2004年05月31日
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 前日ページからの続き。

 私は、サンプルとしていろいろな象徴として遠慮なく書いています。
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 少し別の話になりますが、 

>なにせ、彼らの救出に10億とも20億とも言う大金が使われました。一人当たりで生涯納税額の数十倍ではないでしょうか?それで批判が起きるのは「狭量」でも何でも有りません正論です。
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 その数字は、以前の政務次官経験者だかが、何もしらずにそれぐらい使ったんじゃないかと言ったのが始まりです。
 政府は聖職者に金を払って動いてもらおうとしたのを、悪い前例になるからやめろとアメリカが止めたというのを、早い時期の週刊誌で読みました。


 その政治アピールの日本にとっての効果というのは・・・・以下別問題なので省略。

 批判も擁護もいろいろな立場と理由があるが、一つの根拠で相手を責めて、なしくずしにすべて相手のせいにするというのは、中国の虐殺主張と同じ手口になる。
 まして、いいかげんな数字を根拠にするに至っては、同じじゃないか。

 こういう人たちは、ネット上のうわさを現実よりも信じているんじゃないですかね。
 まるで紅衛兵が壁新聞を利用していたのと似てますね。真実確認よりもうわさに乗るというのは。
 これも政治のくせではありますが、やはりネットの症状でもあるでしょう。

 私は、そういう柔軟性に欠ける、コピー式決めつけ主義の人よりは、あまり政治知識のなかったkさんの方が基本的にまともな思考力をしていると思っています。
 イラクの人質テーマについても、微妙に人の意見を取り入れていってますから。

 正しいものに属していると思っていればどんな情報もうのみにして、別のところで人の言っている事を強引に自分の正義に引きつける、--まるで人の会話を覗いて罪人を探す、紅衛兵のような人に比べればね。 
 かつての紅衛兵たちは、都会に行ってみたかったという他愛ない動機がほとんどだったらしいけど。
 他愛ない気持ちだとしても結果的にこの人のやっていることは、言葉狩りであり、日常のレベルでの大政翼賛活動に他ならない。




遊びで、書かないように。


 ところでこの人のこのトラックバックの文は、イラクのテーマに投稿しています。
 そこには、少し前の順にJSF氏の日記、
「例え話」と「実例」の区別が付かない人(まさかそんな人が居るとは・・・) 05月17日(月)
 というのがあります。



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 文章が長すぎるとは思う。
 ただ、あとあと追加したくないので。 つきあわされる筋合いはないから。
 もうひとつはサンプルだと思うので、いろんな場合のためにいろんな言い方をしている。

 このテーマが済んでからなら、時間があって文をまとめれたかも知れない。
 しかし、時間はないので、遠慮なしに叩きことばを凝縮しました。
 いいがかりで時間をとらされることへの正当防衛です。 

 叩くなら一度、どこまでいってしまうものか、サンプル例として書いてもいいと思った。
 なにしろ、僕にとっては架空ネタだから。

 この人がどういう人らしいかは今回無視です。知る必要はありません。
 そういう意見なのだから。

 反論があっても、無意味なので、相当放ったらかします。ましてよそでならどうでもいい。
 しょせん妄想の読み取りから始まったこと、長く続けるほどバレてくるに決まっている。
 とくに過去のイラクテーマの終わり頃の詳細を十分知っている人なら。

 つまり私の文をサヨクの陰謀扱いしたことが間違いであることは誰にもわかる。
 イラクの人質事件で、何がどの程度敵と味方だったのか、――読む人によって様々に違うだろうそれは、この人の文章の影響で変わったりはしないから、どうでもいい。

 この人が私をサヨクとしか見えないならそれは別にいい。
 いつもきわどいバランスの上にいるのは自覚しているし、決めつけたがる者に言われるのはしかたがない。
 決めつけたい=支配したい者の標的になるぐらいの存在感があるということだろうから。

 これ以上エネルギーを取られると、そのつもりではないにしろ、他のことをできなくさせる陰謀に乗せられるのと同じことになるので無視。

 以上が、私の対応です。








 たぶん、誤読だったという和解の申し出があると思う。
 忘れてまちます。




================6/25夜追加==================
 ちょっと余裕ができたので覗いたら、全然反省がないです。
 ようするに「自分はそんなことまで言っていないのに、そんな反応をするなんて恐い人だ」――(言外に「やっぱり左翼の同類だ」)――と書いています。

 (細かい部分はばかばかしいので、大意のみ)

 やっぱり、ことばと現実の区別がつかない人ということです。

自分が書いたことは、「ここにこんなペテン師がいる」といわんばかり のことをしかけているのに、そのことへの反省は一切なし。
 サンプルに出しただけだと言っても、その使い方は明確に僕が言葉をすり替えたと言っている。

「相手をつぶそうとするようなことばの刃物を振り回した」 のは自分だというのに、自分が非難していないのに、こっちがけんかを売っているようなことを言う。

 それで、そんなつもりじゃないと通じさせようというのは、ただの卑怯者だ。どんなに刃物を振り回しても自分は守られて当然だと言うリアル感のなさに浸かっている。 
 だから、ふつうの ことばの意味 がわからないんだ。

 自分が厳密な意味では一般論しか言ってないというなら、こちらも厳密には一般論の引き合いに使ったとも言える。そう書いている。

 まあ、そういう知能しかないということだ。
 ことばに酔いたいから、批判して得意になりたいのだろう。

 別に特殊な人というよりも、こういうことの根が深いと思う。
 ことばというもの、日本人の思考能力が破壊されているかも。

 朝日の論説委員の出した「考える力をつける本」というのが、いいかげんな頭の溶けたようなしろものだったが、それが結構売れたそうだ。
 そのレベルと比べて自分はりこうだと思っているらしい。

 人とのまともな会話のできない場面を想像するが。



 どうせまた、次の妄想読みをするんだろうな。

 テーマ投稿に入れといてもうほんとに忘れる。
 日本人の国語力の危険は憶えておく。







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最終更新日  2004年06月25日 22時25分43秒
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