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みなさん、こんばんは。今日は、天気が荒れてましたね。 天気予報では、東京は、午後遅い時間から 雨ということで、外部のコート施工を実行したのに、午後一で雨が降り、大変あわてたコー石です。今日は、床石に汚れ防止のコート施工に行ってきました。石は、ライムストーン。それも小たたき仕上げで、汚れは付き易いし、石も外部には不向きな石です。今回は、石貼り前に製品塗布(石貼り前に、石の乾燥を良くして、浸透性コート処理をする事)をして、施工後に引渡し前に最終コートということで、 今回の現場に入ってきました。今回のコートは、写真のように若干のシットリ感が出ますが、 これは、薄い皮膜を作っているためで、小たたき仕上げで、どうしても、摩擦で汚れがつきやすいために、浸透性のコート剤だけでは、汚れに対応できないために、今回のような、皮膜を作って汚れ防止のコート剤を塗布します。少し濡れ色感が出て、シットリ間が出ますが、長い目のメンテナンスを考えると、今回のような施工が、一番いいと思います。設計の先生とオーナーも今回、このシットリ感も気に入っていただきましたので、われわれは、施工の甲斐もあり、引渡し後も、汚れに関しては、充分に満足頂けると思うので、良い提案が出来たと思っています。
2006/04/29
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こんばんは、今日は結構寒かったですね、最近体温調節が上手く出来なくて困っているコー石です。 さて、今日はスーパー銭湯の中の石部分と写真のような 信楽焼きの壺湯なんてのもありました。壺の中が本来の色で、表面の白いのは、温泉のアカなのです。柄が、絞るような巻いた感じの柄になっていてそこへ、長年溜まった、水アカ、温泉の成分のアカが、石膏のように巻きついているのです。今回、はっきりいって、石の部分の洗浄より、ここの部分にかなりの労力を使いました。洗剤があまり反応しないので、物理的に削る事がメインな作業で、このような壺が他に5個もあるのですが、2日間かけて、かろうじて仕上げる事が出来ました。こういうスーパー銭湯は、休みの日があまり取れないので、今回も2日しか休めないとのことで、かなりギリギリの施工でした。でも、スーパー銭湯の関係者からは「新品に戻ったようですね」といわれ、2日間の重労働も報われた気分でした。今回、こういうものに対する洗浄の新たな方法もつかむ事も出来、次回は、更に効率よく施工できそうです。さて、その仕上がりは、こんな感じです。
2006/04/27
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こんばんは。コー石です。今日は、山梨で仕事でしたが、昼間の暑さは、もう完璧に、盆地の暑さでしたね。今日は先日の玄関アプローチが完成して、その後の床石の洗浄に行ってきました。これから、飛び石も敷いていくので、まだまだ、石屋さん、造園屋さんの仕事が残っているのですが、工期も少ないとのことで、この段階で、洗浄に入りました。以前会長宅に敷いていた石を100年ぶりに移動して、玄関前に敷き直したいとのことで、山梨の塩山石といって、鉄分の多い石で、100年間酸化され、かなりのサビが出ていましたが、酸、アルカリ、漂白と3~4種の洗剤を使い分けて、ほぼ新品に戻すことができました。お施主様も、こんなに綺麗になるなんてと喜んでいただき、こちらもやりがいのある一日でした。
2006/04/24
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みなさん、こんばんは。少し眠いですが、ここらは充実しているコー石です。 昨日は、カカトコリセミナーhttp://cacatokori.opal.ne.jp/に参加して、懇親会にでて、朝方まで飲みながらいろいろお話できました。やはり、講師と近くで接してお話しできると、読むだけでは感じ取れない、パワーをもらえる感じがしました。 セミナーに3回出席しましたが、毎回新たな発見があり次の日からの仕事が楽しくなります。それと、私が進行中の仕事にちょうど、ハマった内容のことをお話ししていただき、ホントに良いヒントを頂戴しました。 いまFAXDMを作成中で、キャッチに工夫中だったのですが、良い答えが見つかりましすっきり状態になりました。 これがセミナーの良いところなんですね。「白黒写真」の話し「コンマ2秒の世界」はうなずきものでした。それと、カカトコリさん本人が実績を上げてる事でのお話しなので、実感が伝わります。連休明けには、第1弾のDMを送るのですが、反応が楽しみです。
2006/04/23
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今日は現調に行ってきました。既存の階段が汚れと、どこからか水が回ってしまっているようで、写真のように、エフロが出てしまっています。ここまで来ると 水の道筋を経たないと当分の間は、このようなエフロ現象が続くとおもわれます。今回、当社は、このエフロ除去とその後にコート処理までの仕事の依頼が来ています。しかし、コートをすると、エフロまで、止まると思っていられる方が多いのですが、ここまで、水が回っていると、どんな処理の仕方をしてもコート処理だけでは難しいので、 何とかして(注入という方法もあるらしいです)水の道筋を断絶していただきたいところです。実際は、石の裏面で起きている事だから、判断するのは難しいのですが、低いところに石を貼ると良く起こってしまう現象の一つです。これと同じ様な現象で、石の濡れ色がありますが、今回の場合、石より目地の部分から出ていて、かつ、シール仕上げなので、コート塗布も出来ないので、対応が出来ないのです。
2006/04/21
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みなさん、こんばんは、今日は、朝から強風と雨で高速の車での移動が大変でした。 さて、今日は、現調とテスト施工の日でした。 これは、施工後に洗浄をするということで、現調してきました。旧材を再利用ということで、施工後の洗浄を任せられています。ということで、施工前の石を一枚テスト洗浄してみました。ほとんどが泥と水垢が合体したような汚れで、酸とアルカリの洗剤を交互に使用する必要があります酸とアルカリが上手く中和するときに、良い洗浄能力を発揮して、白さを際立たせる仕上がりとなりました。 今回は新しい感じがいいということで、かなりきつめの洗剤を仕様しましたが、赴きある、古さを出すのがいいという方も多く、この場合は、洗剤の濃度、ブラシの選択、水の温度等、何種かのテストデータが必要になってきます。
2006/04/20
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今日は、コート剤のテスト施工です。今まで、浸透性のコート剤でマジックとか、スプレー缶の塗料とかは、完全に防ぐ事は出来なかったですが、今回、良いコート剤を見つけました。当社のWコートシステムの良い商品になりそうな気配です。3箇所にラッカーのスプレー缶の黒を塗って、右下→ 従来の浸透性コートの単体左上→ 従来の浸透性コート プラス 他社のトップコート左下→ 従来の浸透性コート プラス 新製品のトップコート石はライムストーン上記のように しました2時間後、剥離用のシンナーで拭き取った跡は以下のようです。 なかなか良い感じに防いでいます。これで、その他の石材(御影のバーナー仕上げ、砂岩 コンクリートに塗ってもいい結果ならば、 充分に商品化になります。当社のラインナップに入れられそうです。
2006/04/18
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2月に製品塗布という石貼り前にコート処理をした現場が、ほぼ完成しました。 明日には、一階のテナントがオープニングセレモニーを行なうという事で、なんとか格好つけないといけなくなってきた気配です。 すべて石灰岩なので、製品塗布は大正解でしたね。 ここは、足場を崩すときに、更にもう一回浸透性のコートを現場で塗布しているので、計3回もコート施工した、大変贅沢な仕様に仕上がっています。 ブティックなので、当然、清潔感を大切にしないといけないので、今後も定期などを含めて、長いお付き合いになりそうです。 白を基調にして、この周辺では、かなり際立った仕上がりになっています。 設計の先生自らカラダを動かして、それを感じた職人も一生懸命に頑張った、良い現場でした。 あともうひと頑張りです、みなさん、最後まで頑張りましょう。今後の対策としては、落書きの防止と同じ石を床にも使用しているので、汚れ防止対策です。
2006/04/17
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昨日は夜間で、新宿での作業でした。帰り道の中央道は、笹子トンネルを通りすぎて、しばらくすると、桃の花のピンクの絨毯が見えてきます。そう 山梨の一の宮辺りは桃の産地なのです。運転しながらも何枚か撮りましたが、すべて、ぶれましたので、 近くのインターで出て、畑の近くに停めて、パチリと撮ってきました。ホントは、中央道から見える風景がとてもいいのですが、これでも大分、寝不足の私にも癒し効果抜群でした、鮮やかなピンクが、とても好きで、さくらより、インパクトがあります。この時期の山梨県はいいですよ。
2006/04/16
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今日は、お得意さまから、白木の洗浄を頼まれました。石材も白木も洗浄をする上では、使う洗剤や薬品が非常に似ているため、たまに、白木の洗浄をする事もあります。今回も、そのような経緯で、仕事依頼が来ました。欄間と天井板の洗浄で、お施主様が、先代の建物から茶室に使えるものを残して、再利用したいとのことで、洗浄のお話しがきました。欄間と天井板で昭和37,8年頃に使われていた欄間だそうです。松竹梅の彫り物で出来た欄間で、かなりの高価なものだそうです。先代の物を残したいという心意気に、感動しまして、今回良い仕事をさせていただきました。木場で施工したこともあり、通りすがりの人が、関心なまなざしで見ていく人が多かったのが印象的でした。
2006/04/13
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皆さん、こんばんは。今日は、石材の研磨でなくて、コーリアンという人造石の研磨です。天然石であれば研磨は、ダイヤモンドで行うのですが、人造石は、比較的柔らかいため、ダイヤだと傷が入りやすく、うまく仕上がりません。よって、写真のように、から砥ぎがメインになってきます。部屋の引渡し間近なので、研磨粉が舞わないように養生はきっちりと行います。キッチンのカウンターなので、ほとんどが包丁の傷になります。あまりに深いものは、補修をしないと収まらないのもありました。施工する者もかなりの防備で施工しないと、体中に研磨の粉が入り込んで、ベビーパウダーをかけたみたいに、すべすべになるのです。気持ちはいいのですが、プラスチックの粉と想像すると、かえってすぐにフロに入りたくなる心境になります。本来は、このコーリアンという人造石は、カタログを見ると、光沢のつやは無いのですが、つやまで出してほしいという依頼が最近多いので、工程も、4から5工程ふまないと、いいツヤが出ないので、下地処理が重要になってきますね。
2006/04/12
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みなさんこんばんは。 今日は、一日雨で、憂鬱でしたが、今日のように、ノンスリップ施工をする上では、最高の天気でした。 なぜなら、最終には、薬剤で、ノンスリップを効かすのですが、天気がいいと早く乾燥してしまうので、少し、寒くて、雨降りの方が薬の効果が長く続くからです。 最初、機械で、表面を荒らしてから、ノンスリップ剤「コロンバン」を塗布するのが、今回の施工仕様で、今回の場合、タイルの上薬が厚くて、薬剤が、ほとんど反応しないのですが、それでも、二重の効果を期待して、以下のように施工しました。 1、 ダイヤモンドの60番で表面を荒らして、 2、 ノンスリップ剤「コロンバン」を塗布しました。 いままで、タイルのノンスリップでこの「コロンバン」で 効かなかったことは無かったので、 今後はこのような方法も有効かと実感しました。
2006/04/11
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みなさんこんばんは、先週は後半に 夜間作業が立て続けにあって、さすがに、カラダに堪えました。 でもって、今も時差ぼけのような変な感じです。月曜なので、何とか復活しなければ・・・・
2006/04/10
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みなさんこんばんは。 今日は、事務仕事で、一日PCとにらめっこでした。 小冊子の製作中で、中身は、超簡単石材メンテナンス見たいな、身近な道具や洗剤で、対応できる石材のお手入れ編を作っています。 素人のかたでも、建築石材の汚れやシミ抜きをある程度の対応ができるのが、強みの内容になっています。さて、 今日も最近の質問事項の中から取り上げてみたいと思います。今日は、大谷石で、 これくらいに劣化したものを、何とか、今後も維持したいので、何とかできないですかというお問い合わせです。 ここまでくると、正直、補修も必要になってくるかとは思いますが、メインは、石の間隙を埋めるコート剤になってきます。 大谷石の特徴として、通気性・吸水性が高いことがあげられます。 これが、経年変化によって、色調の変化をもたらして、大谷石を趣のある石にするのですが、 年数を重ねると、その吸収性の高いことによって、石が伸縮を繰り返して、劣化しやすいものにしてしまうのです。 だから、この特徴の吸収性を抑え、石の目を出来るだけ,埋めてします事が、石の劣化を抑えることになってきます。 劣化した隙間に劣化防止剤(スーパー2または、ハードストーン)を充分に時間をかけて流し込んで、石に出来た隙間を埋めてあげる事が、とても大切です。 その後に、表面からの新たな汚れや、水分をシャットアウトする、吸収防止剤を塗布してあげて、二重の効果のあるコート処理をしてあげて(Wコート施工といいます)、守ってあげる必要があります。
2006/04/05
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今日は個人のお客様から、以下のような質問をいただきました。 Q) 大理石の上に家庭用洗剤のスプレーを置きっぱなしにしたところ、円形の染みができてしまいました。どの様な補修方法があますか? A) 今回の場合、写真などの資料が無いので、想像ですが、おそらく、洗剤で、かなり、表面が侵されてしまっていると思います。特に酸系の洗剤だった場合では、大理石は石灰分なので、かなり侵食されていると思います。 当社の判断では、レベル2 (参考ケイ・アンド・エスのHPhttp://www.e-kands.jp/work/diamond.aspまで、いっていると思われますので、研磨施工で復元していく方法が、一番綺麗に仕上がると思います。
2006/04/04
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みなさまこんにちは。 きょうは、良くある質問コーナーです。現調に行ってきたのですが、営業中のため、写真が取れませんでしたので、言葉で表現する事にします。Q) 黒御影石にの上に、何かをこぼしたみたいで、シミになってしまってい るのですが、 どうにかなりますか?A) 今回は、この内容の質問で、現調に行ってきました。 見た感じは、ツヤボケはそれほどではないのですが、黒色の本磨きの石が 白く色抜けしてしまっている状態です。 おそらく、何かの薬品で、表面が 侵されてしまって、黒の色が抜けて しまっているのを、染み付いていると感じたのだと想像出来ます。 良くある例は、 トイレの汚垂れ石の部分が、酸系のトイレ用洗剤で侵 されて、白く色抜けすることが、あります。 対応としては、*ダイヤモンド研磨 *ウェットコートで色抜け部分の色戻し、 *黒系の着色をする といった感じの方法があり、 程度によって、組み合わせをしていく事に なります。今回の場合、ツヤの方は、それほど落ちていないの、着色してからコート処理という方法の組み合わせを提案してきました。ホントは、一部分でもテストしたいところでしたが、店舗で、お客様がたくさんいたために、見るだけでした。
2006/04/03
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こんにちは。 堀内です。 昨日は、現場の帰りに、中央道の笹子トンネルで、火災事故がありました。 休日の家族連れで、犬なんかを一緒にドライブだったのですが、トンネルの待避所で寂しそうにしているのが印象的でした。 これからの時期はさくらの季節で、長野の高遠(たかとう)や 私の近所の大法師(おおぼし)公園なんかがさくらの有名な地で結構ドライブ客でにぎあうのですが、高速で事故が多くなるので、みなさんも気をつけて運転してくださいね。 最近の気温の変化についていけず、ここのところ体調が思わしくないので、今日は家で、ゆっくりと静養中です。 何とか復活しましたので、明日から、新年度入りだし、頑張ります。さて、 私の会社、「ケイ・アンド・エス」のホーム・ページが今月からリニューアルして、一新しました。どうぞご覧下さい。有)ケイ・アンド・エスのHPhttp://www.e-kands.jp/ 早くも1件お問い合わせが、・・・明日、早速神奈川県の本牧まで、現調になりました。ラッキーで幸先いい感じです。
2006/04/02
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