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まだ決定していないけど、候補の学校に入学するにあたってTOEFLやTOEICのスコアが要求されるんです。これが一番の悩み。今の所の予定としてはまずはESLコースに入ってからコミュニティカレッジのディプロマのコースに入りたいのだけど、今の私の英語力じゃとてもじゃないけど付いて行けない。っていうか入学さえ出来ない。それもそのはずTOEFLを受けたのははるか昔。もう5年くらい前の話。そのスコアもギリギリ入学許可してもらえるかもしれない最低ライン。学校によっては門前払いだろう。今まではTOEFLを中心に考えてたけど、この間のカウンセリングでカウンセラーに相談した結果、TOEICでもTOEFLでもどちらでも大丈夫との事。それならばとTOEICに変更。受験地が北海道だと何かと不便なTOEFL。しかしながらTOEICは結構頻繁に受験出来るしね。そんな単純な理由だけど(私に取っては重要)色々考えた末TOEIC受験に決定!!まずは6月、そして出国前の9月頃を予定しております。今はひたすらボキャブラリーと文法を通勤途中や休憩時間を利用してやっていると言った感じかしら。語彙の未熟さに常にショックを受けながらのお勉強。日本にいるうちに少しでもスコアアップを狙わなきゃ。仕事辞めたら図書館通いだなこりゃ。
2006年04月28日
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最近とてもモチベーションが下がってしまう事ばかり。付いてないって言うのはこんな状態の事を言うのだろう。身の振り方を考え直すべきなのかも!?と思わされる程自己嫌悪になってしまった。何をやってもダメ。みたいな。そんな時は気分を入れ変えてしまうのが一番。そこで、私は前にも訪れ、そして資料なんかも取り寄せて頂きとてもお世話になっている留学カウンセラーの元へ言って来たのでした。特に状況に変化はないのだけど、今一度自分の気持ちを確かめる為にと昨日、仕事中にこっそり予約しておいたのだ。学校を二校に絞った。一校は留学生を対象にしたビジネスやホスピタリティが勉強出来るカレッジもう一校は現地のコミュニティカレッジでカナダ人と留学生の比率が50:50の同じくビジネスやホスピタリティが勉強出来る所。迷いがあるのは前者は留学生向けと言う事で多少語学に自信がなくても留学生向けの学校なのでその辺は考慮された授業らしい。でも、コースが資料やHPじゃ具体的に詳細がわからない。後者は資料なんかは充実してどんな勉強が出来るか一目瞭然なのだが英語コースを予定通り終了させてカレッジのコースについて行けるだけの英語力が身に付くかが不安なのだ。語学力がレベルに達しなければコースに入学出来ない=語学コース延長=時間、お金が更にかかる。モチベーション取り戻す為が、帰って現実を目の当たりにして更に不安になってしまった。でも、かなり前からの夢でもあったからそんな不安もここ最近の事に比べたらなんのその。とりあえず、10月末出発予定と決めたので今出来る事はないかと訪ねると「学校を決める事と、出来る限り英語を勉強する事」と言うのが答え。ごもっとも。英語、英語、英語。これなくして留学は成功しない。学校は余裕をもって7月末までに決まっていれば手続きは問題ないとのこと。カウンセリング終了後は札幌駅直結のステラプレイス内の旭屋書店でTOEICの参考書をしこたま買い込んできた。語彙、文法、リーディング、リスニングの本を。選ぶのに一時間以上費やしたかもしれない。その後は同じビルのタリーズコーヒーで買った参考書を軽く読んで、暗くなって来た札幌駅周辺の町並みを窓際のカウンター席から眺め一人ボーッとして帰って来ましたとさ。さて、英語の勉強も本格的にやるぞ!!嫌な事は忘れてしまうのが一番。逆に、こうやってやる気を起こさせてくれる良いきっかけになったから良しとしよう!!(プラス思考☆)やる気が起きるまでは簡単。これでほんとにやるかやらないか。ここで、今までの私のままか、一皮剥けた私に変わるかが問われる所です。がんばれ自分!!ですね。
2006年04月19日
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新しいデジカメを買いました。 浜崎あゆみがCMやってる新製品。裏ルートで超安く購入。(裏って言っても怪しくないし) 前のデジカメはもう大きすぎて持ち歩くのが恥ずかしい程だったのでさろそろ買い時かなと。 甥っ子の写真も撮りたいしね☆ ちなみに前のデジカメは充電池じゃなく単三電池四本。そりゃでかいし重い訳だ(笑)思い出を撮りためよう。
2006年04月02日
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今日も忙しかったよ。4月は物入りでみんな色々買い物に出掛けるのでしょう。そんな影響をもろに受ける業界なだけに忙しさのピークが恐らく本日。そんなんで昨日は日記の途中でダウン。さてさて、昨日のファーストクラスに乗った続きから続きっていうか全く話しはじめてなかった(笑)********************************************時はさかのぼる事2002年3月。大学卒業と言う事で今の内に有り金はたいて海外旅行行っとけぇーと思いわずか半月で韓国とアメリカ旅行を計画した私。韓国は友達との卒業旅行。3泊4日での初めての友達との海外旅行。この旅も色々あり楽しかったけれど、これはまた別の機会に・・・。韓国旅行から帰って来て一週間も経たないうちに今度はアメリカ周遊旅行。アメリカは西へ東へ、はたまた北へと10日間の知人を訪ねる一人旅。チケットの手配やら、現地の友達や従兄弟に連絡を取りステイ先も事前にゲット。今思うと我ながら良くやったなと感心してしまう。ネットもアナログ接続でいらつきながらも格安航空券を自力で取ったり・・・。苦手な電話での英語も意を決してやりましたよ。まずはいきなり東側のノースカロライナ州はシャーロットに住むアメリカ人の友達に会いに行く事に。成田→シカゴ→シャーロットと経由便(格安なだけに)その友達は私の地元の小さな田舎町に宣教師で滞在しているファミリーの長女で私よりも一つ年下の女の子。大学でアメリカに帰ったのでこの機会に遊びに行く事に。その後は同じくシカゴ経由でシアトル経由でアラスカへ。アラスカは高校の交換留学時代のホストファミリーに会いに行く事が目的。そして、最後はシアトルに再び戻りグリーンカード保持者の従兄弟に会いに行く。旅が始まる前はこの流れをスムーズに行える様にシミュレーションまでしたのにまさか飛行機の遅延に悩まされる事になるとは・・・。シャーロットで友達と楽しい一時を過ごし空港まで送ってもらい(3時間以上早く到着し空港でひとりぼっち)シカゴ行きの飛行機をひたすら待つ。すると早口の英語で飛行機が遅れているとアナウンスが流れていた。指示も出されているけど良く分からなかったので、人のよさそうなおばちゃんに聞いたがシカゴでの乗り継ぎの時間が1時間もない方はカウンターまでおいでと言うこと。その時は時間に余裕があったので待つ事にした。すると恐らく予定出発時刻から2時間くらい経った頃にフライトが飛ばなくなっちゃったんで他の便に振り替えます。って、おいおい。空港で5時間も待ったのにおまけにキャンセルって・・・。どうなるんだろう私。飛行機の乗り継ぎなんて慣れてないし、ましてや外国、一人。不安がだんだん大きくなりはじめていた。カウンターのお姉さんが行き先がシアトルだと知ると違う航空会社のチケットを手配してくれた。ゲートもめっちゃ離れてるじゃん。でも仕方ない。時間もギリギリダッシュでゲートまで。案内順に飛行機へ乗り込む。「ん?なんかその他大勢の人と違う方向だ」その時初めて気が付いた。飛行気に乗り込みチケットを見せて案内されたのは・・・。いつもなら後ろの方なのに、なぜか前。ビジネス?違うらしい。もしかして?ふぁーすとくらすだぁぁああ!!すでに私よりも先に座っている人がいるけれど(足伸ばしてる)立ってもらわなくても楽々スルー。座った途端「上着をお預かりします」まじで?ならお言葉に甘えて。ちゃんとハンガーにかけて備え付けのクローゼットに閉まってくれた。「離陸前にお飲みものはいかがですか?」こんなの初めて。「じゃあ、オレンジジュースを」ジュースがやってきた。そして最後に「機内食のサラダに付けるドレッシングは?」すごいね。ファーストクラスってすごいね。VIP扱いだね。その後約5時間程のフライトは客室乗務員の手厚いサービスに超快適・・・・。のはずだったのだけど、ここで気が付いた。ってか忘れてた。アメリカ国内でも時差が有る事を・・・。疲れている頭をフル回転させて飛行時間と、時差と、次のアラスカ行きの飛行機の時間を計算してみた。・・・・・どうやら時間通りに到着しても乗り継ぎまで1時間もない事に気が付いた。これに気が付いてからファーストクラスを満喫する事をもう忘れていた。不安だけで愚かなジャパニーズガールの頭が一杯に・・・。広すぎるシートがとても寒く感じて正直どうなるのか自分でも分からなかった。ああ、今思えば仕方ないと割り切って満喫しておくんだったなぁ。シアトルに到着。空港が広くて迷いそうになっていると案内人の日系であろうお兄ちゃんに状況を説明。丁寧に案内してもらい「GOOD LUCK!!」とねぎらいの言葉まで頂いて、これまた正反対の搭乗口まで猛ダッシュ!!無事ギリギリ到着。ほっ。ん?でもどうやらまだ誰一人として飛行気に乗っていない。案内板を見ると飛行機遅延。一時間ご離陸予定。うそーん。良かったのかどうか。問題なくアラスカ行きには間に合いましたとさ。ああ、ファーストクラス(泣)この先乗れる事は有るのでしょうか・・・。ながくなっちゃったけど、この旅飛行機トラブルはまだまだ続くのでした。またいつかお話しします
2006年04月01日
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