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2026年07月24日
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カテゴリ: 生活
暑い日が続き、気温が39度にもなる世界では、直射日光がとてもきつく感じられます。日陰に入っても炎天下を5分ほど歩くだけで体力を大きく奪われ、体がだるくなり、足が重くなるように思います。都会を歩けば、エアコンの室外機から吹き出す強烈な熱風を浴びることも少なくありません。

私は季節を問わず水筒を持ち歩き、氷をたっぷり入れて冷たい飲み物を楽しんでいます。しかし、暑さのせいか早い段階で飲み切ってしまうことが多いです。

一方で地下鉄では、ホームで熱風に叩きつけられながらも、車両に乗った瞬間はひんやりして天国のように感じます。ただ、その快適さは最初の5分ほどで、冷房が効きすぎて次第に体が冷えて痛くなることがあります。20分以上乗っていると腕や背中が冷たくなり、本当に辛くなるのです。

子供のころと比べると、周囲で「夏痩せ」する人は少なくなったように思います。暑いので冷たいものを口にしますが、ソフトドリンクやアイスクリームなど高カロリーのものが多く、体重は減るどころか増え気味です。しかも食事は冷房のよく効いた場所でとることが多く、暖かい料理もおいしく感じられて食が進むことさえあります。

エアコンなどが引き起こすヒートアイランド現象がどれほど気温に影響しているのかはわかりませんが、昔よく避暑に訪れていた六甲山山頂でも、最近は気温が30度を超えるのが当たり前になってきているそうです。

こうした状況を考えると、自宅で冷たいものを楽しみながらエアコンで涼んで過ごすほうが、むしろ避暑としては合理的なのかもしれません。

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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年07月24日 11時01分40秒
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