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衝撃的だった内藤大助選手のタイトルマッチ。いろんな意味で感動させてくれた試合でした。中盤での大苦戦から、ダウンを喫したときはもはやこれまでかと思ったのですが、その後の驚異的なねばり、最後まで試合をあきらめない心身のタフぶり。涙目になって見守っている奥さんの心境まで伝わってきて、こちらも泣きそうになりました。それにしてもチャレンジャー、すばらしいですね!決して下がらず前向きに攻めつづける姿勢はまさにリアル「はじめの一歩」、技と試合運びの上手さを身につければ、「中国のボクシングチャンピオン」誕生ももうすぐかと期待させてくれます。(・・・予定通り上海で試合行われたら、はっきりいってどちらの勝利だったかわかりません・・・)内藤選手の試合直後のコメント、「しょっぱい試合してすみません」この人は本当にいい人なんだろうなーと、しみじみ思いました。ボクサー(にかぎらずアスリート全般なのでしょうが・・・)は、引退後の実人生のほうがずっと長いので、ジムや後援会の皆さんにもあたたかいバックアップ期待したいところです。 まずは、おつかれさまでした。「いじめられっ子のチャンピオンベルト」ももう一回読み直してみようかな・・・。
2009.05.29
新型インフルエンザのおかげで思いがけず大阪府下で一斉休校となった1週間も終わり、きょうから平常授業。さっそく副担任の先生が「落ち着いて家でしっかり自習できたやろうな♪」と確認すると、クラス中なんともいえない白けた空気がただよった(*_*;といいます(^^;)・・・。もっとも、クラスメートのなかには「この機会を利用して、北海道に家族旅行にいってきた」ツワモノもいらしたそうで(^_^)v。これはほんとにすごい(●^o^●)、臨時休校をさいわいにカラオケにいってあそんだ。・・・なんてのとレベルがちがう(^v^)。ともかく、また中学・高校の現実(笑)が始まりました。元気で充実した時間になればいいのですが(^^ゞ。
2009.05.25

コレクションというとおおげさですが、ローカルな古書市や古書店をめぐってほそぼそと(笑)集めた愛蔵本です(^^)。実用に向くか向かないかはさておき(笑)、洋裁関連の古本が大好きで(^^;)いつもさがしているのですが、なかなか(特に古いものは)見つかりません。想像ですが、洋裁・手芸本というのは「書籍」というより「雑誌」とみなされて古紙回収にだすかたが多いので、古書市場には少ないのかもしれませんね(/_;)(^^;)。昭和26年(1951年)発行のホームライフ社刊・ニューデザイン独習書。ドレメ式洋裁の創始者・杉野芳子先生の著書です。500円。口絵イラスト。軽やかなショートコートはおしゃれでいまの若い人たちにも似合いそうですね(^^)。もちろん作り方説明付き。こちらは、天満の古書街でみつけた『それいゆ』。昭和の生んだ不世出のデザイナー・中原淳一先生が戦後の雑誌文化の先端をになった、伝説の本。1000円で入手しました。飯田深雪先生のおしゃれなサラダ(^^)。昭和30年代、戦後の発展期に入っていたとはいえ一般の家庭では野菜の献立といえばまだまだお漬物、煮物が多かったのでは・・・中原淳一先生らしく、おしゃれもリサイクル(^^)。消費文化としてのファッションが見直され、依然しずかなリメイクブームの現代にも、応用できるヒントがあるかも? (^^)グラビアから。ファッションモデルの草分けとして、のちにパリでも活躍した松本弘子さんと二枚目俳優・岡田真澄さん、若き日の貴重なツーショット。今はおふたりとも他界なさっていますが、まさにフィフティーズ、50年代の青春の雰囲気がみなぎっていますね(^^)。若い女性向け雑誌にふさわしく(笑)、スター紹介コーナーもあります(^^)。テレビ全盛時代になる前の、『映画スター』ということばが輝いていた当時、あこがれのスターたちはまさに絶世の美男美女だったことでしょう。大成を期待されながら、のちに事故で早世した不遇のスター、森美樹。上の画像からは想像つかないけれど、時代劇出身で、デビュー作は『沖田総司』役だったといいます。やがて司馬遼太郎先生の『新選組血風録』『燃えよ剣』が映画化・ドラマ化され、沖田総司に扮した島田順司さんの好演もあって新選組ブームが巻き起こるのですが、一大ブームが起こる以前の、昭和30年代前半に、こんな端麗な沖田総司がいらしたとは・・・、驚き(^^)。中原淳一先生が、最後に情熱を燃やした雑誌、『女の部屋』(昭和45(1970)年・5号で休刊)も、いつか拝見したいなあ(^^ゞ・・・。というわけで、これからぼつぼつ収集した古本の紹介(笑)もしてゆきたいです。にほんブログ村
2009.05.24
先週のこと、娘が下校時の電車で年配のご婦人に座席をゆずったら、「あなたは聖母のひと?」と訊ねられたのだそうです。「いいえ、◇◇(高校名)です」と答えると、「しつけのいいおじょうさんだから聖母のひとかと思ったわ(^^)」とおっしゃったのだそうで。校風・・・学校のイメージって、ぬきがたくあるのですね(^v^)。聖母はかつて長いことあこがれていた学校なので(私が、です。娘はまったくむとんちゃく(^^;))ちょっとうれしかったり、しました。それはともかく、娘の学校はマナーにきびしいのだそうで、とくに電車やバスで高齢のかたや妊婦さん、子連れのママが乗車してこられたら、かならず座席をゆずるようしつけられているといいます。娘「(一般の生徒は)そうでない人もいるけど、 運動系のクラブの人は徹底されてるみたい」お父さん「そうしなかったらぶんなぐられるのか?」娘「うーん、さすがにその場ではなぐられないと思うよ(^_^;)」お父さん「じゃあ学校に戻ってからぶんなぐられるんかな (*^_^*)」そうだとしたら、いささかやりすぎな感はいなめませんが・・・公共のマナーを重んじるのは、まあ良いことですね(^^;)。
2009.05.22

縫ってみたかったシルクの服。廉価で手に入れたトリコット地(伸びる生地)で、パジャマを作りました。今月は義母の誕生月なので、義母のパジャマのつもり。義母は小柄なので、七分袖のパジャマトップのほかにあまり布でかぶりの半袖シャツをとりました。が、が、が。・・・・しかし。縫い始めて驚いたのですが、縫いづらいこと! ! !やわらかくとろみがあり、しなやかな生地なのですが、それがわざわいしてか布がミシンの送り歯にはさまってしまい、針も縫うたびに布にめりこんでミシンが動かなくなり、それでもミシンを止めずに無理やり縫うと(動作をとめるとたちまち布がミシンにくい込んで布も針もずたずたになる)、大きな針目があいてしまい、縫い目のきたなさに泣きたくなる仕上がり(;O;)。針(の番手)を変えても、糸をかえても、押さえ金をかえてもだめで、なすすべなし。無知としかいいようがないですが、化繊や綿のトリコットを縫った経験からは考えられないような思いがけない事態に、当惑するばかり(@_@;)。こどもが小さいころから、パジャマは何度となく縫ってきたのですが、こんなストレスのたまる縫い物ははじめてで、縫っている間ずっと泣きたくなりました(^^;)。同じ絹でも、ちりめん様の薄地で小物を作ったときはスムーズにちゃちゃっと縫えたのに・・・。・・・裁縫は私の道楽(^^)で、「縫う」ことは「楽しい」ことという認識しかなかったのですが、貴重な勉強の機会なのかも(^^)。・・・布に埋もれた針を抜くために、びくともしない(>_<)はずみ車を火事場の馬鹿力で必死に押し、どうにか針が抜けると、布はずたずた(/_;)。パジャマ10枚縫うほどの時間の浪費と労力と気苦労と徒労のすえに、やっとできあがりました。ああつかれた(しかも、仕上がりがきたない(/_;))。いちおう、「パジャマで、外に着て行くわけじゃないので(^^ゞ」といういいわけ(爆)は準備していますが、義母がNGなら娘にやろう、と思います(娘ごときにシルクのパジャマはもったいないけど(*^_^*)・・・、それはいわないことにして)(^^)。なんでも、やってみないとわかりませんね(*^_^*)。(・・・でもあんまりしんどいことはこれからはもうやりたくないし、苦しいことはさけてとおりたい、だめな私(^^;)・・・)やっぱり、高価な服地、特殊素材(というほどでもないのですが)を縫うにふさわしいツールってあるのだろうなと思います。ブラザーのヌーベルやジューキのシュプールみたいな、いわゆる職業ミシン、馬力があり回転数のはやい工業用ミシンだと綺麗に縫えるのかな?読んでくださったかたからのご教示をこうしだいです。シルクのトリコットとくんずほぐれつしているあいまに、娘のお気に入りのかけぶとんの布団カバーを洗濯しようとして、なかの布団がぼろぼろになって綿がはみだしているのに気づきました。手持ちの夏物の薄地木綿で袋布をつくり、なか布団をすっぽりカバーしてとじ口はかがりつけました。上がその生地。夏らしい爽やかなかけぶとんになりました(と、自分だけは思う(^^ゞ)。大きな四角を直線縫いするだけですが、ミシンのスムーズに動くこと、縫い目の美しさ、短時間での仕上がり、どれも感動的でした(^^)。しばらくは、木綿を中心に安い布で簡単な縫い物だけ楽しもうと思います。(これが実力の限界、と思えば少しかなしい(^^ゞ・・・)
2009.05.20
あっというまに京阪神エリアにひろがったパンデミック(新型インフルエンザ)。さいわい、罹患したかたも比較的病状はかるく、生命をおびやかすタイプの伝染病ではなさそうですが、夏になろうというこの時期にこれだけ蔓延すると、今度は寒い時期の流行も懸念されるのだそうです(ゆううつ・・・)。こどもの中学・高校も週明けから1週間休校が決まり、はじめは喜んでいたのですが(>_<)、クラブの練習もできず友達にも会えず在宅を余儀なくされるのもつらいことがぼつぼつわかってきたようです・・・。神戸祭りの中止をはじめ、大きなイベントや興行も自粛するケースが多くなり今年度前半の景気にも大きなかげをおとしそうですね。心配です。それにしても、スーパー・コンビ二・薬局どこでも、きれいさっぱりマスクがなくなったのにびっくり(^^;)。かつての『平成の米騒動』を思い出してしまうあざやかさ(^v^)。マスク製造メーカーは莫大な利益をあげているかと思いきや、株価はさがっているのでまたまたびっくり\(◎o◎)/!こんなことでいいんだろうか(゜_゜)・・・。 はやく、流行がおさまってくれますようにm(__)m。
2009.05.20
重い腰をあげ(笑)、息子の中学の授業参観にいってまいりました(^^ゞ。昨日に続ききょうも大阪は夏日、暑かったー(>_<)。半袖の夏服でいったのですが、教室に入っただけで、汗みずく(^^;)。だいたい、学年があがるにつれ参観にいらっしゃるお父さんお母さんの人数も少なくなるのですが、2年のクラスは結構入っていました。参観は5・6時間め、5時間めは数学、6時間めは国語。数学、関数に入っていました。2直線の交点の座標。連立方程式くらいまでなら、なんとかついていけそうですが、応用になるともう、ちんぷんかんぷんでまったくわからない(@_@;)。こうなると、こどもに教えてくださっている先生がたを尊敬せざるをえません(^^;)。いつもありがとうございますm(__)m。国語は、文法で『助詞』。『鬼が戸より出、 空の部屋』を・に・が・と・より・で・から・の・へ・や・・・語呂あわせでおぼえる格助詞(^^)。「~の・・・~の」と反復するのは並立助詞、「九州の・・・山に・・・のぼった」この場合「・・・に」は「・・・の」にかかる連体助詞(だったっけ(~_~;)? うろおぼえ(^^;))・・・どうも文法は苦手だ(>_<)(でも大切(^^))。国語のT先生は、お姉ちゃんもお世話になった(^^)熱血先生。3月の卒業式に涙・涙でお別れしたばかりなのを思い出し(笑)、まだお若いのだけれど、とてもなつかしい気持ちになりました(^^)。息子よ、がんばってしっかり勉強するんだよ。(・・・説得力ないなー(^^;)(@_@;))
2009.05.12
こどもたちがふたりで出資して(笑)、母の日にモロゾフのチーズケーキをプレゼントしてくれました。赤いカーネーションのイラスト入り(*^_^*)。こどもたち、本当にありがとうね(^v^)。家族みんなで美味しくいただきました。多謝(^_-)-☆。
2009.05.10
カナダのホームステイから帰国した大阪の高校生2人と先生1人の新型インフルエンザ陽性反応。成田で病院に直行させられたそうで、ご家族の心配しのばれます。(このなかの生徒さん、娘のクラスメートの友人らしい・・・びっくり。)感染拡大の不安もさりながら、はやく回復してお元気で帰宅されることを願うばかり。 新型インフル:国内初の感染確認 大阪の高校生2人と教諭パンデミックではありませんが、わが家でも 実父が血液検査の数値が思わしくなく、かかりつけのクリニックの先生に紹介状いただいて週明けに大学病院に受診することになりました。高齢で、なにが起こってもおかしくない老体ではありますが(腎臓が悪く、閉塞性動脈硬化もわずらっている)やはり心配です。あまり苦しい治療もさせたくないし、もちろん理想をいえば(^^)ずっと元気で長生きしてほしい・・・。なんとか少なくとも現状維持が保てるようにと祈ります。どうか大事ありませんように。
2009.05.09
今朝は雨上がりの曇天。息子の中学はアウトドアで写生の予定だったのですが、早朝連絡網で15日に延期されました。娘の高校では球技大会、連絡はないものの心配して、迷ったすえに授業の準備もして登校(雨天の場合は授業)。・・・結局、直感(笑)があたったらしく、本日は平常授業。・・・ふたりとも、とても残念がっていました。娘「球技大会めんどくさいけどー、 8時間授業はもーっとイヤ(>_<)!」うーーーーん(^^;)(@_@;)。
2009.05.08
グリム童話の『漁師とおかみさん』、ロシア民話では『金のさかな』、いずれもそっくりなストーリーです。・・・ある日、おじいさんがつりあげた金のさかな(グリム童話ではひらめ、またはかれい)。「私を食べないでください! たすけてくださったら、お礼になんでも願いをかなえてあげますから」無欲で気のいいおじいさんは、願い事などなにも思いつかず、そのまま魚を海にかえしてやります。しかし、海辺のそまつな小屋(グリム童話では『小便つぼ』と称されていたり、『われがめ』になっていたり、ようするにひじょうに貧しくしがない暮らしをしていることが表現されています・・・)にもどったおじいさんがこの話をおばあさんにすると、おばあさんはあれこれと欲をだし、魚にたのむ願い事は次から次へとエスカレート。そして、結末は・・・。あらすじを聞けば、どなたも小さい頃いちどは読んだり聞いたことのあるおはなしではないでしょうか。ウェブでもたくさんのかたがアップしておられることから、人気のほどがうかがえます。くわしくは、こことこちら。ここにも。こちらでは、『金のさかな』をウェブ上で紙芝居でみることができます。それから、『絵本ナビ』にのっている『金のさかな』の感想。みなさんのコメントに、うなずいたり、ふきだしたり、とても考えさせられます。 『人間は、欲に手足のついたもの』という、井原西鶴せんせいの名言(^^;)がありますが、まさしく、普遍的な真理は洋の東西をとわないのでしょうね。民話の比較論考をなさっているサイト、こちらもぜひご照覧をm(__)m。そして、よくばりなおばあさん(漁師のおかみさん)の願いはとめどもなく膨張しつづけるのですが、その発想の貧しさ(>_<)にも感動(^v^)。我欲のかたまりというか、お屋敷の奥様に、領主に、王様に、皇帝に・・・とまあ、俗物根性むきだしな欲求ばかり(^^;)。・・・長年苦楽をともにしたおじいさん(漁師)を幸せにしたいとか、隣人やご近所のためになにかしてあげたいとか、これっぽっちも考えないところがなんだかすばらしい(゜_゜)ヽ(^o^)丿。まあ、いざなんでも願いがかなうとなればロクなこと思いつかないのは我も彼もいっしょかも(^v^)・・・。そしてラストの、そっけないオチがまたすごい>゜))))彡。「足るを知る」「身の丈にあった暮らし」って大切ですねー(*^_^*)。(おじいさんとおばあさん、その後もとどおり無事くらしてるでしょうか・・・)ともあれ、この昔話、途中のプロセスは強烈(>_<)ですが、なんのことはない、「ドラえもん」でつねにくりかえされるセオリーだなーと痛感しました。のび太くんが未来のひみつ道具を調子にのって使いまくっているうち、破綻してろくでもない結末を迎える。という例の(笑)パターン。それにしても、ドラえもんの一見便利そうだけど使うとロクなことにならない(゜_゜)ひみつ道具、未来の人たちは実際に日常的に使いこなしているのでしょうか。息子「違うやろう。 あれはつまり、こどもたちが自分で問題解決せんと 文明の利器に頼りすぎたらアカン ゆう論証のために、 実験的に子守りロボットに持たしてるんとちゃうの?」・・・そのデンでいくと、「あなたの願いをなんでもかなえてあげますよ」という不思議なさかなも、人間が越えてはならない権勢欲のストッパーとして、実は・・・? ? ?んー説話の妙味だな(^^;)。しかし、『金のさかな』というと、ニシキゴイを連想する私(爆)は、へんですか(^_^;)?・・・
2009.05.07
連休の4日は、義両親と東京から帰省中の義弟一家と花博記念公園鶴見緑地にいってきました。2歳になった姪っ子はとても可愛らしく、両手で握手しながら「こんにちは♪」とハッキリしたことばで挨拶してくれるので、こちらも思わず口の両端がゆるんできてしまいます(^v^)。おかげでとても楽しい時間をすごすことができました。娘はかいがいしく、じょうずにちいさな従妹の遊び相手をこなしていましたが・・・息子のほうはさっぱり(^^;)。ただ、そこにいるというだけで・・・、ドリブルのボールさばきも弱冠9歳の従弟にてんでかなわないし(>_<)。・・・3年生の甥っ子はサッカー大好きで、6年生にまじって試合にでるほどの腕前です(^^)。わが息子よ、だらしないぞ。ふだんお姉ちゃんに抑圧されてるんだから、こんなときくらいぴしっとして、年下のいとこの手本になるくらいええとこみせんかい(^^;)。とにもかくにも、私は姪っ子を抱っこできてとても幸せな日でした(^^)。バラ園で携帯で撮った写真です。これからが満開の時期なので、最寄りのかたはぜひ、鶴見緑地におこしください。
2009.05.05

祝日の3日、いまさらながら(笑)娘の高校入学記念写真を撮りにゆきました。成長とともに、お父さんの休日出勤や子供の部活動でタイムスケジュールがあわなくなり、家族揃って記念撮影がむずかしくなってきます(^^;)。自作スーツ(笑)のなかに着るシャツが長袖のリバーシブルではもう暑苦しいので、急遽(笑)半袖シャツを縫い上げました。素材は黒の薄手ベロア、かつて息子が小学校の運動会で南中ソーランを踊ったとき作ったスパッツのあまり布です(笑)。布の余りがきれいさっぱり消費できたので、まあよかった(^v^)。でも、本格的に暑くなると、半袖でも着るのはつらいかも・・・。入学式に着たリバーシブルシャツとならべて掛けると、お父さんは「いかにも暑そうやな(゜_゜)」下の写真はずっと前からリメイクを考えていたゴムウエストのデニムパンツ(これも手づくり)をバーミューダパンツふう(笑)に。よわってきた膝から下は、段染め糸でふぞろいにステッチしてカムフラージュ。後ろスタイル。カットした裾からポケットをとり、サイドもステッチを利かせて。ジャストサイズなのか、娘が喜んで着てくれました。
2009.05.05
世界をかける、新型インフルエンザの脅威(@_@;)。連休で海外にでかけるかたにとってはとんだとばっちりだと察するのですが、なにしろグローバル時代、外国から伝来するのをくいとめるのはもはや難しいことでしょう。メディアは大騒ぎするわりに、予防や対策に関してはごく初歩的なことしか伝わってきませんね(~_~;)。(ますぞえ先生の、おやつれになったような疲れた表情が痛ましかった(^^;)(/_;)・・・)さしあたり、外出から帰ったらうがい・手洗い、ひとごみをさける、マスク着用(個人的に、やっと花粉症シーズンが終わりに近づいているのに・・・とほほ(^^;))大阪でも、今月~来月に海外の修学旅行予定していた高校が、何校か旅行の停止・延期を発表したそうです。(娘の高校は、どうかな?・・・)・・・しかし、ドルが100円未満の未曾有の円高なこの時期に、海外旅行自粛とは・・・、経済効果からして、タイミングが悪いなー(/_;)。皆さまどうかお気をつけて、楽しい連休すごしてくださいね。うちの息子は「せっかく豚インフルエンザなんやから、いっそ学校1ヶ月くらい休校せえへんかな。あ、クラブだけは止めんといてほしい(^v^)」と、適当なことを言っています(゜_゜)。あわれなやつ(>_<)・・・。新型インフルエンザのパンデミック対策
2009.05.02
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