Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2011年08月01日
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   ないだろうか。 我が家には温度計なるものがないので分からない。

   セミは相変わらずヂーヂー鳴いている。 天気は快晴で雲一つなし。



   東北地方では大雨、洪水で沢山の人達が避難したり被害を蒙って

   いるのにこうしてのんびりと出来るのは申し訳ないと思う。



   気象予報では台風9号が沖縄に近づいているようで、今度のルート

   予想では沖縄 → 台湾 → 中国・韓国と図示されていたが実際は

   どういうルートを辿るものか。



   ところで、孫と市民プールに行った後遺症で困っている。 



   だけなのに日焼けで皮膚が真っ赤。 ヒリヒリとして痛いのである。

   如何に皮膚も弱っているかということだろう。



   Tシャツくらい着ておけばよかった。 そういえば中にTシャツを

   着た父兄がいて、”ナンだあの人達は、プールに来てまでシャツ

   着て入っているのか” と不思議に思って見ていたが、どうやら

   今になって分かった。 流石、常連は知っているのである。



   参った、参った、参りんコ! 学習したからこれからは二の舞を

   繰り返さないようにしよう。 今夏はもう一度プールに付き合う

   ことになりそうだから・・・



   小中学生の頃、オヤジが鉄道員だったから年間何日分か汽車無料

   家族パスというものがあった。 だから夏休みなどは殆んど毎日





   小樽の向こうの熊臼とか手前の朝里、張臼、銭函など日本海の

   沿岸である。 それこそ炎天下5~6時間泳いだりして過ごした

   から日焼けの上に日焼けして真っ黒になっていた。 正に健康

   優良児であった。



   朝里などは砂浜より岩場だったからムール貝やつぶ貝、バフンウニ



   に行けばそこそこ獲れた。 ムール貝などは岩の上にびっしりと

   引っ付いていた。



   今の様に学校に水泳用のプールなどという洒落たものはなかったし

   泳ぎは近くの川か農業用排水で覚えた。 今思うと決してキレイ

   なものではなかったが当時はそんなの当たり前だったのである。



   海水浴へ行くなどと言うのはワンランクもツーランクも上の楽しみ

   であった。 母親におにぎりを二つほど作ってもらい、あとは水筒

   に水だけである。 ジュースもお菓子も何もそんなゼイタクなもの

   はありゃしない。 みんなそうだったからそれが当たり前だった

   のである。 楽しかったしある意味いい時代であったと言える。





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最終更新日  2011年08月01日 09時41分31秒
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