ソルト魂の酔いどれ釣行記

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2016.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週末は美濃加茂市までわざわざ某ワインを買うために行って来ました。

はい、無事に某国産ワインをゲットすることができ、更にワイン数本と地元の日本酒も

買って散財を、

某国産ワインは飲み頃になるまでに3年ほど掛かるので、それまでセラーでお休みです。

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グロのオー・ブリュレはメオ・カミュゼのオー・ブリュレと飲み比べてみたいな。

そしてその蔵元が近所だというので蔵はお休みの日でしたが行って見ることに、

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プジョー407と一緒に、

よっ、御代桜!!

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御代桜 蔵元!!

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御代桜醸造は、元々太田宿で料理屋を営んでいたといわれており、明治26年に酒造業を開始、

木曽川水系の清水が湧く水源豊富な地であり、酒造りにも適しているようです。

御代桜醸造に残る蔵は、明治時代、脇本陣林家のものとして利用されていた蔵を移築し、

再利用されたものといわれています。

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御代桜の宣伝が終わったところで、ここは中山道の宿場町だったので少し散策をと、

「中山道太田宿」は江戸日本橋から京三条大橋までを結ぶ江戸時代の五街道の一つ、

「中山道」69次のうち江戸から数えて51番目の宿場町で、飛騨へ向かう「飛騨街道」、

関・郡上へ向かう「関街道」への分岐点を持つ場所として、

また、平行して木曽川が流れており、交通・物流の要衝として機能しておりました。


旧太田脇本陣林家住宅(国指定重要文化財)

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旧太田宿本陣門は、広大な敷地を誇る太田宿の本陣において唯一現存する史跡で、

文久元年(1861)10月、皇女和宮の幕府への下向のために建てられたと伝えられます。

幕府大老井伊直弼、水戸の天狗党武田耕雲斎などの有力者が宿泊していたようです。

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太田宿中山道会館

太田宿中山道会館は、平成18年4月に太田宿の歴史を知る史料館として、



太田宿や中山道にちなんだ企画展示のほか、地域交流のイベントなどが開催されております。

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ここで美濃加茂市とはお別れをして、帰路途中の滋賀県高月町で花見です。

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高時川の土手沿いに続く桜並木、

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まだ散り始めということで綺麗に咲いていました。

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ここはクルマで通り抜け出来るのがいいですね。


夜は御代桜で晩酌を、

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中山道太田宿の面影を今も残す町並みに、蔵を構える御代櫻醸造。

明治26年の創業以来、清冽な清水の恩恵を受けながら、良質な原料のもと、酒造りを行う蔵元、

先代蔵元たちが酒質向上に努め、品質一筋で育て上げてきた美濃の酒は、

6代目蔵元・渡邉博栄氏に受け継がれ、岐阜にある酒蔵の中でも注目株の一つと言われます。

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御代桜 純米吟醸 無濾過生原酒
産 地:岐阜県美濃加茂市
酒 質:純米吟醸
日本酒度:+2.5
酸 度:1.8
アルコール度:16度
使用米:岐阜県美濃加茂市産あさひの夢
精米歩合:55%
購 入 店:七森酒店
購 入 日:平成28年4月
製造年月:平成28年2月
価  格:1,350円(4合瓶、税込)

福井のお酒ではあまり感じることのない香りも少し、派手な吟醸香は嫌いですが、

こちらはとても穏やかに、そして品よく仄かに香る吟醸香、

口に含むと、お米の甘みがグンッとやってきて、適度な酸味がいいアクセントとなりながら、

口中に深~い旨みとコクが拡がります。

近くを流れる木曽川の力強さとは正反対の、あくまでも穏やかな飲み口で食中酒には

最適なお酒、

無濾過生原酒としたらアルコール度数はやや低めで濃醇過ぎず、

それがかえって飲みやすさ・品の良さに繋がっていて好感が持てる味わいとなっていましたね。

今回は全て冷やで飲みましたが、お燗でもいけそうにも感じました。

そうそう、このスペックのお酒が1,350円(税込み)というのが驚き、

普通なら1,600円はしてもおかしくないと思うのですが・・・、

この蔵元のやる気・心意気を強く感じますね。

それにしても美濃のお酒も侮れませんな。

最後にこのカップ酒が欲しいぞ!!

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最終更新日  2016.04.15 15:23:11
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