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今朝の夫との話題から。市議・県議の選挙が始まりました。と、新聞で候補者を見ていた夫が、「みんな、学院大卒だね!」と、驚いています。そこから話が広がって、私たちがたどり着いた結論。東北学院大は、東京6大学なり。ご説明しますと、続き--非公開
2007.03.31
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メディアテーク内のミュージアム・ショップ、NADiff(New Art Diffusion)。アート関係のなかなか洒落たものが置いてありますよ。ニューヨークのMOMA発の小物も可愛いんだけど、美術本や雑誌、写真集は特にこだわりの品揃えで、「へえ~」と思うものがけっこうあり、行くたびに立ち寄るのが楽しみ。文庫本の棚もあります。限られた本しか置いておらず、新刊を平積みする街中の本屋とは、雰囲気が違います。エンターテインメント系のものはなく、地味でも、あくまでも文庫本なりの「質の良さ」「芸術性」を追求したものだけ。通好みでしょう。ここで私が先週買った本は、武田泰淳夫人の武田百合子さんのエッセイ「日日雑記」。没落した地主の娘で、なかなか波乱万丈の人生を送った方ですが。作家「武田泰淳」の死後、勧められて出版した日記が評判になり、随筆家となられたようです。さばさばとストレートな物言い、自由闊達、ユーモアもあって、面白い。今日、目にとまった4冊はこれ。 チェコの作家「カレル・チャペック」の「園芸家12ヶ月」、「ダーシェンカ子犬の生活」。川上弘美の短編集、「光ってみえるもの、あれは」。それに、「絵本と絵本作家を知るための本」。これは、数々の素晴らしい絵本の紹介に惹かれました。さて、今読み始めている「園芸家12ヶ月」。園芸家の1年をコミカルに描いて、う~ん、面白い! 抱腹絶倒。私自身、失格園芸家の1人。仙台に来てから、バラにはまり、いい気になって去年、30鉢も増やしてしまいました。でも、最近は、テニスやゴルフですっかり忙しくなり、その世話に手を焼いている始末。どれもこれも、これから読むのが楽しみな本です。
2007.03.31
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大好きな土曜日がやってきました~。午前中は、マイ定番のメディアテークのカフェ。同じフリータイムでも何かと雑用が見つかる家の中と違って、何にも妨げられずに読書と書き物だけに充てることのできる、すごく貴重な時間です。どうやら私は、ノロウイルスにノロわれず(呪われず)に済んだようで。お蔭様で元気一杯、病人を尻目に相変わらずテニスに励む一週間でした。夫も、嘔吐下痢に加えて8度5分の熱を出して、2日間寝込んだものの、かえって3月中忙しすぎて足りなかった睡眠を取り戻すことができたのでしょう。3日目の昨日からは元気になりました。そもそも、ふだんは頑健な夫の今回のダウン、鬼の霍乱は睡眠不足による免疫低下が下地にあったのでしょうね。「快眠」は、何より健康の基本ですものね。今朝からは食欲も回復、しっかりと朝からピザ、にら玉汁、カスピ海ヨーグルトにフルーツ(何というメニューだ!)を食べて出かけましたよ。息子も、咳はしつこく残っているものの、体力は回復しました。短期集中スイミングの18級では、水中ジャンプの距離が一気に2倍の10メートルに伸び、さらに彼にとってはチャレンジングな状況になりました。初日は「苦しいよ、途中でおぼれそうだよ」「19級に戻りたいよ」と弱音を吐き、2日目の朝は珍しくプールに行くのを嫌がりましたが、それでも、私の「がんばってきたら、帰りにケンタッキー食べようか」の一言で、大逆転。嬉々として出かけ、いつものように楽しげにレッスンを受けました。「ケンタッキー」はほんと、うちの息子には、抗生物質のようによく効くショットです。まだ「物」でコントロールできるのですから、可愛いものです。この年頃になると、「嫌」と言い出したら、物ではもう動かないというお友だちもいるようですから(耐性ができちゃったんですね)、息子はまだ一言で言えば、幼いんですね。というわけで、ご心配をおかけしましたが、わが家の緊急事態は回避され、平常を取り戻しました。
2007.03.31
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わが家では、病人が続いています。先ずは息子。そして、夫。続き--非公開
2007.03.28
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非公開です。
2007.03.26
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雨で始まった日曜日。早めの夕食を終え、今、息子と一緒にウルトラマンダイナを見ています。ワインを飲んで、夫はソファで一眠り。今日は昼間、息子と2人で映画に行ってきました。夫は、3月中ほとんど出られなかったテニスのレッスンの振替を、今日まとめて入れたので、夕方まで外出。私たちが向かった先は、富谷のシネマ109。新しくてきれいなシネマ・コンプレクスです。つくづく思うのですが、地方で映画を見るのは楽ですねえ。東京の人には想像もつかないでしょう。こちらでは、思い立ったら、上映時間さえ合えば、すぐに車で館前まで乗り付けて、ササっと見ることができます。東京にいたときには、映画を見るといったら、一大イベントでした。ロードショーだったら、まず長蛇の列を覚悟しなければなりません。そのため、チケットは必ず前もって入手し、かつ入場30分前には館前まで行って、混み具合を聞いて、必要なら早々に列に並んだりしていました。その苦労を思えば、今の快適さは信じられないくらい。今日も、開場直前に行って、すべりこみセーフ。全席指定なので、チケット売り場で席を選ぼうとしたら、お姉さんが「今日は混んでいるので、こことここしか空いていません」と、真ん中辺りの数席と、左右の端の一連の席を指差します。「へえ、今日は珍しく、満席に近いのねえ」と内心驚きつつ、真ん中の2席を選んで、中へ入りました。すると、何のことはない、席が埋まっているのは、真ん中のスペシャルシートの手前の数列だけです。後は、前のブロックも、左右の壁側のブロックも、スペシャルシート後ろのブロックも人影なし。つまり、「混んでいる」といったのは、スペシャルシートの手前のベストの数列のことだったのです。今日は平日ではなく、春休み中の日曜日ですよ。それでも、そのブロックが埋まるほど人が来れば、ここでは「混んでいる」状態なわけです。ね、すばらしいでしょ!さて、私たちが見たのは、「Happy Feet」。アカデミー賞長編アニメーション映画賞を取った「踊るペンギン・ムービー」です。ペンギンが主役というのが、先ずは興味を引きました。4月から息子は、ペンギン組ですからね。これから見る人のために筋はここでは申しませんが、CGによる南極の景色がすばらしく美しいですよ。動物たちのリアルな動き、その迫力にもびっくり。そうそう、特筆すべきは音楽でしょう! これはもう、半分ミュージカルの映画です。特にソウルとかヒップホップ、ブラックミュージック系が好きな方には垂涎もの。タップに合わせた歌が、どれもすばらしくノリノリ。ストーリー的には、大人も楽しめる分、5歳の息子にはちょっと難しかったかな。ペンギンの視点で人間を考察するという一風変わった映画で、あまり理屈を追わない方がいいのではないかしら。南極の風景とノリのいい歌を楽しむ、そう割り切れば、面白い映画でした。子どもよりも大人向けかな。でも、教育的な効果もあるし、子どもに見せて悪い場面はまったくなし。
2007.03.25
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心身ともに成長に加速度がついてきた息子。でも、相変わらずべったりの甘えん坊さんです。わが家は、いわゆる「川の字」で寝ています。新生児のころから子ども部屋で寝かせる欧米流の子育てと違い、夫も私も、「たった一人で寝かせるなんて、できな~い」派です。特に私は、息子を、ほとんど抱くようにして育ててきました。夜は当然のこと、昼間も求められればいつでも抱いていましたね。抱きぐせ? ハイ、つきまくりです。つらかったのは、息子が病気のときかしら。一人でベッドに置かれるのはとても嫌がったので、高熱の体を抱いたまま、私自身が息子のベッドと化し、夏でも熱い湯たんぽを抱くように、ソファでひがな一日座ったものです。まもなく6歳という今でも、ツインベッドのまんなかで、息子は寝ています。「学校へ行ったら、自分のお部屋で一人で寝るんだよ」と言い聞かせようとしても、「ぜったい、ぜったい、ぜったい寝ないよ」と、断言してくれます。「いつまで、一緒に寝るの?」と問えば、「ずっと、ずっと、ずっとだよ」。「お嫁さんが来たら、どうするの?」「お嫁さんも一緒に、4人で寝るんだよ」はあ??そんな会話を繰り返すたびに、ぎゅうぎゅうと私にしがみついてくる息子。夫が「おい、君たち、何をしているのだ?」と、目を三角にして焼きもちを焼くくらい、朝も夜も私たち2人、頬をすりつけあい、hugし合っています。息子のすべすべしたやわらかいほっぺ、その感触はたまりません。よく、息子は母親にとって最後の恋人と言いますが、最後かどうかはともかくとして(おいおい、問題発言)、恋人に似たポジションを占めているのは確かです。特にこの頃は、肩や背中もしっかりしてきて、だんだんと、私が抱きしめるというよりも、寄りかからせてもらう感じになってきました。体つきに男っぽさ、たくましさが増してきたんですね。こんなことを言うと、ますます夫の目が三角になりますが、やさしく、たくましい息子を持つって、女性にとっては理想、本当に喜びですよねえ。娘と息子、どちらか一人と言われたら、息子でよかったと、今の私は思います。とはいっても、今の状態も、大人に至る道筋の1通過点なのでしょうね。男の子は、たっぷり甘えることのできた子ほど、満たされて、すんなりと親離れ、自立してゆくと言います。息子もまもなく、友だち関係の方が大事になり、hugなんかとんでもない、照れちゃって、ママとは一緒に出歩くのも嫌がるようになるのかしら。そして、最終的には、彼女のもとへ行ってしまうのでしょうね。その日のために、やっぱり、夫を大事にしておきましょう。既に息子にも、夫に対する男としての対抗意識がはっきりと見て取れます。男の子は、父親に憧れつつも、しかしその背中を乗り越えないと、一人前の男になれないそうですね。息子も、パパのことは大好きなくせに、しきりに逆らったり、無理難題を吹っかけたり。これが同じ息子?と、時に不思議に思えるくらい、私に対するのとは違った強気の態度を見せます。特に、私を取り合う場面では、夫と息子の間でかなり真剣に火花が散ります。それでも、「パパ、お仕事行かないで」「パパ、遊んで」「パパ、一緒にお風呂に入ろう」。パパがいなくては、夜も昼も明けない息子です。3人家族の三角形。今はまだ二等辺三角形ですが、やがて息子が一人前に育つにつれ、独立した存在として主張し、均等な正三角形に近づいてゆくのでしょう。
2007.03.24
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昨日、息子がスイミングの月末テストで、19級に合格しました。もっと時間がかかると予想していたので、私としては意外。2月28日にも書いたように、19級では、サポーターなしで深い水中に入り、ジャンプと呼吸を繰り返しながら、5メートルを進まなければなりません。息子はまだ背が低いので、顔が少ししか水面に出ないし、ジャンプしてもなかなか前へ進まず、長期戦を覚悟していたのですが。実際に、テスト時の様子はどうだったかというと、年上の子どもよりもジャンプの回数は多くなりますが、小さいジャンプで細かく刻んで、何とか5メートルに達するようになったみたいです。背の低さのハンデを乗り越えて、それなりにがんばったんですね。加えて、先月のテストの後は、ウルトラマンのガチャポンができなくなって、がっかりして泣いたのですが、どうやら先生たちはその涙を、合格できない悔しさによるものと善意に解釈してくれたみたいで、根性のあるヤツと思われたのでしょうか、何かとやさしく声をかけてくれている様子が窺えました。(いいのかなあ。 )それに気を良くし、自信をもってテストに臨んだのでしょうね。まあ、もともと息子は、人なつこいというか、物怖じせずに、周囲の大人や子どもにニコニコと笑顔を見せるので、何処へ行っても可愛がられるのですが。19級に来てちょうど3ヶ月。この年齢では「19級のクリアには6ヶ月かかる」こともあると聞きますので、けっこう早くクリアできた方でしょう。やっぱり、パパ譲りで、運動神経は良いものをもらっているようです。そういうわけで、先日、写真で見る息子の成長ぶりについて書きましたが、今日も、うれしいサプライズをもらいました。母親としてはこれまで、今の息子には何ができそうで何ができなさそうか、予想を外したことはなかったのですが、今日は「不合格だろう」という私の予想を、息子が見事にくつがえしてくれました。私が思っている以上に、息子は、自分のがんばりでしっかりと歩み始めているということですね。今までは、「無理よ、まだ早いよ」「待って、まだできないよ」「駄目よ、危ないよ」そんな言葉ばかり繰り返してきましたが、そろそろ、もっと息子を信頼してもいい時期にさしかかっているようです。
2007.03.24
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劇団四季のファミリー・ミュージカル、「王子と乞食」。夫が大学の教職員割引でチケットを取ってくれたので、昨晩、家族3人で見に行ってきました。場所は、仙台市民会館。息子は、ミュージカルは初めて。私も昔、ニューヨークで見た「コーラスライン」以来です。どちらかというと、私はオペラの方が好きで、ミュージカルにはそれほど興味はなく。でも、歌いつつ踊るミュージカルは迫力ありますね~。役者さんたちのテンションの高さには、圧倒されました。さて、「王子と乞食」。クラシック音楽のコンサートと違い、今回は、息子も最後まで集中して見ておりましたが。終わってから、「面白かった?」と尋ねると、「ううんん」と、首を振り。「どうして?」と聞くと、「恐かったもん。。。」ガックリ!イギリスの王様のお話。お城、乞食の家、泥棒の巣窟、牢屋が舞台です。背景は明るくはありません。まずは、「乞食」そのものが、おどろおどろしい。そして終始、小競り合いのシーンが続きます。牢屋の中では、鞭打ちの場面もあるし、火あぶりにされる人もいる。息子には、強烈過ぎたようです。何しろ、うちの息子は、のほほんと育ってますから。戦いものといえば、ウルトラマンしか知らない。息子がふだん見ているのは、教育テレビか、ケーブルで、cartoon network とか nickelodeon、 DVDでディズニーものくらい。その中でも、基本的に戦闘系は親も好きでなく、NG。私も夫もTVドラマも見ないので、大人の暴力シーンも知りません。だから、人と人が殴り合うシーンには、息子はビビってしまうんですね。とはいっても、ミュージカルですから、別にリアルな殴り合いではなく、踊りの一部に過ぎないのですが。原作者は「トム・ソーヤーの冒険」「ハックルベリ・フィン」で有名なアメリカの作家、マーク・トウェイン。どうして、彼が、イギリスの過去の階級社会を告発するような小説を書いたのかな? たぶん、原作をきちんと読んでみれば、もっと深いメッセージがあるのでしょうが。でも、親としても、イギリスの階級社会の話には大して興味ももてず。これ以上、こだわる気になれず、コメントなし。この舞台でのテーマは単純化されていて、「姿かたちで人を差別してはいけない」、「どんなときも本当のことを言おう」、でしたが、息子にはまだちょっと難しかったようです。あ~、やっぱり、「乱太郎・きり丸・しんべエ」オン・ステージにすればよかったかな。
2007.03.23
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2007.03.21
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やっと寒さもゆるみ、暖かな休日を迎えました。自宅の敷地で見つけたフキノトウ。お好きな人なら、天ぷらや味噌にするのでしょうが。うちはこのまま、立派なフキに育ってゆくだけ。 夫も、珍しく今日はお休み。久しぶりに朝、おいしいパンが食べたくなり、家族で南中山の「石窯パンセ」に出かけました。弾力があり、もちもちで、ほんのり甘く、しっとりしたパンがここの特徴です。この辺では、一番おいしいパン屋さん。外に4卓ほどテーブルがあり、犬をつなぐ場所もあるので、犬連れでものんびりできます。無料のコーヒーと共に。私が好きなのは、ツナとオリーブのサンド。夫はカツサンド。息子はハムサンド、焼きそばパンとか、ピザとか。パイ系もさくさくでおいしい。細いフランスパンに練乳をはさんだものも、デザート系としては、わが家の定番。(私がコーヒーを取ってくる間に、写真を撮る前に、夫にカツサンドを食べられてしまいました。)息子は、寄ってくるスズメにパンをやって、喜んでいます。ラッキーは、通る人ごとに頭をなでられて、ジャンプジャンプ。平和な1日のスタートです。
2007.03.21
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少しずつコレクションを増やす一方で(おばあちゃん、ご協力ありがとう)、ウルトラマン好きが昂じて、自分で切抜きまで作って、遊んでいる息子。タロウをもとに、彼の理想のウルトラマンを描いたそうです。ちゃんと変身アイテムもあります。ティガのスパークスレンスです。自分が変身するとき、使っているようです。そして、巨大な怪獣。対怪獣防衛チームの戦闘機も、戦いを挑んでいますね。これらを手でもってぴらぴらさせ、空中を飛ばして、「シュー」とか「シュワッ」、「ア~」「やられた」などと、ブツブツ言いながら、その他のフィギュアも引っ張り出して、何時間でも一人で遊んでいます。最近は、かつてあれほどハマっていた車系にはほとんど執着せず。恐竜も卒業かな。恐竜は、ウルトラマンたちの戦いの相手としては、格好の標的にされていますが。まさしく、「車→恐竜→戦闘系へと進むわよ」と、先輩ママから言われていたとおり。その王道を歩んでいます。どういうことなのでしょうね、こんなに今から戦いをなぞるというのは。女の子はこんなことないと思いますから、やはり、男の子の特徴でしょうね。それにしても、兄弟喧嘩をする相手もおらず、お友だちも穏やかで、戦いが必要なシチュエーションは全くないにもかかわらず。Y染色体に、戦いを好む遺伝子が乗っているとしか思えない。実際、そうなんでしょうが。人間も、突き詰めて言えば、DNAのヴィークルに過ぎないわけですが、DNAの目的は自己の複製保存ですよね。そう考えると、この息子の行動も、自分という個体を残すため、すなわちメスを獲得するための本能による予習なのでしょうか。何だか見ていて、複雑な気分です。さて、「なぜ、他ではなく、ウルトラマンなの?」と、よく聞かれます。確かに、もう古い感じがしますものね。親もよく知っているから、親も好きだから、安心して見せられるから、というのがその答えでしょうか。仮面ライダー系やスーパー船隊系は、チマチマしていて、壮大なロマンがない。加えて、虫系の顔は私が苦手です。その点、ウルトラマンはまさしくスーパーヒーロー。舞台は壮大。でも、ストーリーはシンプル。徹底的に憎むべき悪、というのも出てこない。そのわかりやすさ、明るさ、アバウトさが、5歳の子どもにはちょうど良い。あまり年代の古いものは、特撮に違和感があるので、少し前くらいのものが面白いですね。けっこう、コミカルな展開もあって、夫と2人、大笑いすることもしばしば。今、日曜日の朝と夕方、TBSチャンネルで、「ティガ」「マックス」「ダイナ」を再放送しています。息子は、朝5時半に目をパッチリ開け、各30分ずつ3本見て、夕方も、家にいれば、5時から次回のものを3本見ています。日曜日はゆっくり寝たいのに、親としては迷惑この上ない。一体いつまで続くのでしょうか。とほほ。そういえば、ウルトラマンにはマックスがいるし、ウルトラマンUSAには、ベス、スコット、チャックがいますね。君のもあれば良かったのにねえ。
2007.03.18
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土曜日は毎週、ダウンタウンに用事があり、今日も昼前から出かけました。いつも息子と二人、お昼を何処でいただくか、悩むんですよね。宮城県美術館、メディアテーク、三越とか藤崎の食堂、、大体、そんなところですが。今日は新しいところへ行きました。仙台市博物館です。国際センターの向かい側。(それにしても、仙台市の建物って、どうしてこうも立派なものが多いのでしょうね。)鎧・兜にはさすがに興味がないので、申し訳ないけれど、展示室にはまだ入ったことがありません。ここのレストラン「三の丸」が、雰囲気がいいのです。眺めもすばらしい。宮城県美術館のレストラン、「サリックス」と同様、ホテル仙台プラザの出店です。高級感も高まる分、お値段も若干、高めです。今日いただいたのは、息子がお子様セット840円。私がビーフカレー1100円。お子様セットの中身的には、サリックスの方が息子の好みでした。ビーフカレーも、辛さに弱い私にはちょっと辛過ぎたかも。年配のお客が多く、注文されているものを見ると、どうやら、半熟の「オムライス」がここの一押しみたいです。デザートのガーデンプレートも目を引くものがあり、これは次回のお楽しみ。
2007.03.17
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年長での嘔吐下痢症は、わりあい軽く済むと言いますが。息子も元気を取り戻したようです。ほぼ半日ですね。今度の病気で、症状があったのは。昨日は結局、丸一日食事を取れませんでした。吐いたのは朝に軽く1回、園で1回。それ以降は吐くことはなかったです。下痢は、日中に数回、そして、夜中の1回が最後。今朝は、9時過ぎまで寝て、目覚めてからは、顔色も戻り、「お腹がすいた」の連呼。「お子様セットが食べたいよう」と、主張します。まあ確かに、丸一日以上、一昨日の夜から何も食べず、イオン飲料だけで過ごしたわけですけれど。仕事中の夫に電話して尋ねたら、「いいよ、何でも好きなもの、食べさせて」と、おおらかな返事。ふだん大人の患者ばかり診ているので、彼の小児科の診断には、私としては、まま不安なものがあるのですが、まあ、わが家は、あまり細かいことにはこだわらない方かもしれません。インフルエンザで、タミフルのような特効薬がある場合には、早い時期からさっさと飲ませます。でも、今度の嘔吐下痢症のように、命に関わる病気でもなく、薬も特別な治療法もない場合には、自然治癒を待つことが多いです。今回も小児科にも行かず、薬なしで、ただ水分だけ補給、休ませるしかしませんでした。さて、元気になって、食事がしたいといえば、普通はおうどんとか、おじやとか、白身のお魚とか、胃にやさしいものから始めるのでしょうが。でも、今日の昼、息子が食べたものといえば、、、続きはこの後。ついでに、ストレス性潰瘍で血便を出した、わが家の犬のラッキーですが、彼も、翌日にはすっかり元気になりました。便も戻り、快眠・快食、全力疾走、うるさいくらいに陽気、全部、元通り。現金なものです。ラッキーも、息子も、治るのが早い! これって、若さかしら。。そうそう、昨夜、気持ちが悪くなった感じがした私でしたが。夜間、胃の鈍痛が続いたものの、今日は良くなりました。息子から移ったというよりも、息子の症状を心配した、精神的な病だったのかな。
2007.03.17
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引き続き、幼稚園生活1年目+役員も終えるにあたり、いろいろな人間関係を経験し、失敗しつつ思ったこと3つ。続き--非公開
2007.03.16
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親睦会、先生方とのお別れ式も無事、終わりました。続き--非公開
2007.03.16
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目下、息子の幼稚園のクラスで大流行している嘔吐下痢症。いつ来るかと恐れていましたが、とうとう来ました~。今朝から、「気持ち悪い、お腹が痛い」と言い出し、朝食もまったく食べなかった息子。それでも、熱はないし、寝込む様子もないので、ムリムリ幼稚園に行かせました。続き--非公開
2007.03.16
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わが家で、もっともストレスに弱いのは誰でしょう?答えはどうやら、犬のラッキーのようです。週末の3日間、私と息子が家を空けました。夫も、年度末で猛烈に忙しく、その間毎日、家には3~4時間、寝に戻るくらいだったとか。ラッキーは、餌や水に不自由したわけではないものの、散歩の回数は減り、長時間ケージに入れられ、何より誰からもかまってもらえずに過ごしたわけです。さらに追い討ちをかけるように、昨晩、家族がそろって帰宅した際には、いっぱい粗相をしているのが見つかって、皆に叱られました。夜中にも、珍しくしつこくクンクン鳴いて、私に叱られました。そうしたら、ついに血便になっちゃったんですよ、今朝から。昨晩から軟便だったのですが、今朝の散歩時には下痢と共に出血が起きてしまいました。元気もなくて、餌も減りません。土曜日、私たちが出かける前までは、日々しごく元気・陽気、快眠・快食・快便だっただけに、急激な変化にびっくり。どう考えても、これはストレスですね。さびしかったのと、叱られたのとで、精神的に多大なストレスを受け、腸に潰瘍ができて、出血してしまったのでしょう。犬といえども、繊細な心を持っているんですね。いえ、逆に、言葉を持たない彼らは、自分の気持ちを言葉によって分析したり、言葉によって訴えることができないだけに、ダイレクトに身体の反応となって現れるのかもしれません。かわいそうなことをしました。明日は少しのんびり、散歩にでも連れ出して、早く彼のいつもの生活のリズムを取り戻させてやることにしましょう。
2007.03.13
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非公開です。
2007.03.13
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朝、東京の実家でニュースを見ていたら、仙台は大雪、しかもこれから明日にかけて大荒れ、とあるではありませんか。家から乗ってきて、街に置いてある車の運転が不安なので、用が済んだら、少しでも早く帰ることにしました。今日の東京は穏やかな、しかも快晴。昨日は不安定なお天気で、晴れ間がのぞいたり、パラパラ時雨が来たり、あられ?ひょう?のようなものが降ったり、でしたが、今日はすばらしい。きっと昨日、東京の空を覆っていた低気圧が北上して、今頃、仙台を襲っているのでしょう。実家での用事を無事に終え、新幹線の予約を1時間ちょっと早めて、3時過ぎに上野から乗り込みました。5時半に仙台に降り立ってみれば、みぞれ混じりの雪。幸い、中心部の道路には積もっていないようです。でも、中山の峠を越えるとどうだかわからないので、夫に電話して、一緒に帰ってもらうことにしました。私の車は後輪駆動。雪にはあまり強くないんですよね。ヨーロッパ車なので、雪に弱いというのも変なんですが、去年の大雪の際、よく滑った記憶があります。そこで、今年はスタッドレスも新品にし、しかもワゴンの後ろに、脱出用も兼ねて砂袋を30KGくらい乗せています。そのせいか、今年の雪では怖い思いをしたことはないのですが。ただ、ダウンタウンを抜けて、中山をのぼって降りる際、急坂が続くのです。そこが怖い。案の定、雪は山側へ近づくにつれ、どんどんと激しくなってきました。真っ暗な中、前を行く夫の車のわだちの跡を踏みながら、のろのろと運転して、ようやく家にたどりついたときには、本当にほっとしました。あと1時間、新幹線が遅い便だったら、雪道が凍り始めて、もっと危なかったことでしょう。とにかく、何とか無事に、泉へ帰ってきましたよ~。
2007.03.12
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引き続き、丸善を出た後はもう1軒、行きました。やはり、かつては足しげく通っていた「青山ウエスト」。気の置けない友人と、ベルコモンズの「寿司清」でお寿司を食べて、帰りにここでお茶をするというのが、私の大好きなパターンでした。白いカバーのかかったテーブルと座席、常にクラシック音楽が流れ。ちょっとレトロな大人の雰囲気。惜しむらくは、タバコの煙! ここの最大のマイナスポイントだなあ。早くメインの2階を禁煙にして、小さな1階を喫煙者用と、今の逆にしてほしい。さて、青山ウエストといえば、リーフパイとサブレがおいしいですよね。生もの系では、何といっても、「クリームパフ」!。いわゆる、生クリームのシュークリーム。私的には、今まで食べたシュークリームの中では、常にここが不動のベストワン。昔は、これでもかって言うくらい、大きいのが感動ものだったのですが。少し、小さくなったかしら。コーヒー・紅茶は高いけど、お替り自由です。このロイヤルミルクティーも840円。でも、きちんとカップも換えて、新たな2杯目を出してくれます。 長居していると、3杯目だって出してくれます。おそらく、忙しくて今日も大学に出ているであろう夫に、申し訳ないわい、と思いつつも、買ってきた本を広げて、ゆったりとしたひとときを過ごさせていただいたのでありました。
2007.03.11
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さて、東京にはもう一泊して、明日、実家での用を果たしてから午後、仙台に帰る予定です。今日の日曜日はフリー。そこで、一人きりのリフレッシュ休暇をもらい、息子を実家に置いて、一人で都心に出てきました。父の車を借りて。院生時代からずっと、車で行動していた私。愛車は1代目は、ブラックのミラ・ターボ、2代目はクラシックレッドのワーゲンゴルフ。大学本部のあった本郷から、研究所のあった白金、それに就職後は武蔵村山、早稲田と、行き来が多かったので、「タクシー運転手ができるでしょ」と言われるくらい、都内ならほとんど縦横無尽に走り回っていたのですが。今日は何と!迷ってしまいました。仙台の地理が頭に入ってきた分、都内の地理が追い出されてしまったのかしら。東京もここ2,3年で、さらに急速に変わっていますしね。青山や六本木のあたりには新しい道ができてしまって。路駐も減りましたね。でも、相変わらず、駐車スペースが少ないし、駐車場は満杯。東京駅丸の内側も全体に道路工事していて、当てにしていた公共駐車場に入れず、困りました。目的地へたどり着くまでに、じんわり疲れてしまったわけですが。。何処を訪れたかというと、丸の内にできたオアゾの丸善本店。(そんな便利な場所なら、電車で来いよ、って感じですよね。でも、私、車が好きなんだもの。 )仙台にも大きめの書店はあるものの、短歌に関するものや、便利な辞書・辞典の類が欲しかったので、品揃えの豊富な巨大書店に来たいと、かねがね思っていたのです。1階から4階まで、時間を気にせずに好きなだけ、一人でぶらぶらと見て回りました。いつもは、書店に行っても、夫や子どもにすぐに、「もう行こうよ」って言われてしまうので、これほど至福の時間はありません。さて、目的の書籍を見つけて無事購入したあとは、お昼を、4階のカフェでいただきました。丸善といったら、有名ですよね。日本橋時代から、「早矢仕ライス」!以前よりも、種類が増えていて、今日は「ロールキャベツ乗せ」で行ってみました。 おいしかった。でも、やっぱり東京だなあ。量が少なめで、お値段も1300円とはちょっと高い。
2007.03.11
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今、東京にいます。いつも夫の方が東京出張ですが、今回は、私と息子と二人で東京に来ています。実は昨晩、土曜日の夜に、私の高校の同窓会があったのです。私は、千葉県の県立高校出身。卒業して以来、初めての学年全体の同窓会でした。ホテルでの1次会の出席者は150名を越え、居酒屋での2次会にも100名以上が参加するという盛況ぶり。開始前は、お互い覚えているだろうかと、恐る恐る、ドキドキしながら、会場に入ったのですが。わ~、変わってない! 女の子は!(男子については、ちょっと別、)女の子というのも変ですが、長い空白の年月を飛び越えて、顔を見たとたん、「じゅんこちゃ~ん」「しょうこちゃ~ん」「あさこ~」と、下の名前で絶叫するおばさんたち。(傍からみると、異様な世界ですね)顔を合わせて、最初の5分こそ、もじもじとお互いの近況を尋ねあったりしましたが、その後は一気に歳月が逆戻りしました。クラス毎にテーブルを囲めば、ジグソーパズルを合わせるように様々なエピソードがくっきりとした輪郭を取り戻し、思い出が次々とつながってゆきます。最後には、別れた日が、まるで昨日のことのように感じられるまでになって。母校は、当時は現在ほど難関ではなかったものの、もともと旧制中学から移行した進学校です。その卒業生の中でも、結果的に、私たちの学年はとりわけ教職についた人たちが多かったようで。だから、分かるでしょう、その雰囲気。男女共に、基本的に真面目で、しっかりしていて、生き生きと躍動的な3年間を過ごしたんですよ。「今でこそ言えるけど」、と、当時のお互いの印象も語り合ったりして。私は、そのころは、もっとも暗い思春期のトンネルをくぐっていた時期で、きわめて内向的だったのですが。(と、自分では思っていたのですが。)実際は、仲間たちは「こんな風に見てくれていた」というのがわかって、うれしい驚きもありました。でも、この年齢になった自分と高校生のころの自分をすんなりつなげることができるというのは、高校生のころのみずみずしい人間性を失わずに、生きてこられたということですよね。もし、別々に過ごした年月の間に、あまりにも人が変わってしまったら、お互いに、すんなりとはあの日の私たちには戻れないでしょう。「同窓会に参加できる人は、そもそも、幸せにやっている人だよ」、というバイアスがかかっているにせよ、多くの仲間が、あのころの人間としての中身を失わずに、この歳月を生きてきてくれたこと、それが、本当にうれしかったですね。それぞれクラス担任だった恩師たちも、ほとんどがお元気に参加してくれて、本当に、夢のように、楽しく、なつかしく、うれしい夜でした。「次の同窓会まで、また元気にがんばろうね」と、誓い合い、商店街のアーケードの下、居酒屋の店先で、100人そろって声を張り上げ、母校を称える一本締めで別れた私たち。最後に、男子が女子に捧げてくれた感動的な言葉を、自慢しちゃおうかな。「あなたたちは、僕たちにとって、永遠に女の子です」「○○の女の子は、知性・教養・美を兼ね備え、最高だったです」だから、青春ってすばらしい んですよね。
2007.03.11
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ごぶさたしました。続き--非公開
2007.03.09
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非公開です。
2007.03.03
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2007.03.01
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