ソルト魂の酔いどれ釣行記

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2018.01.26
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カテゴリ: ワイン会
元旦は森のオーブンさんでのワイン会に参加すべく福井へゴー



早めに到着して蒸し器の段取りを手伝います。



幹事Kさん持参の道具ですが、久しぶりに昔なつかしい蒸し器を見ましたね。

そしてこの日のメイン食材、カナダ産の活きオマール海老



サイズも大きくて美味しそうです

この日の飲み物、全部じゃないですが



石田屋は価格が同じでお互いを意識したお酒ということで、比較の為に置いてある空瓶です。



一本義のル プルミエ ルージュは初めて飲みましたが、石田屋が水の様な引っ掛かりの全くない

飲み口だとすると、一本義はお米の旨みをしっかり感じる味わいであって、



日本酒は他に2種類、

こちらはワインインポーター「モトックス」と新潟県

造った日本酒


伊乎乃 純米初しぼり中汲み生原酒

食事と合わせてこそ真価を発揮する食中酒を目指して造られていることもあり、

香りは控えめながらフルーティ、

米らしい甘味・厚みがしっかりと感じられ、アルコール感とのバランスが良く、

癖はなく上品なキレ。

五百万石といえば、一般的に端麗ですっきりとした味わいになるのですが、

すっきりした中にも、ボディの厚みを感じさせるとても良く出来た五百万石のお酒だと

感じましたし、機会があれば買って飲んでみたいお酒ですね。

もう1本は獺祭、





当日のメニュー、

よもぎの自家製パン
コーヒーの自家製パン
ポトフ 焼き草餅入り
バターみりん醤油の磯辺焼き

福井産じゃが芋のポテトサラダ 雲丹のせ
しめじと辛子明太子ナムル
トッポギ
チキンの塩レモンドレッシングあえ
合鴨パストラミ、コーン、佐藤順子さんの青大豆、オレンジパプリカ、空豆、ミミガー、チーズ
レンズ豆と白いんげん豆のツナサラダ チリ風味
アンチョビと豆苗、きのこのスパゲティ
しいたけのうま煮
(海老用)タルタルソース 生姜とレホール風味
黒豆もちの純鶏ミートソースグラタン

















そして、メインのオマール海老もいい塩梅に蒸し上がり、





早川さん特製タルタルソースを掛けて



きれいに美味しくいただきました

ワインは樽の効いたシャルドネなんかが合いそうですね。

この日のメインとなったブルゴーニュワインは持参した物を含めて3本、



左から、持参したロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー1級レ・センティエ2004年 

グラスに注いでいるときから部屋中に広がる、香水のような優美な香り、

飲んでみてもシャンボールらしいかわいいチャーミングな味わいでとても美味しい。

こういうのを飲むとピノノワールは熟成させてこそだと実感しますね。

大事に飲んできた2000年代のグロフィエですが、在庫も残り数本となり、

2007年は特級クロドベーズのみ、2008年は1級がザムルーズを含めて数本、

そして特級ボンヌマールと稀少になってきました。

それ以降のヴィンテージは1級クラスがそれまでは1万円で購入できた物が、グングン高騰し

最近では2万円という価格になってきたためおいそれと買えなくなり、上位クラスはほとんど

買っていませんし

今から思えば、値上がり前にもっと買いだめしておけばよかったと思いますが・・・・・・、

右端はクロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン2013年(参考12,000円)

どうも最近飲んだ同ヴィンテージや2012年の村名クラスでも感じることが多いのですが、

早飲みできる時期が終わり、眠りに入り硬く閉じている時期に突入したように思いますね。

香りには奥深さを感じますがまだ弱く、酸が立ち果実が不足気味といわれる13年の悪い所が

強調されていたボトルに感じましたが、

飲み頃に当たると、程よい果実の濃縮感と酸のバランスもよく、複雑性もグッと増し、

アフターも上質の余韻が続き幸せな気分に浸れるクロード・デュガなんですがね。

そしてメインのフレデリック・マニャン ボンヌ・マール2014年(参考30,000円)

こちらのボトルも硬く閉じていて、香りは弱く、旨みも奥に引っ込んでいて・・・・、

開いた飲み頃に入ったボンヌ・マールはとても美味しいのに残念でしたということで、

やはり最低でも10年は寝かしておかないといけないのでしょうね。

このように元旦の昼間から飲んだくれ、他に用意したビールやワインも全て飲み干し

楽しい宴はお開きとなりました。

そして森のオーブンさん最後の営業日となる1月19日に予定されていたワイン会にも

参加するつもりでしたが、父親のこともあり不参加となった為、

この日がこちらでの最後のワイン会となりました

早川さんと出会って1年のお付き合いでしたが、美味しい料理の数々はいつまでも

記憶に残りますし、また多くの人との出会いがあり楽しい思い出をたくさん作ることが

出来た事は大切な財産となります。

いざ閉店となってしまうとほんと残念でなりませんが、お店はこちらでの会に参加した

ことのある方が引き継ぎ、ガラッと変わることなく営業されるとも聞いていますので、

その点はちょっと安心できるかなと思っています。





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最終更新日  2018.01.26 14:40:19
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