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今年は、雨が少ないように感じる。庭のあじさいの花も少し枯れかかっている。今日、母は友人と鎌倉のあじさい寺に観光に行った。お天気が良く良かった。
2004年06月29日
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先週の水曜日より、岩国の母が来てる。6/21、6/22と女学校の同窓会が横浜のホテルであり、お泊まりをしたそうだ。35名くらいの人数が各地から集まったそうだからすごいことだ。母が来ると、TVの音は大きくなり耳鳴りがしそうだけど、我慢、我慢だ。
2004年06月28日
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タックンが来て10日、息子が散歩係だけど、時々は代行をする。我が家の近くには大きい公園がたくさんある。一番近い山手公園は、テニスで有名な公園だけど、人がほとんど無い。外人墓地のある元町公園、港の見えるが丘公園、山下公園、根岸の森林公園など。山下公園には、夕方たくさんの犬が集まってくる。タックンも嬉しそうにお友達に愛想を振りまく。お水が好きなので、噴水などに突入して、ピチャピチャと遊んでいる。犬散歩の人との情報交換も必要だ。息子が、「オスですか?メスですか?」と聞くと、「女の子なのよ。」「男の子です。」という返事が返るそうだ。やはり愛犬は、動物というより子供扱いなのだろう。
2004年06月20日
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ゴールデンの子犬(2003・4月生まれ)タックンはやんちゃで家の中を探検してる。猫のゆうちゃんは、タックンにパチッと猫パンチをして上から様子を見てる。息子は夜行性の生活をしてるので、タックンも寝ないで夜中も起きてた。私はすでに、動物にやられている。しばらくは、振り回されてしまいそう・・・亡くなった主人も犬ならゴールデンを飼いたいともらしていたので、巡り合わせだと思える。タックンは、飼い主がいなかったら、保健所行きだった。動物を自分勝手に飼わないで欲しい。
2004年06月10日
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友人の知人(外人)が国に帰国することになったので、ゴールデンの子犬を貰って欲しいと連絡がきた。大型犬ということもあり、何処でも飼えるわけではない。息子に言えば大喜びするに違いないけど、食費もかかりそうだし、考えものだ。あ~、聞かなければよかった・・・。犬も好きな私は気持ちが揺れる。
2004年06月08日
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昨夜雨の中、赤い首輪をした猫がニャンニャンと鳴きながら家までついてきた。まだ仔猫らしく、つきまとって離れない。しょうがないので、お泊まりさせることにした。ゆうちゃん、ウェンディーは興味深くフーフーと怒り大騒ぎだった。一晩経つと、少しずつ慣れたみたいで、落ち着いてきた。早速、張り紙をした。早くおうちに帰って欲しい。
2004年06月07日
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朝から雨が降ってる。関東も梅雨入りしたそうだ。午後がら新宿の従妹に会う予定だ。パークハィヤット東京のピークラウンジは、天空の空間で明るく緑の竹も茂り、落ち着いた雰囲気だ。大きなバナナチョコケーキもぺろりと入ってしまう。上海に仕事で行った従妹は、中国の進展の凄さを話してた。これからは、中国の時代だろう。
2004年06月06日
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今年も枇杷が実った。早いもので、昨年入院してた主人に持って行ったことを思い出す。枇杷の木は、すくすくと大きく成長するので、高切り枝バサミで切るのがたいへんだ。上の方はすでに鳥にやられていた。枇杷のように季節の時しか食べられない果物は珍しい時代になってきた。韓国、中国にはありそうだけど、ヨーロッパやアメリカにはあるのだろうか?素朴な疑問が出てきた。
2004年06月05日
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6/5~6/28まで新橋演舞場で喜劇「お江戸でござる」が公演される。主人の友人のグレッグ・アーウィンが出演するFAXが来た。彼のHP(www.gregirwin.com)を見てたら、2/10の日記の内容だった。今日4日は月命日なので、朝お墓参りをして報告をした。***** ***** *****先週、私の大切な人「** 満さん」がお亡くなりになりました。彼は、横浜の****ーという会社で社長を務めておりました。 彼は今から10年前、私に初めて日本の童謡に英語の詞をつける仕事を頼みました。それから何年も、彼は私を応援し、よいアドバイスをくれ、助けてくれました。そして、彼は見返りを期待するようなことは決してありませんでした。彼はいつも快く手助けをしてくれました。私の人生のなかで大きな巡り会いでした。日本での、ビジネス上のつきあいはここまで本音で深くつき合うことは難しいです。 兼吉さん、永遠に感謝しています。 亡くなる前に、電話で良い会話をしました。彼は急に発病したので、心の準備が全くできませんでした。 彼は「人生は精一杯生きて、自分のやりたいことは今度ではなく、今やってください!」と言ってくださいました。彼の言葉は私の心に深く響いています。兼吉さんのご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。兼吉さん、本当にありがとうございます。あなたのおかげで私の日本での人生は、とても楽しいものになっています。いつまでも、忘れません。 人生は思いっきり生きよう! 今日はグレッグのCDを聞こう・・・
2004年06月04日
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小説の舞台がバンコクなのを書店で知り、急いで購入して読んだ。「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる。」このフレーズが、小説の中には何度と出てくる。魅力的な女性トウコと年下で好青年と呼ばれる豊が出会い、別れるまで熱きバンコク風景、オリエンタルホテルでの描写、目を閉じれば私も一緒にいるように錯覚してしまう。「迷わないでほしいと思うのです。悩んでもいいけど、迷うとろくなことがありません。悩んで悩んで悩み抜いて人間は大きくなるのです。・・・・」これは、人生の先輩から豊に宛てた手紙の中の一節だ。婚約者を選ぶか、トウコを選ぶか豊は悩むのだけど、作者は男性だから前者を選ぶ。女性だったらトウコを選ぶのではないだろうか?岐路に立たされれば、無難な道を選ぶ方がいいのだろうか?別れて25年後に会う二人は、男の都合のよい終わり方で残念だった。
2004年06月01日
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