人生奮闘中!

人生奮闘中!

2005年12月07日
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胃が痛む事なんて今までほとんどなかった。
どんなに緊張する場面を迎えても、
胃がキリキリする事なんてほとんどなく、
今まで乗り切れてきたと思う。
緊張して緊張して緊張しすぎた状態を迎えても
胃が痛んで仕方が無いことなんてなかった。

胃が痛むってこういうことだったのか。
こんな感じが毎日続いたとするなら、
これをストレスといい、

胃に穴があくんだろうか。

ともあれ、、、
私には向いてない職業なのかもしれない。
その現実を目の当たりにした今、
自分の将来の夢が
遠のいてしまったのかも知れない。

昨日、経験した出来事。
とても大切な、心から慕う人が居る。
その人が個人経営の居酒屋をしていて、
人が全く居ないというので手伝うことに。

お客さんが来るたびに胃が痛くなり、

おまけに「かしこまりました」とか、
「はい、少々お待ち下さい」が
口から発する事が出来ない。

仕事の電話のようなやりとりが出来ないのだ!
打ち合わせのようなやりとりが出来ないのだ!


オーダー受けようものなら、
緊張して忘れてしまいそう==;
4品頼まれて4品ともかろうじて覚えたけど。
でもその前が悪い。
シャコ刺し頼まれたのが
しゃくはちに聞こえたくらいダメダメ。

正気で考えたら「しゃくはち」ってなんだよ。
んなわけないじゃん。

もうダメです。
穴があったら入っていたい。

学生時代、
ハンバーガーショップでバイトしてた事がある。
その経験なぞ、何の役にも立たない。
同じ客商売でも全然違うっての。

店長さん優しいから、、、
慣れだよ慣れ、って言ってくれるけど・・。
全然助けになってない。

あまりにも緊張して胃を痛む私を見て、
哀れんだのか、
裏で10円玉100枚数えてって言ってくれた。
10円玉10枚ずつを並べ始める私。

100枚ってどう計算すれば良いんだ??

『おいおい。マジかよ?!』
↑↑↑
自分で自分に突っ込む心の叫び

それすらも一瞬わからなくなるほどに
緊張し続けた。
緊張を通り越してパニック状態に陥ってるね、
これって。

お店が閉まってホッとする。

私の将来の夢。
小さな小さな小料理屋を母親と経営すること。
儚くも崩れ去ったのだろうか。

もっと店長さんを手伝いたい。
でもお客さん苦手。
葛藤だ。。。

今まで飲みに行った時の事が悔やまれる。
もっと店員さんの動きを見ておくべきだった。
こじんまりとしたお店での店員さんの動きを。

・・・・・。
もっと考えてみよう。
なんで緊張するんだろ。

プレッシャーかな。
なんの?
動けないプレッシャー。

店長さん、、
お客さんとして頻繁に飲みに行きますから
どうかご勘弁下さい。。。T-T

・・・・・。
店長さんのお店だから
メンツ潰したくなくて
動けないプレッシャーに駆られ
緊張してしまう。
逆パターンに陥ってるね、
これって。

修行の旅に出てみようかしら。
どこか他の居酒屋でいちから教わり、
免疫つけておきたい気に駆られる。
将来の為にも。

でも今の本職に手を抜く事なんて出来ない。
そんな二重生活を送れるわけが無い。
今の本職が一番大事で、
自分にはこれしか出来ない職業だ。
葛藤だ。

自分よ。
葛藤なぞではない。
頭で考えず、
体を動かせば良いのだよ。
声を出せば良いのだよ。
気持ちで接すれば良いのだよ。
本職とは少し?だいぶ??
働くという形が違うだけなのだよ。
悩みなさんな。
よほどの緊急時以外は呼ばれないんだから。

わかってるのに、
うごけない。
あぁ。
情けない。

こんな自分が情けない。
バカだな。
自分って。

むぅ><





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Last updated  2005年12月07日 18時01分35秒
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