ソルト魂の酔いどれ釣行記

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2012.04.21
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ズーボーが快感になってきたソルト魂です。

シーバスはサーフでは釣れていませんが、他のポイントでは釣れたという情報が入って

きていますのでサーフで開幕するのも時間の問題、

天候も安定してきましたので開幕は間近でしょう。

昨日は仕事帰りにサゴシの様子を見に、

それと言うのも、昼に外出した際に突堤の外側、それもショアからでも届きそうな所に

船団がかたまっていたので、もしやと思い行ったのですが・・・、

淡い期待は脆くも崩れ去りましたよ。

CA3A0922.JPG


自分なりにマイホームサーフのゲームについて書いた記事、



アップしますね。


今までブログには詳しく書いてこなかったが、

長年通って蓄積されてきたデータを元に築き上げてきたパターン、

自分なりのサーフポイントの見極めと攻め方について少しだけ書こうかと思う。

たいした内容ではありませんが参考になればと・・・、

これから本番を迎えるマイホームサーフの場合(他のサーフではこの通りじゃありません)、

使うルアーですが、ベイトが稚アユ、カタクチイワシと小さく、細いので、

9センチのスリム系フローティングミノーを二つ、アクション違いで、

おしりをプリプリ振る派手なアピール系、

ローリング主体の大人しめの動きをするジミ系、

シーバスがナーバスになりアピール系に反応しない時があるのでジミ系は保険、



理由は後で説明します。

他に沖でボイルが発生したとき用に15gくらいのシルエットの小さいジグを一つ用意します。

先に潮位の話を、否定されるかもしれませんが、

それ以外の条件に左右されることが多いので、サーフで狙う時は潮回りは気にしません。

ただ例外が、ランカーが高確率で釣れる潮回りが、ここでは言えませんが2日ほどあります。



最初にこのサーフ全体というか、湾全体の特徴をお話しますと、

大時化の時に見れば一目瞭然ですが、かなり沖から高い波頭が確認でき全体に浅いです。

海が時化れば直ぐに水温は下がりますし、ポカポカ太陽が照りつければ水温は上昇します。

ですので、寒暖により釣果にも影響が出ていると考えています。

春は寒暖の差が特に激しいので、霜が降りるような冷え込んだ日、車に夜露が降りている日、

寒冷前線が通過し、気温が急激に下がった直後などには釣りはしないようにしていますし、

経験上、その様な日には釣れる確率はグッと下がります。

狙い時は気温の高めの日が続いている時、前線が近づいてきて、暖かい南風が吹きあれ、

雨が降り出す直前などが釣れる確率が高くなります。

自分は花粉症なので、鼻がムズムズする空気が乾燥する日はねらい目、

春、産卵から回復したばかりのシーバスは水温の変化には非常に敏感に反応しますので

気温の変化には気を配ったほうがいいです。

ここはシーバスの産卵場所が近くにある為、最盛期は4月中頃からとなりますが、

2、3月に釣れる事もよくあります。

この場合も、安定した天候が続いている状況が狙い時となります。

お話したような気温の変化はベイトの有無以上に重要な条件になると考えています。

次に地形を見て行きますと、

一口にサーフといっても足元から深く落ち込んでいるエリア、

ダラダラと緩やかに深くなっていくエリア、

小さな流れ込みがからんでいるエリア、

沖にテトラが入っているエリア、

沈み根があるエリア、

など様々なエリアが存在しますので、200~300mの間でもイメージする攻め方は

自ずと変わってきます。

サーフで釣りをする場合、

前(海)ばかり見ていませんか。

たまには後ろも見て下さい。

ヒントがいっぱい、

後ろのような地形変化が海の中でも見られます。

地形ごとの狙い方、攻め方はその2で説明します。

また、纏まった雨が降った時に釣りをしていると後ろの斜面のいたるところから

雨水が流れ落ちてきています。

広いエリアの中でも、あきらかにヒット率の高いピンエリアが存在します。

そこで考えたのが、もしかしたらこの地面に染み込んだ豊富な水が海の中で伏流水として

湧き出ている所があるのではないかと、

そこにはプランクトンが豊富で、ベイトが溜まりやすく、

その結果としてヒット率が高いのではないかと、

そこに最初にお話した、なるべくルアーを一つしか使わない理由があります。

同じルアーを使いながらサーフを歩いて探っていると、払い出しによる巻きの重さの他に、

極々僅かにルアーがフラッとイレギュラーに揺らぐポイントがあり、

そのようなエリアでは水が湧き出ているか、何らかの変化があると考えています。

自分は鈍感なので、ルアーをチェンジすると微妙な変化を感じ取ることができないので

基本一つのルアーを使い続けるようにしています。


いつも考えている事、

「たまたま釣れたのではなく、釣れるべくして釣れた。」のだと、

釣れたのには何らかの理由があるはず、

それを考えていくと何か発見ができると思います。

その2では地形ごと、ベイトの種類による攻め方のお話をします。





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最終更新日  2012.04.21 17:46:16
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