ソルト魂の酔いどれ釣行記

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2014.03.24
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カテゴリ: 日本酒会
アップしないといけない記事が溜まってきており、焦っているソルト魂です

仕事でも労基から指摘された事を対応していかないといけないので、

余裕がなくなりつつありますが・・・、

ストレス発散の為に書いている能天気なブログでもありますので、

頑張りつつも、無理せず気楽に今まで通り書いていきたいと思います。


え~、まずは先週の水曜日の出来事を、

水曜夜は、気比神宮の向かいにある”やまとも”さんでの日本酒会に参加してきました。

IMG_2089.jpg

中に入ると、セレブなマダム方がいらして、いつものカジュアルなワイン会とは

顔ぶれも違い、緊張した面持ちでのスタートとなりました。



IMG_2094.jpg

本日の料理メニューは、

IMG_2091.jpg

先付八寸・・・雲子ちり酢がけ、ほたるいかからし酢みそがけ、菜の花このわた和え

造り・・・タラ昆布締め、赤貝、のど黒焼霜

炊き合せ・・・若竹煮(わかめ、うすい豆、木の芽)

焼物・・・鰆西京焼(よもぎ麩田楽、菜の花しいたけ白和え)

蒸し物・・・茶わん蒸し

酢の物・・・赤なまこみぞれ和え

飲物・・・竹のこごはん、赤出し

デザート・・・ジェラート


お酒は、

IMG_2092.jpg

1.五橋 のの(発泡酒)(山口)

3.北の庄 しぼりたて無濾過生原酒(福井)
4.花垣 別選大吟醸(福井)
5.大七 純米きもと(福島)
6.天狗舞 山廃純米(石川)
7.早瀬浦 うすにごり(福井)


なんと、一人当たり1.2リッターのお酒が飲めるそうですが

さすがにその量は致死量なので、ぼちぼち飲むことに、

席に着いて最初のお酒は、しそのデザート酒(五橋 のの)、

飲みやすくて美味しい食前酒でしたね。

グビグビ飲みたいのを我慢して3杯だけね(笑)

IMG_2097.jpg

続いて料理と共に出てきたのは、

萬歳楽 立春朝搾り 純米吟醸生原酒

IMG_2098.jpg

名前通り、朝搾ってその日の内に店頭に並ぶお酒とのこと、

これはフレッシュで余韻も長く、たいへん良く出来た美味しいお酒でしたね。

でもね、造りがまじめ過ぎて飲み飽きする味わいでもあり・・・、

次も原酒、

北の庄 しぼりたて無濾過生原酒

IMG_2103.jpg

これまた搾りたて、

アルコール度数は20度と、いきなり二本続けての生原酒はきついですたい。

これはロックで飲みました。

これも度数は高いが口当たりがよくて飲みやすいという非常に危険なお酒、

美味しいが癖がある味わい、

聞くと、杜氏さんはちょっと変わっているらしいです。

杜氏さんの性格が酒造りにも表れているようで、

日本酒っておもしろいな。


ほろ酔い気分でブログを書いているので、簡潔に書くつもりが長くなってきたぞ。

ここで、料理の一部を、

タラ昆布締め、赤貝、のど黒焼霜

IMG_2101.jpg

もっちりした食感のタラ、コリッと歯応え豊かな赤貝、旨みたっぷりののど黒、

最高の刺身です。

若竹煮(わかめ、うすい豆、木の芽)

IMG_2106.jpg

既に酔っぱらってきて、豆が掴みにくかったです(笑)

鰆西京焼(よもぎ麩田楽、菜の花しいたけ白和え)

IMG_2109.jpg

今が旬、脂の乗ったサワラさん、

サワラですが、文句なしにうまいです鯛。

日本酒は調子よくポンポン開き、

こちらは、花垣 別選大吟醸

IMG_2105.jpg

花垣らしいフルーティーな吟醸香豊かな、王道を行く1本、

正に大吟醸「ザ・花垣」といったお酒でした。


この頃には既に出来上がり、みなさんとも打ち解け、いつもの飲み会のように

なってきました。

そんな状況なので、これ以降の画像はありませんのよ。

よって、飲んだ日本酒の感想を一言づつ、

ぬるめの燗で飲んだのは、

大七 純米きもと

ソルト魂、この日一番のお気に入りです。

派手さはないが、料理の引き立て役に徹した玄人好みの一本、

五臓六腑にしみわたる、これぞ真の食中酒でござる。


ここで登場するは、飴色が熟成を感じさせる古酒となる、

天狗舞 山廃純米

熟女は好きだが、古酒は苦手ですたい(笑)


まだ続くのかで、

早瀬浦 うすにごり

今年の出来損ない”浦底”同様、名前の通りうすいだけのにごりでした。


やっと締めのデザート酒、

きつらく・たまゆら純米発泡

飲んだんでしょうが、記憶にございません(笑)


こんな感じの日本酒会、

初めてお会いする方々でしたが、終わってみればいつもと変わらない飲み会で

ありました。

お酒が縁で集まったみなさま、今後とも宜しくお願いします。

そうそう、以前の料理人さんの味付けは好きだったのですが、

3月から残念ながら替わっていましたね。


昨夜、下書きをし、今朝誤字脱字をチェックしましたが、

そのせいで釣りに行く時間が無くなったのは、ここだけの話しですが・・・、

酔いが回った状態で書いた記事の為、いつも以上に好き勝手に書いていますが、

このように思ったのは事実なので、あえて訂正はせずにそのままアップしますね。

この酔いの原因を作ったのは、早瀬浦の”限定吟醸生酒”、

”浦底”の上級バージョンと言ったお酒で、これはうまかったですよ。

近日、アップ予定ですが、その前に

日本酒”山香”とフレフレ尼崎の記事をアップしないと・・・、

ぼちぼち書いていきますので、しばしお待ちください。





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最終更新日  2014.03.24 11:15:42 コメントを書く


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