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2026年04月15日
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カテゴリ: 生活
違法な発砲をしたとして猟銃を取り上げられたハンターが最高裁で最終的に勝訴しました。それで没収されていた猟銃を返してもらえるのかと思ったら検察が「捨てた」んだそうです。

 こういうことが今の日本の世相なのでしょうか。情がなさすぎます。

 クマの駆除には賛否両論あります。自分の都合で勝手に開発して自然を破壊した人間側に身勝手な理由がより多くありますが、一方で人命は最大限尊重しなければなりません。人間と接触した固体は基本駆除しないと被害が拡大してしまいます。

 ハンターはそのために必要ですが高齢化も手伝って思うように活動できないという記事を見ました。その上に誹謗中傷にさらされたらますます委縮してしまうでしょう。住宅地で発砲したというだけで過剰な注意義務を求めるのは無理があります。

 複数の人間が駆除に取り組んでいる最中に安全確認をしたというのなら、その現場の判断を最大限尊重すべきでしょう。

 人命の安全を確保するというのがハンターの最大の使命なのです。そこに迷いがあってはいけません。警察官が腰の拳銃で対処できるような相手ではないのです。熊の知能はすごく高いと言われています。中途半端な対応では被害がどんどん拡大してしまうでしょう。

 それにしても元々個人の所有物だった猟銃を壊れてもいないのに廃棄するというのはまずいです。きっと検察は裁判に負けるはずはないとタカをくくっていたにちがいありません。だいたい資格をはく奪し猟銃を没収した処分自体が行き過ぎていたのだと思います。

 武器に対するアレルギーが背景にあるのでしょう。それが戦後の日本の風景なのです。どこまでも自分勝手な人間。熊もある意味被害者であるという駆除反対の声もあながち間違っていないかもしれません。不信だらけです。

 本来なら人間同士はもちろん熊と人間の間にも節度ある関係が保たれ信頼し合っているというのが本筋です。熊が人間を襲うような環境を生み出さないという知恵がまずは人間側に求められます。これが熊をして人間を信用せしめ人間を襲わない、という行動に結びつけられたらいいのです。



Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年04月15日 17時00分51秒
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