草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年12月08日
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私は今、最高に幸せな人生を生きています、本当ですよ。


で、何故、如何してそうなっているのか何度もその


理由について考えているのですが、結局は良く分かりません。


兎に角理由はどうであれ現在が幸せならば、それでいいじゃないか?


と一応は自分なりに結論を付けてみましたが、「幸せを売る人間」


を自認する者としてはそれだけで済ましておく事ができない事に



気付きました。それで、更に目下の所考慮中なのでありますが


自分と反対のケースを考えて見ました。此処に一人の「不幸なひと」がいる。


何故、その人は不幸なのか?、と。色々と理由は考えられるし





つまり様々な要因が複雑に絡み合い作用して、現在の不幸を成立させている。



と言った具合に、ですね。幸福だから、幸福なんだ。不幸だから


不幸なんだ。こんな風な一見投げやりな理由付けが、結局は


一番合理的な結論なのかも知れませんね、本当は。所で、今現在


日本に、いや、地球上に何十億と言う人々が生存していて、その大半が


「不幸」の只中に生き、生活苦に喘いでいる、呻吟している。


それは間違いの無い事実であると、実は私は既に知識として


知っているのですよ。それなのに、自分ひとりだけ幸福だ、幸せだ


等と放言するのは全く無責任極まりない。何処かの誰かさんから


キツイお叱りの言葉が飛んで来そうにも思われる。逆に、いやいや


そうではない。大勢の不幸者の居る中でたった一人でも、主体的に





お褒めの言葉が頂戴できるかも知れない。と、こんな風な


堂々巡りの「下手な考え」に頭の中が混乱させられたりしてもいますよ。


振り返ってみると、二十歳前後の頃の私はと言うと、それこそ


世界中の不幸を自分ひとりが独り占めにしているのではないか、と


思われるような主観的な、或いは「独善的な」苦悩者でありました。





原因は?となると、今日では皆目見当もつかない、すっかりと忘れ去って


しまっている。本当の本当、嘘などではありませんよ。そして、今の私は


それで良いのだと心底思っています。少なくとも自分の「不幸」を売り物に


するような愚かな真似だけは出来るだけしたくない。そう確信している。



そうかと言って逆に自分の幸せを自慢するのも憚られもするが、此方の方は


「自慢しても」よさそうな気がしないでもない。何故なら、客観的に


自分自身を反省してみると、「不幸」になっていても可笑しくはない


色々な要素が、実は現在の私には「沢山」あるから。数え上げれば恐らく


きりが無いほどに……。試みに少しばかり例を具体的に数え上げてみると


一つ、68歳の老人である故に身体中のあちこちにがたが来ている。ひとつ


貧乏である、但し直ぐには餓死する心配だけはない。ひとつ、94歳の老母


が寝たきりの「赤ちゃん状態」にあり、状態がよい時には早くあの世から


お迎えに来て欲しいと口走ったりしている。ひとつ、花粉症が酷く


一年中何らかの花粉の飛散に悩まされ続けである。ひとつ、プロデューサー


時代に公私にわたってお世話になった恩人にこれと言った恩返しが出来ないで居る。


その人は経済的には私などより遥かに恵まれているが、最近まで「わが世の春」を



謳歌していた「特権的な立場」を年齢制限という不可避の条件ゆえに「剥奪」され


私の様な人間には、本当に何一つお手伝いする方策が無い、情けない。



ひとつ、それ故に世が世であれば(幸福な時代が続いていれば)その恩人と


二人でプロダクションを設立して好きな映画やドラマなどを製作したいのだが


それは所詮叶わない夢のまた夢、残念無念。ひとつ、好きなスポーツ三昧に


耽りたいところだが、年齢ゆえに思うに任せない、身体が言う事を聞いてくれない。


これは人間の宿命で致し方の無い事と諦めているが、性分で諦めが悪い。スキーや



社交ダンスなども本格的にやってみたいのだが、当分の間は事情が許さない。


などなどと、煩悩過多の身ですので悩み事のタネは尽きませんね。


にも拘らず、現在がわたしの拙い人生の中で最高というのは、如何にお粗末な


そして自業自得の過去であったかがおのずと浮き彫りになって慙愧の念に


耐えませんが、一方では自分なりに精一杯の、そしてまた、無我夢中であり必死の


人生行路でありましたから、悔いは少しも残っていませんよ。東京都から


埼玉県の草加市へと移り住んで、本当に「住めば都」を実感している今日この頃。


皆さん方も、心掛け次第では、現状其の儘で「極楽往生・即身成仏」が



可能だという真理をお忘れなく、私のように「愚か者」に成り切って


現状の強い肯定、それも全肯定を断行してみて下さい。また、その為の



アドバイス、お手伝い、何でも致しますからお気軽にご連絡などしてみた下さい。


衷心よりお待ち申し上げております、本当ですよ!









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最終更新日  2011年12月08日 09時38分02秒
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