草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2014年12月18日
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質問の答えとして適切にどのようにお答えしたらよいのか。それには

相手が誰なのかという事が先ず問題になりますでしょう。その相手とは

当面は、不特定多数ということになりますよ。すこし限定すればこの私

・草加の爺が生まれ育った東京を中心にした関東エリアということになりましょう。

 ですから、アクセスとしては東北新幹線で八戸に出て、そこで青い森鉄道に

乗り換えて小一時間のローカル駅・野辺地で下車する云々、と言った書き出しに

なりますが、それでは余りにも芸が無さ過ぎますね…、と言って現在の私には、

つまり 細工は流々、仕上げを御覧じろ などと啖呵を切った手前、まだ何も



 さて、困ったな!と、一応は困った振りをして見せましたが、実は少しも

困ってなどいないのですよ、実のところは。さてさて、何からご紹介申し上げたら

よろしいやら??

 色々と考えが閃いて、選択に 困っている と申し上げたら、何をそう人を

焦らすのかって、お叱りを受けそうですから、思いつくままに書く事に致しましょう。

 前に、今年のお盆に、長男と一緒に野辺地に参ったと報告いたしましたが、

その折のエピソードを一つご紹介いたしましょうか。


 野辺地駅前にある「松浦食堂」で、この土地の伝統食である「茶粥」を食した

時の感動を、お伝えしたいと思います。ウエブ上で検索しているとケツメイ茶の

コーナーで青森放送か何かの取材記事が載っていました。リポーターは女性が

二人と男性一人の若者が三人でした。写真も含めて分かりやすく、またま心のこもった



早速、電話を掛けてみました。何とも 懐かしい 感じの老婦人の声が応答に

出てくれまして、お盆なので午後からは店仕舞いしてお墓参りに行こうと思っていましたが

折角、遠方からいらっしゃるのですから、用意してお待ち致します。そんな

優しいお言葉でしたね。で、当日は駅に着くと真っ先に「松浦食堂」に顔を出して

二人で予約をしたのですが、もうひとり増えて三人になっても宜しいでしょうかと



 夕方、約束の時間に駆けつけて、生ビールで乾杯したあと日本酒を飲みながら

名物の「ケツメイ茶粥膳」を賞味しましたよ。イナ カッペイ氏や元アナウンサーの

鈴木健一氏も賞賛されたという茶粥に文字通り 舌鼓 を打ちました。

 地方に行く楽しみの極致がそこにはありましたが、是非、野辺地に行かれた際には

この「松浦食堂」へお入りください。と、余計なことが言いたくなるような、そんな

気分の良いお店でした、本当に。








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最終更新日  2014年12月18日 15時15分10秒 コメントを書く


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