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今、話題のペ・ヨンジョン主演の「スキャンダル」を一人こっそり観に行った。平日ということもあり、女性客がまばらで10人ぐらいしかいない。ジムの女性風呂では、おばさんの話題はヨン様である。マスコミで拝見したヨン様は素敵だったけど、メガネのない長髪でない彼は、魅力がなかった。原案はフランス作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロの「危険な関係」らしい。李王朝の貴族の衣裳は素敵だった。やはり、こっそり行って正解だった。
2004年05月31日
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ブラット・ビット扮する古代ギリシャの英雄アキレスの話。トロイの王子パリスがスパルタの美しい王妃ヘレンに恋して、略奪したことから戦いがぼっ発して「トロイの戦争」を壮大なスケールで描く。戦闘シーンは、ドキドキしながら、目が離せない。あっという間の163分だった。
2004年05月30日
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ジムの仲間、4人でのお食事会。還暦を迎えたMさん、来年還暦のKさん、40代独身MMちゃんと私。奇妙な取り合わせだけど、息があってる。流石おばさんで割引券を使用して、関内「風のうた」創作懐石料理12品で、一人3500円プラス飲み物代。店内、見回しても女性(おばさん)のみ。キャーという声があっちこっちのテーブルで聞こえる。6時半から10時まで、話は尽きない。その後は、ファミレスで甘味を食べて、11時過ぎまで・・・食べる、話す、飲む、と口は大忙しで、話は盛り上がる。ジムの話、映画の話、家族の話、世間の話、男性の話と興味深い話題ばかりだ。このジムに入って13年経つと、いろんな亊があり、無くてはならない友だ。久しぶりに食べて、話して、楽しかった。
2004年05月29日
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HPビルダーを使い、仕事用のHPを製作することにした。パソコンは、「おたく」がやるものだと信じてた私だけど、何時の間に時代が変わった。今では一般の人から子供までがパソコンに触れている。何年触れていても、自分用にできたソフトばかり扱っていては上達しない。解説本を片手にメガネをかけ、戦っている状態だ。「むかつく!!」なんて言いながら、イライラしながら・・・・。何時になったら出来上がるのか?
2004年05月25日
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本日5/24は、息子の19回目の誕生日だ。19年前のあの日も晴れていた。女性として生まれてきて、子供を欲しいと願ってた私は、息子が生まれた時は、とても嬉しかった。そして今も、息子と二人三脚で生活をしてる。母の私が凹むと、彼はいろいろと明るくしようと努力をする。昨日は、一日早いお誕生日のお祝いの外食をした。夜、私のベットの上で猫2匹と一緒に話しをした。こんな日がいつまで続くのだろう・・・・
2004年05月24日
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4月に花が咲いたジュンベリーの紅い実がなった。かわいい小さな実がたくさんついてる。口に入れると甘酸っぱく、小さな種が主張しているようだ。紅い色は、鳥の目にはよく見えるのだろうか、早速味見しにきた。
2004年05月22日
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今日は、ウォークラリーのお誘いがあったけど、ゆっくりしたいので、お断りした。久しぶりのゆっくり、のんびり日曜日になった。早朝一度起きて、もう一度11時まで寝た。隣では、ウェンディも一緒に寝てた。
2004年05月16日
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今日は「母の日」だ。自分自身が母なのだが、我が家では特別な日ではない。でも私は、小学生の頃から意識している日なのだ。子供の頃は、誰でも考える[肩たたき10分券]、[お手伝い券]などを発行してカ-ネ-ションの花を添えてプレゼントしてたように記憶してる。今だにこの行事は続いていてと言うより、私の母は口には出さないが当然のように期待してる。ここ数年は、花鉢にしていたのだが、今年は母愛用の健康食品にワインを添えて送った。お礼の電話があり、「弟の所は、花鉢だったよ。」と貰って当然のように話してた。私にとって一番嬉しいのは、今年も元気で一人暮らしているという有難さである。お母さんありがとう!!息子からミニブーケを貰いました。嬉しかった・・・
2004年05月09日
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ジムのサウナの中での30代40代50代60代の女性の話だ。横浜の中田宏市長に似た男性がジムのジャグジ-に入っていた。名前を知らない私達は、当然のように中田さんと言って噂してる。「中田市長は、なかなかさわやかでハンサムだよね。」「ハンサムだから投票しました。」「そうよね、誰がやったって大した事ないんだから見た目が良い方がいいわよね。」「公約なんて、政党なんて、いいかげんなんだから。」「私も顔やスタイルが感じよい人に投票するわ、もちろん中田さんに入れたわ。」5~6人の女性の話を聞いていた50代の男性は、「女性はこれだから怖い・・・」と言ってサウナを後にした。もちろん、私も中田さんに投票した。
2004年05月08日
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この小説は、'96直木賞受賞作品だ。'72の冬、TVは浅間山荘事件を生々しく放映した。小説の舞台はその時代、そしてその近くの軽井沢。まさに私自身が同世代なので、作品を身近に感じてしまう。主人公の布美子は、大学助教授の片瀬と妻の雛子の世界に入り込んでしまう。誰もが一度は憧れてしまうエロチックな官能な世界が繰広がる。思わぬ展開は、読者を釘付けにしてしまう。小池真理子作品は、ミステリアスなパターンが多く、同じカラーが多い中でも魅力溢れる小説だった。
2004年05月05日
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息子と二人でお墓参りデートを楽しんだ。植え付けた沈丁花も新しい芽を出し、元気に根付いている。帰り道、遅い昼食は、らーめんになってしまった。横浜は観光客で溢れ、車は動きがとれない。
2004年05月03日
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いつの間にか若葉の季節に突入してしまった。昨年は、庭の管理ができなかったので、デッキを水洗した。冷たい水に驚いたのか10センチ以上もある百足が出てきた。彼が驚いた以上に私も驚き、反射的に踏みつぶしてしまった。ハエ、ゴキブリ、百足は、敵だと思う私は、必ず殺してしまう。男の息子にはできない亊らしく、「母さんはすごい。」と尊敬してるのか、馬鹿にしてるのか???
2004年05月02日
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