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週末、猟友が銃を買ったというので見に行ってきました。しかも1度に2丁も。このご時世、やるじゃないかという感じです。 で(写真)の上と真ん中がその銃。下は同じレバーアクションなので、参考のために並べた私のマーリン410番。彼は猟友会の中でも無類のウインチェスター好きで、カラスの有害などには国産のふるーい水平二連を持ってきますが、大猟にはM94の30―30のライフルを持ってきます。上のは私が410番の散弾を盛んに面白がるので、「触発されて」(本人弁)買った9410。真ん中はなんと、94の30―30オクタゴンという六角銃身で、しかもイエローボーイとよばれる記念銃です。いずれも中古ですが、程度は上々。9410なんて使われた形跡がないみたいです。 さて、許可が下りるのに大分手間取ったようです。なんせ、同じ口径の同じタイプのライフルがどうして2丁いるんだ―ということで。なにか、上申書のようなものを書かされたとか。そもそもオクタゴンのイエローボーイなんてコレクターのために作られたような銃ですから、無理もありません。いらなくなったらいつでも譲り受けますからといって、おいとましてきました(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.27
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雨が降ったので、先日アマゴをバラした川でリベンジ。左岸へ第一投、アタリなし。今度は水面にかかるカヤに注意しながら右岸寄りにニ投目。サミング(キャストした糸やスプールにひとさし指を当て、糸の出具合を調整すること)を駆使して三投目は流心へ―。ということで、たった三投で答えが出てしまいました。(写真)はその三投目で釣れたアマゴ、前回バラした尺級のとは違うようです。それでも20センチくらい。まあまあのでき。上流から魚が落ちてくるほどの雨ではなかったと思うんですが、もともと2匹いたんでしょうか?一般的に、狭い渕に複数の魚が居ついている場合、デカいやつから釣れます。流下してくる餌も、だから、デカいやつが先に食べてよりデカくなっていくってことです。釣られる時もおんなじ理屈で、釣られていきます(笑。渓流のルアーフィッシングは、流れ落ちる餌を追う魚の習性をうまく利用した釣りでもあります。だから、食いが渋い時でも釣ることができる面白い釣りでもあります。ルアーの着水と同時にフックすることもあれば、足元まで追って来て食うこともあります。澄んだ渓流の中では、その様子をありありと見ることができます。もちろん、見えない水中でのやり取りも楽しいです。でも夏の釣りは暑い。フィッシングベストは背中、総メッシュですが、チェストウエーダーを履いてることもあり、胸から下はムレムレです(笑。釣り具屋に行くと、こうしてムレムレになったウエーダーをうまーく広げて干すための専用ハンガーも売られてたりします。
2010.08.12
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(写真)は煮立ったフナの鍋に酒を足し、沸騰を抑えてるとこ。塩で洗ったふなは汁(醤油カップ2、日本酒カップ1、砂糖大匙2、みりん大匙1など)が煮立ったとこへ生きたまま、何回かに分けて入れます。煮始めて完成までのおよそ30分間、噴きこぼれそうになるたびに酒を継ぎ足して煮続けます。この間、レンジの火は中強火から強火。弱火でトロトロっていうことはしません。継ぎ足す酒の代わりに水や湯でもいいようですが、早く味をしっかり付けるためには酒の方がいいみたいです。酒をみりんで割ったものを使うと、仕上がりの照りが違うとか。使ったフナは2キロ。 で、この継ぎ足しの酒、まるでそばをゆでる時の「びっくり水」みたいです。継ぎ足した途端、泡が鎮まり、中の魚の様子が見えます。魚は見るだけ。つい鍋をゆすったり、菜ばしでつついたりしたくなりますよね。でもじっと我慢。フナは小さいので、余計な振動を与えるとすぐ煮崩れてしまい、台無しになっちゃうとか。でも、骨だけはしっかり硬いので、身を崩さずに骨まで軟らかく煮るのに最もよい方法がこの方法だとか。あ、蓋はしません。 さて、なんども「びっくり酒」を注してると、泡が飴状で粘りのあるものに変わってきます。この辺りが火を止めるころあいだそうです。火を止めたら鍋が落ち着くのを待ちます。フナすぐに食えますが、しばらく置くと味が馴染むようです。煮てる時、好みでタカノツメなんかを入れてもいいそうです。そして、ここから弱火にしてさらに煮込むと甘露煮になるんだそうです。
2010.09.16
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