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2019年11月29日
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カテゴリ: 社会
炎上商法が得意のモデルの加藤紗里が「お金と結婚した」といってまたまた炎上しました。それにフィフィが反応して「本音ではそう考えている女性は多い」と稼げる人はそれだけ人間的な魅力があるのも事実と指摘しました。私は稼げない男の方です。親もお金の話はきちんとしてくれませんでした。安定した職業に就いたらそれで十分と考えていました。

 人は妬む生き物です。妬むのは良くないと皆、頭では、理性ではわかっていますが、妬みのエネルギーは愛のエネルギーの反作用かと思えるくらい強力です。で、最近思うのですがそんな妬む自分を責めないようにしています。加藤紗里の場合は「何が金だ、どうせ浮気されるかするかで、ほどなく離婚か仮面夫婦になるだろうよ」と思っています。あまり品はありませんが別に思っても構わないと私は考えています。

 むしろ妬む経験を積み上げる方が健全かもしれないと思うようになりました。妬みは同時に自分に対する愛も湧き起こしてくれる事に気がついたからです。例えばお金が少しでも入ればそれまで妬んだ分だけ楽しく使う工夫をします。見返してやるとまでは思いませんが妬みの経験は楽しく生きるための貯金のような感じですね。ジャンプする時敢えて後ろに下がったり屈んだりしてエネルギーをうまく使おうとします。その工夫の源こそが妬みなのではないかと私は考えています。

 ただ妬まれることは危険です。突風のようなものだからです。だから妬まれる状況になったら身なりに気を使い行いに気を使い礼儀をわきまえ妬みの突風を幸せへの追い風に変えるよう工夫し努力するべきでしょう。妬まれる人は常に少数派です。例えば長者と言われる人々は昔から寄付をしたり慈善事業を興して世の中に何かしら還元しようとしました。多数派への配慮です。妬みはある意味尊敬と同じ心の働きです。妬みを買うほどそれだけ尊敬される機会を得たのです。が、礼儀知らずで傲慢なら憎しみを買い引き摺り下ろされるでしょう。新自由主義の世ではそんな妬みによる暴力が増えてきていると思います。妬まれる人がきちんと妬む人のことを考えなくなってしまったからです。多勢に無勢とはこのことです。

 妬みこそ世論の正体だと言えます。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2019年11月29日 09時34分29秒
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