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日本列島を北上して東海地方から首都圏、東北まで甚大な被害与えた台風19号。被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。平成から令和へと、30年ほどの短期間にあまりにも大地震や台風の自然災害多すぎますね。非科学的といわれようと、もしや国家鎮守を祈念する祭祀が軽んじられている現況に八百万の神がお怒りなのでは・・・とかんぐりたくなります。あらゆる意味で、もちろん政財界ふくめて各分野のトップにはそれに最も相応しいかたが就任されますように。今回もまた、人命救助のために出動して危険任務にあたってくださる自衛隊、警察、消防のみなさまにはどんなに感謝してもしきれません。開催中のラグビーワールドカップ。このタイミングで台風被害は本当に残念なのですが、試合中止となった釜石で土砂や泥撤去のボランティア活動にあたってくださったカナダ代表のみなさま、ありがとうございます。手に汗にぎる本戦はいうまでもなく、このような励まされるニュースをもっと報道してほしいですね。試合中止のカナダ代表が釜石でボランティア活動 ナムビア代表もファンと交流会試合中止のラグビーカナダ代表、釜石に残りボランティア活動 「ありがとう」感謝の声相次ぐ台風19号の影響により、10月13日に岩手県釜石市で予定していたラグビーワールドカップ1次リーグのナミビア対カナダ戦が中止になった。すでに1次リーグ敗退が決まっていたカナダ代表は釜石市に残り、土砂や泥を撤去するボランティアを行ったという同大会組織委員会の公式Twitterが、ボランティア活動をする選手たちの写真や動画を投稿。「カナダ代表の誠意と思いやり溢れる行動に心から感謝します」とコメントし、英語でも感謝をつづった。カナダの代表選手たちの行動に、ツイートには「ありがとうございます」など感謝のコメントが相次いでいる。試合は、東日本大震災の復興のシンボルである「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」(釜石市)で開催予定だった。震災で津波に流された旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設されたスタジアムで、鳥の羽根や船の帆をイメージしたデザインには、復興への願いが込められている。しかし、13日午前中にかけて東北エリアでの暴風と大雨が懸念されたため、大会組織委員会は試合中止を発表した。観客や選手、スタッフ、ボランティアなどの安全を確保することが難しいと判断したという。ラグビーランキングにほんブログ村
2019.10.13