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更新が滞ってしまい申し訳ないです。ちょっとハニーが中国ですい臓炎になってしまいどたばたしています。すい臓炎って飲んでも食べてもダメだそうで水分と栄養は、点滴だそうです。私もあまり知らなかったのですが腰が痛い。おなかが痛い吐き気がある。嘔吐する。などの症状があるそうです。すい臓は、インスリン?を出すので知られていますが胆汁と膵液が混ざることでたんぱく質を分解するのですが、何かの影響ですい臓の中に胆汁が入ると、すい臓は、自分を分解してしまうのがすい臓炎だそうです。おなかに激痛を伴い治まらないそうで背中を丸めたように寝ると痛みが少し緩和するようでしたら、疑った方がいいようです。血液検査でわかるそうです。ハニーも病院で血液検査をして入院と言われたそうですが入院が嫌いな彼女は、点滴だけ受けての通院をしています。電話で話しをする限りでは、軽いようですがかなり心配です。海外での疾病について日本の健康保険が適用されるみたいなのでそれらの書類を集めたり、していますので更新は、もうしばらく待っていてください。では、では、
2007.10.27
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朝8時、いつもより早く起きてホテルの朝食。北京に来てこの食事が一番美味い。毎日あまり替り映えのしないメニューなのだがその中の微妙な変化を楽しんでしまう。水戸黄門症候群とでも言うのでしょうか 私は、昨日の北京ダックか甘い寿司か判らないが落ち着いていたおなかがまた壊れてしまい。朝食の後、トイレに駆け込むホテルで済ましておかないと次にどんなトイレに出くわすか判らない。中国トイレ初心者であった。 落ち着いてフロントに行くと、どこかで見た覚えのある中国人がいた。私は、気づかなかったがハニーは、知っていた。タクシーの運ちゃんであった。 ホテルの前では、タクシーが横付けであった。タクシーに乗り込み9時出発である。目指すは、『天下の万里の長城である』ハニーが言う所によると、万里の長城は、何処からでも行けるが(何しろ2400km)北京からのルートが一番長城らしいそうだ。しかし、そこは、商売上手の中国である。公共の交通機関ではいけないらしい。観光客は、ホテルのツアーバスで行くか私たちのようにタクシーで行くかのどちらかだそうだ。 ホテルからでも現場まで1時間近く掛かったような気がする。タクシーのスピードから50kmは走ったのかもしれない 入り口に到着。壁の前である。観光バスタクシーなど乾いた土に石灰で線を引いた駐車場に止まり、運ちゃん『あそこにいるから帰ってきたら呼びに来てね』と、運転手仲間の所に歩いていった。 私たちは入場料40元かな払って入り口の階段を上がった。すでに万里の長城なのだが感動しない。石の階段を上がり、城壁の上に行き感動した! 前を見ても後ろを見ても続いている『龍』に例えるのがよくわかる。そして、この階段。不揃いである。高い所は、1段が膝の高さまである。傾斜もすごい40度以上である。うかつに登ると降りる時に泣きを見る。この写真上に小さく見えるのは、転げ落ちた時に止める網である。私が行った時には、転げた人は、いなかったが、昨晩、旅行気分で酒を飲みすぎて二日酔いで登ったと思われる人が世界遺産上で吐いていた。 警備員に見つかれば、こっぴどいお叱りを受けるに違いない。城壁両脇には、手すりがついている。中央を歩いている人は、かなりの根性である。私たちも2枚目の写真の中継地点までを目指したがその手前の急勾配の階段途中で挫折した。『恐るべし世界遺産万里の長城』 4000年は、だてでは、無いことを痛感した。2枚目の写真『龍』の上の薄い緑のものは、ここで力尽きた観光客が大きな雨どいのような滑り台をこれまた不安全そうな台車に乗って下る為のもの勿論、タダではない。 私たちは、そのまま帰ってきた。1枚目の写真の所は、監視塔であるが中は、涼しい風が抜けていく、歴史に挫折した火照った体を冷やすには、丁度いい風である。ほっとしていると、ものすごい形相で警備の人が入ってきた。ビビリながら、2人の写真を撮ってもらったが、世界遺産である万里の石を砕いて持ち帰る人が多いそうだ。またそれを売りさばく輩もいると、兄ちゃん写真をとりながら話してくれた。まぁ~、大汗かいてばてている私たちを見て不安は、解消しただろうが多分その警備の兄ちゃん私たちが人気のいない監視塔に入ったので見にきたのだと思う。 ここは、どんなに写真が下手でも適当にシャッターを押せば、らしく撮れてしまう。ここはそんな所なんです。 長城を降りて、タクシーの所に行くと運ちゃん『もう降りてきたの?お土産やにでも行ってきなよ。』お土産やは、露店が並び私は、『万里の長城』と書いてある万里の長城の灰皿を買った。これがまた石膏で作ったものに金のカラースプレーで色付けをしたものはっきり言って『ダサイ』しかも、雑に扱うと色がはげる。困った代物である。20元。水洗いなどもってのほかである。 お土産を買って、タクシーに乗り込む。さて運ちゃん一押しの観光スポットへ。
2007.10.23
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忙しさのあまり、更新サボってしまいました。 翌日、海賊の地図に書いてある。北京ダックの有名な店に行ってみることにしました。と言っても食べるだけでは、つまらないので前の記事でも紹介した。ハードロックカフェに先に行きました。結局食べてしまったので、そこからタクシーで王府井(ワン・フー・チン)へ行きました。ショッピング街と海賊の地図には書いてありましたが、そこは、首都、北京です。瀋陽と比べて高い!ハニーと私の意見でした。一通り見ると、時間は、夕方です。私の大好きな夜店が現れます。道路を歩行者天国にして出店は、皆、歩道から道路に向いて立ち並び、日本のテレビでもやっていましたがさそりの串焼き?など飢餓食系の物や点心系。スープ、麺など、そのほとんどが夕方と言うこともあり、食べ物系、私たちは、北京ダックを食べる目的でしたので飲み物やアイスクリームなどにしてタクシーで北京ダックのお店に行くことにしました。さすがは、ハニーです。しっかり、明日のイベント万里の長城への往復の値段交渉もしていました。行く途中の観光込みで300元もっと値切れたはずなのにと本人の弁。 海賊の地図に記された北京ダックのお店。タクシーの運転手も知っている場所でありながら、店は、ケンタッキーやマクドナルドのような、感じの店構え。少しがっかりである。 店より味だよと、その殺風景な店に入ると、形態は、まさにマクドナルド。カウンターで注文。出されたものを空いている席で食べる。 メニューには、『お試し』メニューがあり、初めてのお客さん向けにも気を使っている。お試しメニューを2個注文。出てきたものは、手で裂いたチキンとそれを包む皮、白髪ネギそれと、一緒につけるタレ。チキンは、多分、北京ダックだと思うが皮が少ない。味もチキン。げんなりである。数少ない皮も身と一緒の為、カリカリ感があまり無く、幻滅である。皮の味は、香ばしいが鳥モモの皮をカリカリに焼けば出る味である。包む皮も粉っぽくチキンだけ食べた方がいい感じである。これじゃー、家楽福((ジャ・ラ・フ)カルフール)のチキンの丸焼きと同じだよね。と、総評。早々に立ち去る。近くのスーパーで寿司と書いてある。海苔巻を買ってホテルへ。シャワーを浴びて、その寿司を食べると、これがまた恐ろしく甘い。『恐るべし、北京!我らを田舎もんと思いやがって!』と、意味無く、笑ってしまった。明日の万里も騙されないようにしなければ。と、決意を持って、寝た。
2007.10.22
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無事に部屋に通されシャワーを浴びる。バスタブの中で浴びるシャワーは、やっぱり、気を使う。私は、何故かシャワーカーテンをバスタブの中に入れてしまう。中に入れると、水がトイレ周りやドレッサーの床を濡らさないからだ『バッチィ~!』と思うかもしれないがトイレ周りの床を濡らす方が私はダメなのである。ドレッサーにミネラルウォーターが置いてあった。瀋陽でもホテルにあったがなんとその水の名前は、『八王子』(パー・ワン・ズ)飲んでみたかったが、ハニーのお父さんから、ホテルの水は、絶対飲むなとレクチャーを受けたので見送った。何でも、ホテルの水は、ひどいものになると、1年以上そのままだそうだ。怖い怖い! この日は、ホテルの中を物色してレストランで食事をして寝た。 明日は、地下鉄で天安門に行こうと思う。【翌日】場所が変わると早く起きてしまう。朝8:00に起きてしまった。ハニーは、熟睡である。窓から見える景色は、瀋陽と同じ、通勤風景である。ただ、ロバの馬車は、いない。テレビでNHK-BSのニュースを見る。相変わらずな日本である。ホテルの売店で買ったお茶を飲みながら、他の中国の国内放送を見ていると、ハニーがおきてきた。『シャワーでも浴びて、朝ご飯食に行こう』朝食付だから、食べない手は無い。9:00ごろ1階の会場に行く、私は、この時、揚げパンが好きになった。バイキング形式だと何故かたくさん食べてしまう。意地汚い性格が出てしまう。 さて、海賊の地図を見ながら、天安門計画である。残念ながら、海賊の地図には、地下鉄の駅が出ていない。ホテルのフロントで地下鉄で天安門に行きたいことを告げると、永安里から4つ目の天安門東で降りるといいとの事。早速、出かける。永安里駅で切符を買う3元であった。何処まで行っても3元との事。(今は違うと思う)おもちゃの切符と言うより、ただの薄紙に地下鉄の絵が書いてある紙である。改札で無造作に破かれて破片を渡される。 地下鉄に乗ると、動物園状態である。つまり、金髪のハニーとべたべたの日本人のボク。車内では、注目の的である。『何だよ。すげ~~~見てるよ』と私。『動物園みたい』俺たち『動物?何か芸でもするか』4つ目の天安門東駅に到着。人民の視線を感じながら下車。誰もいない改札を抜け、階段を上がり外へ。おぉ~~~~っ! オーケストラで奏でた『東方紅』が頭の中で渦巻いた。東方紅は、中国国歌と思っていたがハニーによると建国の歌だそうだ。とにかくデカイ。まさに『世界人民万歳』である。ちなみに毛チャンの写真は、その下にいる女の人と同じくらいの大きさである。天安門へは、タクシーで行くより、地下鉄で行った方が地上に出たときの感動が違う。衝撃的である。初めての天安門なら、地下鉄がおすすめ、 入場料を払い中に入る。結構高い60元だったと思う。ご存知とは、思うが天安門は、紫禁城の入り口である。日本で言う所の皇居の半蔵門・桜田門とかと同じである。 紫禁城の中は、高い朱塗りの壁があり、なかなか思うように中心部にいけなくなっている。やっぱりお城防御は鉄壁である。何せ、万里の長城を作った国である。 順路案内の看板どおりに歩くこと3時間半。お土産やに辿り着いた。さすが中国である。順路看板どおりに行くと最後は、お土産屋に辿り着く、商売上手である。しかもここは、店員さんは、日本語が堪能である。異国の地で聞く日本語に思わず財布の紐も緩む。『お疲れ様。暑かったでしょ冷たいお茶をどうぞ』何でも買っちゃうほどうれしいお言葉である。しかし、何故、日本人と判るのだろう?私は、よく箱根などで売っている。『努力』とか書いてあるパターンで『紫禁城』とか『天安門』とか書いてある。置物があったら、洒落で買おうとしたが残念ながら、無かった。『天安門!』 とかかいてあるペナントも無かった。ありそうだがここは中国。残念である。 店員さんに別れを告げ紫禁城から出ることにした。高い塔があり、登ると紫禁城が見渡せる。スナップ写真でとったが、1回だと入りきらない。左・中央・右と3回に分けて撮った。ちょっと合成してみた。 この後、毛チャンライターを買うことになった。毛チャンの髪型。うけてしまう。 紫禁城の裏手の道をトロリーバスが走っているのが懐かしかった。道をはさんで大きな公園があり、木漏れ日の中を歩いてタクシーで帰った。地下鉄の駅まで行く元気がなかった・・・。明日は、北京ダックにでも行こうかナ。
2007.10.20
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さて、昨日のカラオケで夜遅くまで宴の余韻を満喫した付けがまわり、朝11時ごろに起床。隣りでハニーも寝息を立てている。 今日は、明日の北京への準備である。中国に着いてすぐに北京への往復航空券をゲットしておいて良かった。とかく中国(人)は、何かをする時、『どたばた』する。サラ金ではないが事前の準備と言う感覚があまり無い。ハニーを起こして、ホテルから実家に向かう。 F1並みの運転のタクシーで、実家にハニーのお父さんは、すでに準備をしてくれていた。 ハニーのお父さんと私は、性格が似ているようにこのとき感じた。余談だが、中国人の前でせっかちにすると、『そんなに急いで早死にするよ』と、のたまわれる。大陸と島国の違いだろうが面倒なことは早く終わらせて、本編をゆっくり楽しむ私と違い中国人は、スタートからゴールまでを楽しむのかなといい解釈をした。この日は、結局、近所の人を交えて、北京の名所をレクチャーしてもらった。そして、お父さんから渡されたのが北京の観光名所が書かれた『ハンカチ』え゛ッ!?北京に行った時のお土産で買ったものだそうだまるで『海賊の地図』である。 翌日。ホテルまでハニーの両親が迎えにきてくれた。近所の人も車を出して一路空港に向かった。しばしの別れを告げ、飛行機に乗った。微妙にF1並みに操縦されるかもと期待と不安で国内線に乗ったが期待は、あっけなく飛んでしまった。 北京に着き空港に降り立つと瀋陽の空港より、ご立派TBSであった。さすがは、『首都』北京である。空港から出て、タクシー乗り場に行く、黒塗りのアウディーのタクシーがあったので、乗ろうとすると警備の兄ちゃんに怒鳴られた。警備の兄ちゃんは、タクシーへの誘導係で私たちが違う所から乗ろうとしたので文句を言っているようだ、しかし、柵も無ければ、ロープも無い。兄ちゃんは、タダ立っているだけである。結局、普通のタクシーVWサンタナであった。京倫飯店と告げ、タクシーは、走り出した。さすがは、首都北京である。車線は、またがず、日本なら、仮免許は取れる腕前である。安心してホテルまで着いた。フロントで宿泊チケットを出そうとしたがな・な・ない!忘れた!今回の旅行は、日本のJTBを使っていたので中国で予約したのは、北京への往復航空券ぐらいでそれ以外は、宿泊チケットを出せばOKとなっていたが忘れてしまっては泊まれない・・・ フロントでチケット忘れたことを日本人スタッフに告げ、私の名前とパスポートを出してパソコンで確認。予約が入っていることを確認して無事、部屋まで案内された。先の思いやられる旅になりそうであった。まだまだ続くよ北京の思い出。
2007.10.18
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前回の続きです。 結婚式が終わり、ハニーの実家でくつろいでいると、さてなに食べようかとお母さん。『えっ、まだ食べるの?』私は、式の間何も食べなかったからおなかがすいたとの事。 お父さんがどうする行くか?どこか面白い所あるの?と私。私は、おなかを壊していたので、あまり食べる気持ちにはなれなかった。ハニーは、カラオケ行きたいな私もそれでいいよ。カラオケならおなかに負担が掛からないと考えた。 よし行こう。そのカラオケボックスは、洒落が利いていた。朝鮮街のカラオケ店。壁一面に毛沢東時代の新聞が張ってある。まぁ~毛チャンの時代は、壁新聞で実際、紙の新聞があったかは、疑問だが『毛チャンはすごい・偉大』とか称える新聞が壁に貼ってある。まさに壁新聞である。部屋は、ログハウス調で白熱電球が一つぶら下がっている。雰囲気は、まさに文革時代のパロディーである。お母さんは、そんな所で、中国共産党の歌を歌うものだから、洒落にならない。私は、壊したおなかを抱えて笑っていた。ハニーは、DJオズマでしたっけ、が歌っていた(曲名が判らないが)あの歌の韓国語版多分それがオリジナルと思いますがそれを歌っていた。お父さんは、韓国の演歌。私は、井上陽水さんの少年時代。中国のカラオケ店では大体何処でも陽水さんの少年時代は、置いてある。お父さんは、コーリャンを原料にした白酒を私は、青島ビールを飲んで夜遅くまで歌い明かした。2日後は、憧れの北京への新婚旅行。楽しみである。
2007.10.17
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中国シリーズ60回目は、少数民族『朝鮮族の結婚式』です。 2001年はじめて中国に行った時の事です。初めての中国。ワクワクでした。 ハニーの実家の窓から見える道路は、人人人。自転車。けたたましくなるクラクション。物売りの声。そしてロバの引くリヤカー。人の強さや力を感じ、衝撃を受けました。中国入国3日目は、朝鮮族式の結婚式が控えていました。 朝鮮族の結婚式は、ひな壇に果物を綺麗に並べる。重ねる形を作る。私にはよくは、わかりませんがその全てが意味のあるものだそうです。ホテルのホールを借り切って行ったのですが、普通は、日本のようにホテルでホテルの式担当の人が行うのですが少数民族の結婚式は、漢族の一般的なものとは、違いホテルの人達は、手を出しません。それは、物の置き方全てが意味があり、その置き方や置く方向、色、果物の種類。一つたりとも間違えてはいけないそうで知らない人は、手を出すことすら出来ません。 飾り付けの中には、身内が作らないといけないものもあるようです。ですから、ハニーの親戚の中で長老格のおばあちゃんが朝からそのホテルの厨房で食材を作っていたそうです。このおばあちゃん日本語が堪能でした。 ホテルが行うのは、来賓者用の食事。入り口に空気で膨らむ巨大なアーチに『今日ここで○○さんと○○さんの結婚が行われています』という飾り付けぐらいです。式の前にハニーは、民族衣装のチマ・チョゴリ。私は、スーツでホテルの前で記念撮影。漢族以外の民族衣装は、珍しく、道行く人は、『ゴンシー・ゴンシー』(おめでとう・おめでとう)恥ずかしい気持ちもありましたが知らない人からの祝福も悪い気がしませんでした。 結婚式で私が印象的だったのは、生きた鯉が2匹お互いが向き合うように置かれ、タバコを吸っている。物でした。中国と言うより大陸では、タバコは、友情や仲間の意味合いがあり、おめでたい席では、必需品です。タバコを勧められて、断ることは、『失礼』に当たるそうです。吸えなくても火をつけ1・2度吹かして、けすようです。 式も中ほどになると、キャンドルサービスならぬタバコサービスが始まります。新郎新婦は、魔よけの『赤』のマッチを持って、新郎が吸っている。タバコの銘柄を来賓者一人ずつにタバコをあげて、火をつけます。その時に、仲のいい人からは、お金の入った赤い袋を渡されます。中国の結婚式は、出入り服装自由です。遅れてきても知らない人でも自由参加です。皆さん。私服での参加で身内の人も私服です。来賓者が私服なので新郎新婦が目立つのも納得です。さすがに私たちの時は、知らない人は居ませんでしたが、勝手にやって来て食事をして、飲んで『素敵なおめでたい言葉をたくさん言って』帰る人も居るようです。専門でやっているのかもしれません。『貴方たちは、始皇帝の生まれ変わりのようです』とか?怪しい占い師のようだそうです。 式も後半になると、福を分けると言うことでたかられます。『貴方たちは、今、すごく幸せなんだから、少し分けて』と言うようにお金をせびられます。日本だと、来賓者の幸せを少しずつもらうのにと、抵抗しても無駄でした。300元とられました。ハニーのお父さんは、500元ほど取られたそうです。式もお開きになる頃には、酔った人達が輪になって踊っていました。朝鮮族の人達は、踊るのが好きなようです。 以前紹介したイスラエルの子と結婚した幼馴染のパーティーでも最後は、踊っていました。 式が終わると、ひな壇の飾りつけの料理は、競い合って来賓者が持ち帰ります。最高の縁起物です。 綺麗に飾り付けられた果物。お菓子。そしてタバコを吸う鯉み~~んななくなりました。本格的な式だと3日3晩飲んだくれるようです。
2007.10.16
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先日、情報機器リサイクルセンターから振込用紙が届きました。コンビニ(便利店)で払込ができるのが便利です。 ブラウン管のディスプレーは、¥4200その中に引き取り料金も入っているとの事。私の場合は、21インチですので別の運送屋さんが引き取りに来るそうです。19インチ以下だと、郵便で送るようですがその際、ディスプレーをビニール袋かダンボール箱に梱包するようですが、19インチより大きいものは、郵便局扱いで無いので裸でもいいとの事です。 昨日振り込みましたので、搬送用の伝票が来ると思います。その時に運送屋さんに引き取りの予約を入れると思います。経過はまた報告します。
2007.10.15
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ルートビアーって知ってます? 私がはじめてこの飲みの物に出会ったのは、小学校の時でオーストラリアと日本のハーフの友達の家に行った時に飲ましてもらいました。はっきり言って衝撃的でした。ビアーと言っても基本は、コーラです。ただ違うのは、その味です。350mlの缶なのですが、当時はそれ自体珍しい。 コカ・コーラの缶が250mlだった時代ですからビンでホームサイズで500ml。その後、1000ml。ビンの蓋は、アルミのねじ式の蓋でした。 まず缶のプルタグを開けると、ほのかな『サロンパス』の匂い。一口飲むと、口一杯にサロンパスの甘い味が広がり、最後にサロンパスの匂いが鼻から抜けます。『素敵だ!』 別にサロンパスを食べる習慣は無いのですが、サロンパスの清涼感は、結構好きです。 小さい頃、サロンパスの湿布薬の間のセロハン(今は違いますが)を口に入れてガムのように噛んでいた記憶を思い出しました。(やっぱ、食べてたんじゃ~~~ン)(違う、違う、噛んでただけ)(同じだって) 友達が言うには、アメリカでは、コカ・コーラよりルートビアーとペプシの方が有名だそうです。映画『バックツーザフューチャー』でもペプシが出て来ましたよね。 でもこの当時、日本でルートビアーを買うのには、ソニープラザに行かないと手に入りませんでした。確か価格は、150円。コカ・コーラ250ml缶が80円ぐらいの時代でした。 ルートビアーは、賛否両論だったと友達は言っていました。『まずくて飲めない』と言う意見。『求めていた味』私は後者でした。私は、ドクターペッパーも大好きです。ドクターペッパーが好きな人は、ルートビアーも行ける。との事でした。 日本では、あまりお目にかからないところを見ると、まだ市民権を得ていないようです。 ダッツ(DAD’S)のルートビアーが有名だそうですが、他のメーカーからも出ているようです。(A&W)とかROOT BEER覚えておきましょう。できれば、飲んでみましょう。では、では、
2007.10.11
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ディスプレーも新品だし、会社は、土・日の休出の代休で10日まで休みだし、のんびりとした平日を迎えています。では、本題です。 ハードロックカフェってご存知ですか?まぁ~。ボリュームのある。料理を出すレストランと言うところです。日本にも何店舗かあります。ここ 私は、北京に行った時に行きました。会社の友人がここのグッツを集めていて北京に行くなら、何でもいいから買ってきてと言ったので行ってみることにしました。場所はここ ラスベガスのホテルはその友達から聞いたことがあったのですがレストランは、この時、初めてでした。北京の京倫飯店からタクシーに乗ってハードロックカフェって言っても今一通じなかった。で、車が飛び出ているお店と言ったら分かってくれた。ホームページ見ると、今は、ギターになっているんですね。 ここでかっこ悪い失敗をしました。お店に入ると、アメリカナイズしたかわいい店員さんが『歓迎光臨』その後、中国語で食べるのか飲むのか聞いたらしい(ハニー通訳)私は、かっこつけて『ドリンク・オンリ~~~。』そしたらその子。流暢な英語で『お酒を飲むのか軽食なのか』(多分)聞いてきた。すでに私の英語力を超えていた。ハニーに任せここの『bar』の写真の手前から2個目と3個目の椅子に座って私は、コーヒー。ハニーは、オレンジジュースとなんだか分からない崩れたスポンジにチョコレートシロップをかけたケーキを2人で食べた。パサパサしておいしいとはいえなかった。 レストランでは、アメリカ人と思われる。メタボ系のおじさんが店員さんに囲まれて三角帽子をかぶされ誕生日のお祝いをされていた。 結構、恥ずかしそうであった。食事の後、キャラクターショップがあったので友達へのお土産でピンバッチ私とハニーは、背中に『HardRock Cafe BEIJIN』とギターと共に書いてあるデニムのジャケットを買った。1着500元の所。半額でいいとの事でお揃いで買った。あまり着る機会が無いが気に入っている。 それから何年か経って上の駅にハードロックカフェ上野駅店が出来た。丁度アメ横に行った帰りでおなかもすいていたので食事で入る事にした。食事は、量も多く味もおいしかった。ケーキは頼まなかったが多分おいしいと思う。店員さんは、顔のパーツが派手な子が多かった。その中で本当に普通の子が居た。このお店ではそれだけで目立っていた。 食事をしていると、急に音楽がなり(ロック)店員さんが一斉に踊りだした。イベントのようだ。お客さんも知っているようで一緒に踊っている。はっきり言って「ギョッ!」北京では経験しなかったので驚いたが、私の目は、その普通の子を探していた。楽しそうに踊っていた。何故かすごくかわいく見えた。 北京でももう少し粘れば見れたのかもしれない。また行く機会があれば、行って見たいものです。
2007.10.10
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今日、探してきました。液晶19インチワイド画面のやつです。実際に取り付けて見ると、小さい、軽い、奥行きが無いが実感です。しかも、明るい。夜行性の私にしては、眩しい位です。難点と言えば、文字が滲むことぐらいでしょうか、横長・液晶ですから、仕方が無いと思いますね。 元々、中古のものを探しに行ったのですが、価格と予算でいいものがありましたので、新品購入となりました。今日からの新しい仲間は、『BUFFALO』(旧メルコ)君です。価格は、4万円。 今まで使っていたCRTは、ナナオ製(今のEIZO)の21インチ。奥行き50cm。重さ約30kgの巨漢でしたので今は、テーブルが寂しい感じでもあります。値段も当時、約10年程前で、新宿で値切って、値切って30万円で買ったものでした。10年間、苦楽を共に?してきた愛着のあるCRTでしたが、昨日、『パシッ』と言う音と画面中心から白やRGB色の花火にも似た閃光を放って逝ってしまいました。とりあえずダメ元で叩くなどの延命措置を施しましたが10月8日20時40分に帰らぬCRTとなりました。多分、偏向コイルが逝ってしまったのだと診断しました。 さて、愛着のあるCRTですので、廃品回収で『ポイ』は、忍びないので、きっちりとしたリサイクルルートで再資源化させようと考え『EIZO』のページから『情報機器リサイクルセンター』にアクセスそこから回収の申し込みをしました。回収・再資源化料金4200円との事。リサイクルマークがあるとタダとの事。事前にかう時に価格に入っているそうです。一両日中に振込用紙が来ると思います。経過については、追って報告します。
2007.10.09
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パソコンの電源を入れたらいきなり バシッ! っと言ったきりディスプレーが 逝ってしまったー! 今、携帯電話で入力していますが、結構、大変です。 明日、中古のディスプレーを探しに行ってきま~す。
2007.10.09
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女の子の好きな料理。 これは、ハニーの周囲の人だけかもしれませんが、ハニーが言うには、中国で女の子に人気の料理があります。それは、『酢豚』です。 酢豚と言っても日本のものとは違います。中国の酢豚は、薄くスライスしたとんかつにケッチャップベースの甘酢をかけた至ってシンプルなものです。 甘酢は、かなり甘くご飯のおかずには、向いていません。ちょっとしたおやつ感覚で見た方がいいように思います。しかし、このスライスかつは、絶品です。香ばしくて日本のソースをかければ、ご飯が何杯でもいけると思います。次回中国に行った際は、ぜひともブルドックソース持参で行きたいと思います。 お店で注文すると大皿で『テーブル標高』20cmほどの量が出てきます。でも、向こうの女の子は、おしゃべりしながらペロッと食べてしまいます。本当に好きなんですよね。 女の子が好きな料理でもう一つこれは、彼氏の前では、絶対に食べないそうです。『豚足』です。 かわいい子が豚の足にかぶりつくのは、マニアで無い限りは、あまりいい絵柄では、無いですからね。コラーゲンたっぷりなんですがデートでは絶対に注文しないそうです。分かる気がします。 豚足で思い出しましたが、中国でスペアーリブをやわらかく煮た料理があります。骨離れが良くて肉はやわらかく最高です。豚の匂いを消すために生姜とパクチがついていますがパクチをよけてよく食べます。 お店によっては、髪を染める時に着いてくるビニールの手袋を出してくれるところもあります。 私はその料理を作ろうと日本で試してみました。スペアーリブを2パックほどと『角煮のタレ』をタレの指示した水の量でなべに入れ、鷹の詰めを3本種を取って入れ1時間ほどアルミホイルかクッキングペーパーを落し蓋にして煮込むと大方、似たような味になります。煮込み時間を長くすれば、もっとやわらかくなります。落し蓋は、真中に1円玉程度の穴をあけてください。 ご飯のおかずにもなるし、ビールのおつまみにもなります。 スペアーリブは、オーブンで塩コショウで焼いてもおいしいですが、角煮のタレで煮込んでもおいしいです。一度お試しください。
2007.10.08
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気をつけましょう。 日本でも大型量販店などで使われているカートですが中国のスーパーでも使われています。日本では、籠が入る小さいのと、大きいのがありますが中国では、私の知る限り全て大型カートでした。あれってはっきり言って押すのが大変です。 注意したいのは、それを集めて指定の場所に運ぶ人です。 怒鳴るような声で注意を促しますが20台近いカートを運ぶ姿を見ると、そのコントロールに不安を感じます。 多分本人は、まっすぐ行きたかったんでしょうがカートの先頭がすこ~~しずつ右にそれていました。案の定、柱に当たって押していたおじさんこけていました。まだ相手が柱なのでよかったのですが、声も出さずに押しているおじさんもいて私は、カートに後ろからひかれてしまいました。 日本では、謝るのが当然ですが中国では、まず謝りません。謝ると賠償金を請求されてしまうからです。ちょっと手を上げて、去っていきます。スーパーでは、後ろにも気をつけてください。余談ですが・・・ 瀋陽の古宮の近くにあるスーパーでは、客の多い休みの日でも通路をミニ電車が走ります。今でも走っているかは、分かりませんが、通路に線路のようなものがあったので不思議に思いましたが警笛を聞いてビビリました。2両か3両連結の電車でした。柵も何も無いんですから、ぼやぼやしていると余裕でひかれます。
2007.10.06
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お久しぶりです。しばらく読み逃げ状態でした。 10月早々から、色んなお仕事が舞い込んできてあまりうれしくない悲鳴をあげています。 私がパソコンマニアなのを知って期限ぎりぎりお手上げ状態のお仕事がいくつも舞い込んできて大好きな夜勤なのに朝早くから出社していました。 パソコンマニアにも2種類あるのに・・・・ソフトマニアとハードマニア。私は、ハードマニア。パソコンの中の部品が好きなのに何でエクセル?何でパワーポイント? アンモナイトさん申し訳ないけど、今日仕事しないで良いから、この報告書作って! これ期限、何時まで?今日の17時まで おい!今15時じゃん後2時間?へへっ! へへじゃね~~~だろうよ!で、さぁ~。ついでに報告もして。 しょうがね~な~。 私は、昔から人前での報告であがることがあまり無い。しかも、最近は、ずーずしくなって、報告の『神』が降りてくる時がある。そうなると、流暢な中にギャグが入る。代理報告は、特にあまり責任が無いので結構好きである。 怪しいオーラを出しながら、パソコンに向かい1時間半で報告書を作り、お偉いさんの前で報告。 本日、○○が急用でこられませんので替わりに私、アンモナイトが代理で報告させていただきます。この時点で報告の『神』が降りてきた。10分程度の報告を終え、質問タイム。お偉いさんも知らない。私も知らない。けど、すでに『神』は、降りているので、そこは上手く『適当』に質問をかわして、その案件につきましては、後日、担当者の○○より詳しい報告をいたします。本日は、ありがとうございました。恙無く終了。 依頼主には、質問内容と私の解答を伝え次回の報告日時を伝え一件終了。次は、明日の14時までのプレゼンである。8割方出来ている。明日は、残り2割を仕上げて依頼主に引渡し、今月は、こんなことが続きそうである。困ったもんです。
2007.10.05
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こんにちは、何かここ何日か急に冷えてきます。と言っても長袖を着ればしのげるんですけど、さて、さて、今日は日本に愚痴を叩いてみようと思います。重い話しではないのですけどここ何十年か日本に起きた事が仮に海外で起きたらどうなっていたのかと最近、漠然と思うようになってきました。 例えば、前にも書きましたが、日本は、バブル景気が崩壊しましたよね。あの時、私達は、『忍』の一文字で耐え忍んできました。10年以上ものながきに渡って、未だにバブル以前の普通の状態になっていません。1億層中流?と言われた時代。 さて、この状態が他の国では、どうなるのか?サンプルになるかどうかは、判りませんが、バブル期に入っているのが中国です。この国でバブルが仮にはじけたら、どうなるでしょう?国として舵取りは、13億の民を針の穴を通すぐらい難しいと思います。最悪のシナリオとして、政府への抗議が暴動となって天安門となるのではないでしょうか、極論ですが・・・ 消費税が導入された時も他の国では、何か起きたのでは、ないかと思います。たいした説明もしないで導入最近では、年金など、これなんかも暴動が起きても不思議じゃない。あんな無駄遣いして 日本の首相は、幸せ者です。無茶を言っても我慢する民を持っているのですから、いや、もしかしたら、そのようにお上は、私達を手なずけたのでしょうか?なら、国として、他の国は、この国を見習うべきです。独裁国家での、いわゆる独裁者は、公共料金を無料にしたり、医療費を無料にしたりと、民が革命を起こさないように色々気を使ったり、おどかしたりしているのにこの国は、何も与えず、強いては、取り上げる事までしているのに民は、耐えている。文句は言っても耐えている。この記事のように・・・。言論の自由はあるみたいですが・・・。 以外にこの国。独裁者無き独裁国家なのかもしれませんネ。何に独裁されているのかわかりませんが・・・。『北朝鮮の人達はかわいそうね』『いやいや。日本人の方がもっとかわいそうじゃないですか、私たちの国は、将軍様が倒されたら、変わるかもしれないですけど、貴方たちは、首相が変わっても、何も変わらないじゃないですか昨日と同じ今日が来て今日と同じ明日がず~~と続いているんですから』いや、昨日と今日の間で何かを取り上げられているかもしれない少しずつ、少しずつ・・・。
2007.10.01
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