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こんにちは、堀内です。 今日は、昨日に引き続き、玄関床タイルのノンスリップ施工のテストに行ってきました。 一年半ぶりのお客様からの電話で、インターネットで、ノンスリップについて調べているうちに、ふと当社を思い出してくれてみたいで、携帯に電話が入って来ました。 電話では、「磁器タイルのノンスリップ」と聞き、施工は簡単だと思って、出向いたのですが、当社の持っているノンスリップ剤は2つあったのですが、2つともまったく反応しませんでした。 見た感じは、どうみても、磁器タイルなのですが、なんか上薬が、やけに滑るのです。それが、薬剤の浸透を妨げている感じで、まったく反応しません。 すべての方法がダメなら、最終手段は、ノンスリップ塗装しかないと言ってましたが、この方法は、摩擦係数がかなり高くなるみたいで、汚れがかなりつくとの事です。 さらについた汚れが、洗浄でも取れにくいので、メンテナンスも厄介なのだそうです。 そんなことを聞きながら、一日、考えて、リベンジすることに。薬剤でダメならば、天然石では、過去にしたことのある方法をすることにしました。物理的に、ダイヤモンド研磨施工を選択しました。タイルにダイヤ研磨なんて初めてでしたが、意外と磨がれていくみたいで、砥ぎジルがしっかりと出てきます。もしかしたら、磁器に見えるが、樹脂系のタイルかなと思ったり、 何かコート処理してあってこれが膜になって、薬剤が反応しなかったのかなと感じたりしながら、 施工箇所をきれいに水ですすぐと、なんと!!かなりしっかりとノンスリップが効くではありませんか? 「表面を削っているので、今後は汚れがつきやすくなるとは思いますが」と言って、テスト施工は、終了になりました。後は、オーナーさんの答え待ちです。 そして、夕方に携帯に電話が入って、本施工が決まりました。それは、 1.汚れがつきやすくなるより、店舗ですでに、お客さんが雨天時に何人 も転んでいること。 2.研磨後につく汚れは、洗剤で除去できること。 3.ノンスリップ塗装よりも価格が低く抑えられること。の上記の理由で、施工依頼になりました。「ヨッシャ!」って感じですね。あきらめないで、いろいろ考えて見て実行したのが、良かった瞬間でした。
2006/03/31
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みなさま こんにちは。今日は、石材以外の外壁洗浄に仕事に行ってきました。お店の外壁で洗浄後、クリアの塗装を処理するとのことで、塗装屋さんからの依頼です。 外壁材は、ネオパリエ(ガラス質)です。15年以上も、一度も洗浄したことが無いとのことで、通常ならば、アルカリ洗剤とパットこすり程度で、元のように、綺麗に仕上がるのですが、酸化皮膜(水垢)まで付き、汚れがかなり厳しいので、酸の洗剤も必要になります。テスト施工では、 綺麗にもなり、素材も傷めなかったのですが、本施工では、 少し酸による侵食を起こしてしまいました。 壁面に洗剤を塗布したとき、だれが出来て、排気ガスの油分によって決まった所しか水通りがないため、そこの部分が、少し侵されてしまいました。(反省・・・やはり、たっぷりの水で、養生しないとダメですね。テストでは全く問題なかったので安心しきってしまったのが、ミスですね)対処としては、 研磨か、コートによるリカバリーですね。上薬になる、コートで、うまく処理できると、大仕事にならないでいいのですが・・・・ さて、どうなる事やら。 あした、また対応です。
2006/03/29
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みなさんこんにちは、 今日は、先日下見した(3月16日編)、港区のオフィスビル外構の床石の濡れジミのテスト施工の様子を報告いたします。 上記は3/16の状態で、 これに、シミ抜き剤を塗布します。 3/16よりも目地周りの濡れがはっきりと分かるくらいに、シミが進行しているのが分かりますね。 それくらい水が回っているのだと想像できます。 ここは庇の下なのにこんな状態ですから、下地のこう配が取れていないとも考えられます。 シミ抜き剤を塗布してから、数分しみこませて、今度は、濡れジミを乾燥させていきます。 その後、非常に、粒子の細かい浸透吸収防止剤をぬって、テスト施工の終了。 この状態が続くかを数日間、様子を見ていきます。後日、濡れ現象が出ていれば、2度目のテスト施工に入ります。この手の施工は、一日の施工だけでは、いい結果が出ないので、数日間かけて、再施工の繰り返しに なって行きます。 裏面の水分の回り具合によっては、効果の出ないこともあるで厄介です。 この症状を出さないためには、貼る前のコート処理(製品塗布)しかありませんので、新築の方は、参考にしてください。 しかし、最近は、中国でこの製品塗布をする事もあるので、 ちゃんと施工指導をしていないのと、やたらと単価を下げて仕事をさせるために、製品塗布した石材が、ムラになったり、施工後に、この吸上げ現象が起こったりと、施工不良のお話しも最近聞くようになってきました。ちゃんとした業者と施工することが大切ですね。
2006/03/27
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今日は、上野の東京国立博物館内で行われた、イラクの文化遺産の現状の講演に行ってきました。イラクは、今回の戦争で、博物館の遺跡の略奪の横行や、子供博物館の攻撃など、文化的なものにまで被害は進んでいること、イラク考古遺産庁長官のドニー・ジョージさんを写真をみせながら、紹介していきました。 また、イラク中部のバビロンの遺跡へは、米軍やポーランド軍が宿営地を設置したりして、塹壕をたくさんほるなどして、遺跡を破壊するだけでなく、遺跡の上にヘリポートを設置するなど、形状までも変えてしまって、かなりのダメージを受けてしまっているとのことです。 戦争は、人間の情緒感を鈍らせ、自分本位になる悪い典型的な事件の例としてお話ししていましたが、ホントここまでやるかといったくらい、無残な姿に変わっていました。今後は、ユネスコ主導で、日本や、米国などの協力を得て、遺跡の修復を実施していくとのことです。 塹壕の跡は、砂で埋めなおす事をするよりも、遺跡の断面を見せるようなつくりに変えるとのことでした。 また、国士舘大学のイラク古代文化研究所長の松本 健氏によって、 イラクの文化遺産の紹介や、現在、世界遺産に登録されている二つ・・ (ハトラの都市遺跡と、アッシュールのチグリス川流域にあるアッシリア帝国の首都の二つ)を紹介していきました。 イラクは、メソポタミア文明の地でありますから、これから、ユネスコの登録を待つ遺跡の数多くあるでしょうと、お話ししていました。 イラクの文化財にも石造建築物もたくさんあり、今後イラクの修復の施工は増えてくるなと、思い、もう一度、歴史から勉強してみたくなりました。
2006/03/26
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みなさん、こんばんは。今日はおとといから続いている、個人のお客様の施工の最終日です。以前から貼ったお風呂場の床石に裏面からの吸い上げ現象が起こって、他の業者が何回か施工したのだけれど、再発してしまって、どうにかならないかということで、当社に依頼が来ました。もともとは、写真のように、水垢と石鹸カスが気になるから、除去してくださいということで、現場入りしたのですが、汚れの濃さだけでは、なくて、裏面からの吸い上げ現象も起こっているので、2日間かけて、染み抜き施工して、最終日は、ウェットコート施工(速乾ウェットコート剤)を塗布して何とかシミ上げの濃さがわからなくなるまでになりました。全体的に均一感が出てきました。これでうまく収まってくれればいいのですが、ただ、今回のウェットコート剤は、ウェット感を効果良く出すにはいいのですが、吸い上げ防止効果には、少し弱点があるのが、将来的に少し気がかりなところです。(本来ならば、先に吸収防止剤を塗布してから、ウェットコートを塗布するのが、本筋ですが、今回は、私の入る前に、すでに何回かコートが打ってあるとの事ですし、今回のように、ムラが問題になっている場合、単体でコート施工した方が濃いウェット感が出るのです。)
2006/03/24
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みなさんこんばんは、きょうは、午後から渋谷で個人邸のコーティングの仕事があり、その前は、フリーでしたので、 仲間が、天然石のブラックシリカを使った、岩盤浴ベットを製作しビックサイトで2006年 健康博覧会に出展しているとのことで、有明の方へ行ってきました。 ベットに入っている、ブラックシリカは、北海道の上ノ国町で産出される石で、黒鉛珪素石といって 何億年もの間海底の珪藻類が堆積して出来た、ミネラルを多量に含んだ、 今注目の石材だそうです。 特徴は、常温で遠赤外線とマイナスイオンを放射発生させます。よって、 いまブームの健康関連に最適なグッズです。私も試しに、ベットに寝てみると、3分くらいで、背中が温かくなってきて、ほんのり汗をかくのを実感しました。 眠ってしまいそうなので、それくらい(営業の邪魔にならないように)で止めましたが、ベットを置くだけで、別に工事もいらず、岩盤浴が楽しめるなんて、もう少し、小型化すれば、マッサージチェアー並に一般家庭にも備え付けられそうな感じです。 天然石の持つパワーに改めて、感動しました。 参考までにリクライニング岩盤浴ベット「セラピア」のホームページは有限会社 ウィンストン までhttp://www.winstone521.co.jp/
2006/03/23
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みなさん、こんにちは、たまの休日で、ゆっくりしようとしましたが、 仕事が溜まって、事務所にほとんどいました。いまHPを中身の変更中で、今月には、格好つけたいので、現場のない日は、どうしてもPCの前になります。でも、野球のWBCで感動したり、お墓参りをしたりと他でも充実した1日でした。あと昨日の下見した、山梨の温泉で、温泉垢の除去にいい洗剤や、道具が無いかと業者のカタログや、インターネットで検索してました。写真のようにオープンして1年半位なのですが、毎日の清掃では、取りきれない汚れがついてきて、テスト施工に行ってきましたが、手持ちの洗剤では、あまりいい結果が出ませんでしたので、いくつか無料サンプルを取り寄せたり、最小ロットの商品を買ってみました。 (普通酸性の洗剤で、大概は処理できるのですが、層が厚くなって、反応が鈍かったです。山梨県は、硫黄系では、ないので、比較的洗剤で落ちるのですが、今までにないタイプの温泉の成分のようです。) 洗剤が届く、2,3日後に再テストに入って結果を出さないと。・・・
2006/03/21
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みなさん、こんばんは、金曜から日曜まで出張で、ブログが出来ませんでした。 ごめんなさいですm(__)m 昨日は、某都市銀行の、VIPルームの最終補修に行ってきました。なんと3億以上の取引のある顧客専用のVIPルームで、一日1組の人しか入れないと言う部屋(と言うかホールですね)です。仕事の内容は、そのホールの鏡面大理石床の、ツヤボケを修正する仕事と御影石のカウンター補修という一般的な内容でしたが、 周辺の調度品が高級すぎて、普段の仕事より、とにかく気を使いました。 家具の値段を聞くと最低50万からで、上は500万以上のものだったり、 フローリングの替わりに、革製の床材を敷いて、「水を掛けただけで変色し、張り替えになりますから注意してくださいね」といわれたり(→これは、あまり実用価値無いですね)、 すべての調度品から内装材にいたるまで、今まで見たことが無く、金に糸目をつけないような贅沢品ばかりで、作業より養生に気を使いました。(一つでもキズでもつけようものならば、弁償代が半端でなく、仕事に入らない方が良かったナンテことになってしまいますから) でも、めったに入れない所でしたので、とてもいい機会になりました。 その他、土曜日は、 マーケティングライターの「ホリさん」こと、堀内伸浩さんの 「見込客を3倍に増やす戦略名刺の作り方」実践セミナーに参加してきました。ホリさんの ホームページ http://www.elm-p.com/top00.htm 実は、ホリさん。私と同じ苗字なのです。 それだけでとても親近感が沸いていたのですが、更に、お会いすると、とても気さくな方で、とても分かり易く楽しいセミナーでした。 パワー名刺というように、名刺だけで仕事につながるノウハウをたくさん教えていただきました。 特に、建築業界では、堅苦しい名刺が多い中、あまりノリが軽い表紙だとマイナス効果なので、 表は一件、通常の名刺なんですが、裏面で仕事につながる(売りを出す)ような内容を見せていくという良い発見をさせていただきました。 セミナー後の、添削の指導もしてくださるとのことで、アフターサービスもばっちりで、 感謝です。 ホント、堀内先生ありがとうございました。
2006/03/20
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「よくある質問コーナー」(Q)「大理石に養生をしていたら、シミが付いてしまったのだけれども、取れないか?」 (K組、S監督)(A)最近の、高層マンションブームで、各室の玄関床には必ずって言うくらい大理石が使われています。 比較的に軟らかく、キズがつきやすいという事が、知られている為に、どこの現場でも養生がしてあるのですけど、それを抑えるためにテープを使用するのですが、それが、新たな問題を引き起こしているのです。 2~3日で取り除くならば、それほど問題になることは無いのですが、1ヶ月とかいう単位でそのままにしておくと、テープの糊の部分が石の中に染み込んで、濡れジミを作ったり、ひどい場合には、大理石自体が侵されて、テープの形どおりに削れたりする場合が多々あります。 そこまで行くと、もう研磨をし直すしか手立てがありません。 この現場の場合、 質問の結論から、言いますと、テープ糊の濡れジミや削れ跡もほとんどが復元できると思いますが、 今後ゼネコン関係の方がマンション建築をする場合、 大理石に関しては、養生をする場合、あまりしっかりと固定しない方が良いのかもしれませんね。ガムテープはもちろんのこと、比較的粘着が弱い紙のテープでも長期では必ずシミは作るものと、認識して下さい。 ですから、既に住んでいる方でも、共用部分やテナントなどに、大理石やライムストーンなどが壁石に使われている場合は、張り紙やポスターを留めるために、テープ(セロハンテープも含まれます)を貼る時は、シミが出来るものだと承知しておいたほうがいいと思います。このような共用部では、 別途に掲示板を作ることをお勧めします。今日の教訓としては、石には、目がありますので、吸収するものであると考えてください。それを避けるためには、ガラス板で保護するか、吸収防止剤で、保護するかのどちらかになります。
2006/03/17
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きょうは、港区のオフィスビルに行ってきました。ここは、施工後6ヶ月目の新築物件です。でも新築物件でこのような、石の裏側からの吸上げによる 濡れ色現象が最近多くでて、クレームにもなっています。写真の右の方は、上に庇もあって普段雨などかかるところではないのに、このように建物の壁に向かって濡れジミが出ています。さらに、この部分は、写真では分かりにくいのですが、白華も出ています。私の見解は、石を貼る前の下地部分が、傾斜が排水に向かっていないために雨水が滞留していて、石の特徴の毛細管現象によって、濡れジミと白華が同時に起こっているように思います。今回下見でしたが、来週には、テスト施工をして、止める事が出来るかを、確認する事になりました。100%断言できる仕事ではないのですが、出来る限りの時間と手間を掛けて、何とか上手に処理したいですね。そのために、下見した後に洗剤や シミ抜き剤、乾燥を早めるための道具、更に、 吸上げ防止剤を今から検討中です。また、結果の様子は、おって報告していきたいと思っています。
2006/03/16
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きょうの石材メンテナンスは、昨日に引き続き、よくある質問コーナーです。(Q)「本磨きとバーナー仕上げの御影石を使ったら、バーナー仕上げ方がやたら白茶けて見えるが、どうにかならないか?」 O石材、I部長)(A)石材のサンプル帳や実際に貼る石を何枚か合わせてみる上では、良さそうに見えても、いざ、貼り終わって改めて見てみると想像していたのとは、何か違うぞってことは良くあることです。 そこで、バーナー仕上げの方をもう少し濃く出来ないかという問い合わせも年間を通して多い事項です。対処としては、浸透性のウェットコートを塗布して、バーナー仕上げの方を濃くしてあげて、全体的に均一にする方法が一般的です。(現在はウェット仕上げの濃度の段階が2通り選択できます。濃い仕上げの方はかなりいろ戻りの無い深い仕上がりとなります。) ただ、石材によっては、コートの浸透度合いが均一でないものもありますので、ムラ仕上がりを防ぐために、テスト施工は必ず、行ってください。インパラブラックは特に注意です
2006/03/15
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今回はイタヅラ書き除去編です。さて、質問は、(Q)御影石(本磨き)の外壁にイタズラ書きをされてしまったが、どうに か消してほしいんですが・・? (甲府市 Aブティック)(A)最近、この手の質問が良くでます。ラッカーのスプレーでのイタヅラ書きが多くて、 中には、あきらめて、ポスターを貼って隠したり、色を塗って消したりと、オーナーさんもかなり苦労しているようです。 このような場合、一つお願いがあります!!!。 もし、イタズラ書きされた場合、施工に自信が無いのならば、何もしないでおいて欲しいのです。 (実際は、散々いじくり回してどうしようもなくて呼ばれる事が多いのですが・・)解らない人がやると、薬品のすすぎが悪くて薬品同士で科学反応を起こす場合があって、変色することがあるからです。 さて、イタズラ書きを消す件ですが、この方法はどの現場でも適応できるかどうかは、断言できませんが、この現場では抜けましたので、エラそうに書くことにします!!。 まずは、御影用洗剤(本磨き仕上げなので、とにかく薄めます)でよく洗ってあげることです。 その後のすすぎはたっぷりとする事を絶対に忘れないで下さい。 ぜかというと、石には目があるので通気性をよくしてあげると、次に行うシミ抜きの薬品が奥ふかくまで浸透するからです。 さて、ここからが、本番ですが、剥離にも使えそうなシンナーで石が濡れるくらいにたっぷりと塗ります。そして、自然に乾いたら、(注意:必ず乾燥を確認して下さい!。バーナーの火でシンナーが燃え上がります)スチーム機かバーナー等で暖めてあげます。 それから冷めない内に塩素系の洗剤をたっぷりと塗ります。そうして、10分から15分様子を見て、色がぬけていないようなら、この工程を抜けるまで繰り返します。 程度にもよりますが、早ければ2回位で、ひどい場合は、20回から30回以上または、2日間位の場合もあります。 付いてから日数が経っていないほうが、より抜け易いですね。 既にイタヅラ書きされて、困っている方で、気の長い人は一度、頑張ってみてください。(*^^)v
2006/03/14
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みなさま、こんにちは、日曜でしたが、不安定な天気が一日続いてましたね。今日の石材メンテナンスは、新築マンションで、石はり前に処理した、ウェットコートがムラにたってしまったとの報告が入り、現調に行ってきました。写真のように一枚が全くウェットになっていない仕上がりや、一枚の中で、濃淡が出て仕上がったものまで、様々に敷きつめてありました。いままで、かなり汚れていたためあまり目立ちませんでしたが、養生をとってみて、かなりのムラなぶち仕上がりになっていたようで、何とかならないかという依頼でした。このようにムラになる原因は、1、石自体が吸収性が高すぎて、ウェットコートが石厚の下に入り込んで、色が抜けて付かない場合があります。2、コートの塗布量が少ないために、ムラになって仕上がる事もあります。どちらの場合も、色が付かない部分が、充分に乾燥してしまうと、次にウェットコートを入れても入っていかなくて、ウェットになりにくくなり、かなり厄介な処理が必要になります。だから、今回写真のように シンナーを塗布して(中央の濡れているところ)、濡れ色感が出るかをチェックする必要があります。今回は、今回は、一番濃くなるウェット・コートを塗布してみたら、かなりシックリと落ち着きましたので、本施工は、最終引渡しのときに施工する事になりそうです。しっかりと濡れ色感が出てよかったです。 もしダメだった場合は液体の剥離剤で時間を掛けて除去する方法か表面をサンドブラストして,物理的に下地を出す方法があります。
2006/03/12
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きょうは、都内のオフィスビルの外壁洗浄に行ってきました。外観は3回までが、石張りで、アーチ上に貼られてあります。全体写真だと色味やがらが全く分からないのですが、アップしてみるとこんな感じで、黄色みかかった石で、名前は「ジャロセンタセシリア」といって、ブラジル産の石です。写真では分かりにくいのですが、丸い点は、黒ではなくて、ルビー色の赤なのです。ブラジルの石には、このようなルビー色したアクセントの入った石があるのも特徴の一つです。(例) 「サモア」など
2006/03/11
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★★★ 今回のお勧め本は、 外資系企業でトップセールスとなり、史上最年少で東京本社マネジャーに就任。現在は営業コンサルタントとして活躍する著者が、1000人を超えるセールスマンへの調査をもとに、売れる営業マンの仕事術を明らかにした一冊です。1,000人のトップセールスに学ぶ「売れ続ける会社」の営業法則です。著者は、横田雅俊さんで、トップセールス・営業マン・経営者へのアンケートを基に今まで誰も知らなかった営業の事実を明らかに!できるだけ少ない時間と労力で、できるだけ大きな成果を上げるための秘訣を一挙公開!実践で役立つ情報が満載になっています。!これで、ライバルに差をつけましょう。★★★次は、セミナー紹介私のビジネスでのアドバイスをしてもらっているカカトコリさん主催のせみなーです。今回もかなり贅沢な内容になっていますので近くの方は是非参加されては、いかがですか?以下説明文です。岡山非凡会ファイナル&TOP1倶楽部セミナー合同開催決定!あの『がんばれ社長』武沢信行先生の晴れの国非凡会がファイナルを迎えます。そこで、3月のTOP1倶楽部は晴れの国非凡会と合同開催!超豪華な講師陣!今回はなんと3人の講師をお招きしました。まずは、第1部晴れの国非凡会のファイナルとしてまずは、『がんばれ社長』の武沢信行先生!さらに、アマゾンでも1位に輝いた『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』の著者、松田ミヒロ先生!お二人の講演。そして、第2部TOP1倶楽部第7弾セミナー!今回、お招きしたしたのは、「たった3日で売れ出すキキダスマーケティング」の著者、中山マコト先生この3人のセミナーが1日で聴けてしまう!凄いと思いませんか?岡山で!しかも、今回それだけではありません。第2部終了後の毎回何かが起きると密かに話題???の懇親会にも3名の先生方も参加して頂ける事になりました。見逃せません!詳しくは、TOP1倶楽部公式サイトをご覧ください。http://www.top1club.net追伸、今回会場は42席で満席となります。 ぜひ参加したいとお考えの方は、今すぐ申込を!詳しくは、TOP1倶楽部公式サイトhttp://www.top1club.net
2006/03/10
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みなさんお久しぶりです。最近の気温の変化についていけず、とうとう過労と重なってカラダがだるくなって3日が過ぎています。何とか日曜まで持たせてゆっくり休みを取りたいところです。さて、今日は、当社がコート施工をしているため、石以外のコートの依頼も結構来ます。今回は、ステンレスと鋼板のサビ防止コートの依頼が来ました。現場は、千葉の京葉線のある駅の改札口なのですが、やはり、海風がすごいのでしょう。ステンレスがサビているのです。そこで、コート絡みから、当社に見積り依頼が来ました。今回は硬度が上がるヒートガラスコートに決まりましたさて、施工が決まれば、当然夜間で、4時間半で施工を終わらせないといけません。 また、7尺以上の脚立も使用不可と制約も多いのですが、人数を入れて何とか終わらせようと思います。ブログ紹介コーナー私の仕事でのよきアドバイザーが、ブログを立ち上げました。ダイヤモンドのリサイクルコアビットのブログです。「新品を買うより安い」「切れる!安い!長持ち!」など、すでに全国の多くのお客さまのお役に立っています。関係者にはとても参考になる情報が盛りだくさんです。林田商会 様ブログコアビット
2006/03/10
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きょうは、細かい現場が2件あり、移動が大変でした。朝一は、海の近くの現場で、風が強く吹いて、バケツやら、機械やらが、どこかへ飛んでいって大変でした。春一番だったんですね。 ホントつよい風でした。きょうは、啓蟄だし、もう寒い冬とも卒業ですかね。 さて今日は、午後に行ったテスト施工について書きます。この柱は、一度専属の清掃会社が洗ったのですが、いまいち、このようなシミが取れないと言う事で、取引先の石屋さんからの依頼で、テスト施工に行ってきました。今回この柱は、石でなく、骨材入りの吹き付け壁なのですが・・・・ 他の掃除屋さんが入った後に、汚れの落ち具合が、いまいちだったので、何とかならないですかと言う依頼が結構当社にはきます。 このシミは、原因は分からないようなのですが、とりあえず、持っている洗剤や薬品を組み合わせて、何度か繰り返していくと、このように大分薄くなってきました。10分くらいでここまでもって来れましたので、時間の掛ければ、更に薄くなる感じのシミですね。とくに、シミ抜きは、薬品の選択肢が多ければ多いほど、対応ができるので、車の中には、いつも15種類以上の洗剤関係は、持ち歩くようにしています。さて、今回のここの現場は、結局技術指導で終わってしまいましたが、オーナーさんは、かなり結果を気に入ってくれたようで、やった甲斐があり、こちらもうれしくなりました。
2006/03/06
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今日は、日曜日都心に向かうには、道がすいていて気持ちいいですね、いつもよりゆっくりと出かけられるのがいいですね。さて、今日は、オフィスビルの玄関口の縁石が、御影石の本磨きで出来ていて、雨などで濡れると滑り易いと言う事で、ノンスリップ処理の依頼が来ました。まずは洗浄して、良く養生をしてから、ノンスリップ剤を塗布します。今回は、御影の本磨きが、無くなってもいいからノンスリップの効きを良くしてほしいとのことで、いくつかあるうちの中で、コロンバン(ミヤキ製)を選択しました。これらの液を塗る上での注意事項は、とにかく乾かさない事です。失敗の原因のほとんどが、追いかけ塗りをしない事の、効きがいいところ悪いところが出来たり、 ムラが出来たりする事です。さて、20分後、さすがにコロンバンは、薬品が強いので、石もかなり白くなってしまいました。それでは、見栄えが悪いので、良く乾燥させてから、ウェットコートを塗布して完了しました。
2006/03/05
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今日は一日事務仕事で、お客様に配る会報誌を書いてました。その中の記事イタリア紀行を今日は、ここに載せようと思います「イタリア紀行」トスカーナを代表する赤ワインのふるさと「モンタルチーノ」。 シエナの南30キロほどのところにモンタルチーノの町があります。町は小さいけど、ポポロ広場には、14世紀のままの姿で市庁舎や塔が残っています。 また、町のはずれには城塞があり、シエナの支配時代をうかがうことが出来ます。 ここは、イタリア精選のワインのひとつブルネッロ・ディモンタルチーノの産地で、城壁の一角に市直営の試飲できるエノテカが常設されています。 建物の中も14世紀のまま(レンガ)のつくりで、大変興味深いです。こんな感じのものから、石材メンテナンスの施工記事等を集めたものを、奇数月に配布しています。会報誌の名前は「萌黄通信」 娘の名前が由来になっています。
2006/03/04
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ここのところ、寒いし、雨降りが多いしで、少し風邪気味です。こんばんは、久しぶりに出張から帰ってきて、なんかPCに向かうのが、4っ日ぶりで新鮮です。ノートパソコンも持ち歩いているのですが、PHSだと、なんとなくおっくうになってしまいます。さて、今日は、個人邸の玄関とキッチンの床石のコート施工でした。石貼り後2ヶ月くらいたって、既に生活しているため、まず、洗浄からですが、台所は、かなりの油分が飛んでいるために、洗浄が、かなり手間どりましたが何とか油抜きでき、玄関は、浸透性のシングルコート台所は、今後の汚れも気になりそうなので、当社一押しの薄い皮膜のできる、浸透性コート+ 半塗膜コートの ダブルコート施工で仕上げました。これで、油がついても、かなり取れ易くなると思います。
2006/03/03
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