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2019年10月07日
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第二十三章  イエスは群衆と弟子達に向かって、公然と強い口調で律法学者とパリサイ人を非難す

る。彼等には見せかけだけの偽りしかなく、一片の真実もない、と。

 そして次の様に嘆いた。ああ、エルサレム、エルサレム、預言者達を殺し、お前に遣わされた人

達を石で打ち殺す者よ。丁度、雌鶏が翼の下にその雛を集めるように、私はお前の子等を幾度集めようと

したことであろう。が、お前たちは応じようとはしなかった。私は言っておく、「主の御名によって来る

者に、祝福あれ」とお前たちが言う時まで、今後再び私に会う事はないであろう、と。

 第二十四章  イエスは世の終わり、彼が再び姿を現す時は、ノアの方舟の洪水の前のように、前兆は

誰にも明かされないと人々に告げる。

 第二十五章  天国を喩えるのに、十人の乙女の比喩。主人が旅に出掛けるのに、財産を預けた下僕



同じことである。それらの悪人は永遠の刑罰を受け、正しい者は永遠の生命に入るのだと、イエスは言

う。

 第二十六章  祭司長達や民の長老達がカヤパという大祭司の中庭に集まり、策略をもってイエスを

捕まえて、殺そうと相談した。

 イエスがベタニアで、らい病人シモンの家にいた時、一人の女がイエスの頭に高価な香油を注ぎかけ

た。弟子たちはそれを咎めたが、イエスはこの人は私の葬いの用意をしたのだ、と窘めた。

 イスカリオテのユダの密告と裏切り。イエスの弟子達との最後の晩餐。そこでイエスはユダの裏切りを

指摘した。そして、ペテロに言う、今夜、あなたは三度私を知らないと言うだろう、と。

 ゲッセマネでのイエスの祈り。イエスの捕縛と裁判。その場でのイエスの沈黙。ペテロの号泣。

 第二十七章  世が明けると、祭司長・民の長老一同はイエスを殺そうとして協議を凝らした上で、

イエスを縛って引き出し、総督ピラトに引き渡した。



付けるように命じた。

 二人の強盗がイエスと一緒に十字架につけられた。人々はイエスを罵り、嘲弄して言った。「他人を

救ったが、自分自身を救う事ができない」と。

 さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなり、三時に及んだ。その時にイエスは大声で叫んだ。

 「 エリ、エリ、レマ、サバクタニ 」― 意味は、我が神、我が神、どうして私をお見捨てになられ



 第二十八章  イエスは彼の言葉通りに、三日目に復活した。十一人の弟子達はガリラヤに行き、イエ

スに会い、拝した。イエスは彼等に近づいて来て言われた。

 「私は天においても地においても、一切の権威を授けられた。あなた方は行って、全ての国民を弟子と

し、父と子と精霊との名によって、彼等にバプテスマを施し、あなた方に命じておいた一切の事を守る

ように教えよ。見よ、私は世の終わりまで、いつもあなた方と共にいるのである」と。

 ―― 以上、「マタイ伝」の要約です。





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最終更新日  2019年10月07日 17時27分34秒
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