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2011年02月03日
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美少女殺し屋 美雪 東アジア大戦 シナリオ風

今日のノート

一体今までどのくらいのゲームが作られて来たでしょうか?

私が押し入れで見つけたゲームの空き箱は軽く200は越えていたと思います。1個平均7000円として140万円です。家族からなんともったいないと叱られました。

このごろはダウンロードするゲームもありますから投資額はもっとでしょう。

最近はVanquishとR.U.S.E.にハマりました。

この2つのゲームには共通の要素があります。それはありきたりのゲームシステムに新しいアイデアを実験的に取り入れたところです。ARモードと謀略コマンドです。プログラム的には図抜けた技術ではありません。しかし、モードやコマンドとして設定したためにゲームの印象に大きな変化を与えました。

そして、どちらも既成のゲームに慣れたプレイヤーたちに使いこなしてもらうまでに手間がかかっています。

実際、私もVanquishで自動照準のカジュアルオート(これも新しいモードです)のときはARモードをあまり積極的には使いませんでした。だからGODHARDでは初めボコボコと被弾しまくりました。サムがザコキャラ並みです。そこでチュートリアルでARモードの練習を何度か繰り返しました。それからはGODHARDでも、そこそこ戦えるようになりました。それでやっとARモードの有効性を理解できたのです。

いいアイデアです。認識力、特に動体視力を強制的に向上させた表現としてのスローモーション。攻撃するとき以上に防御で敵のミサイルやビームを交わすのが格段に楽になりました。見た目はスローですが、アクションゲームで基本の戦力である速度を高めたことになります。



ほとんど反射神経と筋力で勝負する羽目になります。あまりストラテジーは関係ありません。まだチェスや将棋、囲碁の方がマシですね。

でもR.U.S.E.での謀略コマンドがその流れを変えてくれそうです。

早く速くと急かされてきただけのリアルタイムストラテジーゲームの世界が変わり始めたのでしょうか。なら、歓迎したいです。

バイオハザード4 コミック バイオハザード4 コミック
日露戦争ゲームthe Russo‐Japanese War
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最終更新日  2011年02月03日 14時38分49秒
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