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2021年09月28日
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カテゴリ: 生活
記事によると「運転操作と関係ない場所へ2秒以上続けて視線を向ける割合」というのがあって、オートパイロットをオンにすると22%に跳ね上がるそうです。オフの時の4%と比べると5倍以上です。つまり結論はオートパイロットは脇見運転を助長するということ。というよりは安全確認を行わなくなっているようなのです。オフの時はサイドミラーやバックミラーを見ているのにオンだと正面のパネルを見ているそうです。

 2秒というのは短いようですが時速60キロメートルだと1分で1キロ、1秒で17メートル、2秒では34メートルになります。時速20キロでも10メートル以上進むことになるのです。住宅街とかの路地では時に致命的な状況に陥ります。

 イーロン・マスクはテスラのオートパイロットで事故は10分の1に減少したと言っているそうです。それが日本で通じるかどうかはわかりません。大阪のど真ん中でオートパイロットを作動させるのは難しいです。むしろ渋滞してノロノロ運転の状態の時の方が威力を発揮するでしょう。テスラのオートパーキングはとても試す勇気はありません。360度カメラを活用しての手動運転の方が早いし信頼できます。

 ただ、最近カーシェアで色々車に乗るのですが接近警報がうるさすぎます。日本の道は狭いのです。ピピピと鳴り続けると注意が逸らされます。本来なら5cmしかなくても大丈夫な距離というのがあります。危険なのはハンドルとギアの状態で衝突コース上にある時です。特に側面や斜め前などが危険になります。しかしたとえ1cm以下でも当たらないコースなら警報を鳴らすべきではないでしょう。ハンドルやギアを変えたときに直ちに再計算して衝突コースとなった時に初めて鳴らすようにしてほしい。これはなかなか難しいのでしょうね。オートパイロットよりもこの警報システムをなんとかする方がより事故減少につながると私は思います。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2021年09月28日 10時55分25秒
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