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間の悪いことに(^^;)、息子が連休中に発熱しました。めずらしく「お腹の調子が悪い」といって元気ないと思ったら、未明に38.8度、翌23日は39.4度。ついに新型インフル!? と青ざめましたが、すこし吐き気がして気持ち悪いけど、のどの痛みやせき・鼻水は無し。もっとも新型インフルというのは・38度以上の発熱・せき・鼻水・のどの痛み・吐き気、お腹下しのどれか2点以上あれば可能性でてくるそうで、病院にいかないとまず風邪と区別できないと思います。わざわざ祝日に発熱するとは運悪い、というのも私どもの住む地域は休日急病診療払底状態(爆)で、市内全部の救急指定病院に連絡しましたがどこもNG。唯一の休日急病診療所はパンク状態で、電話すらつながらず私が単身(笑)いってみると新型インフルとおぼしき患者さんが大人もこどもも診療所から道端まであふれて長蛇をなす熱でうなされている人が座る場所すらなく、何時間かかるかわからない待ち時間を呻吟しているありさま(><)。市政の不備を感じずにいられません。今年は新型インフルの爆発的流行でパニックなので、せめて救急指定の市立病院の休日診療窓口は開放してほしいと願います。今朝やっと朝一番に最寄のクリニックで受診したところ、幸か不幸か(-)反応がでて、またしても新型インフルではなかったということになってしまいました(^^;)・・・。(新型インフルと確定した場合なら、やむをえず学校休んでも通常の欠席日数にカウントされずにすむのですが、残念・・・・・・といったら罰当たりですね、もうしわけない。)・・・熱でうなされているときはぜいぜいうなり、「青いたぬきがいる」「ぼくはたぬきじゃないぞっ」となぜかうわごとにドラえもんの科白を叫んでいた息子、だいぶ呼吸もおちついてきましたが、「きのう(熱がピークのとき)病院いったら、たぶん新型インフルだったよ」と、未練がましく悔しそうですφ(.. ) 。来年は新型インフルとも、ぜひ無縁で(笑)すごしたいですね・・・。
2009.11.24
今週は脳CT、血液検査と父の病院のつきそいが連日になりました。さいわい、いずれも特に変わりなく、次回診察は6週間以上あくので年が明けてからになります。ほっとする、この物事のすきま時間こそ「しあわせ」なのかも(^^;)。病院の玄関のそばに設置されたクリスマスツリー、もうそんな時期なのですね。1年はあっというまです(^^)。無事に年が越せますように。そして来年も佳き年になりますように。
2009.11.21
連日、TVをにぎわせているイギリス人女性殺害事件の容疑者逮捕で、パソコンマニアの娘が言っていました。「あの犯人、水嶋ヒロって俳優さんにそっくりなんだって。 ネット上でファンまでついてるらしいよ(´・ω・`)」・・・水嶋ヒロさんはよく知らないのですが、こんなことで引き合いに出されては芸能人としてもいい迷惑でしょう(><)・・・。希望をたくさん抱いて大学に入ったのに、惨い殺人の被害者になった女子学生(親御さんの嘆きいかばかりか・・・)や、この容疑者みたいにせっかく国立大学出て就職もせずニートしたあげく事件を起こして逃亡犯になったり、どうもグロテスクでいやな事件が多いですね(ノ_・。)。少々(かなり(^^;)出来が悪くても、わが子が被害者にも犯人にもならずまっとうで無事に生きてればそれだけで万々歳かも・・・(もちろんできが良いにこしたことはないですが・・・)と、低次元でみずからをなぐさめているあわれな私(^-^;)。水嶋ヒロさん、ファンのかた、ごめんなさいm(_ _ )m。
2009.11.17
タカラジェンヌきっての名ダンサー、元トップスターの大浦みずきさん。突然の訃報にただ驚いています。53歳。まだまだ若く、舞台女優としてもこれからいっそうの大成をきわめてくださると期待していたのですが・・・。宝塚トップスター時代、大浦みずきさんの著書を読んで舞台のクールビューティーなイメージとうらはらなお茶目な素顔?が新鮮で、チャーミングな女性だなと感じました。ファンのかたにとっては「ベルばら」のフェルゼンが印象的でしょうか・・・、私の記憶に残っているのはサヨナラ公演の『ヴェネチアの紋章』です(このときの助演が、次期トップの安寿ミラさんだったと思います・・・)。ぜひいちど、ライブの舞台も拝見しておけばよかったと惜しまれます。(・・・20年近い昔(笑)、関西テレビ系で土曜の夕方に「ザ・タカラヅカ」という番組がありました。たしかその枠で見たような・・・、CMはもちろん(笑)阪急、ローカル味とおしゃれな雰囲気が程よくミックスされた感じで、阪急デパートも今はなき宝塚ファミリーランドも、実際よりずっとすてきなパラダイスにみえました(^-^)。)病気はしかたないとはいえ、がんが簡単に治る時代が早くきてほしいと願います。お父様で作家の阪田寛夫先生が他界されてまだ数年、偶然とはいえあとを追うようにお亡くなりになったのですね。天国で再会されて、天上でもつぎに出演する舞台のことをお話なさっているのでしょうか。ご冥福を祈ります。
2009.11.16
試験結果が戻ってきて(x_x;)、またしても(笑)難題をかかえこんでいる娘。12月の第2中間試験を経て1月、高校恒例の「創作ダンス発表会」があるそうで1・2年生女子のみの楽しい? イベントです。この年頃の女の子は、たいていダンスや歌や音楽やファッションが好きなのでクラスのみんなは喜んでいるのですが・・・、ダンスも音楽もファッションもだめな^^;娘はカヤの外(*^_^*)。それでも分担がきまり、衣装デザインの大役(爆)をおおせつかりました。・・・苦手な音楽や振り付けでなかったのはまあ不幸中の幸い。どういうわけか「aiちゃんのおばちゃんは、できる」ということになってるらしく(できるって、なにが (;^_^A ?)この週末、お友達といっしょに、我が家のリビングは仕立て部屋に早がわり。・・・あくまで見守るだけで、本人の自己努力に任せたいですね(*^_^*)。がんばれ、ガンバレ。画像はブティック社が、今ではシリーズ化している以前の初期のゴスロリ本です。お友達が参考にしていました。我が家のしょぼい蔵書が、こんなことで役に立つ日がくるとは(^▽^;)。
2009.11.15
高1の娘の学年ではこの時期研修と称して姉妹校(かなーり遠い)の見学・交流にいくらしい。この新型インフルの心配な時期にわざわざ集団行動も気になるけど、定期試験の結果がひどかったので絶望的な気分になっているやさき、なかなか帰ってこない娘を案じていると連絡が入った。なんとなんと、下校して「おばあちゃん家にいった」という。(おじいちゃんとおばあちゃんの家はわが家から数駅向こう。)・・・前の夜、試験の出来が酷かった娘をお父さんが叱り、「おばあちゃんの家にいって来い」と言ったのですが、お父さんとしては「(ぬくぬくとしたわが家を離れて)よそにいって苦労することで、たるんだ気持ちをたたきなおせ」と示唆したのでしょうが、よりにもよって研修で遠出する前日に寄り道してこなくたっていいのに(>_<)・・・(翌朝は6:00出発、7:00に京都駅集合)娘本人は、「お父さんとおばあちゃんで話がついてると思ってた」らしいけど、おばあちゃんは突然娘が制服で来たのでびっくりしただろうと思う。どうしてこう物事がくいちがってしまうのでしょうか>゜))))彡。・・・おばあちゃん、娘から事情を聞いて、「まあ、それは怒られてもしかたない(^^;)」とおっしゃったそうだけど、電話口では「成績が悪いからって怒ったってしゃあないでしょう(^^ゞ」ととりなしてくださった。・・・結局、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に晩ご飯だけいただいて帰ってきた娘、なんだか家出してもどってきたみたいにしおたれてもじもじしているのがあわれでもあり、可笑しくもあり・・・。「明日はやいんだから、お風呂はいってはやくおやすみ」というと素直にうなずいて支度して入浴。彼女自身、このままではいけない自覚はあるのだろうと信じたい(^^;)。とりあえず、ふだんの学校を離れた場所でふだん会わないひとたちと交流することで気分一新して、前向きになって勉強も学習も意欲的に取り組んでくれればいいのだけど。帰宅したお父さんとおばあちゃんが言ったことについて話していて、「お義母さんはあなたが(高校時代に)成績が悪かったとき怒らなかった?」と聞くと、「そらもう、怒りまくって 生きてるのがいやになるくらい毎日罵倒されてた(^u^)。『オマエは人間のくずや(--〆) ! !(-_-)/~~~ピシー!ピシー!』って(^v^)」・・・ちなみに、お父さんは高校3年間を通じてほぼずっとクラス48人中47番をキープしていたそうで。歴史はくりかえすで娘もそうなったら(^^;)・・・(Q )) ><ヨヨまずは、実り多い研修? になりますように。
2009.11.12
銀幕の大スター、森繁久弥さんがお亡くなりになりました。享年96とのことですから、大往生の範疇でしょうか。訃報 俳優・森繁久弥さん96歳 芸能界の全分野で活躍源氏鶏太先生原作の『三等重役』、昭和30年代映画全盛期の当たり役『社長』シリーズ、昭和40~50年代には向田邦子さん脚本のドラマに多数出演なさっていますね。・・・個人的には、映画『203高地』の伊藤博文役が印象深いです。いかにも成り上がり者的な俗物でありながら、実は元老のなかでも最も開明的かつ聡明な人物・・・という伊藤公のキャラクターを好演しておられました。ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』、私が高校生だった当時まだロングラン続行中でした(トシが(^^;)・・・)。90年代、平成になっても映画『流転の海』の骨太な主人公を熱演なさるなどその華麗にして多彩なキャリアはまさに大スターにふさわしいものでしたね。ご冥福をお祈りします。これは伊藤さんの似顔絵。映画で伊藤さんを演じた森繁御大に似て・・・、あんまり似てませんね(^^;)。
2009.11.10
きょうは大阪予選決勝、今回の代表校3校が決定しました。常翔啓光、敗れました!ずっと大差試合でトーナメント勝ち抜いてきたのに、最後に意外なうっちゃりに屈したというのか・・・いろんな掲示板をみても、ミス連発で波に乗れなかったようで、勝負のこわさ試合の厳しさを感じました。大阪朝高は、かつて大会参加資格を得る以前から啓光学園とひんぱんに練習試合で交流している因縁浅からぬチーム・・・、心技体のタフネスぶりは他校も見習うべき点が非常に多いと思います。花園でのご健闘いのりたいですね。独断になりますが、大阪エリアで今回頭抜けているのは激戦の第1地区を勝ち上がった常翔学園かも。・・・この第1地区はすごかった、日新、淀工、汎愛、近大付、大阪桐蔭とつわものぞろいでした。予選で常翔学園が唯一得点を許したのは初戦の1トライのみ、常翔からトライを奪った四条畷も評価したいですね(^^)。・・・啓光学園が大阪工大グループ傘下に入ったとき、大阪工大高と啓光が合併したら、全国最強のチームになるだろうと色めきたちましたが、将来的にはどうなるのかな? ?・・・大阪では来年から公立高校無償化、学区制も縮小して公立高校の受験可能範囲も広がったし、場合によっては公立も私立におとらず良い選手を集められるようになるかも・・・めまぐるしい変遷は、まだまだ続きそうです。常翔、実に14年ぶりの栄冠は射程距離か? ?天国の荒川先生の心境やいかに ?
2009.11.08
お父さんが帰宅するなり、娘に「ベストに○(アルファベットの1文字)が入ってチェックのズボンの高校知らんか?」娘は「うち(の高校)じゃないね。◇◇(娘の通う高校)はベストに文字入ってないし、ズボンも無地だし」「公立かなー?」お父さんによると、帰りの電車で同乗した高校生らしき男の子の二人連れが携帯を操作しながらしゃべっていたのが、次第にエキサイトしてきて靴のまま座席に上って飛び跳ねはじめたので「おまえらどこの学校や」と一喝したという。そうしたら、高校名は答えなかったけどふたりともちゃんと席についてしゅんとなっていたそうで。・・・根は素直ないい子たちでほんとによかった、マナーの悪さを注意しただけで暴力ざたになったり命にかかわる時世だもんね(^^;)。いっぽう、中2の息子は帰ってくると「さっき不良にからまれた」とずいぶんのんびりした口調でいう。・・・帰宅途中に公園があるのだけど、暗くなるとたびたびあやしげな人があらわれる有名スポットらしい(>_<)。このときは、別の中学の不良グループ? がたむろしていたそうで息子はクラブの友達といっしょだったという。「リーダー格(とおぼしき)のやつはなんもせんとだまってタバコ吸ってた。いかにも下っ端みたいなんがからんできた」うーん不良グループの定番だな(゜_゜)。息子はこともなげに「俺がみるからに弱そうやから、からんできたんやろう(^^)。『携帯かせ』とか『カネもっとるか』いわれたけど、携帯も財布も持ってなかったし(^^ゞ」「蹴ったろうか思ったけど、ややこしくなりそうやからやめた(^^)」・・・おとなしい不良(へんな表現だけど)だったおかげで無事でほんとによかった。もっとも、空手部では(タテマエでは中学全体がそうなっている)喧嘩はご法度、乱闘でもしようものなら破門されても文句いえないそうで、彼としてはそっちのほうがずっと恐いらしい。お父さんは「相手が手を出してきたらやりかえせ。喧嘩じゃなく防御や」と物騒に焚き付けるけど(>_<)、危機をかわす分別をそなえてくれるほうが母親としては好ましいので、彼が腕力に自信がない(笑)のはむしろ好運かも。
2009.11.07

文化の日、お父さんとふたりで母校の学祭にいってきました。卒業してから約20年(笑)。お父さんは後輩の活躍をみるために? ほぼ毎年訪問していますが私はじつに10数年ぶり、まさに浦島太郎状態です。私どもが在籍していたころは、きたない(笑)のがウリでしたが・・・、いまや当時の面影ほとんどなくリニューアルされ、別の建物をみるようです(^^)。私が入学したとき、竣工されたばかりだった総合図書館。当時は「東洋一の大学図書館」と豪語していました(実際は、どうか知らない(^^;)・・・)。学祭の名物、伝統の(笑)学生プロレス。実は、根強いファンを獲得しています。メインイベントの統一王座決定戦(笑)。見事なブレーンバスター。若さが眩しい(^^)。BGMはサザンオールスターズの名曲『Ya Ya[あの時代を忘れない]』できまりそうです(^^)。大学正門にお祝いの垂れ幕が・・・。織田くん、おめでとう !(^^)!
2009.11.04
母校(笑)の出場、対常翔啓光戦を楽しみにしていた11月1日の大阪予選準決勝、於花園第2グラウンド。なんとなんと、合同M棄権による常翔啓光の不戦勝 ! !もののみごとに肩透かしをくわされてしまいました・・・。合同M、この期に及んで新型インフルで倒れたそうで、なんとも不運なことです。公立高校、それも合同チームが、全国大会予選ベスト4進出、花園でプレーする稀有な機会だったのに・・・。これもリザーブの無い、ぎりぎりの部員数で戦わざるを得ない公立の宿命でしょうか。・・・当の選手がいちばん無念かと察しますが、じつは学校当局はさほどでもないのでは?とつい、邪推してしまいます。現に合同Mの片方の高校は、ちょうどこの時期修学旅行を施行なさってるし、同じ公立でも、運動系の部活に力をいれておられる日新高校や汎愛なら、あるいは旧制中学時代からの伝統を誇る天王寺や四条畷なら、花園ラグビー場の準決勝を辞退する結果は選ばなかったのでは・・・。・・・母校はこの20数年(笑)、進学校化をめざして悪戦苦闘した結果、努力のかいあって現在はなんとか進学校下位グループ(笑)にランキングしています。良くも悪くも極端な土地柄の大阪(教育にかぎらず、貧富の差や行政サービスの格差もすさまじい)で、よくここまできたなと頭がさがります。・・・残念ながら「文武両道」志向するだけの体力はなくて、ひたすら進学実績強化の基礎固めに重点をおいておられるようですね。ともあれ、新型インフルの猛威は心配です。はやく沈静してくれますように。そして合同M、部員の皆さんのすみやかな快復を願います。日曜日、荒れ模様の天気のもと準決勝を戦った他校の皆さんもおつかれさまでした。常翔啓光、ここまで3けた得点ゲームで予選勝ち抜いているだけに心ひきしめて決勝にのぞんでくれますように、晴れの代表校選出を祈願しています。
2009.11.02
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