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昨日をもって、約1ヵ月強にわたるセミナーが終了いたしました。受講生の皆様、お疲れ様でした。ここからが勝負ですので、シッカリ復習をしていただきたいものです。とりあえず、一仕事終わったという充実感で、少しホッとしています。またセミナーを通して新たなお仕事を頂いたり、高い評価を頂いたことにも大変感謝しております。最近私は思うのです。自分自身をよく見せようとして虚勢を張ることがなんてバカらしいのだろうと。さらに考えるとそもそも、誰に対してよく見せようとしていたのだろうか?なぜ?よく見せようとしていたのだろうか?答えは自分の中にある、しょうもない欲に振り回されているだけ。その欲とは、世間的な価値観で評価されているもの。でも、本当はそんなもの欲しくないんですね。しかもそんなものを無意識に追いかけているときほど自分がつまらない人間になっているような気がします。しかし、今はツクヅク思います。人からの評価を気にせず、自分の声に耳を傾けながら目の前の仕事に没頭することこそが、今の自分に出来る事の全てであると。それ以上でもそれ以下でもない。今出来ることは、これしかない。そのような姿勢で臨んだ仕事が結果後々にも繋がっている。しかし目先を追ったときは満足いくような結果を出せていないことが多いのです。そして人間関係を積み重ねることも出来ていません。逆に、そのような欲なくして、純粋に相手と向き合いたいと思うような出会いの場合は、結果後々まで続きます。私は私に合う方とだけ関係性をタダタダ深めていければよい。そう思うと、とても楽です。大切な事は自分を知ること。自分を知り、自分が望む方向へ力を注ぐこと。この作業をととても大切にしていきたいと考えています。
2007年09月27日
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先日、とある勉強会に参加しまして今復習をしている最中です。今回の勉強会、メモにかなりのボリュームを書き残しました。何度読み返しても、す~と頭に入ります。しかし!教わった内容の奥底は、もっと深いはず。す~と頭に入る自分の状態が少し狂っているのかもしれません。但し!問題は頭に入ることではなくその通りの行動が出来るかどうか?分かることと出来る事は違う。出来ていないと言う事は、本当の意味で分かっていない証拠。と言う事は、まだまだ分かっていない。でも、今回の勉強会があと11回も続くとは・・はっきり言って幸せものです。次回がかなり楽しみです。よろしくお願いいたします!坂之上さん!
2007年09月26日
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約1ヵ月にわたるセミナーも、残すところ後一回。最後まで気を引き締めて臨まねばと再度気合を入れなおす今日この頃です。さて今回のセミナー私なりにかなり基本的なことに終始しました。なぜなら基本的なことが出来ていないと、応用なんてムリだからです。しかし、基本的=簡単ではありません。基本的=難しい基本的がわかる=応用が自分で出来るようになるこれが私が考える基本的です。セミナー終了後、アンケートを頂くのですが、大部分の方からは高い評価を頂いたものの、数名の方から内容が浅いとのご指摘を受けました。私のバックボーンは強烈です。ある方から数年かけて習ってきたことを、一部取り入れてますから。(全てを取り入れると、ドン引きされますので話しません 笑)私自身その方がおっしゃっている意味をどれだけ理解しているか?今でも謎です。しかし言葉にするとシンプルなことばかり。よって、そのシンプルさの本質を理解して応用に結びつける力、つまり1を聞いて10を知る力が必要になります。想像するにアンケートに内容が浅いとご指摘された方は恐らく本当の意味を理解されていない。表層的な言葉だけを捕まえて、判断をされているのではないかと思います。つまり分かったつもり。これは非常に危険です。なぜなら分かったつもり=進歩の停止に繋がるからです。分かったつもりになってますから、それ以上自分で考えようとしません。突き詰めた上での当たり前の事=簡単劇的な変化が可能(っぽく見える)なツール=凄い!こんな公式が出来上がって言う人は要注意ですよ。なぜなら劇的な変化など世の中にはないからです。小さな積み重ねを疎かにせず積み重ねた人にはパッと花開く劇的な変化が起こることは確かにあります。しかし、その結果だけを見て劇的な変化だけを求めるのは愚の骨頂。しかし、このように思わせてしまうのも私の責任ですね。私は、ある方から教わった一見「当たり前の事」もトコトンその本質は何だろう?と考えます。なぜなら、その言葉に辿り付くまでには相当深い経緯があると思っているからです。例えば「信頼」されることが大切だということを教わったとします。普通、そんなの当たり前だよで済ませてしまうかもしれません。しかし、私の場合なぜそこに行き着いたのか?行き着くまでの過程など、自分なりに考えます。そして腑に落ちて初めて、「そうだよね」と自分で理解します。なぜなら、その方の一言には意味があると疑いもなく思っているからです。世間的には「何を言ったかより、誰が言うのか?」が重要視されます。しかし本当は「誰が言ったかよりも、何を言ったか」で判断すべきです。最高なのは、両方を持っている人。私が習っているその方は「両方」をお持ちです。話を戻して、私の話を聞いて簡単だと言われる方は私の権威が働いていないことが、本当の問題だと思っています。つまり私の力不足。この部分の力をつけなければいけません。これは私の課題。しかし、習う側もせっかく来ているのであれば講師が話すことを100%信じるくらいの気持ちでないと何も掴めません。そう考えると、100%信じれる講師を見つけることが、結局はセミナー受講において一番大切なことかもしれませんね。ですから、あちこちでセミナー漁りをしている人は自分に都合のいいところだけを持って帰ろうとするから結局何もつかめないのです。信じれる講師=人・師匠・先生 を1人見つけることこれが様々なものを切り開くキッカケの第1歩です。
2007年09月24日
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企業の再生支援とセミナーに追われている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?企業の再生支援、これはかなりのボリュームがある仕事です。何を持って再生の必要がある企業だと判断されるかというと、借入金の返済原資が足りない。つまり借金が払えない!=再生が必要な企業と定義されてます。再生を必要とする企業の決算書というと、皆様どのようなイメージをお持ちでしょうか?恐らく赤字満載だとお思いかもしれませんね。しかし、実情は会社によってまちまちです。例えば、黒字で利益は出てるんだけど借入金の返済原資までは届かない企業や、全くダメ!赤字垂れ流しの企業など多種多様。黒字は黒字なんだけど、借入金の返済が出来ない・・・しかも借入は現社長ではなく、先代の負の遺産。親父が死んで、引き継いだ。それでもって中身を見てみたら、なんと!借入金の多さにびっくり!しかし、このような場合は細かく手を打っていくことで十分復活出来ます。なぜなら、そのような悪化状況になる根本原因が既にいないからです。(つまり社長交代)問題は赤字垂れ流し企業で、張本人の社長が今後も指揮をとる場合。中小企業の場合、大企業と違い株主の意向で経営者交代!なんて出来ません。株主=経営者だから、暗黙的な株主総会で続行!が決まります。業績が悪くなるには悪くなる原因が必ず社内にあります。そして社内とは=社長の事です。つまり社長の意志や戦略能力、社長を筆頭とした組織の弱さなど、社長が渦の中心となって業績を悪化させています。再生支援を続けても、業績悪化の原因は変わらず中にいるのです。原因を変えない限り結果が変わることなどありえません。とは言え、社長を変えるわけにはいきません。ここに企業再生の難しさがあります。しかし結論から言うと、変わってもらうしかないのです。つまり現在の自分を否定し、自分こそが諸悪の根源だという認識を持つ。現状を受け入れる勇気が必要だと言う事です。これが一番難しい。お山の大将を、お山から引き摺り下ろさなければなりません。企業再生の7割はこれで決まります。マーケティングは、この後の問題です。ここをないがしろにした状態で、どんなノウハウを伝えようと無意味。逆にココが出来ると、企業は少しづつですが変わっていきます。お山の大将を変えさせるには気迫と本気で相手を良くしたい!という気持ち。つまり志の強さ。これはコンサルに関わらず、何でも同じ。どうしたいのか?何の為に存在しているのか?この根元に通じる志が結果を呼び込む。ノウハウはその後。是非、ここを理解して欲しい。*ちなみにこの企業、順調に行きそうな気配が見えてホッとしてます。
2007年09月08日
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こんばんは甲子園も終わり、仕事に忙殺されている今日この頃です。最近ツクヅク感じる事があります。それは自らのスタンスを明確にすることが、居心地のいい環境を作り上げるコツだということ。ムリせず、あるがままの自分で居続ける事が心地の良い環境を作り上げていく。スタンスを明確にすることで、必要な人だけが寄ってくるし逆に言えば、自分とスタンスが違う人が誰だかもよくわかる。ここで重要なことは、皆に好かれようと思ってスタンスの違う人に迎合しないこと。ここで迎合しだすと居心地の悪い環境が出来上がってしまう。そんな自分のスタンスを明確にする為には、まずは自分を知ることから始まる。自分はどういうタイプで、何に興味を示しどういう生き方をしたいのか?そして、感覚を大切にすることが大切。次に感覚を言葉に置き換える訓練も大切。ここで、虚像の自分をベースにスタンスを決めると基本的にあわない人が周りに寄って来る。基本的にあわない人にあわせようとするから、結果きつくなるだけ。逆に、合わない人が周りをウロチョロしているときは本来の自分のスタンスとは違う自分を打ち出している場合が多い。周囲を見ることで、自分の状態がわかる。その為にも、自分を徹底的に知ること。その為には自分との会話を大切にすること。奥底にある声をかき消さず、自分と徹底的に話す。これこそが、多くの人に必要な事だと思う。他人の評価や誰かと比べてどうのこうのではなく自分が自分を見て、どうなのか?結局自分を評価できるのは自分しかいないし、あるがままに感じた自分の評価が一番正しい。落ち着いて、誰かと比べるのではなく、自分自身で自分を見つめてみよう。
2007年09月03日
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