草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年12月21日
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私・草加の爺は折に触れて、何度も


自分自身の人生の転機について触れてきました。


その際、60歳の誕生日を境に謂わば生き方の中心軸を


180度転換させた、或いは「宗旨替え」をしたと言うような


意味合いの事を書いてきましたが、もう此処までくれば


もっと、もっと普遍的な、それ故に誰にでも適応が利く表現を


使ったほうがよいのではないかと思われますので、以って回った


遠まわしな言い方を止めにして、単刀直入にそのものズバリの


物言いに切り替えてみようと決意致しました。それは、例えばこうです。






正しく「井戸を掘るように」すれば、万人が誰でも滾々(こんこん)


と湧き出る恵みの井戸水に遭遇出来る。別言すれば、正しい道を


各自が辿ってくれば清冽な、そして実に滋味掬すべき泉に行き着く、偶然ではなく。



その様に「有難くも」私たちは「生まれ付いている」のでありますね。



私は運命によってその泉に、オアシスに導かれた。いや、自分自身の


たゆまぬ努力と周囲の暖かい愛情溢れる協力とによって、遂に


自分自身の宿命的な「井戸」を掘り当てた。こんな風に表現した方が


より相応しい表現になるのではないでしょうか。そこからは、その


井戸や泉からは汲めども尽きない「幸せと言う名の霊水」が


次々とあふれ出て、私たちの乾ききった喉を、そして身体を実に豊かな味わいで


潤してくれる。如何でしょう、私の言わんとしている所をお汲み取り





この井戸、泉、オアシスに至るのは理の当然であり、必然なのです。


本当に、実に有難いではありませんか、「地の恵み」とは。それを


内包した「四つの幸せ」が私たちに天与のものとして平等に与えられているのは。


もう、誤解を全く恐れずに宣言いたしましょう。これは、これこそ


現代の「最高の福音」でなくてなんでありましょうか。つまり





私・草加の爺は謂わば「その福音の伝道師」の一人に任命された。あるいは


自らをその立場に置くに至った。その様にご理解いただければ幸いです。


幸福・幸せに取憑かれたと、一見オーバーで奇異な表現を用いた、または


用いざるを得なかった理由がご理解していただけるでしょうか。


かつて、キリスト教徒は「悩めるものは来たれ!」と人々に呼びかけた。


私もそれに習って、苦しみ悩む人はどうぞ遠慮なく相談してください。



協力の手は少しも惜しまない心算でおりますので、どうぞ御遠慮なく


声を上げて下さい。何の躊躇も無く協力の手を差し伸べますので。


あなた自身の内心の声にじっと耳を傾け、そして正しい、間違っていない。


そう感じたなら、直ちに行動に移りましょうよ。何よりもあなた御自身の


幸せの為に!99パーセントの汚泥の為に純正なゴールドを見誤る事のないように


御用心、くれぐれも注意して下さい。再び、三度、あなた様御自身の


幸福を身近に引き寄せる為にも。草加の爺は何時でも、皆さん方の


御声掛けを辛抱強くお待ち申しております、嘘ではありませんよ、誓って。






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最終更新日  2011年12月21日 06時59分53秒
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