草加の爺の親世代へ対するボヤキ

草加の爺の親世代へ対するボヤキ

PR

プロフィール

草加の爺(じじ)

草加の爺(じじ)

サイド自由欄

カレンダー

フリーページ

2011年12月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
何事にも流行り廃りがあるのですから、所謂「婚活」なるもの


結婚に向けての積極果敢な行動が、独身男女の間で


一種の流行・ブームとなっているのも、その一つとして


客観視すれば何の不思議も無い。しかし、そうとばかりも


言っておられない流行現象ではあるますまいか。つまり


あの恐ろしい東日本大震災の影響が大きいのだとか、の説が


巷では俄然浮上して来ているそうですが、もしもそれが本当だとすれば


人生では何時なんどき、何が起きて自分がどうなってしまうか


分からないから、良いタイミングが来るまでじっくりと、慎重に





独身者が可能な限り速い時期に、かねてから心の隅に温めていた



結婚への願望を実際の行動に移し始めた、と言うような具合になる。


雑駁な論の立て方で誠に恐縮ではありますが、仮定の話に


もう少し、お付き合いをお願いします。もしそうなら、結構ずくめ


で歓迎すべき事態ではないかと一見しては思われるのですが、そうではない


からこそ臍曲がりの私・草加の爺がまたぞろ、横槍を入れたくなったりするのですね。


急いては事を仕損じる、と諺でも教えているように事を急いでは


余り良い結果は得られないのが世の常識というものですよ。泥縄(―


泥棒を捕まえてから、その泥棒を縛り上げる縄を藁から縒り上げて作るような


計画性の無い行動の仕方を戒めた教訓の言葉)式とか、拙速とか


急がば回れ、とか。色々と人生の大事に際しては用意周到に事を運べと





男と女が居て、男女の中に子供が生まれてくるように造られている


からには、成人男女はすべからく程よい時期に結婚するのが良い。


そうに決まっているし、本来はそうあるのが自然な男女のあり方。


それを原則として定めて置いて、そのほかは色々な事情でそう出来ない人


或いは、そうしたくない人は例外として、それは別個に「個人の自由」





それを驕り昂ぶった「人間共が」、その分際も弁えずに勝手放題の


「我が儘」を遣りつくして、それこそ「勝手に」不幸を呼び込んでいる。


天や神の方向から見た場合には、そんな風に見えるに違いない。そう


私・草加の爺は反省しているのですが、あなた様は如何お思いでしょう?


貴重なご意見などお聞かせ頂けましたら幸甚に存じます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年12月03日 09時21分32秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: