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GWですねぇ~。皆様いかがお過ごしなのでしょうか?僕は明日、明後日とまだ仕事なので、本日“昭和の日”は息抜き出来る程度でした。それでも午前中は家族総出で生垣の剪定大作戦でしたし、今週末からの連休本番は風呂場のペンキ塗りと押入れの大整理と普段出来ないコトをイッキに行う予定となっております・・・。で、生垣の剪定も終えて、ふと自分の車を見ると・・・「汚れてるな~」せっかく時間もあるコトだし、昼寝をしてしまうより、愛車を綺麗にしてやった方が良いですようというコトで、洗車道具一式を出してきて我が愛車のシャワータイム♪小型車なのでそんなに時間も掛からずに終えちゃいましたが、今日はついでにもうひとつメンテを追加。このクルマが我が家に来てからもう数年、そもそもモデルチェンジ前にディーラーに先行予約をして、発売と同時にやってきた初期型のコンパクトカー。走行そのものは相変わらず快調なのですが、ヘッドライトレンズが黄色くくすんでしまっていたのですね~。見た目も古ぼけたように感じてしまいますし、夜間走行時のライトの光もチョイと暗めになってしまっています。先月の車検の時にユニット交換しようかとも思いましたけれど、3万円以上かかるのはチョイと・・・と思って断念していたトコロ、職場の上司から、「カー用品屋に行くと、そういうくすみを取るヤツ売ってるよ。」と教えられていたので、今日早速買ってきて使ってみました。パッケージの説明書きを見ると、くすみの激しい物やキズの深い物は修正できません。と書いてあります。でも、パッケージの写真を見ると、どう見ても修復は不能と思われるレベルのくすみが新車同様ピカピカになっております。いったいどっちなんだろか・・・。そんな典型的なBefore→After写真に一抹の不安はありましたが、使ってみてどうかが大事なので、さっそく右目からゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・おお、まだ何もしていない左目と比べると、割とくすみが落ちているんでないかい。中の電球が良く見えるようになってますよん。この調子で行きましょうというコトで左目もゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・結局両目とも3回ずつ磨きとふき取りを繰りかえしましたけれど、やっぱり新車当時のレベルに戻すのは無理でした。けれど、ライトレンズのくすみはかなり改善できて、おめめパッチリって感じです。そして、夜。この作業で一番改善されていなければならないのは、ライトを点けたときの明るさ。どんなんかな~と思いながらスイッチオンおお~、光が白いっ!!これまでは黄色くて光量も不足気味だったライトの照射も、見事に改善されてます。これなら夜の運転も一層安全に出来るようになりますよ。結果を見た父ちゃんも、「自分の車にもやる!」と言っておりますから、1000円の出費は決して無駄にはならない結果となり、愛車にも良いコトしてやれて大満足の休日となりました~♪
2009.04.29
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以前から気になる本だなぁと思っていたのですが、購入したモンだかどうだかと悩んでおりました。そうしたら地元の図書館で見つけたので、さっそく借りて読んでみました。『シュナイダー』という航空雑誌の編集長をされている後藤武さんという方が、これまでの取材で乗ってきた様々な飛行機を紹介する内容。出てくる飛行機は身近な(?)セスナや曲技飛行用のエクストラという現役から古き良き時代の複葉機までと実に様々。更に驚きなのは、第二次大戦中の戦闘機P-51D(TF-51)からB-25爆撃機(!)、トドメは最後の(究極の)有人戦闘機といわれたF-104と、何でそんなモンで飛べるんだ!と言いたくなる様なマニアックな連中までゾロゾロと・・・。ただでさえ航空というコアな趣味の世界のレアな飛行機のフライトインプレッションですから、相当マニアックで、興味無い人は地上に置いてけぼり必至なんですけれど、やたらと小難しい専門用語はなるべく使わないで、純粋にフライトしている時の様子を伝えようという趣旨なので、本当に解りやすい内容でした。で、電車の中で読んでいたのですけれど・・・ヤヴァいです!相当にヤヴァいんです!何がって、本の面白さに顔がニヤけて来るのが自分でも分かるんですよ。普段自分もグライダーで飛んでいるので、旅客機とは違う操縦席からの周囲がどんなふうに見えるのかは良く知っているだけに、著者の見ている光景が物凄く鮮明に頭に浮かんできますし、フライトをしているあの雰囲気も思い切り伝わって来ます。何より、操縦をしている著者が心底楽しんでいる様子が文字を通してバッチリ感じますからね~。そして、そんな楽しげな文章と共に素晴らしいのが、広い空を自由自在に飛ぶ飛行機達の勇姿。その時代時代の最先端の技術で作られた翼が誇らしげに空に舞う姿は、見とれてしまいます。中でも濃い青の高空の中、雲海を下に飛ぶある飛行機の姿はまさに究極という言葉がピッタリです。その場にいればジェットエンジンの轟音を聞く事になるはずなのに、きっとこの場所は物音ひとつしない静寂の中のはずだと思わずにはいられない写真です。今日で一通り読み終えてしまいましたけれど、返却期限は少し先なので、もう一回くらい読み直そうかなと今思っています。少し強気なお値段の本なので、自分で買うかどうかは未だに悩み中ですけれど、う~ん、どうしようかなぁ・・・。
2009.04.21
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琉球王朝の尚敬王が、「万人を座するに足る毛」と語った事が由来の万座毛(まんざもう)。首里城や美ら海水族館と並んで沖縄の目玉スポットとして有名ですよね。観光パンフを見ると、大抵載っております。で、そのパンフの写真はまぶしい沖縄の日差しの下、象さん岩から青く透き通る東シナ海が雄大に広がる光景。空も海も大好きな自分としては、是非とも見たい景色です。・・・が、バスを降りて歩みを進めること数分。目の前に広がる景色はと言いますと・・・荒れ狂っております。太陽の光を受けて青く静かに輝くはずの海なんぞ何処にも無く、ドッパアァァァンと激しい波が象さん岩に打ち付けられてます。風の音も、びゅ~ではなくて、ゴオォォォォォォォォです。手前に写っている草なんか風にひん曲げられてエラいコトになっとります。コレの状態を目にしたワシの第一声が、「火サスか・・・」でしたからねぇ。断崖で船越英二が犯人追い詰めてそうな感じでしたもん。本来ならここで全員で記念写真を撮る予定だったのですが、当然中止。まあ、皆で台風並の強風にあおられながら、苦悶の表情で記念写真というのも良い思い出になりそうですけどね・・・。出発までの散策とは名ばかりのサバイバルを満喫しながら写真を撮ろうと思ったのですけれど、立ち止まると風に押されて全身が揺れる揺れる。手ブレ補正機能も役に立たず、帰ってから見た写真もほとんどボケちゃっておりましたよ(涙)結局沖縄有数の絶景を見るコトは叶わず、修復中だった首里城同様に再訪の理由を作る結果となりました。(つづくっ)
2009.04.20
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前回から一ヶ月近く経過しちゃいましたけれど、沖縄旅行記の続きでございます。もう旅自体が3ヶ月も前の話なのに、何をダラダラしているのかと我ながら情けなや(汗)それでも最後まで書かなきゃとは思っているのからでしょうか、事ある毎に思い出しているので、結構鮮明に覚えているモンなのです♪やんばる亜熱帯園を後にした我々旅の一向、お次の場所はと言いますと、沖縄で獲れる果物や蝶、鳥を見学する事が出来るOKINAWAフルーツランドでございます。もちろん買い物も出来るので、沖縄ならではのフルーツをしこたま買い漁るコトもできちゃいます♪・・・と言っても、旅をしている今は1月。沖縄でも一番寒い時期。当然果物の時期なんて過ぎてしまっているワケでして、園内を案内してくれる係の方もタイヘンなんじゃないかなと、余計なお世話がチラりと頭をよぎります・・・。そんなシーズンオフのフルーツランドではありますけれど、幸いにも旬な果物がバッチリ木になっておりましたよ♪はい、こちらタンカンでございます。ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種だそうで、中国の広東省が原産で台湾経由で南西諸島に伝わったそうです。その通りの味と食感で、初めて口にしたときから大好物になってしまったほどです。冬の間の果物なので、地元の沖縄グッズを扱うお店に並ぶ時には、2週間に1回は補充しに行くくらいですからねぇ~。最近では大手スーパーでも売っているそうなので、見かけたら是非ご賞味くださいませ。さてさて、そんなフルーツランドですけれど、試食もちゃんとございます。パイナップルの試食コーナーもありまして、結構人気でございます。園内の見学を終えてお土産コーナーに誘導されたのですが、もう皆係の人の説明なんぞ聞いておりません。意識は完全に試食のパイナップルに向いておりますよ。で、あまりに人気なので、自分はとりあえずひと段落してから行ったのですが、さっそくコーナーに向かおうと我が妹が足を向けたその瞬間・・・「試食に走るなぁぁぁぁ!」という怒号が。そう、同じタイミングでやって来ていた修学旅行生の軍団に先生(女性)がお叱りの言葉を飛ばされたのですな。そのあまりのど迫力に、我が妹も思わず、「す、すみません・・・」と呟いてしまったそうです。よしよし、怖かったろうねぇ・・・そんなおっかねぇセンセーの嵐も通り過ぎて、試食分の追加も用意されたので、ゆったりとコーナーに行きしっかりと頂いてきたのがコチラ程よい酸味と甘さが混ざっていて、おやつには充分満足な味でした♪え、それだけ食ったなら当然買ったんだろうって?それはそれ。これはこれ。(悪党)やがて時間となり、バスは次の観光スポットを目指します。お次は沖縄でも有数の景勝地なのですが、まさかあんな事態になるとは・・・。(つづくっ!)
2009.04.19
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本日、飛行クラブでは体験搭乗会が行われました。地元の市の桜祭りの協賛イベントで、毎年抽選で当選された方をお招きして、グライダーの体験搭乗をしていただくイベントです。普段の活動を知っていただいたり、グライダーの事を見ていただける大事な機会なので、メンバーも気合入っておりました。週間予報だと始めは曇り時々晴れでしたけれど、週末には見事に晴れになって、風も申し分無く、フライトにはとても良いだろうなという思い通り、本当に良い天気に恵まれた一日でした。いや、チョイと天気良過ぎたかも。日焼け対策をしていなかったので、見事に焼けてしまい、顔と腕がもう真っ赤。さっき風呂に入ったら、ヒリヒリして痛いのなんの。ここ数年は、本当に暑いか寒いかの気候ばかりで、タイヘンですよね・・・。で、そんな夏かと思うような中での搭乗会。参加するのは初めてでしたけれど、本当に沢山の方が来て下さって、賑やかでしたね~。グライダーを初めて間近で見る方や、以前にフライトの経験のある方。お子さんからご年配の方。色んな方がフライトを楽しまれたり、展示してある単座機の操縦席に座って頂いて、楽しい時間を過ごして頂けたようで、自分もなんだか嬉しい気分でした。入会の案内も持って行かれた方もみえたようなので、入会して貰えたら最高ですよね。更に地元のケーブルテレビ局や新聞社の取材もあり、テレビや新聞に自分が載ったらどうしよう♪などと超ミーハーな妄想を抱いてみましたが・・・発着場とは正反対の位置にある離陸用ウインチの助手をしていたので、コナベのメディアデビューは幻となってしまいました・・・。事故も無く安全に楽しく本年度の体験搭乗会を終える事ができて、本当に良かったですし、ゲストの皆さんの笑顔を見ていると来年も同じように開催できるように、まず自分達が週末ごとのフライトを安全に行えるように活動していかなくてはと改めて実感したのでした。
2009.04.12
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日曜日は雨の予報で、「おいおい、また飛べんのかいな」とヘコんでいましたけれど、金曜あたりから事態は好転。薄曇りだったとはいえ、比較的良い天気の中で飛行クラブも活動を行えました。と言っても上昇気流もそんなに無くて、長時間は誰も飛べませんでしたけれど・・・。そんな自分ですけれど、またもや一ヶ月近く間を空けてのフライトとなってしまい、前回のような何がなんだかのお祭り状態の悪夢再来が頭をよぎります。・・・けれど、前回フライト後に教官に指摘された事を飛んでいない間にも考え続けていた甲斐があったのでしょうか、自分の予想と全く違う動作を機体にさせてしまうような事にはならなくて、久しぶりのフライトがとても楽しかったです。ただ、「操縦桿を手前に引いて」という教官の指示なのに、前方に押すというミスは大反省です・・・。さて、今は日本全国桜のシーズン真っ盛り。いつもフライトをしている滑空場の近くにも、地元では桜で有名な公園もあり、毎年大賑わいとなります。で、せっかくの良い天気ですし、一番見ごろな時でもありますし、できれば空からお花見を~♪などと思っていましたけれど、実際は練習に必死でそんな余裕は一切無しっ!デジカメでパシャッなんぞ、それこそ春の朧の夢の中でございます・・・。それでも旋回のために傾けた機体のキャノピーから、公園の桜並木が綺麗に続く様子も視界にとらえる事は出来ましたので、今年はこれで満足としましょうかね~。いつの日か、空から写真でも撮って、このブログに載せられるように、これからも練習に励みたいと思うのでありました~。【飛行33発目】機種:SZD-50-3機体番号:JA2558離陸時間:10:15着陸時間:10:19飛行時間:4分(総飛行時間:4時間58分)離脱高度:1000フィート訓練内容:旋回【飛行34発目】機種:SZD-50-3機体番号:JA2558離陸時間:13:53着陸時間:14:06飛行時間:13分(総飛行時間:5時間11分)離脱高度:1050フィート訓練内容:旋回
2009.04.05
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いよいよ四月ですか・・・。早いモンですね~。ついこの間に年が明けたと思っていたのに・・・。ま、そんなコトはおいといて、2005年の4月1日から始まったこのブログ、本日めでたく5周年を迎えるコトができました!改めて見直すと、本当にしょ~もない文章の連続でお恥ずかしい限りですけれど、こうして続けてこられたのも、見に来てくださる皆様のお陰です。本当にありがとうございます。出来る限り書き続けようと思っていても、リアル世界での日常やその日の気分でなかなか筆(?)が進まない時があったりして、記入率も5割程度なんですけれど、やっぱり書いていて楽しいと思えるのはありがたいコトかもしれませんね~。日記でこの5年間を振り返ると、そんなに大きな変化は無いんですけれど、実は実生活は山あり谷ありで、特にここ一年は色んなコトが一気に動いたような感じです。そんな中で凄く嫌な気分になったり、心の底から感動するような事があったりしていましたよ、本当に。せっかくのブログなので、あまりジメジメしたコトは書かないようにしていますから、自分の毎日の記録としては欠けてる内容なんですけれど、それでも大事な記録であり記憶なんでしょうねぇ。そしてそんな日記以上に素晴らしいのは皆さんのコメントです。自分の一方的な文章なのに、何か言葉を残してくれるコトが本当に嬉しいですし、次も何か書いてみようという気持ちにさせてくれています。ネット上に日記を残す面白さなのでしょうね。さてさて、仕事の繁忙期もひと段落して、花粉症もだいぶ治ってきましたので、ここらで改めて気合を入れて(?)このブログの更新ペースをまた上げて行けたらと思います。未完のまま放置プレイ中の沖縄旅行記や、グライダーを始めとした趣味の話。大した内容じゃないけれど、書いておきたいコトは結構多いです。つたないブログではありますけれど、どうか今後も宜しくお願い致します。そして改めてまして、5周年、皆様本当にありがとうございますっ!!
2009.04.01
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