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2021年03月11日
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カテゴリ: 社会
コロナ禍でオリンピックも中止の線が強くなってきている時に地震のことまで考えられないかもしれません。しかし警鐘を鳴らしている人がいます。

「最大限の注意」と言いますが、具体的にどうすればいいのでしょうか。CIVID-19の場合は緊急事態宣言とか自粛とかでした。日々被害が報告されています。感染者がいて重症者がいて死者がいます。調子の悪い人も大勢います。ワクチン接種も必死です。でもまだ先が見えません。

 地震は起きなければ何も被害が出ません。震度4くらいまでならほとんど被害も起きません。先日は震度6強でした。それでも深刻な被害は発生しなかったのです。これで警戒のテンションを維持するのは至難の業でしょう。

 私自身は地震の予知は無意味だと思います。強力な人工地震で刺激を与えて強制的に地表の歪みを解消する技術でも開発されない限りは大地震から身を守ることはできません。一種の鍼治療のようなものでしょうか。日本列島は常に地震が起きています。ただの地表の歪みだけでは判断できないと思います。レントゲンやMRI、内視鏡など検査する装置のないまま皮膚の表面だけで初期癌を探すようなものです。運頼みです。

 「いつ起こってもおかしくない」は予知ではありません。南海トラフの危険性が言われ続けている間に熊本やら大阪やら北海道やらそれ以外の場所で予想外の大地震が起きています。地震速報すらまともに機能しません。南海トラフが引き起こす大地震もいつかは起きるでしょう。でもどうでしょうか? 周りの大地震のおかげでテンションに変化が起きているかもしれません。コンマ数桁の誤差の範囲で月にロケットを飛ばせても日時を指定して地震を予知することはできないのです。それが人類の科学の水準です。地球全体のマントル対流に対してリアルタイムに捉えられる範囲があまりにも狭いからなのです。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2021年03月11日 07時16分20秒
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