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2012年06月08日
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楽あれば苦ある。また逆も然りで、苦あれば


楽ありですね。人間誰しもできれば苦労をしたくない。


もし、安易に楽や快楽が得られるなら、それを望みたい。


安楽さに馴れきってしまうと、努力したり、無理をして汗をかいたり


の作業は出来るだけ避けたい。聖人君子ではない凡人である


私たちが皆普通に思うことであるます。しかし、世の中とは上手くした物


と言いますか、例えば脳細胞とか身体の筋肉などは鍛えれば


鍛えるほど強靭になり、その量と質を高めると言われています。


使われることのない細胞は、自らを不要なのだと見做して「自殺」する







人生を有意義に生きていく上で、不可欠なのです、実際のところ。


この辺のところを、よくよく考えていただきたい。無意識、無自覚な


怠惰がどのような「苦労」や「不幸」を後に齎すかは、考えるまでも無く


自明の事。しかし、私達は目先の誘惑に弱く、セルフコントロールを


ともすれば忘れてしまい勝ち。そして、因果応報でめぐってきた


辛い結果に対して不平や不満を漏らして、反省の色さえ見せない。


そもそも生物がこの地球という水の惑星の環境で生きていく上では


不断の努力が不可欠。生きるとは「無理をする」ことを意味していますよ。


折角、有難くも与えられた命ですから、できるだけ、可能な限り


有意義に遣いたい物。自分自身に対しても、また周囲の大勢の人々の為にも。


私たち人類は、自分自身の手で作り上げた文明・文化の制約を





ならない、謂わば宿命を背負っているのですね。一人ひとりの行動や


思考が全人類に与える影響の大きさを強く意識する必要があるのです。


一人は、全体のため。全体は一人のためにあるのですから。


ですから、自分自身の生命を完全燃焼させることこそ、人類全体の


幸福に直結している事を、強く胸に刻む必要があるのですよ、全員が。





ベストを尽くす、できる範囲でよい。無理や強制は、絶対にいけませんよ。


それぞれの立場での、今出来る最善を尽くす努力こそ大切なのですから。






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最終更新日  2012年06月08日 18時40分51秒
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