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2015.06.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「キャバ嬢の社会学」北条(ほうじょう)かや を読んで

ストレス=「病み」

ここに踏み込んできたのは興味深いが、ここについては風俗嬢が体験記として多くこれは語られている。
また、ここに病理の結論として、「演じる矛盾」の軋轢をもってきているが
それほど原因は単純なものではないし
いまの時代は、ホスラブやバクサイへの書き込みというものの比重が大きくなっている
店からのプレッシャーもあるが、現在は売り手市場であり、そこまで強くすると来なくなってしまって別な店に
うつってしまう。


それっくらい、「素人性」というよりも「素人」でも売れる

そこまで品質をあげなくてもやっていける
バックヤードの光景が描かれているが
実際には、ヤンキー同士が1室にとじこめられている感があり、その
「挨拶をしない」「したうちしてくる」「聞こえるように、『あたし』の悪口を言ってくる」
世界があり、それこそ体育館でもあれば新人がよびだせれてぼこられるくらいの世界でもある。
実際に、そのような生活をなさっていたキャストも多いのだ。
そこらへんの、こわさ、人間関係というかを築く価値観が昼職とはずれていて
「あのこたちおかしーから」という言葉でしか片付けられない「結局」がそこにあり、
それに「病む」。

じっさいに、売上げに悩むこはいても、そうそうキャバクラ嬢用のマニュアル本も読まれてない。
ただ、ばくぜんと、だるく。

それに病んだり、実際はそんなこと関係ないプライベートの、ボーイやホストや遊び人客との
恋愛に病んでいることのほうが多い。





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最終更新日  2015.06.25 10:13:39
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