花園ラグビー場でわが地元(笑)・常翔啓光と対戦する日が来ようとは(≧∇≦)がんばれ合同Mチームヽ(^o^)丿! !
2009.10.26
定期試験の中日にとんでもないことがあったようです。体育館2階の壁のネットに火がついて、壁と床の一部が損傷したもよう。教職員のかたが気づいてすぐ消し止めたものの、もし誰も気づかなかったらたいへんなことになっていたかも・・・。警察と消防が検証したのですが、明らかに放火(>_<)だそうで。試験中で誰もいないと知ったうえでの放火なら内部犯行??? ・・・いやだなあ。試験直後の全校集会で報告されて生徒も騒然となりましたが、クラスメートが「そんな度胸のあるやついないから(←そういうの「度胸」ていうのかなあ(*_*;)、 だいじょうぶ(犯人がいるとしたら)ウチのクラスじゃない(^v^)」とおっしゃったそうで、娘も同意しています。しかしなんのために? 愉快犯だったらいっそう許しがたいですね・・・。娘「テストできなくてむしゃくしゃしてたのかも」 「クラブでしごかれて恨みをもったのかな・・・?」・・・だからって放火されちゃあたまったもんじゃない。息子「なんで生徒(の犯行)だって決めつけるんだろう?」こんなことが再び起こりませんように。
2009.10.25
今週は晴天で快適な日がつづいています。ちょっと『黄砂』が心配なのですが、洗濯物を満杯に干して、布団も干して・・・、紫外線がきつくてつかれるせいか、娘は帰宅すると倒れるように寝てしまいます。もっとも、試験中なのでストレス? からの逃避かも(^^;)(>_<)・・・。心境わかる(けど、なにも助けてやれない。自分でのりこえないと。)だけにつらいものがあります(^^ゞ・・・。また、ご近所の神社におまいりにいってこようかな(くるしいときの・・・神頼み(^v^))。
2009.10.21
織田信成くん、フランス杯優勝おめでとうございます(^_-)-☆。冬季五輪にむけて大きな弾みになってくれるといいな(^^)。ファンサイトの掲示板も祝福と喜びにみちていて、拝見してうれしくなります。 対照的に、同時期に報道された音楽プロデューサーでミュージシャンの加藤和彦さんの訃報。昭和40年代からずっとミュージックシーンの最前線で活躍なさっていて、あれほどのかたが・・・と驚きました。2番目の奥さまの安井かずみさんが肺がんで先立たれたことを思えば、みずから死を選んでほしくなかったと痛感しますが、そんなふうに考えられなくなるからこそ「うつ」なのですね。こころの病は、はたからわかりにくいだけにむずかしいですが、弱さをさらけだしてでも、身内やご友人たちに頼ってほしかったし、周囲にも支えてあげてほしかったと惜しまれます。ご冥福をおいのりします。わが家のこどもたちは、きょうから定期試験期間。高校生の娘は、ようやく?自分からすすんで(すこし)勉強するようになりました。・・・とはいえ、結果に反映されないことには意味がないわけで・・・こわいこわい(>_<)。中学生の息子は、あすから試験ですが、なんとこの期におよんで彼の学年は「A組とB組が新型インフルで学級閉鎖になった」そうです(彼はC組、学年3クラス)。新型インフルの蔓延も心配ですが、学校のスケジュールも混乱がつづきます・・・。大事なくすごせますように。
2009.10.20

古書市でほそぼそとあつめた本から、あこがれ(笑)のミシンの広告をひろってみました。戦前から、婦人こども服に代表されるふだん着は家庭で作るかたが多かったようですが、手縫いの和裁の割合が高かったものが、戦後は深刻な衣料不足と活動的な洋服のニーズが大きくなったうえ、家計の助けにもなるということで洋裁を習う女性の人口が爆発的に上昇したそうです。ミシンは一家に一台、なくてはならない必需品でした。昭和12年(1937年)の婦人倶楽部付録より。現代のジャノメミシンが部品まですべて国産のミシン第1号を発表したのが昭和4年(1929年)ということですから、日本製ミシンの普及はそれほど昔のことではないのですね。戦後の洋裁ブームの時期はミシンメーカーも百花繚乱。昭和34年(1959年)「婦人生活」誌でリッカーミシンを前にポーズをとるのは知的美人・若き日の竹腰美代子さん。同じく「婦人生活」に掲載されたシンガーミシン広告。戦後家庭用ミシンの名機・シンガー191U。画像ではつぶれてみえませんが、価格28,000円とあります。同誌上の「家計公開コーナー」でディンクスの若夫婦(ともに郵便局勤務)の月収がご主人13,000円奥さん11,000円、大卒のエリート銀行員の男性が月収22,000円と記載されているところからみると決してお安い買い物ではないですね。戦後の復興期をむかえつつある昭和27年(1952年)主婦の友付録より。当時ミシンの最高峰はやはりシンガー、国産メーカーは追いつき追いこせと競合なさっていた時期でしょうか。ブラザーミシン広告。ブラザーの前身は「安井ミシン兄弟商会」、文字どおり安井ご兄弟が設立した会社なので「ブラザー」、ブラザーの製品か、同業他社か未確認なのですが「シスター」という銘柄のミシンもあったそうです。リズムミシンは中島製作所のブランド。中島製作所は戦時中は中島飛行機として、伝説的な陸軍の戦闘機・「隼(はやぶさ)」の設計・開発担当していました。ほのぼのしたパインミシン広告。「パインミシン」はジャノメの初期のネーミングですが、上にあげたように、戦前の1937年の段階で「蛇の目ミシン」となっているので、このパインミシンがジャノメか、他社なのかは不明。この子たちの着ている服もお母さんのお手製かなとイメージします。さかのぼって(笑)、昭和7年(1932年)婦人倶楽部付録の表紙。和服でミシンがけするお母さんをみつめる女の子は洋服。当時のありふれた光景でしょうか。お母さんが作っているのは洋服、それとも和服?気になります(^^)。上の付録の本文グラビア。当時の有名百貨店が競って発表した最新モード。もちろん作り方が載っています。小さなモボ・モガ(^^)。にほんブログ村
2009.10.18
イズミヤの生地コーナーでみつけた麻混インド綿(980円、私の手持ちの布のなかでは高かったー(^_^;))でクルター(インド風シャツ)まがいをつくりました。カフスもえり付けもない、かぶって着る簡単なシャツ。しじら木綿のじか裁ち簡単パンツをあわせるとアジアンテイストでインド料理店のスタッフみたい?・・・はほめすぎで、お父さんにいわせると「難民か戦災孤児みたいやな(゜_゜)」うーん(^v^)。これからだぼっとして着ていてらくな簡単服をたくさん作りたいですね。
2009.10.18

キンモクセイが甘く香る時季になりました(^^)。またまた、先日の連休の話題で恐縮なのですが、四天王寺で開かれた古書即売会をのぞいてきました。四天王寺といえば、毎月21・22日の骨董市が有名ですね。着物も出店されるようで、アンティーク着物ファンには見のがせません。最寄のかたはぜひ、おこしください。四天王寺~谷九~上本町かいわいは本来お寺町だったためかビルやマンションと昔ながらの寺社、駅前商店街が混然一体となったどこかなつかしいふんいきがあります。昔(独身時代から、こどもが産まれるまで)すぐ近くに住んでいた気安さもあり、このあたりをほっつき歩く(笑)のはいまも好きです。お賽銭を投げてまずは家内安全・無病息災(笑)を祈願してきました。四天王寺は聖徳太子とゆかりの深いお寺。いいことばだな・・・と身につまされます。まだまだ煩悩だらけで、このとおりにできないわが身がかなしい(^^;)。収穫(笑)の一部。映画化された『チップス先生さようなら』(新潮文庫)『アラバマ物語』(暮しの手帖社)いずれも現在も重版中のロングセラーですが、翻訳者の菊池重三郎氏が家庭に題材をとった私小説、1955年刊。時代にうもれた傑作・佳作は膨大にあるのでしょうね。これから発掘したいです(^^)。沖田総司研究家として、沖田ファンの女性たちにブームを呼んだ森満喜子さん。あの司馬遼太郎氏に沖田総司関連の資料を提供したことでも知られています。2004年はNHK大河ドラマで新選組がとりあげられたこともあり、森満喜子さんの作品が多数復刊されるかと期待したのですが・・・残念でした(^^;)。小説は、あまり史実にこだわっておられないようです。1974年刊。文化服装学院を卒業して、デザイナーの修行をつみオリジナルブランドの洋服屋さんをたちあげた津野いづみさんの若き日の奮闘記。商品企画から発注、販売のタイムスケジュール、工場とのタッグなど知られざる? ショップ経営の実態をかいまみせてくれます。著者の明るく前向きな姿勢、きびきびした文章が心地よく西村玲子さんのイラストも楽しい(^^)。1982年刊ですからもう4半世紀前の著書ですが、津野さんがつくった『タイガーママ』は現在も吉祥寺で営業中、根強いファンの多い人気店のようです(^^)。服の素材も、色合いも、コンセプトも実にステキでぜひいつかいってみたいですね!(^^)!
2009.10.16
連休に観に行ってきました。『カイジ』。公式サイトは、ここ。・・・息子が原作コミックのファンで、お父さんもファンで、便乗して私もついていった。・・・しかし、家族でみる映画じゃないなー_(._.)_。いやー、怖かった怖かった、思い出しただけで身体のふるえがとまりません(>_<)。持たざる者(借金まみれだったり生活破綻者だったり、学歴も職も向上心もなくて社会の最底辺であえいでいる立場のひとびと)はひたすら搾取されごみあつかいされ、富める者に玩弄されるどれいでしかない・・・「金のない奴ア生きる資格はねえ! ! !」「お金」のないこわさ、「お金」にもてあそばれる恐怖感がじわじわ伝わってきます。・・・もっとも、搾取する側の巨大組織の幹部連中も、しょせん組織のトップに奉仕して玩弄されたあげく、失敗すれば組織の末端の闇に沈められて地下の強制労働が待っているいわば「社会のごみたち」と紙一重のあやうい存在でしかない・・・。地下強制労働から脱出する万が一のチャンス(今までチャレンジした者は全員死亡)に賭けて超高層ビルとビルの間に架かった鉄骨(下に電流が通してある)を渡るシーンが異様に怖くて、手のひらが汗ぐっしょりになりました。それにしても、あらためて名優ぞろいのキャスティングに脱帽。藤原竜也さんはさすがに演技の天才の面目躍如、最高のカイジで魅せてくれました。絶体絶命の危機的状況においこまれるほどに天才的なカンがひらめき、アドレナリン全開で九死に一生をえるカイジ・・・、じゃあふだんから地道に努力すればいいものを・・・と考えるのは野暮かも。一攫千金をもくろんだ社会的弱者を召集したなぞの船『エスポワール』のじゃんけんゲームでカイジをあざむく大阪弁の男・山本太郎さん。NHK大河ドラマ『新選組 ! 』の沖田総司と原田左之助がこんなかたちで再会とは(;_;)・・・。借金まみれで家族に顔向けできないしょぼくれたミドルエイジ、光石研さんの熱演に涙がでそうになりました。地下強制労働現場でなお、新参の収容者たちを甘言でつって搾取する「ヒルの様な」班長を松尾スズキさんが怪演。工事現場の粉塵で咳がとまらなくなった作業員たちをしりめにステーキとワインを美味しそうにめしあがるシーンはぞぞっときました(しばらく、上等のお肉は食べられなくなりそう(^^;)・・・)。「アタシが良いひとなわけないじゃん」とうそぶく組織の一員にして冷酷な金融業者、紅一点の天海祐希さんはまさにクールビューティーな悪の華。(「女王の教室」のマヤ先生を思い出して身がすくんでしまった(^^;)・・・でも原作どおり男性で、個人的には片岡鶴太郎さんにやってほしい役だった(^^))なぞの大組織「帝愛グループ」の総帥がちょっと拍子ぬけ。なんというか、もっとこう「対峙してみないとわからない、巨悪のすごみ」を佐藤慶さんだけに期待していたのですが(実はファン(^v^))、それほどにも感じなかったです。・・・息子は「会長だけは原作にそっくり」と喜んでいましたが。結論。・お金の貸し借りはしてはいけない。・友人の連帯保証人になってはいけない。・お金は大切だけど、お金にふりまわされてはいけない。・ふつうに生活して、ふつうに働いて、 家族や友人にかこまれてふつうに暮らしていることはかけがえないしあわせ。これだけ数奇な体験したら、今後はカイジも心をいれかえてふつうの幸せを手に入れるだろうと誤解(爆)させる終幕でしたが・・・しかし、飛んで火にいる夏の虫のごとく、ゆきづまったカイジがふたたび組織にとらわれる日も近い!?(@_@;)。結論の結論。危険な誘惑にのってはいけない。君子危うきに近よらず。
2009.10.12

昨年10月の九州旅行、湯布院でぜひ再訪したい場所がありました。さかのぼること20年、まだ私がういういしい(笑)大学生だったころ、湯布院にあそびにきてひきつけられたのが末田美術館。湯布院に数多い個人美術館のくさわけで、彫刻家ご夫妻が制作にはげみながら作品展示し、運営なさっているという現在進行形のユニークなアトリエ兼美術館です。抽象アートにはくわしくありませんが、ところせましと展示されたユニークな造形(念力で割った球体、虹のような七色のうちよせる波。など)にあかずみとれていました。ティールームで自家製のケーキとコーヒーをいただいて、夫唱婦随のご夫妻のすてきな雰囲気に気持ちがあたたかくなりました。が、現在末田美術館は無期限休館と宿泊先のフロントが教えてくださいました・・・。せめて場所だけでもいってみたかったのですが、お父さんは「わざわざ閉館してるとこにいってもしゃあない」と、感傷旅行を理解しません(>_<)。合理性を重んじる、長年にわたってしみついたサラリーマン気質? (^^;)。・・・帰宅してからネット検索したら、末田龍介氏は郷里の熊本県小国に戻り創作活動に励んでおられるようです。いつまでもお元気でご活躍くださいますようにといのります。代表作に、熊本県庁のモニュメントも手がけておられるようですね(^^)。数多のギャラリー・温泉宿が点在する金鱗湖の周辺。標識のトップに末田美術館の文字がみえます。こちらは金鱗湖のたたずまい。私たちがいったときは、韓国からの団体のお客さんでとてもにぎやかでした。・・・ゴルフを楽しんだあと温泉に入る、九州ツアーは韓国でブームのようです(^^)。
2009.10.11
世界をかけぬけた、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞。とてもとても、驚きました。軍縮・核兵器廃絶にむけて、未だ「決意表明」の段階なのに。はたして、どんな意図があるのか・・・、軍事大国・アメリカで、どこかの国の憲法9条のように「永遠の戦争放棄」宣言すれば画期的ですが、まず世論は絶対に許してくれないでしょう。オバマさんが今後進退きわまる結果にならなければいいけど・・・、あるいは日本に絶対核武装させないための国際的陰謀???(へたな考え休むに似たり・・・うーん) オバマ大統領にノーベル平和賞 期待と疑問視
2009.10.10
雨がじゃじゃ降りです。 今回の台風は日本列島直撃しかねないコースだとかで、気象ニュースに耳をそばだてています。雨台風かな? と思ったら、突風や落雷のおそれもある、そうで。とりあえず、物干し竿や植木鉢などは全部屋内に避難させました。娘は、下校のとき先生に「『この台風は、未明に(大阪に)きて、 明け方までにとおりすぎるから、 あすは学校休みになるなんて期待しないように! ! 』って、くぎをさされた(>_<)」そうで、いささか不満そう。各地で大きな被害がでませんように・・・。
2009.10.07

昨年の九州旅行から、はや1年、あっというまにすぎてしまいました。温泉のみならず、アートのまちとして知られる湯布院。去年じつに20年ぶり(笑)にいってきました。宿泊先から歩いてすぐの場所に由布院ステンドグラス美術館がありました。英国調ゴシック風味(笑)のすてきな建物で、『シャーロック・ホームズの冒険』のホームズせんせいとワトソン博士がひょっこり現れそうな雰囲気です(^^)。建物の内部撮影禁止なので、察していただくほかありませんが、ふだんあまりみたことのないステンドグラスの美しさにみとれてきました。おもいがけずラッキーだったのは、アイルランドの鬼才イラストレーター、ハリー・クラークの作品が拝めたこと。国内でハリー・クラークの原画をみる機会があるとは(^^)。耽美的で怪奇趣味の作風ながら、ラピスラズリの群青色が美しい彩色画でした。こちらは同じくクラーク作のステンドグラス(パンフレットより抜粋(^^;))。はずかしながら、クラークが一流のステンドグラス作家であったことをはじめて知りました・・・(^^)。キリストに洗礼をさずける聖ヨハネ?ステンドグラス美術館から真向かいの写真。やまあいに温泉の湯けむりがたちのぼるのどかな夕方の風景です。
2009.10.05
残念な結果でした ! ! 2016年オリンピック開催誘致。リオデジャネイロが開催地に決定、喜びにわく関係者の映像にはブラジルの国民的英雄・サッカーのペレさんの笑顔もありました。南米初のオリンピック開催・・・とメディアでは報じられましたけど、かつてメキシコオリンピックがありましたよね。メキシコまでは南米じゃないのかな? (^^;)期待と不安が交錯するものの2019年のラグビーワールドカップ開催、日本協会にぜひがんばっていただき成功させてほしいですね。2016年五輪はリオデジャネイロ...南米初・・・まったく話は変わりまして、しょぼい(笑)井戸端会議のうわさ話。世界最長寿国であるはずのニッポンですが、・・・じつは実際に平均寿命がのびているわけではないという、不気味なウワサをききました。・・・親の年金をせしめるために、お父さんやお母さんが老いて亡くなったのを隠している子世代が多いのだとか。といっても、役所に死亡届を出さないことには火葬や埋葬許可がおりないはずなので、どこかに遺体を隠蔽してる? ?・・・ならまだいいほうで、夜中に車に積んでこっそり山に埋めたりして_(._.)_。・・・なんともぞっとしない無責任なうわさ話ですが、平均寿命が変動するほどにそんなふとどきものが多いわけではないにせよ、ありえない話ではないところがうっすら不気味です(>_<)。・・・現に、「親の遺体を隠して何年も年金を不正受給」というニュースはありましたね。・・・不労所得をむさぼることしか考えない(気持ちはわからないでもないですが、「人として」あるまじき行動せざるをえないほど、おちぶれたくはないです(/_;)・・・)人口がふえると、経済危機に瀕している国家がますますだめになる、ゆゆしき事態です。統計では、生活保護受給している人口も過去最高に達しているとか、いろいろいわれていますが、ほんとうに困っている人が助かるように、「有効にお金をつかう」お手本を国みずからしめしてほしいですm(__)m。嘆かわしくもみみっちいウワサですが、こんなウワサも時間がたつとこなれて「むかしばなし」(いまなら『都市伝説』?)になるのでしょうか。タイトルは『死者と棲む家』、『死体とくらす男(女)』・・・?これじゃあちんぷな三流ホラーだなー>゜))))彡(@_@;)どうもすみませんm(__)m。
2009.10.03
台風が近づいているのか、きょうは1日中雨。本来ならきょうが中学の運動会だったのですが、火曜日に延期になりました。息子は連日、部活プラス運動会の練習プラスアルファで疲れ気味(^^;)。暗くなって(日が落ちるのが早くなりましたね!)帰ってくるとごはんもそこそこに、倒れるように眠ってしまいます。衣替えの時期ですが・・・、まだまだ暑いです(^^;)。さすがに日中と晩から明け方にかけての温度差は大きくなってきたけど、10月はいやでも制服が長袖にきりかわるので娘も息子も不満そうです(^^ゞ。メイドカフェ経営している知人(笑)にたのまれて、たまーに(笑)コスプレ衣装のメンテナンス(というもおこがましいですが、かんたんな補修など)をほそぼそとしています。メイドさんがシーズンにあわせて仮装する(ゆかただったりチャイナドレスだったりゴスロリだったり)コスプレDayは、お客さんに人気が高いようです。メイドさんもコスプレが好きのみならず、コスプレ衣装まで手作りする器用な子もいらっしゃるようで、さすがはおたく(^v^)。私もアオザイふうとか、ピ○クハ○スっぽいワンピースなんか手づくりしてみようかな。誰か、よろこんで着てくれる人がいたらうれしいのですが(^^)、でもいつのことになるやら。画像は、この夏につかったゆかたを衣装いれかえの前に撮りました。ならべてみると、なかなかきれいです(^^)。
2009.10.02
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