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宿所を出て、今回案内をしてくれることになった上海在住の後輩とスタバでミーティング。親指広場という浦東区にあるショッピングエリアに彼のクルマ(ホンダ・オデッセイ)で向かいました。大型ショッピングセンターのカルフールも地下にあるし、美味しいケーキの店もあるし・・日本より高いですけど、お金持ちはソウルよりもいい生活ができるのかもしれません。(ソウルよりモノがありますからね)ミーティングのあとは、宿所から自力で地下鉄に乗って観光に出発!地下鉄の切符の買い方から現場で体得。小銭がなかったので駅の人が助けてくれながら・・・人民公園から外灘まで歩いて、まずは上海を堪能しました。歩き回って疲れてしまいましたが・・・人気blogランキングへ←よろしくお願いします。
2008.02.29
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窓から見える赤いネオンが何ともアジアっぽい義烏市の安ホテルで目覚めてシャワーを浴びて一日が始まりました。朝食は、ホテルの二階で提供されるということでエレベーターで降りてみると中国人より外国人がいっぱい!パンとビーフンとチャーハンをお皿に盛って食べました。思ったより悪くなかったです。目覚めの珈琲は近くのKFC(ケンタッキーフライドチキン)で一杯4元。(安い)早速お目当ての卸売場へ。南大門市場と東大門市場を合わしたって、到底勝ち目のない規模。歩き回って、足が痛くなるほど。結論的に、上海に帰って工場に行こうということになり、また雨の高速を車線をびゅんびゅんと変更しながら戻ってきました。何とも印象の強かったエキゾチックな義烏、ここにも拠点を置かなくては。上海では夕食に普通の火鍋を食べました。油っぽくてあまりキレイじゃないテーブルに食器だったりするのですが、こういうのに適応できなければアジアで仕事はできないなと思いつつ。夜が明ければ、出張最終日です。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。
2008.02.25
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はるばる義烏(イウ)までやって来ました。午前中は上海で展示会。宿所から地下鉄に乗って、一度乗り換え展示会まで向かいます。予定していた商談を終えた後、お昼は香港式という中国料理を展示会場のあるホテルにある食堂で食べ、上島珈琲というお店でコーヒーのテイクアウトを頼んで、ホンダオデッセイに乗り込んで卸売市場(世界最大ともいわれる)のある義烏に向かいました。食堂や珈琲屋さんで働いている若い従業員の女の子達。(二十歳から二十五歳くらいまで)いかにも地方から出てきてひたすらがんばって働いているという感じ。上海人が豊かに暮らす底辺では、そんな労働力の支えがあるようです。どんな事情、思いを抱えているんでしょうか?労働法が四月から変わるらしくと、労働条件は向上するそうです。企業にとっては今までと同じような条件で労働力を確保できなくなります。働く人たちにとっては、新たな希望が見える時代になるのでしょう。義烏まで、高速道路で3時間から4時間くらいかかりました。運転は荒いです。日本人とは思えない社会適応力。高速道路でもクラクションならしているクルマが少なくありません。農村、小さな運河が何時間も繰り返し現れたあとに杭州の街があらわれ、真っ平らな平野から穏やかな山の見える見慣れたような風景が現れ始めました。途中で本場のちまきを食べたり・・・義烏、ある意味辺境の街なのでしょうか?工場と卸市場のある街・・夕方に若干ラブホテル風で外国人も多く宿泊している市場前の宿に到着。夕食は、20分以上歩いてベリーダンスの見れる千夜一夜というアラブっぽいお店に入りました。目指す食堂に向かい看板の明かりだけが光る街路灯のない暗い街を歩くと、アラビア語やロシア語、韓国語などの古ぼけたネオン看板が異国情緒を醸し出しています。道行く人もイスラム系、ロシア系などの人が結構見かけられます。ビジネスできた人だけではなく義烏に暮らす異国人達のようです。もちろん日本人に出会うようなところではありません。お店にはいるといきなり大きな音で音楽が鳴り響き、若干ぽっちゃりとした女性ダンサーがおへそを出して踊っていました。ベリーダンスですからね。(中国人ダンサーじゃありませんよ)ヘソピアスやベリーチェーンなどは付けていませんでしたね。アラブっぽい料理を食べて外に出て、夜の市場を少し散歩。試しに5足で十元の靴下を買いました。韓国ウォンにすると千三百ウォン。円なら百円くらいでしょうか。その市場で働く女性の中にも、若くて、見ると高校生ぐらいの子達が少なくありません。ホテルに向かう途中、足つぼマッサージに。80分で68元。やっぱり若い女性達ががんばっています。女性客には若い男性が担当してくれました。四つのチェアのある部屋で四人並んで、大騒ぎしながら中国語を学びながらマッサージを受けました。ご苦労様でした。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。夕食時にカメラを持ち出すのを忘れて、アラブっぽいお店もベリーダンスも足マッサージも写真が撮れませんでした。幸い、室長のカメラで撮影したので、今度アップしたいと思います。
2008.02.24
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昼食は、普通の住宅街にあるちょっといい中国料理屋に飛び込みました。おもいっきり庶民的な食堂は、臭いもするしちょっと自信なくて・・そのちょっといい中国料理屋で、言葉が通じない中、店員さんに中国語学習の本を見せながら、注文に成功。メニューは、小龍包海老蒸し餃子麻婆豆腐ごはんチャーシュー麺みたいなのレジではすかさず、「いくらですか?」「領収書をください」を使いました。まあ、こういうことを通じて、韓国語が分からなくて、韓国旅行をする人の気持ちが分かりました。言葉・フレーズを暗記して話しかけても帰ってくる言葉が聞き取れないという状況の想定下では覚えても仕方ない言葉もあるし、逆にこれだけ覚えておけば、とりあえず何とかなるみたいな言葉もあります。そんな「思いっきり初級超実践韓国語」なんかの情報もブログでかければ面白いかなぁって思っています。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。-----上海の地下鉄は乗りこなせるようになりました。タクシーも地図とか目的地を見せるものがあれば、何とかなりそうです。今日は新天地というスポットにも足を伸ばしましたが、共産国家とは思えないようなオシャレなところで、正直こんなところソウルにもないです。街は至る所に高級車、高級デパート、高級マンションがあって・・ソウルの江南地区や清潭洞が街の中にいっぱいあるようなそんな感じでした。
2008.02.23
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上海のホテルに無事に帰ってきてブログ書いてます。写真は、パナソニックのルミックスで取りまくってますが、帰ってからのアップになりそうです。ホテルは、上海在住の後輩に取ってもらった高級マンションのゲストハウスで、中国語で「会所」“ファイソ”って(ゲストハウスの意)関西弁っぽく発音していたのを聞き逃しませんでした。知り合いがいるとかで、高級ホテル並みのお部屋を東横イン並のお値段で取ってくれました。ま、それはそうと・・初めての上海、印象は・・巨大なビルディングが建ち並んでいました。億ション団地もたくさんありました。日本車、ドイツ車走りまくってます。衣料品に食堂に日本のものも韓国よりたくさん入ってきてます。人も多くて活気もあって、その割りにまだ街路灯が暗くて、夜は明るさと共に暗さが共存しています。60年代、70年代の日本を思い出しました。昔のゴジラ映画や、ウルトラマン・ウルトラセブンって、今作っても、あの怖さが出ないじゃないですか。都市の暗さというか、白黒っぽさというか、でも上海では感じますね。当時の日本の不思議な雰囲気。人の顔や服装はソウルと全く同じ。区別がつきません。必死で覚えた「トイレはどこですか?」の台詞、トイレありすぎで使う必要性も感じませんでした。「領収書ください」は、食堂で使いましたけど、ちょっと間違って通じませんでした。でも、タクシーでは通じました。あとは「謝謝」だけで、残りはつたない英語で・・明日は二日目、展示会に行って来ます。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。
2008.02.22
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韓国のコメディアン、ノホンチョルが自宅まで襲撃されたそうです。19日午後八時に自宅に帰ってきたところをアパートの前で男に暴行を受けたとのこと。彼の住んでいるアパートが私の住んでいるアパート群。しかも時間が私の帰宅時間と変わりません。以前は女子大生が連れ去られて殺されたこともありました・・よく夜に散歩しているんですが、特に危ないことは今までありませんでした。韓国はとりあえずそんなに治安悪くないですよ。でも、油断は禁物です。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。-------明日、上海に飛びます。先ほど本屋に行って中国語の本を買ってきました。「トイレはどこですか?」「領収書を下さい」「いくらですか?」この程度を暗記しておこうと思います。
2008.02.21
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引っ越ししたという教授の家に遊びに行きました。私の指導教授、ソウル大学を引退された先生です。以前のこじんまりしたアパート(日本でいうところのマンション)を売ったとのことで、ソウルの真ん中(中区です)の市場のすぐ近くにあるレジデントと呼ばれる住居です。要するに持ち家を売って、それを銀行に入れて、賃貸ワンルームに夫婦で移られたということなんです。レジデントはホテル風の賃貸ワンルームです。こういうことは、韓国のトレンドではありません。反対に月払いの賃貸から、チョンセ(高額の保証金のみを入れる)、そして持ち家と移行するのが普通の韓国人のライフステージですが、教授は全く反対の道をたどっています。実はこれは奥さんのアイデア。「広い家なんて必要ないわ!」通念的な情緒よりも合理性を追求したライフスタイルを目指しているそうです。次の目標は、家具付き(スイート)レジデントホテル。家財道具を整理して、家具付きのホテルでの生活。財産は子供に残さない方針なのでしょう。これも韓国人の情緒と反対の道。(次期大統領もそうするといってましたが)で、現在のお部屋はワンルームでも絶好のロケーション。すぐ近くに在来市場があって、「あれはうちの冷蔵庫よ」とおっしゃる。さらに15階で見晴らしがすばらしい。夜の夜景は見ものだとかで、ちょっとしたバーよりも雰囲気がでるとか。こういう生活も悪くないなぁ・・・人気blogランキングへ←よろしくお願いします。--------今日は、中国のお金を両替してきました。上海に行ったらリニアに乗るぞと思ってます。同行スタッフの一人は焼き小籠包をキレイな店で食べたいと言ってますが・・・
2008.02.20
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お久しぶりです。復活しました!(忙しかったり・・)最近は南大門が焼けたりと、韓国・ソウルは相変わらずばたばた。焼けた南大門も見ました。さて、今日のお話しは前の話の写真にアップです。江華島の先にある席毛島の温泉。名前を竜宮温泉というのですが、かなり勝手なネーミングですので気にしないで下さい。何でも地下750メートルから引き上げているのだそうです。ご覧の通り、こんなプレハブのお風呂です。手前に「ナム(男)」と書いてある扉が男風呂の入口。向こうが女風呂の入口です。個人所有なのだそうですが、こんな姿ですから現在は無料。ちゃんとした施設ができたら有料になるようです。横にはこんな施設があります。簡易売店。村のおばさんが営業しています。暖炉があるので風呂上がりにはここで暖まり、缶ジュースを飲んだり、カップラーメンを食べたりできます。タオルや石けん、シャンプーも売っていて、タオルは記念のおみやげにもなりそうです。その横には、温泉をくめる井戸があります。ポリ容器で持ち帰ることができます。日本の人が見たらかなりがっかりすると思いますが、韓国の人が見てももっとがっかりです。(施設面で)でも、お湯がお肌や皮膚にいいと評判で、知っている人は知っている(知らない人の方がはるかに多い)韓国的にはなかなか珍しい秘湯なのです。人気blogランキングへ←よろしくお願いします。-----ご無沙汰しておりました。書類を作ったり、通訳をしたりしておりました。オリンピックのメダリストにも会ったり・・・先回の中国行きは大雪のためキャンセルになりましたが、今週金曜日から行く予定にしております。
2008.02.18
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