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居眠りをする高齢の議員がちらほらと見られる中、安倍晋三首相の所信表明演説が、長々と行なわれていた・・・。「・・・成長に貢献するイノベーションの創造・・・自宅での仕事を可能にするテレワーク・・・アジア・ゲートウェイ構想の推進・・・未来に向けた新しい日本のカントリー・アイデンティティー・・・財政収支プライマリー・バランスを確実に黒字化・・・人生のリスクに対するセーフティーネット・・・レセプトの電子化・・・」長い所信表明演説を終えた後、記者たちが安倍首相を取り囲んだ。「お疲れ様でした」「いやあ疲れたねえ」淡々と質疑応答が繰り返される。そこである記者が質問した。「カタカナ言葉ばかりでわかりにくいという声もありましたが・・・」安倍首相は少し考え込んが、開き直った様子で答えた。「そりゃそうだ。読んでいる僕が意味わかってないんだから・・・詳しいことは役人に聞いてよ」
2006.09.30
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ご存知のかたは、「あの立ち食いそばね」とおっしゃるかと思いますが、日本橋とか神田あたりに、たくさんある店です。私はなんかここのそばが好きなんですね。すごく美味というわけでもありません。おつゆは辛いし、かきあげは油っこいし。でもなんか誘われるんですよね。昨日も行ってしまいました。通りの向かい側に、行列のできているラーメン屋を見つけたので、入ろうと思い信号待ちをしたのですが、その角に〔小諸そば〕があったので、気が変わったのです。好物の〔いか天そば〕を注文しました。生たまご付で。生たまごをつぶしてかき混ぜると、まるで〔カルボナーラ〕のような高貴な味わいに変貌します。ちなみに〔小諸そば〕の系列店で〔追分そば〕というのが新宿あたりにありますが、店構えもメニューも全て同じです。なぜ名前が違うのでしょうか。
2006.09.29
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ドラフト会議で我が楽天の野村監督が、インタビューされていましたが、ネクタイはしっかりウ゛ェルサーチでしたね。楽天の通販で買ったのでしょうか。違うでしょうね。楽天のユニフォームもどうせなら、ウ゛ェルサーチにデザインしてもらえばいいと思います。みんな飛び付いて買いますよ。金儲けの大好きなM木谷オーナーいかがでしょうか。
2006.09.28
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山手線に乗っている人なら、ご存知と思いますが、ドアの上にあるテレビで「サッポロドラフトワン」のクイズを映しています。クイズの内容がとんち問題みたいなやつですが、これがクイズとして成立するのだろうかと疑問に思ってしまいます。→(注)内容はバカバカしくて覚えていませんので、山手線に乗ったときに確認してください問題の後に答えが出て、画面の女の人が「ああすっきり」って言うのですが、言われたこっちはすっきりしません。あと電車内のクイズとしては、日能研の入試問題がありますが、あれは一生懸命に考えても答えが載ってないので、確認しようがありません。車内のクイズを考えるたび、私はストレスを残しながら駅を下車します。
2006.09.28
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前に埼玉県の予選を見たという話を書きましたが、その増渕投手が見事にヤクルトに1位指名されました。ヤクルトなら高卒の投手を育てるのは上手いですから、将来が楽しみです。はじめはスターターの一角を目指して育成するのでしょうが、私が見た感じではクローザーのほうが向いているような気がします。実際に予選でも連投が続いた方が、いいピッチングが出来ていましたから。間隔を空けて投げるより、連投の方がよさそうです。チーム事情を考えても、ポスト高津を目指した方がいいと思います。
2006.09.26
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岩手の名物に「じゃじゃめん」というものがあります。うどんに味噌ダレが乗っかっているのもので、私も岩手に住んでいるときに「白龍(パイロン)」などでよく食べました。さて、東京で唯一「じゃじゃめん」が食べれる店が三軒茶屋にあります。私も久しぶりの味を求めて訪問しました。じゃじゃめんを食べる時の独特のシステムありまして、注文してじゃじゃめんが出てくると、自分でラー油、にんにく、酢で味付けをしてかき混ぜ食べます。9割方食べ終わると、カウンターにある生卵を割り、店員に渡すとお湯を入れてくれます。そしてそのスープ(チータンという)を食べるというシステムです。この独特のシステムは岩手では当たり前ですが、はっきり言って不親切極まりないというのが私の見解です。というのも、この三軒茶屋にある「おいけん」という店ですが、ここの店主が典型的な岩手県人の人で、言葉数が異常に少なく、声も小さいため、味付けのことをほとんど説明してくれません。ですから初心者には甚だ不親切です。そしてチータンにしても、なんで客が卵を割らないといけないのでしょうか。しかも、私が7~8年ぶりで、システムをよく覚えていないため、「たまごを、かき混ぜてください・・・」と皿をつき返されました。卵を混ぜてくれないなんてどうかしています。さて、話は長くなりましたが、味は70点。麺は本場よりも上手いので、75点。味どうこうよりも、こんな食べ物があるのかと好奇心旺盛の方、愛想の悪い頑固親父の店が好きな方におすすめです。
2006.09.25
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安倍晋三総裁が誕生しました。まもなく安倍総理が誕生します。当選時の年齢は51歳。現在は誕生日を過ぎて52歳。とりあえず神戸新聞杯は1-5、2-5で行きましょう。ちなみに落合監督が盗まれた金額は35万円なので、3-5も抑えに。
2006.09.23
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品川区の某店で昨日パーマーをかけたのですが、はっきり行ってここの腕前はイマイチです。では、なぜ行ってしまうかというと、おべんちゃらが大変上手だからです。それも、白々しいほどにおべんちゃらを使います。昨日を例に出すと、まずシャンプーをやっている時に「その時計はフォーシルですね」といわれます。私は時計に詳しくないので、あわてて自分の時計の文字盤を見ると、確かに(FOSSIL)とかかれています。そしてその人は、いかにFOSSILの時計がすばらしいかを延々語り始めるのです。さらに締めくくりには、「こんな時計をされているなんて、なんてお客さんはお目が高いのでしょう」といわれます。これで気分が悪いわけがありません。(はっきり行ってしまえば3000円の時計なんですが)次にカット用のいすに座ります。お店の人はヘアカタログをひろげて「こんなのはいかがでしょうか」とすすめてきます。その人が指差したところはなんとデビット・ベッカム。(えっ、オレがベッカムになれるのか)おもわず勘違いして、うれしくなってしまいます。出来上がった髪型は、ベッカムには似ても似つかぬひどいものですが、おべんちゃらに酔ってしまって、あまり気になりません。
2006.09.22
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「あっオレのかばんが無いっ!」奇跡の大逆転に酔いしれるナインを尻目に、落合監督のかばんがこつ然と消えてしまった。セキュリティの状況から関係者の犯行と推測されるが、ではその関係者とは誰か?時計の針を戻して、浜スタ三塁側監督室を覗いてみよう。「おい、ここだここだ」-これかいな。オチアイのかばんは。高そうやな。犯人は標準語と関西弁を話す二人組と見られる。「さすがに中身もぎっちりだよ。ゴールドカードに札束もぎっしりだ」-まあ、金銭はどうでもいいねん。どうも金銭目的では無さそうだ。かなり裕福な人物らしい。「うわっ、おっかあの写真だ」-うわあぶっさいくやなあ。「お前は顔のこといえないだろ」-そうやな、しかし男前はええなあ。うらやましいわ。片方はハンサム。もう片方はブサイクのようだ「しかし、オチアイはうらやましいよ。オレなんてあいつのせいでひどいもんだよ」-よう言うわ。オレもボロ雑巾状態やわ。なんとか仕返しせなかばんの盗難は恨みによる犯行と思われる。「んっ、人が来たみたいだ。早く逃げよう」-そうやな、新幹線に間に合わなくなるわ遠方の人物のようだ。「よし、じゃあオレが新横浜まで送っていくよ」-ありがとう助かったわこうして原と岡田は恨みをはらして、立ち去っていった。。。
2006.09.21
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東京の落語家さんは、「笑点」の大喜利に出ているかどうかで、格が違うそうです。それだけ、落語家さんの出演できるTV番組が少ないのでしょう。ですから、運良く「笑点」に出演している方は、その座を守ることに必死に違いありません。しかし、落語で無く大喜利で実力が決まってしまうのも、おかしな話です。世の中には落語を理解できる人が非常に少ないのでしょうね。笑点に出ている春風亭昇太が若手といわれていますが、すでに40歳。。。落語の世界は、年寄りが幅を利かして、風通しの悪い世界なんだなと改めて感じさせられます。
2006.09.20
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半月ほど前になるのですが、日本青年館の横の広場で「ブラジルフェスタ」なる催しが行なわれました。ブラジル料理をたまに食べるので、それを目的に行ったわけです。肉の串刺しにしたものと、名前は不明ですが、焼いた生地の中にチーズが入っているもの(イタリアのカルツォーネ風のもの)を食べてごきげんでした。舞台ではサンバ教室をやっており、露店では、おなじみのサッカーシャツもたくさん売っていました。さて、私が目に留まった一品としては、「セール、1枚500円」とかかれた下着でした。ブラジルの国旗の色をかたどった下着を一体誰が買うのでしょうか?3枚だと1200円らしいのですが、そこに立ち寄る人はいませんでした。
2006.09.19
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SHINJOがあっと驚くパーフォーマンスを披露しました。引田天功も顔負けのイリュージョンです。球場に来ていた観客も、テレビで見ていた人もあっと驚いたと思います。しかし冷静に考えて見ると、去年の打率.236、今年の打率.260しか打っていない、34歳のおっさんに、どうしてみんな熱狂するのでしょうか。しかも引退するとかしないとかで大騒ぎし、挙句の果てには選挙に出てくれとまで言われています。大した成績でないのに、偉大な選手に見せてしまう。これぞ最大のイリュージョンといえるでしょう。「ばからしくてやってられないよ」真面目にやって成績を残している小笠原は、グチっているに違いありません。
2006.09.18
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楽天のブログを書いている人は、よくご存じだと思いますが、「フッキーのつれづれブログ」ってなんでしょう。 顔写真もブサイクだし、期間限定といいつつ、何ケ月も放置されたままです。 別にブログをやるのは個人の自由ですが、編集画面にヘンな顔写真を出されると、食欲が無くなります。
2006.09.17
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ヴィンテージのジーンズは、大変高価なものらしいです。しかし、こういうのは基本的に洗わないと聞いたことがあります。電車に乗ってて、横にヴィンテージ(と思われる)をはいている男性が座ったのですが、ジーンズを洗濯していないようで、クサイのなんのって、異常なニオイを発しています。私があまりのニオイにジーンズを見ていたら、隣の男性は、自分のジーンズが素敵だと思われていると勘違いしたようで、とても鼻高々な様子でした。「お前クサイからあっち行けよ」と気の小さい私は心の中でさけびました。
2006.09.17
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近くを通ったので、あの江夏豊が引退試合(正確にはアメリカ壮行試合)をやった多摩市一本杉球場に行きました。前から行っては見たかったのですが、本当にただの草野球のグラウンドでした。外野の芝生もハゲていましたし。ここから江夏は大リーグに挑戦することになるのですが、ただ死に場所を求めてアメリカに行ったのでしょう。そのときの心境たるや、彼が尊敬してやまない土方歳三が、函館の地に渡った心境と同じだったに違いありません。
2006.09.15
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私は大阪の某プロ野球チームの情報を得たいがために、[デイリースポーツ]を愛読しています。[デイリースポーツ]は一面から、すべてそのチームのヨイショ記事という新聞なのです。(首位に4.5ゲームも離されているのに優勝するかのような記事です)私が楽しみにしていたのは詰碁のページですが、最近その記事が無くなってしまいました。麻雀と詰将棋の記事はそのままなのですが、詰碁だけ削除です。これは、詰碁の人口があまりにも少ないために、必要なしと判断されたのでしょうか。いずれにしても朝の楽しみが無くなったのが、残念です。
2006.09.14
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カツタさんから聞いた話ですが、韓国の会議ってめちゃくちゃな状況らしいですね。あの有名なL(半分言ってますね)という電機メーカーに行ったそうですが、会議に参加する人数が半端じゃなく多いそうです。それで学校の教室くらいの部屋で会議が始まるそうですが、私語が多いこと多いこと。半分以上は会議に関心がないようで、議題そっちのけで雑談に夢中だそうです。部屋中がワイワイいっている中、唯一通訳だけが必死で「オタクノ責任デ大変ナコトニナッテイマスヨ」というそうですが、自分に都合が悪くなると、とたんに日本語がわからないふりをするそうです。「オレはドリフのコントを見ているようだったよ」カツタさんはしみじみ語っていました。
2006.09.12
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コンチャンとM-1グランプリの予選の打ち合わせをしました。いちおうネタは決まりました。エントリーの希望日も決めました。ただ一点問題は、練習する時間がない。。。まあ、ネタの面白さでカバーしましょう。ところで、1回戦の持ち時間2分て短すぎますね。一発ギャグをやるなら十分ですが、起承転結をつけて話すとなると、あまりにも短いような気がしますが、どうなんでしょうか。
2006.09.11
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久しぶりの競馬予想です。皇族に男の子のお子様が誕生しました。なんと41年ぶりだそうです。というわけで、セントウルSは枠連1-4で勝負です。言うまでもありませんが、牝馬は来ません。
2006.09.10
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ある有名なボールペンのメーカーに、樹脂の材料のサンプルを持って商談にいった話です。建物の前に救急車が止まっており、中で騒がしい音がしています。それを横目に建物に入ると、いつもは静かなロビーに人がたくさん集まり、受付のカウンターを取り巻いています。聞くところでは、受付の女性が倒れて救急車を呼ぶ騒ぎになったそうです。しばらくすると担当者が走って来て、私にいきなり言いました。「ホモですか?ブラックですか?」私は一瞬何のことかわかりませんでした。ただ言葉から想像するに、ホモセクシャルとか黒人好きとか私の性癖のことを聞いているのだろうと、思われました。でもなぜ・・・。ようするに、先ほど倒れた女性に輸血が必要なので、私が病気に感染していては問題があるため、あえて単刀直入に聞いてきたのかなと解釈したわけです。私は「両方違います」というと担当者は不思議そうな顔をしていました。その人は、私が特別な性癖を持っているに違いないと思い込んでいたのでしょうか。それから数日して言葉の意味が理解できました。担当者が聞いていたのは、「ホモか、ブロックか」ということで、樹脂の結晶化について聞いていただけでした。
2006.09.10
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山手通りと池上線が交差するところに〔あってり麺〕はあります。最初は〔あっさり麺〕と間違えていました。昼間に前を通ったら結構混んでいたので、夜仕事が終わってから行くことにしました。フュージョンスープなるものが売りのようです。わかりやすく言えばWスープ(鶏&魚介)です。麺が細かったのですが、私個人的にはもっと太くてもいいのでは・・・と。私の隣に座った人は、ラーメンが来るなりデジカメで写真を撮っていました。たぶん自分のブログに掲載するつもりだったのでしょう。たぶんPCを検索すればその写真は現れるかもしれません。ちなみにその人は髪が短くひげを生やした30代の男性です。
2006.09.09
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静岡県内を車で走らせると、「スマル亭」といううどん屋があちこちにあります。立ち食いに毛の生えたような店ですが、なんかここのうどんの味が好きなんです。だしがちょっと甘めですが、うどんに合うんですね。てんぷらうどんも、桜海老のかきあげというのが、静岡らしくていいです。一度お持ち帰りセットを購入したこともあるほど、気に入ってます。静岡に行くと必ず行ってしまううどん屋です。
2006.09.08
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私には、どう見てもオシムジャパンが強くなるとは思えません。オシムの言うことすべてが、「悪いのは選手の責任。オレは悪くない」と無責任に聞こえるからです。だいたい、オシム語録って何ですか。かの有名な「逃げてるウサギは肉離れしない」にしても、オシムはウサギに聞いたんですかね。ウサギと話せるなんてムツゴロウもびっくりですよ。もし、結果がでなかったら、すべてを選手と日本人の国民性のせいにして、ケツをまくるに違いありません。
2006.09.07
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先日、『ビックコミックスピリッツ』のグラビアに出ていた『南沢奈央』のことを書きましたが、どういうわけか、彼女の祖母を名乗る人から電話をいただきました。しかし、よく見つけたましたね、このブログを。(ちなみにこの人は、自分の夫のお通夜でニコニコ笑っていたという人物です)さて、ブログでは立ち読みで済ませると書いたので、大変ご不満のようでしたが、写真を見てください、ちゃんと買ったよ!それも2冊も!そやからサインくれ。頼むわ。さて、幼少の頃から彼女がいかに美しかったかを示すエピソードがあります。まだ小学生の時に、彼女のひいおばあさんのお葬式があったのですが、線香が漂い、お経が流れ、悲しみにくれる人々の中で、どういうわけか、「大きくなったら彼女をくださいと」求婚した親戚がいました。これはこの親戚がおかしいのではありません。たぶんあまりの美しさに我を忘れたのでしょう。(おばちゃん、あんまり人のこと褒めたことないから、これが精一杯や、こんなもんでええかな)
2006.09.06
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裁判のニュースになると登場するのが、法廷画家のスケッチです。またこれが似てないのなんのって。ホリエモンの裁判のスケッチもひどかった。あんなのただのデブの絵ですよ。それも実物よりもかなりデブで、悪意があるとしか思えません。麻原彰晃の時も、ただのヒゲデブの絵でした。ザンゲの神様の方が似てますよ(古いか)。もう少し、法廷画家もプロ意識を持って腕をみがいて欲しいものです。
2006.09.05
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英会話の「NOVA」のCMで、外人がジャングルジムに挟まれているシーンがありますが、そのジャングルジムがこれです。6月ころの早朝にウチの近所の公園で撮影していました。普段は、ほとんど見かけないトラックや大型の車が横付けされ、大勢の人が準備しているのを会社に行く途中に見かけたのです。「なんの撮影ですか」と作業している人に聞くと、「英会話のコマーシャルです。有名な人は出てませんので見ててもしょうがないですよ」とその人はぶっきらぼうに言って、その場を去って行きました。そして、オンエアされたCMを見て、「ああこれだったのか」と納得しました。ちなみにそのCMで女の人が建物に入るシーンは、駅の反対側の1階が携帯ショップになっている建物で撮影されています。
2006.09.05
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今週のビックコミックスピリッツの表紙とグラビアに「南沢奈央」という女の子が登場していますが、この子は私のいとこの子供です。最初にスピリッツのグラビアに登場する話を聞いたときに、漫画のグラビアだから当然水着だろうと思い、「絶対に買わなきゃ」と興奮したのですが、よく聞くと、制服姿で水着ではないと聞いて、なぜかがっかりしてしまいました。とりあえず立ち読みで済まそうと思っています。
2006.09.04
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最近はテレビもグルメ番組とバラエティー番組ばかりですが、両者に共通していえるのは[見た目だけ]ということが言えると思います。「美味い!」とか「面白い!」っテレビじゃ実際よくわからないじゃないですか。画面に映像を出して、あとはサクラが美味いと目を大きくしたり、笑い声を出すだけで、見ている方は錯覚しますもんね。新宿のラーメン武蔵やオリエンタルラジオが、テレビでいうほどスゴイのかは、もはや例えとして出すまでもないでしょう。
2006.09.03
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昨日に引き続いて恐山のイタコについての話です。ある人がジョンレノンの霊を呼ぼうと依頼したそうですが、イタコはジョンレノンをあまり知らないらしく、「ジョンレノンは右から何番目の方ですか?」と唐突に依頼者に聞いてきたそうです。たぶんビートルズが4人並んでいる中で、どれがジョンレノンかを聞いていたようです。依頼者はジョンレノンのことを説明し、通訳も同行させたので、英語でも問題ない旨を話しました。いよいよ、霊を呼ぶことに・・・。イタコは祈りながら一言、「イェスタデ~」と言ったきり黙ってしまいました。イタコは、ビートルズの曲をイエスタデーしか知らなかったのでしょう。ちなみにイエスタデーはジョンレノンの曲ではありません。
2006.09.02
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恐山のイタコは霊能者というよりは、エンターテイナーとして考えた方がいいのかもしれません。というのも、ある記者がマリリンモンローの死因が自殺か他殺かをはっきりさせたくて、恐山まで行ったそうです。そのときのイタコがマリリンモンローをあの世から呼び寄せていわく、「わたしはぁ~マリリンモンローですう~」と津軽弁で話したそうです。えっ、英語と違うの?その人は通訳まで同行させたそうですが、予想外の展開。。。しかもその通訳は津軽弁は翻訳できなかったようで、結局自殺か他殺か特定できなかったようです。
2006.09.01
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