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スーパーでばたばた買い出ししているとき。新春セールでなかなか手に入らない牛タン、しかも安い!ラッキーと思ったのですが・・・パッと見で、たいそうな誤解してしまいました。1500円を値引きして598円かと思いきや、100gあたり598円の表示。レジで気がついて大恥かいた、おろかな私(^^;。お正月のしたくとしてはあいかわらずたいしたことないですが、作りおきに自家製なます、大鍋で煮た牛タン(スープはお雑煮やエスニックに、いろいろアレンジできる😊)牛すね肉の煮込み豚の角煮鍋いっぱいの特製カレー、三が日にはみぞれなべ用の魚介セットを用意して、冷凍。お正月はとくになにもせず(お年玉貧乏(笑)でもあり)、TVでラグビーと溜まっている録画をみてのんびり、ごろごろすごしたいですね。今年のわが家は、昨年地震と台風で壊れた家の修理ですっからかんになりお金がまるでない以外は(笑)まずまず良い年でした。息子はなんとか社会人スタートを切り、娘は職場の資格試験にむけて(いちおう)がんばっている、お父さんのベトナム熱はますます上がって、人脈を広げつつあるらしい。ここをみにきてくれるみなさまにとっても2020年がいっそうより良き年になりますように。これもスーパーでみかけた、ねずみのプチケーキ。思わず買ってしまいました😊。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.12.30

いまさらなのですが、さる10月、今生陛下の即位礼正殿の儀でイケメンと話題になったブルネイの王子様。即位礼正殿の儀で各国要人が集まる中、白い軍服のイケメンに目を奪われる人々→ブルネイのマティーン王子でした。【即位礼正殿の儀】白い軍服のイケメンは誰?【画像35枚】ブルネイ王国のマティーン王子がイケメンすぎる!即位礼正殿の儀で注目のイケメン、マティーン王子の素顔俳優さんやモデルもしくは少女マンガの世界と思いきやリアルでこんなかたがいるんだなあ。その国でトップの資産家で名家でおさないころから最高級の教育水準だからなんでもお出来になって、不思議はないけれども。いまや世界的人気インスタグラマーでもあるという王子様は軍属らしく(世界の王族ではめずらしくないと思う)、マッチョなのもうなずける。こんな息子さんがいたら、しあわせだろうなあ・・・といったら、ほんものの息子は怒るかなあ(^^ゞ。くだらない妄想はさておき、無責任な発言を承知で・・・わが国のお年頃の内親王さまたちも、願わくばご婚儀でどうかこのレベル(か、それ以上)のかたと連れ添っていただきたい・・・と祈ります。この王子様はイスラム教だしわが国の皇室はヨーロッパと異なり姫を外国の王室に嫁がせることはないでしょうが、能力も教養も家柄も品格も資産も、相応しい御方がかならずやいらっしゃるかと存じます(貧民(笑)の、切なる望み)。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.12.14

ダナンで待つ奥様とお嬢さんに、奥様にはハウスオブローゼのオーデコロン、お嬢ちゃんにはてづくりの服を日本の手土産にと、お渡ししました。用尺が少しですぐにつくれる小さい子の服、とくに女の子の服はちょっとレトロだったり時代おくれでもそれがまたお子さんのかわいらしさをひきたたせるうえにソーイングの勉強(笑)にもなるのでいいですね。いずれもクライムキ先生の本を参照しました。黄色いジャージーでチュニックスーツ。のびのびして着くずれる心配がない、クライ先生はやっぱりすごいなあ(^^)。(娘の感想は「テレタビーズ??」でしたが。)同じ布をつかいきって、ハイネックTシャツと短いスパッツ。外遊びにいいかも?こちらはベロアのワンピースセット。ボトムのスパッツは、ぜんぶ同型。テト(旧正月)のときに、着て貰えたらうれしいな(^-^)。おりかえし奥様からお礼のメールをいただきました。『・・・服がちょっとおおきめなので着せるのは来年になりそうです(^^)。』さっそく娘にわらわれましたが、まあこれは想定内、こどもはすぐ大きくなるので服もきつきつよりはだぶだぶなほうがまだ良いかと(^^ゞ。ゴック先生のホーチミンの姪御さんも同年くらいだし、これから、まだまだ楽しみがふえそう。(余談: 娘の服が完成した直後に、愛機シンガーのクランク部分が自然分解してしまい(>_<)・・・とても困りました。ジャノメのポータブルな電子ミシンも持っているのでとりあえずソーイングはなんとかなるのですが、『縫い』の魅力は比べようがありません<m(__)m>。やれ困った(苦笑)。)人気ブログランキングハンドメイド(洋服)ランキングにほんブログ村
2019.12.12

11月の大安に、娘の大学のお友達がめでたくご成婚。 薄給(苦笑)な娘、ご祝儀や友人たちの内輪の二次会三次会の参加費用まで含めるととてもゲストドレスの新調までまにあわず・・・一張羅の黒スーツで出席も華がなくて気の毒だなと思っていると、なぜかおばあちゃん(義母)が「お母さんにつくってもらいなさい」そんな腕のあろうはずもないですが・・・なるべくベーシックで見栄えのする?デザインをえらび苦心惨憺?してつくりあげたのが、これ。半袖ワンピースとジャケットのアンサンブルのつもり。生地は、以前おばあちゃんが 「もういらないから」とくださった、麻とウール混紡の単衣のきもの。ちょうどサマーウールのような風合い。ベンベルグで、総裏付き仕立て。ゲストドレスは原則単色らしいのですが、新婦さんの衣装がライトグリーン(花嫁さん自身のお好きな色)(^-^)とのことで、草花に流水のさわやかな水色が基調なら、まあ許容範囲かと(でも実際は、ブライダルコーディネーターとのあれこれで、レモンイエローのドレスだったとか)。あのバーバラ寺岡さんが、いらない服をリフォームしてフォーマルに着れる服にするから『リフォーマル』、と造語していらっしゃいましたが(^^)、おばあちゃんのきものが孫娘のフォーマルになる、まあこれもあたたかい家族の絆、かも(^v^)。一見シンプルなワンピースですが後ろファスナー(コンシール)、すそ後ろ中央ベンツと洋裁のポイントがあり勉強になりました。サイド片側のみ縫い目利用ポケット(用尺の問題)。ジャケットは基本中の基本でむつかしいところ特になし。やはり用尺で、元型よりすそ10センチ以上短くして、スペンサー丈(の、つもり)。ワンピースは本来ならひざ丈ですが小柄な娘にはミディ丈になり、ジャケットのコーディネートでむしろ良いバランス(^_^;)。「(ワンピースの)胸まわりがあきすぎてスカスカする」、(デコルテを強調するひと昔まえの流行のデザインだもの、無理はない)「(ジャケットの)衿が大きすぎるよ」とクレームのたまった娘、とどめは「お母さんごめん。中心に線が入った服って、あんまり好きじゃないの・・・」・・・これはしょうがない、キモノ幅(36センチほど?)の強引な裁ちあわせだから(^^ゞ。お父さん「タダで作ってもらったんだ、文句いうな」結局、当日着てゆきました(まあ、ある意味親孝行?)。幸いにも列席者のみなさまに「お母さんがつくった服? ええなあー」とおほめいただいたそうです(あたたかいお心づかいに、深謝(^^))。いっぽうお父さんは、戻ってきて掛けてある服をみて、「・・・やっぱり、服の真ん中に線が入るのは変だ(感心)」・・・なるほど親子だなあ(@_@;)。あそびにきたトゥイちゃんだけは「おかあさんがつくったの? すごーい\(◎o◎)/!」と感嘆してくれましたが(^_^;)。人気ブログランキングハンドメイド(洋服)ランキングハンドメイド(リメイク)ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2019.12.10

ベトナムの青年はダナン出身、日本の国立大学に留学して就職、足掛け10年ほどを日本で過ごしたヤングエグゼクティブ。おととし、お父さんがダナンに旅行したとき偶然一時帰国していて、ガイドをひきうけてくれたのがご縁で知り合いました。今回転職したのをきっかけに、ダナンに新設される工場の管理職に就任予定でいわば凱旋帰国?(新婚の美しい奥様と1歳のお嬢さんが待っている)急速な発展とげるベトナムの新興都市ダナン、国際都市としても、重要な拠点。凄い好青年です。人当たりよく、礼儀正しく、だしたものはきちんと食べる(お父さんみたいに、肉やフライは家族のぶんまでぶんどるくせに野菜のおかずはそっくり残す(>_<)、なんてことしない)。ベトナム人の男性にしてはめずらしく煙草も吸わない。毎晩、スカイプで奥様とコミュしている(ベトナム人は家族をとても大切にする)。彼もお父さんがベトナム語を教わっている才媛のゴック先生も、ベトナムの若い人たちはかつての日本のような終身雇用の企業奉公・定年後は年金生活でゆうゆう(ニッポンでも、この安定した図式は過去のものとなりつつあるようですが(^_^;))という意識はなくて、より良き条件なら転職とうぜん、生涯を勤務先にささげる気は毛頭なくいずれ好機あれば独立起業の青写真をえがいているようです。夢かなえてほしいですね。ともかく私は、せっせと下宿のおばさん(笑)をつとめました。本社の多忙な研修期間を後顧の憂いなく集中できるようにそうじ、洗濯。ごはん。贅沢はできないけど、栄養よく美味しいものをと。(おおげさですが)日本や、日本の一般家庭にできるだけ良い印象もってほしい。・・・残念ながら、こちらが願うほど効果ないかもしれない(^_^;)、ベトナムの女性は、そんじょそこらの日本人がかなわないほど働き者でかいがいしいときいていますし、都市部では屋台でいくらでも安くて美味しいもの食べられるし(^^ゞ。帰国すれば、日本語堪能で留学経験ある理系エンジニアの彼はトップエリート、物価のちがいもあるのでさしずめ日本でいうところの『年収○千万円クラス』に該当するかと。彼がぶじ帰国したあとで、お父さん「しまった、下宿代ふんだくればよかった」やあねえさもしくって(>_<)。そのかわり、一族の有望株である彼には家族の義務ものしかかってくるのでしょう(双方のご両親とごきょうだいその他)。日本では、基本的に結婚すれば配偶者とお子さんのみが家族なのですがベトナムでは(というよりアジア全般?)最も甲斐性ある人物に一族郎党?がぶらさがってくるのがまだ当たり前の感覚があるようです(どこまでか、具体的にはわかりませんが)。ともあれ、お父さんが来越したときは、よく面倒みていただけるのかなあ、かたじけないm(__)m(・・・あまり日本人の恥をさらさないでほしい、私はとてもとても、お父さんほどずうずうしくなれません(^_^;))。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.12.08

アフガニスタンで長年本業の医療で病人の無償治療のみならず治水・緑化事業に尽力されてきた中村哲先生がお亡くなりになりました。国際貢献に尽くした世界に誇るべき日本人がまたおひとり・・・惜しまれてなりません。なにより先生の存在がうしなわれたこと、現地アフガニスタンにとっての大損失になると懸念します。中村哲医師銃撃され死亡、ペシャワール会での活動と功績中村哲医師への追悼を込めてご冥福お祈りいたします。そしてアフガンに、全世界に真の平和が訪れますように。 本・書籍ランキングにほんブログ村
2019.12.06

おかげさまで元気なのですがなぜか私用で10月半ばから12月まで小忙しい日々がつづきやっとたらたらとブログを書ける日常に戻れそうです(^^)。娘がお友達の結婚披露宴(おめでとうございます)に出席するためのゲストドレスまがい?を私が手づくりするはめになったり、恒例の11月の養護施設ヒーローショーのうちあげのおさんどんに追われたり、ダナンに新設される日系企業の工場の現場責任者に就任予定のエンジニアのベトナム人の青年が大阪の本社で1ヶ月の研修期間をわが家でホームステイしたり、ささやかな疾風怒濤をくぐりぬけて、すこしほっとしました。あっというまの2019年。2018年の地震と台風でつぶれたわが家の修理で家計はすっからかん(苦笑)なのですが、それ以外ではいろいろ充実して、個人的にはまずまず良い年だったかと(^^)。5月の連休にはベトナムからトゥイちゃんのお母さまも来日したし、家庭サイズのちいさな国際親善。せっかくなので来年はちょっと気を入れて語学も学びなおしたいなと(ちっとも身につきませんが(^^;))。注目のラグビーワールドカップ日本開催も大成功で盛況の大団円を迎えてくれて、とてもうれしい(^-^)。時代は大激動の渦中にありますがこのしょぼいブログをみにきてくださる皆さまが、来る年にいっそう幸せでありますように(^-^)。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.12.04
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