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20日にサツキの部活のバンドは、学校の近くの地域で地元のみなさんが熱心に「まちおこし」的に行っている音楽まつりに出演した。事実上、それが引退興行というわけになる。ま、実際はあと一回、入学式と新入生歓迎会で吹くのだけど、外の人に聞いていただく場はサツキたち2年生にとって最後だった。で、まあ終わった後も打ち上げとやらをして、うちに帰って来た夜、しみじみとサツキがいった。「あ~、楽しかった。今日はKちゃんとかともすごく盛り上がったよ。」Kちゃんというのは同級生だが部活の中ではちょっと異端な子で、前は彼女に相当腹を立てたりすることもあったのでちょっと意外で、「そうなんだ?」と聞いてみた。すると、意外な答えが返ってきた。「うん、なんていうか、Kちゃんも仲間なんだな~って思ったんだ。MとかCは友達だけどね。Kちゃんも、ほかのみんなも、そんなに仲良くない子もみんな、仲間だなあって。」さらに続けて「おかあさんが前に言ってたことがようやくわかったよ」と。え??と思ったらサツキがが「中学のころにお母さんがわたしに、『友達は友達。仲間は仲間。仲間としてみたらいいじゃない』っていったんだよ。そのときは全然いってる意味がわかんなくてさ、何いってんだよ~、って思ってたんだけど、最近わかったんだよね。別に友達じゃなくたって、同じ(音楽をする)仲間だって。友達か、そうじゃないか、だけの関係しかわからなかったんだけど、今はおかあさんがいうことがわかる」って。実は、そんなこと話したことも忘れていたんだけど、子供というのは案外親のいうことを聞いていて、覚えているもんなんだなあと思いました。それと同時に、たとえ今は伝わらなくても、わかってもらえないなと思っても、親として大事だと思うことは、ちゃんといわなくちゃいけないな、って改めて思いました。そういえば、メイにはどうも手を抜いている(語るということについては)気がするので、ちょっと心をいれかえようと思います(苦笑)。
2008年03月25日
今日土曜日。朝から部活。そして、ちょっと早抜けして、憧れのサックスプレーヤー矢野沙織さんのライブにいったサツキ。なななんと、年3,4歳しか違わないのに、向こうはプロ。こっちはアマチュア。ってかただの部活レベル。地元のホールの周年イベントで来ていて、でも、大きいホールのなかのライブじゃなく、そのロビーみたいなところでのミニライブ。息遣いの聞こえそうな距離で本物の音を聞いて、大興奮で帰ってきたサツキ。とはいえ、春から高3ってことで、家では勉強。春休みの数学の宿題しつつ、明日は某有名進学塾の無料講座に朝からお出かけ。講座をツマミ食いしながら、春からの受講クラスを決めてくるようです。ま、そんなのが高校生の日常らしい。あ、読みかけだった英語のペーパーバックも読破したらしいよ。次、別の本を買ってくれといわれてます。(英語を)聞くことはとんと離れているけど、読むことは結構続けてる(メールも含めて)るのかな、と思うこの頃。
2008年03月15日
久々更新です。春休みまでまだ日がありますが、サツキの予定はなんだかつまってて、せっかくあちこちからお話するよう声を懸けていただいているのに、スケジュールが合いません。すみません。部活の、ほぼ引退演奏って感じのイベントがあり、おわると春期講習があり、入学式用の練習(部活)があり・・・。しかも、そんなんなのに、高校の部活のOB(現大学生)と一緒にセッションするのだといって、定期的に練習の日程も入っているらしい(苦笑・いいのか受験生)でも、3月末来日のKayさんには会いにいけそうです。ほっ。なので、その日は無理やりメイもつれて3人で行こうかなと思ってます。ってことはさ、去年の今頃はまだアメリカに居たってことだよね~!なんか信じられないですね。
2008年03月10日
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