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●五月祭(ミモ座リゾート)五月祭の事務局でもあるミモ座リゾートさんでは、川村剛弘写真展「伊豆ノネ」を開催している。伊豆の風景写真と音とを融合させた体験型写真展となっている。下田田牛の竜宮窟。スマホで写真横のQRコードをかざすと撮影した場所で録音した自然の音を聞くことができる。 松崎町の鯉のぼり。これは展示品ではなく店のコレクション。西伊豆からの富士山。STUDIO72の五月祭は終了したので、ついでに参加プレートを返却した。長い間、五月祭お付き合い有難うございました。来年もお楽しみに。
2026/05/31
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●五月祭(IZU+)伊豆高原桜並木の中間にある「IZU+」は作家の篠藤さんが3Dプリンターで製作した花瓶などを展示。今回のテーマは下田のジオパークでもある「恵比寿島」の地層を表現している。このレッサーパンダも3Dプリンターで製作し着色したもの。新村さんは空間デザイナーとして活躍中で、会場にはフラワーアレンジメントがたくさん展示されている。今日は夏のような暑さ。
2026/05/30
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●伊豆の海で赤潮先日のニュースで、伊豆半島の海辺が真っ赤になる「赤潮」が発生したというので現場を見に行ってきた。川奈いるか浜。当初は伊豆半島東部で発生していたのが駿河湾や静岡市沖にも広がっている。これは10数年ぶりのことだ。写真はネットより赤潮とは海中の植物プランクトンが爆発的に増殖することで、海水温が上昇するこの時期に発生することがある。赤潮の下は昼間でも日光が届かなくなる。長期間続くと磯焼けの原因ともなり魚介類が生息できなくなる。また、夜になると「夜光虫」が発生し、波間に青白く光るので綺麗な現象を見ることもできる。しかし、赤潮は潮流により突然現れたり一夜で無くなったりする。川奈の港に行って見たが、今日は通常の海に戻っていた。また、東京の神田川にはクロダイの群れが泳いでいるのが見えた。海が高温になり川を遡上してきたものか。
2026/05/29
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●野菜収穫畑の夏野菜も目に見えて成長してきた。ミョウガも大きくなってきた。ジャガイモも枯れてきたのでそろそろ収穫だ。大きな葉をつけていたタマネギも倒れてきたら食べごろです。こちらはいつの間にか身を付けていたキュウリとピーマン、トマト。取り忘れたらこんなに大きくなってしまった。サヤエンドウは毎日ひとつかみ程収穫できる。里芋の葉も形になってきた。空袋を利用したゴボウの葉も大きくなってきた。今年のヒマワリは背が低いものにした。ここには予備の種を撒いている。これはポピーに似た綺麗な花なのだが、地中海原産の外来種「ナガミヒナゲシ」で、毒性があり素手で触るとかぶれるそうだ。花畑にも進出。根っこは大根に似ている。先端の実の中にはたくさんの種がある。昨年は見なかったのだが今年は目立つようになってきたので見つけたら駆除することにしている。今日の収穫。
2026/05/28
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●五月祭(AAAA)伊東市の南端である赤沢海岸の住宅地の中にある築95年の古民家「AAAA」に行ってみた。5人の植物作者によるリースなどの展示。これは1枚ごと印刷する活版印刷機。名刺などの注文もできる。
2026/05/27
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●五月祭(アートスペース1)大室山の麓の森の中に佇む洋館風のアトリエが「art space1」がある。作家ウエハライチロウ生誕80周年を記念した展示。正面にはこれまで一番大きい屏風絵が迫力ある。ヨーロッパやアメリカに芸術修行をして、2001年に伊豆高原で制作活動と全国各地で個展を開催した。キャンバスではなく木枠に和紙を張って描かれている。
2026/05/26
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●五月祭(デコぬりえ)伊豆高原駅近くのテディーベアの前の自宅で開催してるのが「デコぬりえ」という珍しい技法だった。千葉と伊豆の二拠点生活をしながら教室と制作をこなしている。本来はぬりえ作家YUNさんだったが、これを進化させて塗り絵の周囲に立体感のあるデコレーションをするなど新しい手法を考案した。室内にはたくさんの代表作が展示されている。これは「かわいい系」の新ジャンルなのか。
2026/05/25
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●五月祭(アトリエ菊屋)以前は「切絵館」があったところで、今回はジーンズ生地を加工した造形を展示している。玄関にも素晴らしい時計がある。オーナーの息子さんで造形大学生の石川さんが、廃棄されたジーンズを使い魚介類や作品「SDJEANs」 をはじめ、学友たちとのグループ展となっている。廃棄されたジーンズを使っているのでまさにSDGs。スリッパにもオリジナルデザインが。
2026/05/24
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●五月祭(リンガフランカ)伊豆高原駅近くのリンガフランカ(城ケ崎文化資料館)では、ノスタルジック・パリ木原康行&千珂、小林千春3人絵画展」が開催されている。木原さんはフランス・パリに渡り銅版画工房「アトリエ17」で学び製作を続ける。30歳過ぎに聴力を失いながらも彫刻刀を使っていた。その妻の画家である千珂さんも同じくパリにわたり絵画を学んだ。
2026/05/23
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●五月祭(梧桐美術館)城ケ崎の梧桐美術館では「織とボードアート」の展示となっている。ボードアートとは板を二枚三枚と重ねて立体感を出した技法で、抽象画風な作品となっている。松岡さんの作品は織を使った表現。
2026/05/22
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●五月祭(MOKAN)日ごろは友人とランチをして美術品を鑑賞にゆく「MOKAN」での五月祭は映画ポスターの展示となっている。いたるところに大型の映画ポスターがあり、マリリンモンローやハンフリーボガードなど有名な映画を思い出させる。
2026/05/21
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●五月祭(工房たなか)先日、祐親祭りで案内役を演じていた田中さんの工房にやってきた。38歳から独学で始めたという仏像・能面創作家で、伊東のイベントや小田原北条五代祭りには自ら甲冑を付け登場している。この甲冑も自作。これは五月祭に参加している「デコぬりえ」とのコラボ作品。
2026/05/20
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●伊東祐親まつり今日は、伊東市内で「第51回伊東祐親まつり」が開催されている。祐親とは伊東の地名にもなったとされる平安時代末期の武将「伊東祐親(すけちか)」のことで、毎年この時期になると、市内を流れる松川の上に仮設の舞台を作り水上ステージとして薪能や地元芸能など祐親を偲んだショーが行われる。松川河口ではよさこいの披露。しかし、今年は経費の関係か会場は伊東観光会館に移された。これまでは、水上なので少し寒かったり、風が吹いたり、客席が少なかったりだったので室内での開催も良い部分がある。前日には、薪能として重要無形文化財指定保持者の三宅右近や金春安明らの狂言と能が披露された。夜の部の開場は1000円の有料で、日本三大敵討ちである「曽我物語」をテーマに、地元の芸能などをステージで繰り広げるのだ。進行担当は伊豆高原で「工房たなか」で能面などを作っている田中さんだった。小田原から参加の外郎売り口上。また同時開催のマルシェの隣の別館では、同じ時間帯にロックコンサートが行われているので何度か往復して鑑賞した。
2026/05/19
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●五月祭(IDENCHI)ほっこりいやしのアートとして人気のある会場「アトリエIDENCHI」。広いギャラリーと工房がありオーナーが製作している現場を見ることもできる。パステルで描いた擬人化されたイラストは、動きがあり視線がありと見ていて楽しい。今回は自費出版で作品集を作られた。
2026/05/18
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●五月祭(森の小屋)年間を通じて作品展示をしている「ギャラリー森の小屋」では、香の実験室として「音と香の融合を探る」展示をしている。1階にはオーナーが考案した器具を使い、それぞれどんな香がするのかと嗅覚テストのようなことも体験できる。これは木の葉から香を抽出している器具。2階には、これも独自に考案された物で、大きな円筒の中に入り紐を引くとかすかな香りがするというものだった.
2026/05/17
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●五月祭(ギャラリー青樹)桜並木の中間にある相澤不動産の2階で開催されているのが「ギャラリー青樹」で、谷川晃一ボックスアートが展示されている。入り口には重岡さんの「家族」像が。故・谷川さんは五月祭の前身である「伊豆高原アートフィスティバル」を立ち上げた方で、伊豆を代表する作家であった。会場には谷川さんの作品がボックスに収まっている。生前には近くのジャズの店でコーヒーを飲みながら話をしていたことが思い出される。
2026/05/16
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●五月祭(grandvert伊豆)大室山のふもとでお宿を営業している「grandvert伊豆」では、ロビーが展示場となっている。飛騨の広葉樹を使った作品の紹介。
2026/05/15
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●徳造丸今日は五月祭は定休日にしてあったので、久しぶりに友人とランチを楽しんだ。金目鯛やアジのひものなど伊豆の海産物を販売する「徳造丸伊豆高原店」では、3000円もする海鮮御膳が期間限定で伊豆半島住民は半額になる企画がある。5つのメニューから人気の「初夏の花かご膳」と「豚の大角煮の炙り焼き膳」をオーダーする。また、ソフトドリンクが付き、ご飯とおだしはおかわり自由なので、最後に出汁で食べる楽しみもある。この2膳が付いている。こちらは角煮膳。この店には、月一で料理に使用する「秘伝の煮汁」を買いに来るのだが、これも地元民は20%引きとなっている。
2026/05/14
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●五月祭(江戸独楽)伊豆高原駅から海側に細い道を下って行くと、うっそうとした森の中に古民家があった。内部には「江戸独楽」という江戸時代に遊ばれていた伝統的なコマで、木で作りカラクリがある物や音がする物などたくさんの種類がある。全国の独楽造りの方々の作品のようだ。製作体験もやっていた。天井には凧も展示。
2026/05/13
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●五月祭(COCOA)伊豆高原駅テナントの1画にオープンしたのが子供服などをデザインしている「COCOA」さんの作品展示だ。昨年は富戸の絵本とケーキの店PERIで展示されていたのだが、壁面を利用したいとのことで移ったらしい。代表的な手作りこども服と、空間には100羽の小さな鳥が飛び交っている。ワークショップもあり手芸が楽しめる。
2026/05/12
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●五月祭(音十芸術)国道135号線から城ケ崎海岸駅に向かう近くの住宅地の中にある。展示しているのは章尚敏さんが扇などに書いた中国梧の書を中心に多数展示されている。木の葉に描いた般若心経。オーナーは中国からきてまだ日が浅いこともあり日本語は話せないようだが、得意の中国楽器の二胡や中国尺八洞簫(どうしょう)の演奏も聞かせてくれた。最後に中国茶をごちそうしてくれた。しかし、展示場は家の中ではなく外のカーポート内なので毎日出し入れしているのだろうか。
2026/05/11
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●五月祭(ギャラリーT,C)ここも気になる場所で、スペース情報に美少年像があるので立ち寄ってみた。作家の甲秀樹さんの作品で美少年の絵画と立体フィギュアが展示されている。雑誌薔薇の表紙も担当している。少しリアルな部分もあるので興味のある方は現地でご覧ください。
2026/05/10
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●五月祭(ほのぼの)池田20世紀美術館の近くの民家で行われているのが「ギャラリーほのぼの」という作品展で、スペース情報に機関車の模型が写っているので気になって行ってみた。内部には衣類や絵画、俳句など7~8名ほどの作品を持ち寄った展示となっている。これは「笑い文字」という面白表現方法で、文字の意味が形になっている。肝心の鉄道模型はオーナーのコレクションでEF型の電気機関車5両が展示されている。
2026/05/09
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●和食 和むら近くに1975年創業の老舗の和食「和(かず)むら」がある。大型連休の後半ということもあり凄い混みようだが、久しぶりに行ってみた。夜の部は17時開店なのだが、予約はできず16:30~順に用紙に名前を書き待っているというシステムだ。近くなので、一旦家に帰り駐車場が混んでそうなので歩いて行くと、大勢の客が待っている。本店から離れに通されると池を眺める個室風の席が用意されている。運よく上位に書き込んでいたのですんなり入れたが食事するのも大変だ。客席は離れも含め136席と多いがすでに満席になっていた。この店の売りは「ジャンボエビフライ」や「こだわりとんかつ」、「金目鯛の煮つけ」で、1890円~5445円となっている。ご飯の量も多く満足のゆく食事となった。大きなお椀にワタリガニが入った味噌汁。昨年には熱海の伊東園ホテルに熱海店がオープンしたようだ。 お店情報和食 和むら静岡県伊東市富戸1007-27📞:050-5486-2329営業時間:11:00~15:00 17:00~20:30定休日:木曜日
2026/05/08
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●五月祭(レジェ)池田20世紀美術館の入り口には入場料無料の展示スペース「レジェ」がある。今回は絵画教室の方々を中心に「伊豆・町の絵画展」と題し展示されている。小さな作品から精巧な構図の絵、生活の一シーンを切り取った作品など見ごたえがある。友人の作品も発見した。
2026/05/07
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●五月祭(発酵ウイルネススペース)伊豆高原駅近くの米店の2階で行われている「五月祭」は少し変わっていた。麹などの発酵物を紹介しているとのことで話を聞いてみた。あずき、トマト、イチゴ、大豆、おからを麹菌で発酵させる作りかたの説明とペーストの試食を行っている。発酵食品は、肉を柔らかくさせたり、納豆や味噌、チーズなど体に良いとされ身近にあるものだ。もろみ発酵音をヘッドホーンで聞かせている。なお、日ごろはこの場所で英会話教室を開いている。
2026/05/06
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●五月祭(デジタル美術館)伊豆高原駅内のテナントの1室で行われている「五月祭」は、部屋全体に芸術家の絵画などを映像投影している。案内板もデジタル画像。モネやゴッホの映像を壁面、床に投影。最終日にはランタンに願いを込めたランタン上げが行われる。
2026/05/05
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●五月祭(水の家)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」数日は大雨だったがようやく晴れ間が戻ってきた。今日は、屋外展示をしている「水の家」に行ってみた。一年前にオープンした「水の家」は森の中にプールがある施設で、月額22000円でスイミングやダイビングプール、サウナ・温泉が使用できる。今回は、生命と死をテーマに花を描いているミレイヒロキさんの絵と森の中に100本の傘を展示している。リラックスコーナーには網のベッドなどがある。 5日のこどもの日には音楽ライブやマーメイドスイムのイベントがある。
2026/05/04
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●五月祭(アトリMIKI)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」だが、自分の「studio72」が終了した15時から他の会場を見学に行くことにしている。今日は、城ケ崎地区に今回初めて参加した「アトリエMIKI」にお邪魔した。東京芸大卒のお二人の作品で、特に広瀬貴洋さんの画風は爬虫類日本画絵師ということで、大きなキャンバスに岩絵の具で大トカゲやワニなどを描いている。なお、現在は河津の爬虫類博物館「イズー」が経営する学校「アニマルキーパーズカレッジ」の講師も務めている。日本画家の松岡さんは、絵をかきながら絵画教室も開催されている。
2026/05/03
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●伊豆を駆け抜けた車両(185系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線への特急「踊り子号」といえば斜めストライプが入った185系だろう。1981年に登場した直流型特急電車で、関東近県で広く使用された。伊豆には東京から15両で南下し熱海で下田行10両と修善寺行き5両に分割された。お召し列車も185系が担当。車内はシンプルで下田行にはグリーン車2両が連結されている。ストライプ色のほかに、東北新幹線リレー号として使用された横帯模様の200番台やエクスプレス色、ブロック色も登場した。後半になると高崎地区から80系や157系電車にそっくりな塗り分けが登場し人気となった。季節臨時列車として群馬の前橋から「モントレー踊り子」として運転したこともありヘッドマークにMの文字が入っていた。2020年のE257系への置き換え後もイベント列車として伊豆を訪れていた。踊り子30周年記念号大宮車両センターの横にC5編成の前頭部カット車両が保存されているのみで2025年に全廃された。
2026/05/02
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●伊豆を駆け抜けた車両(183系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線へ特急「あまぎ号」として活躍していた157系も1976年には183系へとバトンタッチされた。定期運用後は団体列車で何度か顔を見せた。伊豆急へは田町電車区の183系1000番台が投入され10両編成となった。初めての高運転台車。お召し列車も183系に交換された。原宿の宮廷ホームの183系お召し列車。時には千葉幕張の編成も団体列車や成田駅から直通の「ウイング踊り子」などで入線。1985年3月にラストランとなったのはS3編成。伊豆急下田駅で偶然にも隣の客車は1回きり入線となったお召し用1号編成と並んだ。
2026/05/01
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