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2012年11月20日
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  新しい女性論の試み・その三


 男女がともに忌み嫌い、互いに相手に押し付けようとするような


「厭わしい」、また面倒なだけの「労働」の場では、決してないと、


私には思われて仕方がありません。家庭での諸々の仕事としての労働は。


 これは、私の想像上の産物にしか過ぎないのかも知れませんが、


古来からわが国の女性たちは、家事という大切な仕事を中心に


家庭と言う「城」を宰領する「一国一城」の堂々たる女王様であった。


そして奥床しくも、「政治」の実権は全部バカな男どもに譲り


渡して、黙って社会や生活を裏側から支え続けてきた。しかし、戦後は





現在に至っているのだ、と。ああ、何とまあ……、尊敬すべき日本女性の堕落?!


 少しばかり、冗談が過ぎたかもしれませんね。誤解のないように


再度ねんのために申し上げますよ。私は一人の男として、世界中の


何処の女性より、わが国の女性・大和撫子をいの一番に尊敬しておりますし


畏怖すら覚えています。が、しかし、現代を生きるニッポン女性が


世界一「チャーミング」かという点では、首を傾げざるを得ません。


男の立場から見た、女性の魅力とは何も容姿だけには限りませんね。


その生きる姿勢、内面の輝き、魂のオーラなどを含む、全体的な存在感


そのものが、即ち女性の人間的チャーミングさ。同じ事は、女性の


方からも男性側に対して言えるでしょう、勿論。特に日本女性を語るときに


母親というチャンネルを通して眺めた時、殊更にその魅力を増すように





 ここまで書いてきて、ふと脳裏を掠めたことがありました。その声は


たとえば、「世の中には、子供を産みたくとも産めない女性がいる。他にも


様々な事情で子供を持たない生き方をしている女性も大勢いる。将来に


わたって増える事が予想される、そういった多くの女性たちのあり方を、


全否定するような物言いは断じて許されない」と、主張する。所謂





主張して止まない誠に厳しい声。


 しかしながら、私の論はそのような女性の存在を無視したり、否定する


物ではありません。女性の生き方の中で、その数有る選択肢の一つに


母親と言う役割がある。そしてそれは私にとって、とても有難いものだ。


と、申し上げることに尽きている。更には時代の趨勢として、不当に


軽視・看過されているように思われる、母親や主婦の座にもう一度


新たな視点からの見直しを、特に年若い女性たちにお願いしたと


切に思っているだけなのですから。ですから、他意は微塵も御座いません。















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最終更新日  2012年11月20日 13時59分27秒
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