人生の楽しみは後半にあり!

人生の楽しみは後半にあり!

2026年07月25日
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カテゴリ: Oの人生論
家内と長女が1泊2日で山梨へ行っていた。
山梨は、
コロナ禍のころ、
東京から移住して、4年間過ごした。
そこでヤギを飼った。
桃やすももの無農薬栽培にもチャレンジした。

生活ががらりと変わった、
とても思い出深いところだ。

ちょうど桃の収穫の時期。

見かけも味も別に問題があるわけではない。
少し傷があったり、へこみがあったりするものが、
とても安く買えるのだ。

彼女たちが行った一番の目的ははね出しの桃を買うこと。
そして、
山梨でお世話になった人にも会ってきて、
なかなか充実した2日間だったようだ。

桃はこちらでお世話になっている人や、
近所の人に配った。

すごく喜ばれた。

わずか4年しかいなかったが、

春には桜の前だと思ったが、
濃いピンクの花が咲く。
それが一面に広がっているところがあちこちにあって、
あの桃色を見ると幸せを感じる。

今のような収穫の時期には、

近所の人が「これ食べて」と届けてくれる。

4年間でこれまでの人生60数年分の桃をいただいた。
高級ブドウのシャインマスカットも十分すぎるほど味わった。

そういう面では本当にぜいたくな生活をした。

だから、
桃をプレゼントして喜んでもらえると、
ぼくたちも幸せになる。

鈴鹿で生まれ育って、
名古屋の大学へ行き、
富山県の会社に就職して、
また鈴鹿、名古屋でアルバイト生活、
再就職。
そして東京へ出たのが28歳のとき。
埼玉県にも長く住んで、
山梨、鈴鹿と続く。

大学を出てからは、
サラリーマンを少しやり、
東京ではライター業、
山梨へ行ってからヤギを飼い、果樹を育てるという体験をし、
鈴鹿ではヤギばかりでなく、
犬もネコもニワトリも一緒に暮らしている。
さて、これからどうなっていくのか。

住む場所が違えば文化や習慣も違う。
会社を辞めなければ東京で暮らすことはなかった。
コロナがなかったら山梨へは行っていない。

家族で、
「あそこにいたときには」と話すのも楽しい。

一ヶ所でずっと暮らすのもいいと思うが、
ぼくは、
いろいろな地域で過ごせて良かったと思っている。

楽しい人生を送らせてもらっていることに感謝したい。












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Last updated  2026年07月25日 22時25分25秒
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