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●真夏の線路脇4E655系も試運転が続いているので今日も線路脇のカメラマンをやってみた。今日は真横からの流し撮りにチャレンジしてみる。少し坂になっているのでスピード感が出る。シャッタースピードを変えながら数本狙ってみるが、決まっているのはワンカットぐらいだろう。線路下にはオリーブ畑が広がっている。
2026/07/31
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●真夏の線路脇3下りのE655系を撮ったので、折り返しの上り列車を狙うため伊豆大川駅を俯瞰できる場所に移動した。少し架線などが目立ちすぎるが、田舎の小さな交換駅を見渡せる。下りの8000系3両は無ラッピング車だった。伊豆大川駅で列車交換するのは上りのE651系サフィール踊り子号の通過だ。しかし、数分後に同じE655系サフィール踊り子号が下り列車でやってきた。先ほど上って行った列車と伊豆高原駅でサフィール同士の行き違いとなったのだ。すると熱川駅でサフィール踊り子と交換となったのは上りのE655系だ。この時間はゴールデンタイムのようだった。
2026/07/30
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●真夏の線路脇2今日はある列車がやってくるので蒸し暑いが線路脇に出かけてみる。場所はいつものインカーブから狙う場所にビデオとデジカメをセットする。最初は下りの8000系6両編成が来た。本来は2100系キンメ電車なのだが点検整備なのでピンチヒッターとなっている。小さな第4種踏切でも手で押し上げる踏切遮断桿が付いた。隣の駅で列車交換して上ってきたのは2100系黒船電車。下りの3000系アロハ電車は伊豆高原折り返しになる。今日の本命である試運転列車のE655系なごみの5両編成がやってきた。
2026/07/29
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●台湾新幹線台湾に行くと何度もお世話になる台湾新幹線(台湾高鉄)。台湾の西海岸線を走る新幹線である台湾高速鉄道 (高鉄)は、日本式で2007年に開業した12駅348,5kmで運行中。現在、台北の終着駅は南港(ナンガン)であるが、その先北東側の宜蘭(イーラン)まで延長することが決定された。この区間は地形が険しく山岳地帯となり、開業予定区間は60,6km、1兆7700億円で、2036年の開業予定となっている。また、南部の終着駅である高雄市左営から屛東(ピンドン)までも延伸することや、花蓮から台東までの台東線の複線電化、南廻線の線形改良などプロジェクトも進められている。なお、車両は12両編成34本が使用されているが、最近では日本から新型N700STを導入し第一編成が納入された。新幹線が見える高台で流し撮りなど練習しながらランチとなった。
2026/07/28
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●畑の整理7月なのに毎日暑く畑の作物にも影響してきそうだ。キュウリは枯れてきたので撤去する。次のキュウリの苗が育ってきたので大切にしてみよう。後ろに見える草を抜いた。先日撒いたはずの空心菜などはどうなっているのか、雑草を抜いてみると発芽しなかったのか何もない状態になっている。草を抜いたら数本の野菜が残っていた。改めて種を撒いてみるがこの暑さではどうだろうか。玄関で使っていた敷物を、交換したので畑の中の通路として使ってみる。昨日も今日もトマトは50個くらい採れてます。ユウスゲの花は最盛期のようだ。
2026/07/27
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●COFFEE STAND+(プラス)片瀬白田駅から徒歩3分ほどの住宅の中にコーヒーを焙煎しているお店がある。古民家をリフォームした小さな店は1年前にオープンした。店名はCOFFEE STAND+(プラス)であるが「東伊豆珈琲焙煎所」としてコーヒー豆の焙煎から始まったようだ。東京から移住してきたオーナーの上田さんが、1杯ずつ丁寧にドリップするコーヒーは、なぜか2個のコップで提供している。左側はお代わりようでした。世界中のコーヒー豆が用意され、700円~1900円まである。熱が冷めない二重ガラス。●お店情報COFFEE STAND+(プラス)静岡県東伊豆町白田185-3📞0557-27-2322営業期間:7:30~14:00定休日:月・火曜日(SNS要確認)
2026/07/26
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●真夏の線路脇伊豆急線で一番電車に近い場所で有名な片瀬白田駅付近に行ってみた。突然やってきたのは臨時の踊り子7号で、Ē257系5000番台で運転されている。最近の伊豆急線の乗務員は暑さ対策のため脱帽やファン付き空調服、サングラスの着用が認められている。5分後に直ぐに追っかけてくるのがサフィール踊り子1号。下の白田川に飛び込みたいような暑さだった。
2026/07/25
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●陽炎チャレンジ昨年も撮影してみたが少し風があり陽炎が少なかった。今日は35℃で風もなく最適の陽炎日和となった。いつもの場所でスタンバイするが暑い。最初に来たのはE257系踊り子号。良い感じの陽炎となっている。次は上りの台湾ラッピングの8000系「麻吉號」。続いて下り8000系、30分の撮影待機が限度でした。レールは何度になっているのだろ。玉子焼きが出来そうだ。
2026/07/24
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●海水浴離れ関東地区も梅雨明けしたとたんに40℃の酷暑になる場所も出てきた。伊豆は海風や山風があるためか31℃から34℃となっているが、それにしても暑い。近くの海にでも行こうかと思ったが、暑くて面倒になりやめた。熱川の海水浴場。近年は、海水浴離れが進み1985年に3790万人が2024年では440万人と40年で9割減になっているという。下田九十浜。全国の海水浴場は、2016年には1111か所あったが昨年は13%減の966か所となっている。下田外浦ビーチ。これには海流の変化などによりビーチの砂が減ったり、牡蠣殻などが流れ着いて使用できないなどもある。また、海水浴場の安全を守るライフセーバーが足りない事情もある。伊豆最大の白浜ビーチ。伊豆では減ったところはないが、海上アスレチックなどの遊具を設置し誘致に努力している。南伊豆妻良の海水浴場。 海に行かなくなった理由は、昔より暑すぎて出かけるのを渋る、日焼けしたくない、遠いので近くのプールが良い。などとなっている。伊東の海水浴場。稲取の海水浴場。伊豆の海の透明度は抜群なのだが。また、小中学校のプール授業も施設の老朽化により閉鎖されている所が多い。
2026/07/23
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●駅にペッパー君伊豆急線の伊豆高原駅やまもプラザ内に、会議や個人の勉強する場所として使えるワークラウンジ「relark」がオープンした。開放的なテラスを前にリラックスできるスペースで一人でも大人数の会議室にも対応できる施設が誕生した。コーヒーなど無料のソフトドリンクや大型モニターも用意されている。利用料金は1時間1000円~の従量制と、1日2500円(学生1500円)などとなっている。入り口にAIロボットの「ペッパー君」が登場し、お客様の質問に答えていた。駅構内も暑いので臨時に冷風機が多数設置されていた。もうすぐ夏まつり開催。
2026/07/22
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●北陸新幹線は小浜経由に現在の北陸新幹線は、東京から敦賀まで開通しているが、今後の大阪までの延伸ルートが小浜・京都ルートと決定した。これまでは8案ものルートが考えられ3案が残っていた。米原ルートは敦賀から琵琶湖の東側を通り、米原で東海道新幹線に乗入れるか、乗り換えとなりルートで、距離は50㎞と一番短く建設費も5900億円。湖西ルートは敦賀から琵琶湖の西側を通り京都で東海道新幹線に乗り入れる計画で、80㎞7700億円。しかし、いずれも東海道新幹線に乗り入れると現在でも過密ダイヤなので現実的ではない。決定した小浜・京都ルートは、敦賀から小浜線沿いに通り小浜から丹波高地を長大トンネルで京都の西側(桂川)に停車し、別ルートで大阪に向かう完全2路線状態になる。距離も144㎞で約4兆円以上となり、建設期間も長くなるようだ。昨年、敦賀から小浜線に乗り現状を見てきたので開通まで楽しみである。
2026/07/21
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●美豆でモーニング今日は再び伊豆高原の美豆本店に行ってきた。前回は時間の都合でコーヒーだけとなっていたが、今回はモーニングをいただいた。7時から13時まではドリンクを注文するとモーニングサービスが付いてくる。こちらは別注文のシフォンケーキ。●お店情報珈琲屋 美豆静岡県伊東市八幡野1204-9📞0557-27-2322営業期間:7:00~15:00定休日:不定休(SNS要確認)
2026/07/20
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●See The Forest伊豆高原駅から、徒歩15分ほど八幡野港に向かった住宅地の奥にコーヒーロースタリー&カフェ伊豆高原「See The Forest」がある。コーヒーロースタリーとはコーヒー豆を焙煎することだ。100g単位でコーヒーや紅茶を販売している。店内は15席ほどで窓の前は緑が広がっている。この専用の焙煎機でコーヒーを焙煎している。メニューは、店内にある本格的な焙煎機で焙煎した数種類のコーヒーと、ベトナムのバインミーやパンとソーセージ&エッグプレート、サーモンプレートなどで、15時までは朝食プレートとなっている。分かりにくい場所なので、隠れた穴場になりそうだ。25年ほど前に店のすぐ前のアパートに住んでいたことがあった。●お店情報See The Forest静岡県伊東市八幡野512-1営業時間:9:00~17:00📞 :0557-53-0224定休日:水・木曜日
2026/07/19
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●キュウリ、トマト代替長雨など天候不順のためか、キュウリとトマトの元気がなくなってきた。ある程度の量が取れたので諦めもつくが、これからでも遅くないと思い、新たなキュウリの苗を植えてみた。トマトは畑の中に芽生えてきた苗が多くあるので、その中から元気よさそうなのを育てることにした。なお、トマトが落ちる原因をJAの事務所に訪ねに行ってみると、どうも連作障害のようだと判明した。枝が黒くなっているのが病気のようだ。毎年場所を変えても狭い土地なので病気となったようだ。廃棄となったトマト。ピーマンとナスは元気よく実を付け続けている。ユウスゲの花も大量に咲いてきた。
2026/07/18
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●プレミアム商品券伊東市では、物価対策として伊東市民に対し100%還元のプレミアム商品券を発行した。数年前にも実施したのと同じ要項で、3,000円の商品券を販売し倍の6,000円分買い物ができるというもので、1人3冊(9,000円分)まで申し込みができる。小さな店から大型店まで参加店名簿がある。ネットやはがきで申し込みをして、指定された近くの金融機関などで商品券を購入することになる。早速、買い物やランチに使おう。
2026/07/17
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●夏も丸亀毎日蒸し暑い日が続いているが、1年半前にオープンした丸亀製麺には大勢来客していた。こんな暑い日はスッキリした冷たいうどんでランチもいい。今年の夏のお勧めは鬼おろし「肉ぶっかけうどん」のようだ。かき揚げといなりずしをトッピング。 ●お店情報丸亀製麺 伊東店静岡県伊東市鎌田767-10営業時間:11:00~22:00(土日は10:30~)9📞 :0557-35-9142
2026/07/16
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●フラワーカフェ Moly伊豆高原に5月中旬にオープンした花屋さんとレストランが同居した「Moly」でランチをした。店名のモーリーとは森の意味で、ホーリーモーリーになると「何てこった」の意味だそうだ。別荘地内の民家をリフォームした店内には、切り花や鉢植えの花、オリジナルの花瓶などが展示販売されている。中央にはスイーツのショーウインドーと、大人数にも対応できるテーブルと4人用があり20名ほどが利用できる。メニューは多彩で、コーヒー、オリジナルドリンクの他にプリンや焼き菓子、パンがありテイクアウトができる。スイーツの一部は、姉妹店である南伊東の「iso caffe」で製造している。 最近はランチプレートも始めたので「チキンのグリル」と「鱒のムニエル」をオーダーした。高台なので海の見晴らしも良く、散歩コースのティータイムに使えそうだ。帰りがけに、試作中のアイスケーキ「カッサータ」を試食で出してくれた。珍しくて美味しかった。●お店情報花屋カフェ Molr静岡県伊東市富戸1317-2658営業時間:11:00~16:00📞 :0557-52-4566定休日:しばらくの間不定休
2026/07/15
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●そば処砂場 川奈店伊東市内から川奈に向かう135号線の道路沿いにそば処「砂場川奈店」がある。音楽仲間の友人とランチに向かった。今日は暑いので冷たい「おろしそば」と「トロロせいろ」を注文、 ●お店情報そば処 砂場 川奈店静岡県伊東市川奈1256-45営業時間:11:00~20:00📞 :0557-44-0310定休日:火曜日
2026/07/14
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●Moutagua伊東市内には、ヤマモトコーヒーや喫茶エリーゼなど一世を風靡した喫茶店が頑張っている。JR伊東駅前の商店街に入ると、昭和の雰囲気を残したイタリアン「モンターニャ」がありそこでランチとなった。この店は昔「田園」という喫茶店で、25年前から現在の店になっている。店名のモンターニャはイタリア語で「山」の意味らしい。イタリアントマトとナスのパスタはサラダとコーヒーが付いて1,300円。●お店情報イタリアン モンターニャ静岡県伊東市湯川1-9-6営業時間:9:00~18:00📞 :0557-36-6815定休日:木曜日
2026/07/13
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●駅弁復活JR伊東駅構内にあった駅弁の「祇園」が昨年撤退したが、その同じ場所に新たな駅弁店が出店した。 出展したのは、南伊東に本店がある日本料理店の「割烹きよ仲」さんで、チョット高級な感じの料理となっている。1番線ホームからも購入することができる。メニューは天むす1,300円、ばら天丼1,650円、祐親弁当2,700円、すでに祐親弁当は売れきれだった。天かすはサービス。とりあえず8月までの期間限定だがそれ以降も継続予定となる。。 ●お店情報割烹 きよ仲静岡県伊東市JR伊東駅構内営業時間:9:00~18:00定休日:水曜日
2026/07/12
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●梅雨空続くStudio72の畑も本格的な夏を迎え収穫が増えてきた。たった2株しかないキュウリはすでに66本、ピーマンは24個、ナスは22個、トマトは48個となってきた。しかし、トマトは沢山実を付けているが、少し触っただけで実が落ちてしまう。これまで雨が続いていたためでしょうか。これから天候が回復するので期待しよう。これが落ちた実でゴミとなりました。道路側の花畑には、数年前に埋めたグラジオラスが立派な花を咲かせている。ユウスゲの花も今日は3個の花が咲いてきた。このハートの周囲に植えたヒマワリは、なぜか成長が遅い。
2026/07/11
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●タイ 旧泰緬鉄道タイではカンチャナブリ県にある、旧泰緬鉄道とクワイ川鉄橋を世界遺産に登録しようとしているが、県行政機構とタイ国鉄など管轄権の問題などで暗礁に乗り上げている。カンチャナブリ駅近くに保存されている日本製のC5623号機は、1935年汽車会社製で、北陸地区で活躍後タイに送られ719号機となった。現在では戦争の遺構ではなく遊園地感覚になっている「戦場にかける橋」。旧泰緬鉄道は、第二次世界大戦中に、日本軍の捕虜となったイギリス兵など連合軍兵士と東南アジアの労働者を使い、タイからビルマ方面に415kmの鉄道建設をしたのだが、病気や過労で9万人が亡くなった「死の鉄道」と言われている。列車が通るスペースを手彫りで岩をくり抜いた「ヘルファイア・パス」が残っている。至る所に岩場を削った切通しがある。また、現在のナムトック線はナムトックサイヨーク・ノーイ駅が終点となっているが、これを戦後に撤去された線路を敷き直して延長する計画もあるようだ。普段は手前のナムトック駅折り返しとなっている。終点のサイヨーク・ノーイ駅には日本製の蒸気機関が保存され、近くには滝がある。この702号機は、日本のC564号機で1935年三菱重工製。この先は線路が外されているが、ミャンマーのタンザビュアまで直通していた。
2026/07/10
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●ゆけむり市場今日のランチは、4月に伊東市内にオープンしたフードコート「ゆけむり市場」に行ってみた。元パチンコ店の跡地利用だ。平日のためか昼時なのに空いていた。なかには、おでんをツマミに昼飲みをしているようだ。店舗は10店ほどだが、準備中や休業日の店もある。まかない丼は1380円。手羽先の煮つけ定食はランチタイム価格950円。団体用宴会プランもある。
2026/07/09
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●台湾の鉄道情報台北西部の新北市に新北MRT「三鶯線(さんおうせん)」が開業した。8月末までは無料で一般乗車ができる。これまで鉄道空白地帯だったが、全長14.3kmで、頂補(ちょうほ)駅〜鶯桃福徳で12駅が設置されている。全区間高架式、車両は2両編成29本で日本の日立製の車両が無人運転をしている。将来は、桃園市八徳区まで延長し桃園MRTの緑線に接続する。最近になり、環状線、淡海、安抗線が開通し、総延長は108kmとなり台湾で最長のMRT網となった。また、台湾国鉄では客車の牽引機関車として活躍していた、E1000型電気機関車が定期運用を終了した。台湾に行ったときにはよく目にしていた車両だった。この機関車は1996年より運用開始した南アフリカ製だが、主要電気機器はフランス製だった。中間には、韓国ロテム社製の客車12両をこの機関車で前後を挟むPP方式(プッシュプル)で、PP自強号として西部幹線で活躍していた。2両目は食堂車だったが後に自転車などの荷物車に改造された。PP猪(ブタ似)と言われ愛嬌があった。後継車は、台湾で初の日本製であるE500型(東芝製)が68両新造された。また、電車タイプのEMU 3000型(日立製)も50編成600両が発注されバトンタッチされている。
2026/07/08
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●ドラム音調整友人が新たな電子ドラムを購入したが、音の調整が難しいとのことでお手伝いとなった。機種はローランドなのだが、各パーツの設置よりもV31という音源モジュールの扱いが難しそうだ。この音源モジュールだけで15万円とか。取扱説明書をネットからダウンロードし、調整を始めた。一つづつ太鼓やシンバルンの音色音量を設定してゆく。アンプも専用の新品にした。古いアンプはstudio72で使用知ることで借りてきた。
2026/07/07
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●ユウスゲの花先日、南伊豆の友人に会いに行ったときに頂いてきた「ゆうすげ」の花が咲いた。石原裕次郎の歌に「ゆうすげの花」という歌があり、「誰にも知られずに 日暮れに咲き 夜明け待たずに消えてゆく、、、」と歌詞があるので以前から気になっていた花だった。つぼみがたくさんあるので毎日咲きそうだ。直径10~15㎝のユリのような黄色い花は、夕方に咲き午前中に萎んでしまう1日花で、先日見たときはすでに萎んでいたので今日は朝早く行ってみた。前日のようす。伊豆の最南端石廊崎には「ゆうすげ公園」があり、たくさん咲いているようだが夕方からなのでこれまでは行かないでいた。これは石廊崎のようす。ネットよりユウスゲ(夕菅)は日本や中国原産の花で、ワスレグサ科の多年草なので花が終わったら株分けができる。
2026/07/06
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●3度目の草刈り今日は、雨の中休みの日のようなのでstudio72の草取り、草刈りです。花壇の花も草に埋もれそうです。畑内の豆も終了したので撤去。キュウリやトマトの不要な孫弦などを撤去し風通しを良くした。また、トマトの実に雨が当たらないようにビニール製の屋根を付けてみた。肥料袋で育ってきたゴボウが大きくなってきたが、葉の後ろに小さな虫がびっしり付いていた。どうもアブラムシのようだ。殺虫剤を噴霧してみた。帰りがけに道路を青大将のような1mほどの蛇が横断していた。
2026/07/05
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●地震多発このところ日本の各地で地震が多発している。北海道・東北沖でも連発しており、これまで発生していなかった栃木南部や山梨の富士五湖も目新しいところだ。伊豆半島近海でも、暫く大きな地震が無いことから心配なところだ。特に、6月24日に発生した南米ベネズエラの北部では、M7.2が発生しその39秒後にM7.5が続き、多くの建物が倒壊し死者も2295人、負傷者11267人、行方不明者推定5万人と大きな被害となっている。数年前に訪れた首都のカラカスもビルが倒壊し、海外からの救助隊が現場に入っているが重機が少ないことやガソリン不足で動かないなどの問題がある。カラカス市内は、大きなビルや地下鉄が走る大きな街だった。倒壊したビルからは略奪や警官が金品を盗むなど治安が悪化している。しかし、現在はロドリゲス大統領の暫定政権となっているので、対応が遅く国民の不満が高まっている。皮肉にもベネズエラは世界有数の産油国でもあるが精製技術が無く輸出している状態だ。
2026/07/04
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●雨季の畑管理梅雨時だから仕方がないが、連日の雨のため畑の手入れを怠っています。2日ぶりに行ってみるとナスやキュウリが取り頃になっている。目残しがあったようでこの大きさになってしまった。今日の収穫はこんなでした。トマトは雨があたるとセイチョウバランスが崩れひび割れとなる。この豆は終了のようなので撤去しよう。枝豆も元気に育っている。
2026/07/03
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●伊豆を走る現役車両(3000系)アロハ電車として人気となっている伊豆急3000系は、元JR東日本の209系だ。老朽化した8000系の置き換え用として、209系2100番台が伊豆急伊豆高原に入線してきた。甲種回送。これを海側と下田寄り正面は赤、山側と熱海寄りは正面を青のウミガメ模様のラッピングを施し、4両編成2本で3000系アロハ電車として2022年にデビューした。他の動力車2両ユニットは部品取りとなっている。本来209系は、首都圏用の通勤列車として開発され、これまでの車両より重量、価格、寿命が半分という省エネもの車両となっていた。今回の車両は、内房や外房線など千葉地区で運用されていたものでだが、JR時代にトイレ、セミクロスシート、電気連結器、車内表示機がすでに設置され改造が不要なことや、機器更新を受けているので長期間の運用が可能とのことだ。今井浜海岸駅では、ホーム有効長の関係で8両編成が入らないので1両ドアカット装置が追加されている。現在は、8両または4両編成で伊東線、伊豆急線の運用が組まれている。
2026/07/02
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●そば処 時 盛今日のランチは、最後のバガテル公園を見学し、河津で有名なそばの「時盛」となった。目の前は、河津温泉会館前で河津桜の時期には常に満席になるほどだ。店内はテーブル席とお座敷が40席。北海道産のそば粉と伊豆名産のワサビを使っている。セットメニューは、時盛ソバ2500円、ミニ丼、ミニ盛りセットが1400円とリーズナブルでした。 店名の「時盛」の由来は、戦国時代の武将正木淡路守時盛からで、子孫が伊豆に住んでいたことからきている。隣には、天然記念物の「新町の大そてつ」樹齢600年以上、徳川家康の側室である「お万の方」の井戸がある。 ●お店情報ソバ 時盛静岡県賀茂郡河津町峰465📞0558-34-1087営業時間:11:00~21:00定休日:火曜日
2026/07/01
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