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大阪の君が代不起立問題で、日の丸反対・君が代反対の意見をいろいろ調べた。感想は、反吐がでるような思想信条の押し付け合いだ。反対派が日の丸・君が代=軍国主義と想起するのは自由だが、それを他人に押し付けるのはすでに思想信条の強要だ。迷惑以外の何者でもない。しかし一方、日の丸・君が代反対派への反論もいまひとつ切れ味が鈍い気がする。要は、日本の子供たちの生存への脅威なのだ。俺はわが子孫の生存権を脅かすことは許せない。日本の国旗・国歌を冒涜するのは、日本解体へのアプローチだ。つまり君が代不起立は、我が愛しい肉親をガス室へ送り込む道なのだ。母国が消失すれば、イスラエル建国以前のユダヤ人のように艱難辛苦が襲うのだ。日本国が無くなれば、日本人はどんな目にあうか。それを父祖たちは知っている。朝鮮や満州などの旧日本領にいた日本人が、大日本帝国敗亡の直後からどのような仕打ちに遭ったか。現日本国内でも、偽進駐軍の狼藉は国会議事堂襲撃にまで及んだ。そしてそれを我が国のメディアは後世に教え伝えてないこと。俺たちはすべて知っている。俺は日本国解体への企てにはすべて反対する。たかが君が代不起立がそれの企てか?そうだ。蟻の一穴が子孫たちの代には生存権への脅威になりうる。歴史の力とはそのようなものだ。
2012.01.27
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大手マスコミが、消費税増税やむなしの大合唱だ。そんな中、産経新聞の田村秀男氏の論説は異彩を放っている。いや、異彩なのではない。経済合理性にかなった正論を述べているのである。それが増税反対論であるとしてもそれは言論の自由であろう。ところが、増税推進を省益に掲げて恥じない財務省は、増税反対の口を封じたいようだ。産経新聞にプレッシャーをかけるべく、税務調査が入ったと聞く。税務調査は、合法的に言論封殺ができる手法だ。そしてそれは財務省の支配下にある。しかし、昨日の産経新聞を見ると、田村秀男氏の消費税増税反対の筆は鈍っていない。ほっとするとともに、正義のために巨大利権と戦う田村氏にエールを送りたい。・・・エールを送るなどとはまるで傍観者ではないか。失礼した。微力ながらこのブログを使って、俺も田村氏の戦いを援護しよう。そして、田村氏に感謝の意を送る。それが今回の表題だ。
2012.01.26
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今日は秩父市の美味しい店を発見する旅に出た。旅といっても地元なのだが・・・秩父市・影森の店『美味庵(ビミアン)』。ほぼ毎日、店の前を通っていた時期もあるのだが、寄ってみたことが無かった。それが、インターネットで調べると評判が良いらしい。ということで、いざ調査に出発!(自分の近所をネットで調べる時代なのか) 『美味庵』外観はこんな感じ。店内もログハウス風で、きれいな印象で妻に好評だった。 こちらはAセットの和風ハンバーグ定食。 こちらはCセットのとんかつ定食。いずれも800円で、お得感十分。味も手作りっぽくて素晴らしい。お勧めだ。
2012.01.25
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英国紳士の条件について、インターネットで調べた。すると何となく俺が思っていた「紳士」とはまた違った印象を受けた。ジェントルマンでありたいと思っている俺が、英国紳士になる日は永久にこない。いまからイギリスのスクールに入学するわけもないし、第一、俺は英国人ではない。しかし、今や絶滅危惧種とまでいわれる英国紳士の振る舞いは範とするに値する。ところで俺の人格うんぬんはともかく、今回は服装の話をしたい。近所の洋品店でジャケットを買った。町内のちょっとした会合に羽織っていく用途である。特に格好をつけたいとこだわる気はないが、素材はウール100%が希望だった。店側で見繕ってもらったジャケットが、これである。ブランドはOZROYALとあるがどのようなブランドかは知らない。ただ、亡き父が遺したジャケットもOZROYALだったので、それが嬉しい。本当は父のジャケットを受け継いで着られればさらに嬉しいが、残念ながら俺は父より10cm以上も背が高く、サイズが合わないのだ。さっそく昨夜、御嶽教の会合に着て行った。分厚くてゆったりしたジャケットだ。ツイードの生地もまだ固く、肌に触れるあたりがチクチクする。お世辞にも今風ではなく、野暮ったいジャケットだ。だが、それが良い。英国紳士は服装について非常に保守的で、流行に左右されることはなく、十年一日の如く、古臭いツイードのジャケットなどを着て、古臭い靴を履いていると聞く。俺もそのようなジャケットが欲しかったのだ。形をいくら真似たところで、直ちに紳士になれるわけでもない。ただ俺も紳士のような生き方がしたい。毎年変わる流行を追っかけて、アパレル業界の思うがままに服を買い換えたりしたくない。どのような時にも声を荒げることなく、悪言の刃をユーモアでかわし、しかしいつまでも己のスタイルを変えようとはしない。そんな男でありたい。・・・古臭く野暮ったいジャケットなどと形容して失礼。それはジャケットのせいではなく、着る俺が野暮ったいからだよ。
2012.01.22
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もはや20年近くも前のことだ。NHK海外ドラマ『ヤングライダーズ』(The young riders)が好きで、毎回録画しては何度も視ていた。スタイリッシュ西部劇とかいうふれこみだった気がする。その第4話『駅馬車強盗』で、親父さんことティースプンが若きライダーたちを諭す台詞が忘れられない。自慢の帽子を仲間からからわれ、ある若者が憤慨するシーンだった。からかわれた揚句、帽子を馬に踏まれた若者は、ティースプンに訴えた。「きいたかよ。俺のプライドを踏みつけにしやがった。みろよこれ」だが、彼を含めてその場にいるすべての若者を前に、ティースプンはそれを語ったのだった。「お前らみんなまだまだひよっこだぞ。プライドと自尊心の違いを知らんだろ」「え?」「プライドなんてのは安っぽいもんで、痛めつけられると消し飛んじまう。その帽子のように簡単に脱いだり、被ったりできる。しかし自尊心は、誰にも奪うことはできん。骨に結び付いとる。それを忘れるなよ。…お前、その帽子は似合わんぞ。ハハハ」その後、困難にあう度思い出す台詞だった。自尊心。誰にでもあるものなのだろうか。そして俺にもそんな大層なものがあるのだろうか。分からないながらも、具体的な話で置き換えてみると、・誰も見ていなくてもルールを守ること。(赤信号で止まる。財布を拾ったら届ける。ゴミは持ち帰るなど)・アカの他人に親切にすること。(道を聞かれたら教える。困っていたら助ける。朗らかに挨拶をするなど)・そして、弱い者を慈しむこと、など。思えば俺は、できる限りそうあろうと努めている。それは、他人に誉められるためにそうしているのではない。それはおそらく、俺の自尊心がそうさせるのだ。
2012.01.07
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さっそく、中国の日本懐柔・日米離間策の続編が来た。「尖閣問題は一時棚上げするべき」 中国外務省局長(5日) 中国外務省の羅照輝アジア局長は5日、ネット上で市民らの質問に応じ、沖縄県・尖閣諸島に同県石垣市の市議らが上陸した問題に関連し、「解決の条件が整っていないのなら(日中間の同諸島をめぐる)争いを一時棚上げするべきだ」と訴えた。(後略)日本側にとってはほっとする話だ。しかし、中国は深い戦略性を持った言動をする国。これも「孫子の兵法」の一手と考えるべきだ。地政学的に、中国は日本と永遠に相克する位置にいる。アメリカと仲良くすることが、日本にとっては「近攻遠交」の策だ(別に近くを攻めるわけではないが)日本を間接支配するには、日本のシーレーンを制圧すればよい。↓日本のシーレーンを制圧するには、沖縄・台湾を領有すればよい。↓沖縄・台湾を領有するには、アメリカ軍が極東からいなくなれば良い。↓アメリカ軍を極東から追い出すには、日本を懐柔すればよい。↓日本を懐柔するには、尖閣問題などのささいなことは棚上げすればよい。これくらいは俺でも考える。政府よ、中国に懐柔されてアメリカとの友好を断たないでくれよ。
2012.01.06
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尖閣諸島の波風が荒い。しかし、よく見ると中国政府はやけにおとなしい。なぜだろう。尖閣への航海断念し帰港へ 世界華人保釣連盟(3日) 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港や台湾などの団体でつくる「世界華人保釣連盟」は3日午後、香港から所有する漁船で尖閣諸島を目指して出港したが、香港当局の警告を受け帰途についた。(後略)日本大使館前の抗議抑え込む 石垣市議ら尖閣上陸で中国当局 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に同県石垣市の市議らが3日上陸したのを受け、北京の日本大使館前では4日、多数の警官らが警戒し、抗議活動を抑え込んだ。日中関係への影響を最小限にとどめようとの中国当局の狙いがあるとみられる。(後略)尖閣諸島・魚釣島に上陸し、島内を調査する沖縄県石垣市の市議ら(3日)尖閣沖漁船衝突事件の時とずいぶん対応が違い、中国サイドは事態を荒立てないようひたすら抑えている。中国はついに、尖閣領有を諦めたのか?・・・いや違うだろう。中国がビンタされても微笑んでいる時は気をつけねば。中国の最大の敵はアメリカだ。よく見ると、実はアメリカと干戈を交えないよう逃げ回っている。尖閣沖漁船衝突事件の時、日本を守るためアメリカが出てきたのは、中国にとって失敗だったのだ。そして国力が右肩下がりのアメリカを支えている杖は、日本だ。それも中国は知っている。今や、中国の狙いは日米離間の策だ。円・元による貿易決済や、日中韓FTAなど、中国は日本を味方にとりこもうとしている。一方、日米同盟の破綻に向けた情報工作も抜かりはない(こちらは推測だが)日米を分断すれば、アメリカの国力は衰退、中国がそれを凌駕する。一方、スパイ天国の日本は謀略をしかけ放題。同盟国を失った孤独な日本は、間接支配か直接支配かに身を落とすだろう。・・・中国のグランドデザインはこんなところか。孫子・三国志の末裔ならば、この程度は朝飯前だろう。俺ごときには想像もつかない、さらなる謀略がすすんでいるかも知れない。かくもしたたかな大国相手に、我らが民主党政府よ、大丈夫か?
2012.01.04
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橋下徹大阪市長が12月28日に発した施政方針演説を読んだ。随所で感銘を受けたのだが、特に最後のほうのくだりは非常に見事だったので抜粋する。「(前略)ギリシャを見てください。公務員と公務員の組合をのさばらせておくと国が破綻してしまいます。ですから、大阪市役所の組合を徹底的に市民感覚に合うように是正、改善していくことによって、日本全国の公務員の組合を改めていく、そのことにしか日本の再生の道はないと思っております。大阪都構想と組合の是正、これによって日本再生を果たしていきたいと思っております」橋下氏は大阪市のみでなく、全国の公務員に変われと言ったのだ。宣戦布告と言ったら不穏当だろうか。これはとても勇気のいることだ。全国から、彼の足を引っ張ろうと手が伸びてくるだろう。しかし橋下氏は用意周到なタイプだ。勝算があるから言ったに違いない。それにしても、無知で田舎者の俺は、教えられてなるほどと思った。官民格差は不満だが、どうやって解消することができるのか俺には分からない。あまりに膨大で多岐にわたり、複雑怪奇だからだ。しかし要は公務員組合なのだろう。これの暴走を止めれば、公務員天国は終わる、と橋下氏が示してくれたのだと思う。顧みて、今の政府にはため息が出る。野田首相は、消費税を増税しないと日本もギリシャのようになる、と言った。橋下市長は、公務員と公務員の組合をのさばらせておくとギリシャのようになる、と言う。この2つは、まったく別のベクトルだ。どちらが正解か、素人の俺にも容易に分かる。今の橋下氏は素晴らしい。彼の心に灯る正義の火が見える。俺は大阪市民ではないが応援する。願わくば正義の火が消えぬことを。
2012.01.04
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三が日最後の今日は、秩父ミューズパークの森のレストランでお昼を食べることにした。 正義の戦いを末永く続けていくためにも、適時このような息抜きが必要である。ウルトラマンも悪と戦い続けるのは肩が凝ったことだろう。内心、「今日はあんまり戦いたくないな」という日があったかも知れない。しかし彼は己に克ち、我々地球人の期待に見事こたえ続けてくれた。だからこそ人類は彼をヒーローと認め、尊敬してるのだ。・・・正義のことはさておき、今日はメシの話である。 広島産カキフライ定食980円手入れの行き届いた景色を眺めながら、これで980円はお得でしょう。 相方は都合によりお子様ランチを頼んだ。700円だが、大人でも100円プラスすれば頼んでも良いそうだ。お子様ランチを食べたい大人からの需要があるのだろう。接客もよく、施設もきれいで満足だった。おまけにセルフで甘酒無料のサービスも良かった。
2012.01.03
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珍妙なタイトルのこのブログは、なぜか「アウトドア・釣り」ジャンルである。ということで、たまには(初めて?)それ系の話題もしたい。俺はアメリカ東海岸やメーン州に行ったことがあるわけではない。だが、美しい森林なのだろう、その中をビーンブーツを履いた外人が歩いたりしているのだろう、などと夢想するだけで楽しい。それというのも、L.L.Beanのカタログに載っている写真がそれほど素晴らしいからだ。苦手な英文を読み解きながら、ビーンブーツなどのアウトドアグッズを買い揃え、山野の散策を楽しんだ頃があった。やがて登山に本格的にのめり込むと、ギアに高いスペックを求めるようになった。そうなると、どちらかといえばカントリーライフ向けのようなL.L.Beanでは物足りず、モンベル・パタゴニア・マウンテンハードウェアなどの製品ばかり買うようになっていった。お気に入りだったビーンブーツも、高所登山では活躍する機会もなく、いつしか部屋の飾りになっていた。だが最近、育児のため長野に遠征する時間がなくなり、短時間で近場の散策をするようになった。久しぶりにビーンブーツを使ってみると、実に良い。歩く楽しみを増幅する機能が付いているのだろうか?やや田舎っぽいデザインだが流行り廃りとは関係なさそうで、長く使うほどに愛着が増す。 今季はL.L.Beanでハリスツイードのハンチングを買った。自然散策の伴には、L.L.Beanのアイテムは実に優れている。最近、あらためて思っている。
2012.01.02
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正月早々、今日も地震があった。自然は容赦が無い一面を持っていることを改めて思い知らされた。肯定的に見れば「今年も気を抜くなよ」と教えてもらったのだと受け止めても良いが。「じえいたいさん日本をたすけて」この記事、MSNのサイトで見た。大震災を思い出し、目頭が熱くなった。その後しばらく、運転中などにこの手紙を思い出すだけで思わず涙をこらえることがしばしばだった。「じえいたいさんへ。げん気ですか。つなみのせいで、大川小学校のわたしの、おともだちがみんなしんでしまいました。でも、じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります。日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう。うみより」残念なことにわが国のメディアは、十分に自衛隊の命がけの活動を伝えたとは評価できない。めざましテレビだっただろうか。枝野官房長官が被災地で挨拶しているシーンを放送していたが、カットの仕方が不自然だった。「・・・命がけで活動していただき、心から感謝します」といったような台詞だったと思う(記憶の範囲内だが)これは明らかに、自衛隊をはじめとする各組織への御礼だっただろう。しかし、枝野氏が誰に対して感謝を述べたのか、この編集内容では明らかにならなかった。でも、佐藤正久参議院議員の著書『ありがとう自衛隊』を読んでいた俺にはそれでも伝わった。先ほどの手紙を書いた被災地の少女は、当然偏見も無く、素直に心から自衛隊に感謝している。被災地から遠く離れた住まいの俺も、彼女ほど真摯な思いかどうか自信は無いが、できる限りの思いをこめて心から感謝を申し上げる。本当にありがとう、自衛隊のみなさん。ありがとう自衛隊著者:佐藤正久価格:798円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る
2012.01.01
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