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●古民家再生奮闘記(実が落ちてくる)
周囲の道路や庭先に落ちているこの白っぽいものは何でしょう?

一枚が固い破片です。
玄関前の庭に幹周が
3
m、高さ
15
mほどの巨木がある。
小さいのはクリスマスツリーに使うらしい。
この木は
樹齢
70
~
80
年はありそうな常緑針葉樹の「ヒマラヤスギ」で、ヒマラヤ北西部、アフガニスタン、カシミールなどの高地が原産だ。
インドでは「神の樹」として神聖な木になっている。
日本には、明治
て
、増上寺境内に植えられた。
世界三大庭園樹として有名とのこと。
樹齢
30
年以上の木になると初めて実がなり、秋にあると葉の先端にコブシ大の硬い実がなるのだ。
先日、東電さんが伐採してくれた時に沢山とれた。
葉も名前も
、
スギなのに分類ではマツの種類でマツカサという
の
だが、この実は手芸界では貴重品のようでネットでは高値で売買されている。
ネットより
そういえば、近所の女性が探しに来ていたことがあった。
12月末頃から、
硬かった実が熟してくると、花が咲いたように開き分解されパラパラと落ちて来る。
この
1個の実
は
21
5
枚の葉でできているらしい。
落ちてきた実の形がバラの花に見えることから「シダローズ」と言ってクリスマスの飾りなどに利用される貴重品だが、道路に落ちると排水溝に貯まるので毎日
一週間ほど
掃除をした。
30個ほど拾ってみた。
続く・・・