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強い日差し、街中の熱気、セミの鳴き声、高い空、入道雲・・・夏を感じさせるモノを今日だけでもこれだけ目にしたり、感じたりしました。住んでいる東海地方はまだ梅雨明けにはならないようですけれど、「夏かぁ~」と思わずにはいられません。で、そんな夏に恒例のイベント。昨日から発売になりましたねぇ。そう、サマージャンボ宝くじ毎回ホニャララジャンボと名が付く時は買っているのですけれど、マトモに当選したコトはありませんで、夢を買い続けるのみとなっております。「今回こそはっ」と思ってみたり、「当たったら何しようかな~」と皮算用に夢中になったりしているんですけれど、そう簡単には当たってくれないのは皆様と同じです。・・・そこで、今回はいつもと作戦を変えました。今までは同じ場所で纏めて買っていたのですけれど、今日は二箇所の販売所で分けて買ってみました。そのひとつは、当販売所にて年末ジャンボ2等が出ました!!と思い切り客を誘っていたので、思わず釣られちゃました。果てさて、コナベ邸建替えか、はたまた日■G▼-R購入か?それとも沖縄長期滞在ぶわけいしょんか?妄想は尽きませぬ・・・。
2009.07.14
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朝からとても良い天気で、グライダーには絶好のフライト日和なのですが・・・両腕に原因不明の痛みが走っている状態なので、残念ながらお休みです。機体整備等もあって、参加人数が多い方が良いのですけれど、申し訳ありません状態です・・・。さて、そんな感じですし、月末にチョイとした買い物もあるので、出費を抑えるべく、今日は終日家の中で読書でもしようと思い、昨日のうちに図書館で本を何冊か借りて来ました。その中の一冊に、もろりんさんのオススメ本、『宮澤賢治のレストラン』という本があります。彼の著作には結構な数の食べ物が出てくるんですよね。自分達も良く知っている料理から、いったい何なのかしらん???と思うようなモノ。そんな宮澤賢治作品の中に登場する沢山の食べ物をレストラン形式で紹介してしまおうという作品だそうです。生きていく事の大変さとか、生命の尊さを童話作品や多くの誌に刻んでいた宮澤賢治ですが、生きるという事と切っても切り離せないのがやはり食べるという事だと思います。更には彼の死生観とか、当時彼が生きた時代と場所の環境や食糧事情を察すると、食べ物を描く事も何だかとても重要なのではないだろうかなどと思ってしまいそう・・・ですが、とりあえずそういう小難しいウンチクをあまり考えるのはヤメヤメヤメ。まずはこのレストランで振舞われる料理を存分に楽しもうと思います。・・・で、ページをめくって最初に出てきたのは・・・やっぱりソレかっ(笑)!!彼の代表作がアレなだけに、当然と言えば当然なのですが、ワシは(と言うか人間は)ソレ食えないぢゃん!!一品目から強烈な一撃を喰らってしまいましたが、何だか思い切り楽しめそうなこの本。読み終えた時には宮澤賢治の作品をもっと読みたくなっているのは間違いないでしょうね。残念ながら現在は絶版になっているようなので、興味を持たれた方は是非図書館等で探してみてくださいませ。
2009.07.12
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日曜日、雨の予報もどこへやら、青空も見える中でのフライトでしたけれど、夕方4時頃でしょうか、南風が強くなって、何処からか雨粒も飛んできました。そんなときに空を見上げたら、上空を吹く風に流されて、雨雲が凄い速さで流れて行きます。高く白く漂う雲に比べて、低く地面を飲み込むように広がり始める雨雲。それでも不吉とか暗いとかそんなイメージは湧きませんでした。湿った梅雨の空気の匂いと雲間かさ射す太陽の光と、通り抜ける風のせいもあって、本当に生きている自然みたいな雰囲気を感じられたように思います。空で楽しんでいる自分達にとって、曇り空とか雨は天敵なのかもしれないですけれど、見上げた梅雨の空は何だかとても心地良かったです・・・。
2009.07.07
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所属しているグライダーのクラブが普段フライトに使っている場所は、西三河某市の河川敷にある滑空場です。特に人里離れた場所にあるとかいうことでもなく、むしろ市街地のすぐ脇にあります。なので、滑空場にある川の堤防を越えれば住宅地です。ですから、フライト時には、フライトの指揮所、滑走路の中間ポイント、そして、離陸用のウインチの各所から歩行者や自転車等の往来を確認して、安全運航に努めています。で、昨日自分もそのウインチに助手としてワイヤーの整理や滑空場の安全確認をしていたのです。そのときに、脇の堤防にある道路から滑走路へ降りられる坂道をどなたかが下ってくる様子が見えたように思えました。「ウインチより中間点~。スロープに人影が見えました。こちらからは行けないので、確認してもらえますか~。」とウインチ操作をしていた会長も無線で連絡を入れていたので、二人とも同じ影を見ていたんですよ。・・・ですが、問題の坂道に中間点で安全確認をしていたH田さんが行ってみると・・・。「誰もいないよ・・・」え・・・。そんなはずは・・・。「誰かいましたよね?」「うん、動いてたよ・・・」数百メートル距離があるとはいっても、二人とも確かに動く影を見ているんです。そこからどこかに立ち去った形跡もないですし、一体どこへ・・・。その時南から湿った風がさぁっと・・・。ひょっとして、自分と会長は見えないはずの御方を見てしまったんでしょうか。もうすぐ七夕ですけど、お盆と勘違いしちゃったとか!?ひぃ~えぇぇぇ~成仏しなっせ~クワバラクワバラ南~無~と、その時H田さんから、「ああ、猫だ。」・・・。・・・。・・・。そういや、ここらヘンは御ノラ様が多かったよな・・・。(チャンチャン♪)
2009.07.06
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国土交通省から練習許可証を発行してもらい、グライダーの操縦練習を始めたのが2008年の7月6日でした。なので、今日で練習開始から1年が経ったコトになるんですねぇ。本当にあっという間でした。グライダーに魅力を感じて熱中しているからこの1年間が凄く早く感じているのかもしれないです。さて、そんな1年目終了時のフライトでしたけれど・・・。う~ん、相変わらずというトコでしょうか・・・。いや、まあ実際は何をどうすればさっぱりというコトはさすがに無くて、旋回を開始して、その姿勢を持続、その後動作を停止させて水平状態に戻すという操作は出来るんですけれど、それらをバランスよく纏められていないようで、操縦桿の動きに対してペダルの操作量が足らなかったりしている時もあれば、逆にペダルを踏みすぎだったり。更には旋回を停止して、水平状態にした時に左右どちらかにペダルの踏み込みが少し残っていたりした事で機体が横滑りをした状態になっていた時もありました。要するに、ひとつひとつの動作の加減が甘いという事なのでしょうね。意識し過ぎると却って体を緊張させてしまいそうですけれど、自然と身に付くようなレベルになるまでは、もっと操作の具合や自分自身の姿勢にも気を使わなくてはと反省しています。車と違って支えてくれるモノは無くて、周囲には空気だけの状態で飛んでいるグライダーですから、ほんの少しの姿勢の変化でも感じる事が出来なければ、重大な結果に繋がりかねないという事を実感出来たように感じたのでありました。普段から教官に教えて頂いている事ではあるのですけれど、改めて自身の体で感じられたという事は凄く大事ですから、次回以降の練習にしっかりと反映できるようにしてい行きたいです。【飛行44発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:9:43着陸時間:9:49飛行時間:6分(総飛行時間:6時間52分)離脱高度:900フィート訓練内容:旋回【飛行45発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:12:20着陸時間:12:26飛行時間:6分(総飛行時間:6時間58分)離脱高度:1120フィート訓練内容:旋回
2009.07.05
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7月に入って最初の週末。梅雨の中休みのような良い天気でしたね。でも明日は曇り。フライトがチョイと心配ですけど・・・。そんな天気に促されるように、夏本番を迎える前にしたく出来るコトはしておこうと、家中の南側の窓に簾を出してみました。こうすると、見た目も空気の匂いも一層夏気分が増しますね。で、そんな夏支度ついでに読み終えた本や映画のDVD等をブックオフに売りに行って来ました。本の扱いは割りと丁寧にしているほうだと自分では思うのですが、その甲斐あってか全75点のモロモロの品をなかなか良い値段で買い取ってもらえました。さて、そんなブックオフの店内で査定を待っている間にある本を見つけたので、買ってしまいました。このブログではすっかり御馴染み(?)になっている、『スカイ・クロラ』の単行本でございます。でも、後ろに移っているボックスを見ると、既に入ってないかい?と思われるでしょう。実はコレ、初版本なのです。いや、別に内容が違うとか、何か特典があったとかいうワケでは無いんですよ。でも、初版と増刷版を並べてみると・・・。右が初版だよ~透明プラで出来た帯を見ると、右の初版の方がクッキリ見えてます。実は『スカイ・クロラ』の初版のみが帯の表側から印刷してあって、二版以降や『ナ・バ・テア』他のシリーズは帯の裏からの印刷なのだそうです。紙と違って、プラスチックへの印刷ですから、擦れたりする掠れてしまうんですね。でも、オモテ側ならではのクッキリ、シャープに見えるのが利点なのだとか。この帯のエピソード、シリーズの書評を書かれた方が紹介されていたエピソードで、他とは違う最初ならではのモノになんとも憧れを感じていたのです。なので、中古本とはいえ手にする事が出来たのは、とても嬉しかったりします。で、手に入れたこの初版本、大事に読むのかといいますと・・・読みません。他のハードカバー版と一緒に日の当たらない場所に厳重保管。文庫版を読むのであります!・・・ところで。こんな風に、「好きな作品は是非初版を手元に置いておきたい」と感じる方って、いらっしゃいますでしょうか???それとも自分だけ・・・???
2009.07.04
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暑くなってきたせいでしょうか、最近パソコンのCPU使用率が100%になる度に冷却ファンがブォ~ンと回転していました。この症状、一昨年の夏頃から出始めていて、その都度中身を掃除していたので、今年もそろそろ綺麗にしようかなというコトに。ホントはもっとハイスペックのパソに買い換えようかと計画していたのですけれど、この不況下でヘタに買い換えると後がキツいので、もう少しお金を貯めておこうと思います。とりあえず、筐体のカバーを開けてみたら、うっわぁ~どエラい量の埃がモッサリと・・・。問題のCPU冷却ファンなんて、明らかに風が通らない状態ですわな。パソコンって正しくはパーソナル・コンピュータ。言うまでも無く精密機器なわけですよ。なのにこの見事なまでの小汚さは凄まじいですし、よくもまぁこんな状態でも稼動するモンだわいとヘンな感心も。でもそんな技術の素晴らしさにいつまでも感動しているワケにも行きません。用意したエアダスターで早速ブシューッの直後に、ぶわっ!!ぶぇぇぇっほ!ゲホゴホ!目がぁ!!目がぁぁぁぁっ!!!とまあ阿鼻叫喚の埃地獄。ハウスダストなんてモンじゃごさいません。汚染物質としか思えないシロモノが襲いかかってきました。梅雨時のただでさえ汗ばんで不快な中に埃やら何やらが付着してしまった感じで気持ち悪さ倍増です。この日記を書いたら、風呂へ直行するのだと固く誓ったのでございます。で、掃除をして電源を入れた今の状態ですが・・・メチャメチャ静かになりました(汗)やっぱ三ヶ月おきくらいで掃除した方が良さそうですな~。
2009.07.03
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ネットのお友達、もろりんさんのサイトの恒例企画、本をもって集まろうが開催されております。毎回出されるテーマに沿って、本好きの方がお気に入りの本を紹介する企画で、今回で第12回。いつも参加させていただいていますけれど、その度に読んでみたくなる本が増えていってます。さて、そんな今回のテーマは、本をもってバカンスにいこう!だそうです。読書が大好きな貴方に、ある日本の神様(?)から旅費費無制限の一ヶ月のバカンスがプレゼントされました。さあ、どこへどんな旅を、どんな本を持って出掛けようか・・・。という夏本番間近にピッタリのテーマではないですか♪自分も参加させて頂くので、どこへ行こうかなと思案中。いや行き先は決めてあるんですけれど、一ヶ月どうやって過ごそうかと。そして何より、持って行く本を選ぶのがなかなかタイヘン(笑)行き先が舞台のアノ本や、お気に入りのコノ本に、挑戦してみたいソノ本やらと・・・。ヘタするとトランクが本でぎっしりになってしまいそうな。でも空想でもこうやって旅のプランを考えるって、凄く楽しいです。妙に現実的にしてみたり、思いっきり妄想モードにしてみたりとちょっとしたツアコンさん状態。しかも旅のお供の本も選ぶのだから、慎重さと大胆さも必要かも♪ささ、読書が好きで、この企画に興味を持たれた方は、さっそくもろりんさんのサイト、本が好き!お気軽読書日記へアクセスしてみてくださいませっ!!
2009.07.02
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琉球村を後にして、那覇のホテルに到着してツアー二日目の行程も終了。明日は終日フリープランになるので、お世話になったミスター(添乗員さん)と「ありがとうございました!楽しかったです!」とご挨拶。部屋に着いて一息ついたら、お腹もだんだんと空いてきました。時間も丁度良い頃合いですから、そろそろ夕食に出掛けようというコトに。ですが外は雨。ちょっと強めに降ってます。国際通りまではタクシーで行けますけれど、お店を探して雨の中を歩き回るのも億劫です。どうしようかと皆で考えていたのですが、バスの中でミスターが、「ホテルのすぐウラにステーキハウスもあります。沖縄で最初に出来たお店で、当時の雰囲気が残っていて、人気ですよ」と教えてくれたのを思い出し、じゃあソコへ行って見ようというコトになりました。で、雨の中を傘さして歩くこと1分。「なんでぇ、ホントに真裏じゃん」と思わずツッコミが・・・。(当たり前である。そうやって教えてもらったんだから・・・。)夜で雨というコトでお店の外観は写真に撮りませんでしたけれど、那覇市内にあるジャッキーステーキハウスさん。戦後間もないアメリカ統治下の1953年にオープンした老舗だそうで、外観もお店の中も本当にレトロチック。時間が止まっちゃってる感じです。でも結構賑やかな雰囲気で、人気のあるお店なんだな~と♪メニューを見てサイズと焼き具合をそれぞれ注文して料理が届くのを待つ間、二日間の旅の思い出をワイワイと話合って盛り上がっていました。そうこうしているうちに、まずやって来たのがコチラチーズたっぷりのタコスです。前に旅行に来たときにタコライスと一緒に食べたコトはありますけど、ここまでチーズたっぷりではなかったので、ちょっとビックリです。でもサルサソースの辛さとチーズの味が絶妙で美味でした。その後すぐにやってきたのが、お待ちかねのコチラメインのステーキです。写真だと伝わりにくいですけど、結構なサイズですし、オニオンやポテト、更にはライスまで量がソコソコあるので、食べきれるかな~と少し不安に。実際タコスで結構お腹が膨れてる感じが・・・。それでもせっかくの晩ご飯。美味しく食べなきゃモッタイナイので、さっそくいただきま~す!うむ!アツアツジューシーな感じで美味しいですよ!!なんだかんだで全部見事に平らげられそうな味です♪実は沖縄に来る前からステーキ屋さんが結構多いというコトは観光ガイドで知ってはいたんです。でも、どちらかというと沖縄に来たら琉球文化を味わいたいと思っていたので、地元でも食べられるステーキをわざわざ・・・と思っていたんですね。それでも実際に食べてみるととっても美味しかったですし、お値段も手頃。お店の雰囲気も和める感じでとても良かったです。こんなトコロにもアメリカ文化が混ざっているんだなぁと、色んな意味で歴史の波に呑まれ続けた沖縄のもう一つの姿をこんな所でも知ったように思います。そして明日はそんなもう一つの沖縄の姿をしっかりと見つめる時間も作る予定でいるのです。さて、お腹いっぱいになった我々一行。丁度雨も止んできたというコトもあって、そのままタクシーで国際通りへ。お土産をしこたま買い込んだりして、那覇の夜を楽しんだのでありました~。(つづくっ!)ばっくなんばぁ~♪沖縄旅行記2009(1):ジェットでGO!前編沖縄旅行記2009(2):ジェットでGO!後編沖縄旅行記2009(3):新たな出会い(?)と新たな味♪沖縄旅行記2009(4):そんなぼくらは小市民・・・沖縄旅行記2009(5):首里城沖縄旅行記2009(6):お宿、そして消失っ!!沖縄旅行記2009(7):美ら海水族館 沖縄旅行記2009(8):やんばる亜熱帯園にて沖縄旅行記2009(9):OKINAWAフルーツランド沖縄旅行記2009(10):万座毛沖縄旅行記2009(11):琉球村そして、2007年の沖縄旅行記の第1回は、コチラへどうぞ沖縄旅行記(1):飛行機に乗るゾ!
2009.07.01
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