全32件 (32件中 1-32件目)
1
どうも~。もう九月かぁ~なんて思いつつ、先月も先々月も同じ様な事を思った気がするシムカです。夏が終わり秋が目前に迫っているという感じだろうか。今年の夏は……別段充実してはなかったが。去年に引き続き今年の冬もコミケに行けたらな、くらいは思っているがね。それなりに気になるサークルも出てきたし……あぁ、夏行かなかったのは単純に暑いから。植田さん(私が去年冬コミで本を買った人)冬出すのかな、そこが一番重要なところ。ただ今 etude で新作の原画やっているんだから忙しいのだろうか……。そういやREDSTONEの同人誌とかってあったりしたら、ちょっと興味が出てくるなぁ。去年は初めてという事もあって、あたふたしながら(それでも目当ては手に入れたが)回っていたが、二回目以降ならそれなりの余裕も出てきそうだから、多少は余裕をもって回れそうな気もする。夏コミで会えなかったネット関係で知り合った友人達とも是非会ってみたいと思う。第二弾イラストに関しては遅々として進まない。なんとか今週中には仕上げたいところだ。まぁきちんと一枚一枚丁寧に仕上げている人にとっては、このくらいの更新頻度が普通なのかもしれない。私は今平均レベルにも達していないから、とにかく量をこなすことを考えている節もある。事あるごとに「ペンタブが欲しい」なんて言っているが、実際道具ではなく技術の方が必要だ。一端のつもりで道具だけ揃えても、形から入っただけでそれ以上にはなれない。もっとも、私はPCを買い替えなければペンタブを買ったところで無意味なのもまた事実だが。それでは本日は昨日に引き続き『戦国IXA』に触れておこうと思う。内容としてはタイトルの通り、かなりの数の合成をこなしたがためにその事になる。二期の私は主に【上】【特】の防衛武将を“増やそう”としていた。三期では単純に数を増やすよりも、武将一つ一つをしっかりと使い物になるようにする事にした。二期リセットを目前に控え、前座とばかりに昨日行った事を振り返るのが本日の内容だ。◇ 『合成して武将を強くしちゃうぞっ☆』作戦概要・作戦目的:とりあえず各兵種の円陣持ちのスキルレベルをLv5に上げる(現在全てLv3)・作戦資金:予算は銅銭1万。金はない。・作戦資源:全て白くじからに限る。現状の手持ちを消費するのは無し。・作戦追記:上記白くじからスキル合成に使えそうなものが出た場合、強化の対象外とする。さぁて、最近とことんツイてない私が、果たしてどこまで良い結果を出せるのか――。とりあえず結論から言えば任務完了。槍、弓、騎馬、鉄砲全四種類の円陣をLv5にする事が出来た。もっと苦戦するかと思いきや、騎馬は少してこずったがそれ以外は案外さらりとレベルを上げられた。Lv5にしたところで数%も変わらないが、存外これが色々な意味で重要だったりもするものだ。それにせめて上位スキルくらいはある程度上げておきたいというものだし、無課金ならばせいぜいLv5がいいところだから丁度良くもあったと個人的には思っている。むしろこちらがメインになってしまうかもしれないが、素材の白くじを引いた際に良い物は追加した。私は一期では【特】にはスキル追加をしなかったが、そもそも【特】そのものが手に入れ難いために、ないものを待つより、妥協して上位スキルをつけるよう方向転換したというのは以前にも書いた。もっとも、変わらず無課金のために目当てのスキル以外が成功しても、削除して再挑戦が出来ないが。“槍隊守護”を希望していたが、“弓隊守護”で成功。最初は失敗だと思ったが存外そうでもない。少し戻ってもらえると分かるが、私の今川義元には“槍隊円陣”がついている。兵法要員としても、今川は上記の佐竹、榊原と同じ槍隊に配置しているので無意味でもない。加えて元より“鉄甲陣”が槍弓適応のため、むしろ良い成功ともとらえられるだろう。これで最後の一つは槍の防衛スキルが来てくれればと思っていた矢先――。おぉー佐竹はん、ええぞ!ええぞ! なんというか私的には上位スキル内に限れば最良かもしれない。無課金故にスキル削除が出来ないから、三つとも満足のいくスキルがつくって珍しいからな。それこそ榊原が良い例だ。槍防衛スキルをつけようとしたら、馬防衛スキルなぞついてしまって。別にどちらでも良かったのだが、折角卜伝さんが出たのなら一応合成しておくか……。と、駄目元で本当に何も期待せずポチっと押したところ――。同カード合成しかした事がなかったが、これはそのベストスキル欄なのではないだろうか。正直(確か記憶では成功率数%)“神行法”がつくとは予想だにしていなかった展開だ。告白すればこの辺りから「今日は神引きの日だぜ!」と調子に乗り出したかもしれない。続けて“兵器布陣”を狙ったらあっさり成功。本願寺と迷ったが、とりあえずねねにしておいた。ニコニコ動画などの広告で姫武将が使われているから、この絵柄を見た事がある人もいるかもしれない。ああ、私はこと『戦国IXA』に限っては萌えなんて不要だと考えているから、そういった理由はないが。もう完全に勢いに任せて、というか予算内で十分に収まり良い感じに成功しているからハイテンション。私は合戦よりこうして武将カードを育てる方が好きなのかもしれない。弓防衛武将は前述した今川や円陣持ちの大内がいるために、太原は二軍なんだが弓統一で完成。基本的に鉄砲隊が主力だから、二軍といえど滅多に使わないが三期の初期にはお世話になる事だろう。ちなみにそれなりの数の白くじを引いたのだが、もう接待なんじゃないかと思わせる事が――。出ました下間さんです。コストの低い鉄砲防御武将を求めていて、彼かねねで迷いねねにしたのだが、予想だにしない形で下間が手に入ったのは嬉しい。また鉄砲隊に厚みが出てきたと言える。というか本願寺に仕えてたんだな、この説明で始めて知った。最近の実装カードで、【上】なのに上位スキルを保有しているカードが出現した。そのまま使うのではなく主に合成用となっており、かなり値を張る形で今も尚続いている。そんな中で運良く“足軽軍法”持ちの三好が手に入ったがために、少しスキル合成を見てみた。これはウチの数少ない攻撃武将佐竹とやってみた際の結果だが、最上位スキル・良上位スキルのみだ。正直ついてくれるならどれでもかなり嬉しい。しかし成功率がかなり低いのは言うまでもない。まぁ元よりこのカード自体を使う気はないから、合成してしまえとポチった。!?え……あ、マジ……で? なに、5%引き当てちゃったわけ? ふ、ふふっ……ハーッハッハッハ!何だかよく分からないが、最近の不運っぷりが嘘のように昨日はかなりラッキーな日だった。きっと星座占いでは一位だったに違いない。ちなみに9月2日生まれのおとめ座だ。よっしゃ、次三好出たら“鉄壁の備え”つけさせて攻守両方やらせてやんよwwwんでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.31

どうも~。と、言い続けて早三年……ではなく二年くらいか? と、しみじみ思うシムカです。始まりの挨拶は『どうも~。○○○なシムカです』終わりは『んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ』という定型文を始めたのはブログ開設から少し経ってからだと記憶しているから、多分二年程になる。ともあれ、無事に“LostHollow三周年”を迎えられた事を今は素直に喜ぼうと思う。以前にも書いたが移転を含めると六年程になるので、よくもまぁ飽きもせず続けていると呆れた。ただその、なんだ。“日記を書く”より“ブログを書く”方が続けられると思ったので始めてみた。当然目的もその為だったりするのだから、たまに過去の更新を見ていたりする。開設当時は毎日更新ではなかったし、毎日更新できなかった月もあったりで更新率は落ちたか。元々はRSブログであり、次にergブログ、最近ではイラストブログになっているが今後は如何に。◇ LostHollow ランクCランク:最近ちょくちょく見にくるようになりました。A.ありがとうございます。見ての通り何の面白味もないブログです。 今後とも変わらずにいこうと思うので、よければよろしくお願いします。Bランク:一年前から見てるけど、erg始めてから色々変わったな^^bA.昔は普通……ではなかったかもしれないけれど、まさにその通りで御座います。 今後もご贔屓にして頂ければありがたく思います。Aランク:二年前から見てるけど、暴君と末永く爆発しろ^^bA.よく言われます。結婚しないの? ヒモなの?というかHIMOKA? 主夫ですね、分かります。 全部否定するわッ! 実は総じて続いているのが暴君の愚痴だったりするんですよね、はい。Sランク:三年前から見てるけど、僕って変なのかな^^?A.変です。でも私はそんな貴方が大好きです。きっと私と貴方は黒い糸で結ばれているに違いありません。 何故赤じゃないのかって? それは前世の記憶……邪悪暗黒大王の縁だからですよ、ぐふふ。SSSランク:移転前の時からずっと見ていますが何か?A.( ゚д゚) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚)・・・ わ、分かったぞ! 貴様私に惚れているな/// べ、別に嬉しくなんてないんだからっ!ランクに応じてプレゼントは――ないッ! 後半になるほど感謝の言葉が変になるのは仕様。普通ブログのモチベーションって、アクセス数とかコメントだと思うのだけれど、それらが悉く欠けている私が続けているってある意味すごい……というより変だよね、うん。恐らく極々少数の方は「おい、第二弾とか言ってたイラストはどうした!」と思っているかもしれない。結論から言えば間に合わなかった。くそぅ、真面目絵が久々で時間配分を誤ったようだ。進行度は60%程。先日書いたように三人のキャラクターを描いたイラストを予定しているが、現在二名が着色まで終わっており、残り線画状態の者が一人と背景を描けば完成となる。楽しみにしてくれている方(いると仮定)には、もうしばし、もうしばしお待ち頂ければと思う。とはいえこの事も先日書いたが、実に面白味のないイラストだから色々と間に合わなかったのが惜しい。まぁ元より三周年記念は第一弾、二弾のイラストが主だから以下は通常通りにしようと思う。軽く『戦国IXA』に触れてイラストの作業に戻ろうと思うが、その前に少々『Fate/Zero』セイバー陣営、ライダー陣営ときて今度はアサシン陣営のCMが公開された。元々ジョージの声が大好きな私は、本編と変わらずの声優で(変わる心配はなかったが)安心した。確か一言しか台詞がなかったのに原作を読んで、台詞の収録に望んだ事が型月の方々に好印象を与え、それ以降型月作品には多く出演しているんだったか……。しかしヤング綺礼かっこええやないの。あれで人間(代行者)にしては“強すぎる”んだから異常だ。ヤング綺礼は第五次程(歳を取っていないのもあるが)完成されておらず、迷っている部分が大きい。何故10年後、性格ド腐れ外道神父と呼ばれるまでにまでに至ったの一端を知れるだろう。後半から父親殺すわ師匠殺すわで、その時点で既に外道っぷりが爆発しているがねw最後に軽く『戦国IXA』に触れる。今回の合戦で一周年記念イベントも終わり、私のいる1+2鯖ももうじきリセットを迎える。とはいえ未だ詳細が発表されていないのだが、運営め……相変わらずの怠慢っぷりだ。合戦仕様が変更後、防御国が文字通り亀になって防御に徹する事が多くなった為に、四回中三回は攻めて総合1万Pを獲得する事になった。やはり慣れない事はするものではない。そして今回が【極】を手に入れる最後のチャンス。頼む、マジで。一年やって一枚もないとか笑えな――うん、なんかもう……一年間無課金貫いたとか関係なく色々駄目っぽい。リセット報酬の天上だか天下くじでさえ【特】を出した私だものな、こんなところで出るはずもない。だぁーもう! 全然攻められないし、【極】は出ないし、最近の悪い事と重なって良い事全然ないよー!結果、今回の一周年イベント(祭くじ)はどうだったのかを一応触れる。一応全てのチャンス(四回分)で一枚ずつ【特】は出ている(明智が二枚なので一応四枚)だがどれも攻撃武将なのはなんという皮肉か。それに最近スキル合成も悉く失敗に終わっている。RSだけではなくこちらでも不運が続く。悪い霊にでもとりつかれているのではあるまいな。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.30
どうも~。こんな事ってアリ? いや、現実に起こっているんだからアリなんだろうが……シムカです。前回の世界陸上開催の際も触れたように、今回の世界陸上も全てではないが観れる時は観ている。特に昨日は男子100M決勝もあり、見逃せない一日だったと言えるだろう。世界陸上は総じて観るが、やはり特に気になるのは自分も参加していた競技になるのも自然。私は陸上部時代は主に100M、200M、走り幅跳び、100M×4リレー、200M×4リレーに出場。まぁ私の事などどうでもいい。前述したように100M決勝があるため暴君と固唾を呑んで見守っていた。これまた余談が暴君の出ていた種目は、私の種目から走り幅跳びを抜いた感じだ。『このあと100M男子決勝!』というテロップを飽きるほど見せられての満を持しての決勝。「……ゴクリ」「………!」場内は無論、テレビの前にいる我々の空間までもが静寂に包まれた。世界最速の男が、ピストルの音と共に決まるのだ。そして、静寂を切ったのは――!実況「ボルトのフライングだぁぁぁぁッ!!!」* 今までは誰かが一度フライングすると、二度目のフライングは誰でも失格。 ただ今回からは一度目でフライングすれば即失格。つまりあれだけ騒がれたボルトが、“走る事無く”フィールドを去ったのだ。なんだ……こういっては失礼だが、すぐ行なわれた二回目がなんだか消化試合のようだった。私が応援していたパウエル選手が怪我で欠場、ゲイ選手も怪我で欠場となれば残るはボルト選手に世界新でも出してもらわないと満足出来ないと思っていた矢先。「……え? フライング……?」「スタート課題にしてたからな……世界新狙って焦ったというとこか」「プレッシャーって事?」「それもある。パウエル含めジャマイカ勢って意外とメンタル弱いのか?」「さぁ。でも金メダルジャマイカの選手だね」とまぁ、暴君と意気消沈しながらこんな会話をしていた。ボルト選手自体はまだ200Mが残っているが、果たしてメンタル的に大丈夫なんだろうか。なんとか復活して200Mで大活躍をし、汚名返上(汚名ってわけでもないが)すれば良い!どうも~。やさぐれしむかです。(以下、しょうもない愚痴)ええ、そうですよ。また徹夜してまでギルド戦申し込んだのに参加出来ませんでしたよ。忙しくて? いえいえ、10分前に会場へ向かおうと移動したら強制が来てそのままですよ。もうその場で決めましたね、もういいやって。引退しようって。だって出来ないんですもの。私だって善人じゃありませんし、見返りがないのに徹夜してまで申し込む程出来た人間じゃないです。強制はともかく、私は再起動に時間がかかるんですよ。しかも強制来たら何故か起動不可になりますしね?だからPC再起動までしなくちゃならないので尚更ってわけです。そういうわけで、いきなり「ハイ、引退!」じゃ仮にもGMなので迷惑がかかりますよね。とりあえず九月一杯まではきちんと“参加できなくても”GM業はしますよ。その間になんとか解決策が生み出せなければサヨナラバイバイです。或いはPC買い替えるまでの休止、みたいな感じになるんでしょうかね。もうなんていうんでしょう。今の私はサナトリウムで文学少女で御座います。やさぐれ終了。いずれにせよメンバーに絶対迷惑はかけたくないからGM業だけはきちんとする。ちなみにPCがなんとかなった後は、本格的に230~50&100制限戦企画を開始予定。これはあくまで個人で始めることだから、GMの独断で現在のT400制限をやめて……という話ではない。そもそも発案者が私だから、交友関係が狭い事もあって現実味は薄いといっても過言ではない。赤鯖には(あるのかもしれないが)100制限や他鯖で主流の230~50制限が無い、或いは極小数。結局は私がやってみたいから“ないのなら 作ればいいの 制限G”というわけだ。無論他鯖ではT比ハードなどを装備、重課金での制限キャラが多数いる事から介入し難い、という現状は私も多少なりとも理解しているつもりだ。しかし私としてはだからどうした、という結論で終わる。劣勢などB.A.Wでは日常茶飯事。そもそも制限ランクでトップを目指すぜ!なんてつもりは殊更ないのだから余計にだ。つまるところ、私は私の考えに賛同してくれる人を細々と集め続け、それがやがて形になった暁には皆で無茶は承知で他鯖の猛者に挑戦してみようじゃないかと、ただそれだけの事だ。そもそも私だってまだ参加する準備も出来ていないのだから、実現するにしてもまだまだ先の話。私に前述した交友関係の広さ、人を集めるカリスマ性でもあれば別なんだが、その片鱗すらもないのだから実現するかは完全未定だが、良かったら一緒に企画を立ち上げてもらえればと思う。とはいえ、こうしてブログに書いたところでこのブログも極々少数の方に見て頂いてるだけだから、宣伝のせの字にもならないわけだが……。ま、軽いノリで言うと赤鯖民だって100制限、230~50制限に乗り込んでいってやろうぜ!って事。そんなわけで昨日、奇しくも参加出来ずにINした時間を使って制限用のキャラを試しに作成。230~50制限に関してはどえむを育ててアスヒWIZにする予定。100制限に関してはGDだけで行けそうだから一切ステ・スキル振らずにLv100にする予定。とりあえず作りたかった悪魔と、支援職は足りなくなりそうだからという事でBISを。年内には動き出せると嬉しいなぁ。でも賛同者がいなさそうだけど、いつか叶うと信じてキャラだけでも用意しておいても損はないだろう。問題があるとすれば装備アイテムをいかにして用意するか、というところだと思われる。340ないし350制限の良さは丁度サブを持っている人はこのくらいのレベルで止まっている事が多い点。指など抵抗面で装備の流用がしやすい点。メインクエスト、課金アイテム、装備次第で大きく差が出る点。考え付くだけでもこれらの点が挙げられると思うが、230~50制限や100制限だとそれらの要素が薄い。特に100制限だなんて相当厳しいものになると現時点でも理解出来る。まぁ、そんなところを試行錯誤するのも一種の楽しみ方なのかもしれないがね。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.29
どうも~。無意識に自分を棚に上げてしまわないよう注意しようと己を戒めたシムカです。昨日の更新を見て、友人からここぞとばかりに電話口で「このエヴァオタめ!」と言われた。寝起きで機嫌の悪かった私は「お前は触手ゲーオタだけどな」と、会心の一撃を与えてしまった。事実だからこその一撃。最初凹んでいたが、徐々に開き直って「やれば分かる!」とか言い出す始末。とはいえ最近全くergに手がつけられていないのも事実だったり。理由は後述。さて、公式に掲載されているが今回の決戦は完全にオフラインでのものなのだそうだ。全国五箇所(だったか?)にEMが回り大会日にオフラインで4vs4の決戦を行なう。私といえば一番近いのは東京。場所こそ知らないが秋葉原のようなので行けない距離ではない。むむむ! まるでニュータイプのように頭のところに電撃が走ったぞ! えぇい!これこそB.A.Wオフ会のチャンスではないか。今まで何度も話は上がったが場所的問題を解決出来ず、結局今日まで一度も開催される事はなかったが……RSオフイベント後にオフ会ならどうだろう。皆で決戦(昼頃)に参加し、その後オフ会(夜)で居酒屋に行くなりメイド喫茶に行くなりするのだ。うむ、完璧だ。関東民で行けそうなメンバーを集めてB.A.Wオフ会の開催だぜッ!……と、思ったんだが決戦自体がエントリー者からランダムに四名の編成らしい。これでは“B.A.Wとして”行く意味がない。大体初見の人と上手くチームプレイなんて出来るのか?CoDのように銃撃FPSのオンラインでは、言葉すら通じない外国人と一緒だがそれとは話が違う。或いは別鯖は無論、赤鯖の友人にリアルで会えるかもしれないという旨味で妥協しようとしたが、私ってばB.A.Wに引きこもり(全キャラ所属)だから交友関係狭いのだった……。無論GMという立場上友人は多かった。そう、過去形。皆もうとうの昔に引退してしまったのが大半。夜から朝まで決戦をプレイし、連戦連勝を重ねた当時のB.A.W選抜メンバーならば、いいところまでいけそうな気もするんだが……私以外“引退”とは聞いてないが消息不明だしな……。余談だが、オフ会自体は別ゲーではほぼGMをやっていたために、そっちでは回数を重ねている。だというのに一番長いB.A.Wでは一度も……というのは少々悲しい。しかしオフ会だと普通に“シムカさん”とか呼ばれる事になるが、リアルで呼ばれると少し恥ずかしい。まぁオフ会でキャラクター名ないしハンドルネームで呼び合うのは至極当然ではあるがね。大半“シムカ(さん)”や“マスター”が殆ど。B.A.Wで会ったらまさか“すっぱん”じゃなかろうなwとまぁそんな話をする一方で、何でも私は九月からネット回線が云々で速度が向上するらしい。私が分からないのだから、私以上に分からない暴君が理解出来るはずもないが……。ともかく料金も安くなり速度も向上するので、悪い事は一つもないと説明を受けた。弟に詳細を聞いて、別に悪い商売に引っかかっているわけでもない事を確認し了承。「それではご主人にこちらの書類を――」とかまだ30歳前後くらいの若い男性に言われたが、そのままツッコミも入れずスルーしてしまったのは良かったのか悪かったのか。9月1日に工事が入るらしいが、PC買い替えないと回線速度が早くなっても仕方ねーよッ!!!話は変わり、先日作業データが吹っ飛んだイラストに関して。現在進行状況は全体の40%程が完了したといったところだろうか。正直状況は遅々として進まない。後述するとしたように、ergの時間を削ってまで作業に打ち込んでいるのに中々終わらない。悪戯企画諸々のように手抜き塗りをすればこうはならないが、今回は真面目にやるとの事なのでね。何とか予定日兼記念日の30日までに間に合わせたいところなのだが……。ちなみに少しネタバレをするとRSキャラクターでお気に入りの三名を描いたようなイラストだ。ただ構図としてはただ立っているだけ、のような感じだから以前書いたように面白味は薄い。これは約五ヶ月程前の3月18日に完成した過去イラスト。構図的にもこれに近い――というより何だかこれのリメイクのような感じだ。この時点で少しネタバレどころではなく、完全なるネタバレな気がしなくもないが気にしない。まぁ真面目絵でもあるし、五ヶ月間の成長を見るという意味では良いのかもしれないな。別に手をつけているイラストに飽きた、というわけではないんだがあまりに時間がかかると「これが終わったらこれを描こう、あれを描こう」といったように、どんどん描きたいものが浮かんできてしまうのはどうやっても止められない。以前書いた今後予定である二つを除くと、版権物では眼帯アスカやセイバー辺りをなんてね。ともかく、30日までになんとか完成するよう頑張ってくる!(誰も待ってないだろうがな!)んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ~余談~なんとなくLv230制限ギルドを作ろうと思った。いや240でもいいな、いやいや250か? 正直決めかねているが多分230。Q.何が始まるんです? A.第三次新B.A.W制限戦だ。
2011.08.28
どうも~。結局自分はどう表向きの顔を見繕おうとも、オタクでしかないんだなと痛感するシムカです。昨日は以前も触れたように金曜ロードショーで『新劇場版 ヱヴァンゲリヲン:破』が放送。劇場で一回と、DVDで軽く50回以上は観ているが“新情報がある”との事だったために録画。生憎デジタル放送に移行後はテレビも一台しかないので、今日だけはリモコン支配権を死守。まぁきちんと言えば暴君とて区別が出来る人間だ、問題はないのだが……アニメ観るためじゃ情けない。以前から言っているように私は典型的なエヴァオタというやつだ。VHS、DVD、漫画など基本的なものは勿論、その他様々に「もうこれエヴァ関係ないやん!」みたいなグッズまで販売されているものを購入するなり入手するなりしている。単純に金で買えないものはゲームセンターで集めたフィギュアやストラップ諸々だろうか……。他にも一般人から見れば単なるアニメでしかないのに、多くの解説本が出ているがそれらも購入。……うむ。自分自身ことエヴァに関してはどう言い訳をしようとキモオタでしかないと思う。オタクというか、ファンの総数もガンダムに次いで多いんだったか? エヴァは。さて、内容には改めて細々と触れるような事はしない。劇場へ足を運んだ際に、文字制限が来たために二日に渡って散々書き連ねたからな……。レイやアスカは無論、新劇のミサトさんは美人すぎるね。女の子五人との寮暮らし
2011.08.27
どうも~。どんなに人伝に聞いていたとしても、実際体験しないと分からないものだと思うシムカです。昨日は出先から帰宅後、件のイラストが予定日までに完成するか危ういためにすぐさま作業に入った。なんとか今日中に全体の三割くらいは終わらせたいなと思いながら、およそ二割ほどを終わらせて一旦休憩しようと思い保存しようと思ったら突然鳴る警告音。遅れて表示されたのは――<< メモリの確保に失敗しました >>しばし呆然とした後、まるでこの世の真理を悟ったかのような境地に至った私は、流れるようにPCを再起動し、夕食を食べ、皿洗い諸々を済ませてRSを起動したのだった。INして早々GHから出る際のロード中に強制が来たが、悟りの境地に至った私に動揺はない。そればかりか久々の制限ギルド戦。自然期待度も高まるというものだ。そら、先日参加できなかったなんて愚痴を書いていただろう。それも相まって尚更というもの。久々だし人数は大丈夫か、なんて心配もあったが杞憂に終わって良かった。これで久々に武道戦記の最新話を更新出来るというものだと、先ほどのショックな出来事も忘れかけた折――<< サーバーとの接続が切断されました >>うむ。遂に瞑想して精神を集中すれば浮かぶようになってきた。恐らくあらゆる煩悩が振り払われた為だ。私はこれからどこに向かうのだろう。否、人間とはもとよりどこを目指すべきなのだろうか……。私はこの儚くも美しき――儚いからこそ美しきこの世界で、何を標に生きていけば良いのか。………。悟りっつーか重度の中ニ病っぽくなってきたからやめよう。散々人伝に聞いていたが、これが“アリーナの致命的不具合”だったわけだな、身を以って痛感したよ。 「――シムカ、もう一度考え直して」「それは出来ない。君がコレを続けるのかは知らないが、私にその資格はないだろう。 それに、もう目的がない。私の戦いはこれで終わりだ」 「でも……。でもそれじゃアンタは――!」「参ったな、このゲームに未練はないのだが……」「――暴君。B.A.Wを頼む。知っての通り、気のいい奴らばかりだからな」 「……っ! 分かってる。アンタがいなくなっても、しっかりと続けていくから……! だからアンタも――!」「答えは得た」「大丈夫だよ暴君。俺も、これから(リアルで)頑張っていくから」……と、思わずこんな茶番パロディを繰り広げてしまうくらいでしたとさ。二度とRSなんて起動するかーッ! 二度とイラストなぞ描くかーッ! 二度とブログなど更新するかーッ!などなど、好き勝手叫ぶくらいに萎え萎えですよ。慰めてくれよ悪魔さん……ッ!ちょっと気分転換にどこか遊びにでも行こうかな。そうしないとこのまま鬱屈し続けそうだ。そういえば富士急ハイランドに新しいアトラクション出来たんだっけか、行ってみようかな……。TDLじゃもう行き過ぎて、気晴らしにならないって程じゃないが目新しくないからな。はぁ。公式絵師が新しい悪魔のイラストでも公開してくれりゃ一気にテンション回復するんだが……。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.26
どうも~。悪い事は続くものだ、なんて言葉を実感したくはなかったと心底思っているシムカです。最近ではあまりオフゲ(ergやADVを除く)について書いていなかった。とはいえ大学生になった頃からは、購入してもスパロボか銃撃戦のFPSゲームくらいだったと思う。前述したFPSは両手で数えられる程しかプレイしていないが、やはり一番のお気に入りはCoDシリーズだ。特に CoD4 MW に関しては、確か現役時大学一年かニ年だったはずのため時間もあった事で、かなりやりこんでしまった。自他共に認めるゲーム下手な私であるが、この作品だけは私の中で自信がある。このルールでやった場合敵がどう動くか、芋ちゃんを仕留めるにはどうすればいいか、劣勢ないし優勢で、どのルールではどう動くのがベストなのかなど全てが頭に入っていた。別に自慢大会をするつもりはないが、私の中で他人と競える唯一なんだ……許してやってくれ。「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3」のお披露目「プレミアムパーティ」が9月17日に開催。そのCoD4 MWの続編としてMW2が発売され、既に年内にMW3の発売までもが決定している。このナンバリングは人気がある、という事の表れなのだろうが……劣化していない事を祈る。ただここで冒頭に戻るが、PCに引き続いてPS3までもが逝ってしまわれた。発売してすぐ購入したんだから、何年使っている事になるんだ……?ともあれMW3発売までには何とかしたい。CoDを通じて出来た友人達も「来ないと撃つ」と脅迫するし。しかしこういった銃撃戦を繰り広げるFPS系統のゲームは、少しでも間が空くと簡単に腕が落ちるからな。無料で出来るオンラインFPSゲームで、CoDに操作性が近い(とはいえどれも似たり寄ったりだろう)で同様のルール、車乗車無し、障害物破壊など無しなんかの、ともかく近いゲームがあると嬉しいな。今度それらしいのがないか探してみよう。思えばオンラインゲームなんてMMORPGしかプレイした事なかった。「本当に自信あるのかよ?」なんて思う人は、是非ともMW3で私を立ち直れない程蹂躙して欲しい。ただし、私は発売してからしばらくするとUSP(ないしハンドガン)縛りをするから注意。適当に遊びだすという意味ではない。普通にハンドガン縛りでも一位通過出来るよ。ただサーチアンドデストロイ系のルールの場合はさすがにやらないがねw私のPCがもう弁明のしようがない程酷いのだが、誰か助けて下さい!(せかちゅー風)PC起動にものすごい時間がかかるのはまぁ昔からだが、起動しただけ“仮想メモリが不足しています”と出る。“仮想メモリ”ってなんぞ? という感じだが、少なくとも起動してすぐに出るのがおかしいのは分かる。ネット回線の酷さは昔からだが、さらに酷くなっている気がするもののこれは一旦省く。REDSTONE(以下、RS)なんだが、まず起動前に何か(ネットサーフィン諸々)をしていると起動不可。PC再起動後、RS起動 → ログイン(第一関門):ここでロード中に強制(表示無し)で落ちる。ログイン成功 → 以降MAP移動時に約30%程の確率で強制(第二関門):ただし街移動に限る。Gv準備完了 → ギルド戦MAPへ転送時、約50%の確率でPCが再起動(最終関門):なぜPCが?ちなみにギルド戦以外でもギルドホール(Lv1)やギルドダンジョン、攻城MAPも同様。前代未聞のスペック不足ないしまともにプレイ出来ないが故の引退。しかも低スペックが売りのRSでという驚愕の上塗り――そんな引退が現実のものになりそうで怖い。以前は逐一「ふざけんなっ!」と思っていたが、慣れって怖いな。落ちても「またか」程度。とっとと新しいPC買わないともう限界……否、限界突破グランラガンだ!スペックをそう気にする必要もないブラウザゲームならば安泰かと問われればそうでもない。前述したようネット回線も酷いから、読み込むのが遅いためにそういう意味でも防御特化にならざるを得ない。私が現在プレイしているのは『戦国IXA』だけだがね。恋姫はもう引退してしまったし。ちなみに今後プレイするとすれば『サクラ大戦』のブラゲ。面白ければ恐らく課金しまくるだろうw話を戻して『戦国IXA』も最近言っているようにもうすぐ一周年を迎える。祭くじに関しては残すところ後一回。三回中全て一枚だけ【特】が出たが……【極】が欲しい!ちなみに三枚目の【特】は紹介しなかったが、再び首長明智で被ったので速効合成して失敗\(^o^)/ちなみにサブ鯖では本願寺、濃姫なんかが出てこちらも毎回一枚だけ【特】が出ている。そして昨日ようやく一周年を記念した全員配布のカードに関して、詳細が発表される次第となった。あんまりにも私が推すものだから、少し気になっている人は登録だけして貰っておくのも手かもしれない。最初は何故に何かと“193”なのだ? と不思議に思っていたんだが、193=イクサ だったんだなwさて、まずコストが193なので当然書いてあるように部隊配置は不可能な文字通り“記念”のカード。資源ボーナスはいわゆるスキルの役割なんだろうな。とはいえ1%って村落以下で大して……。他方指揮兵数がチート級の19300だ。まぁこちらも書いてあるように兵士倉庫になるんだろうな。だが、そもそも一つの兵種の中で一種類の兵士しか指揮出来ないのだから実際どうなんだろうな。仮に三期目も普通にプレイするとしたら、私の場合は鉄砲足軽の倉庫になるんだろう。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.25

どうも~。過度な期待は禁物だが、逆に全く期待出来ないのも問題だよな……と思うシムカです。記念第二弾イラストは未だ線画すら終わっていない。果たしてこれで間に合うのかどうか……。でもまぁあと一週間あるんだ、なんとか完成させたいと思っているところ。ちなみにこれの完成後はある程度描きたいものは決まっていたりもする。以前挫折したB.A.Wメンバー全員集合絵や、悪戯企画として悪魔さんに色々髪型にしてもらおうというもの。まぁこれはあくまで頭の中で考えている段階だから、実行に移すかはまた別の話だ。話は変わり、昨日知ったのだが『.hack』がフルCGで映画化されるそうだな。既にムービーが公開されていたので見たところ、どうやら過去の続編などではなく新作のようだ。正直散々この手のサイドストーリー的なものは出てきたからな、そこまで観たい!とは思わない。まぁPSP版の“Link”で少なくともゲームは最後だとか言われていたから、ファンとしては嬉しいのか?いや、私とてゲームシリーズやアニメ作品など観ている一人のファンではあるが。まぁ既に『.hack G.U.』の方は劇場版化されているのだから、過去の続編といっても厳しくはあるか。最近はこういったものとは別にアニメ放映されたものが劇場版化するなんてのが増えてきている。私は実際のところ『新劇場版ヱヴァンゲリヲン』や『Fate/stay night UBW』くらいしか、劇場に足を運んでまで観た事がないんだが、そもそも放映される場所が少ないってのもあるよな。前述したG.U.の劇場版は結局劇場にまで観に行く事が出来ず、BDを購入したわけなんだが……。そういや散々変な事にばかり力を入れるREDSTONEだ、そのうちOVA化でもすんじゃねーの^q^?最後に、.hackシリーズは総じて主題歌ないしそれに類する曲が非常に良い。一番はどれかと問われても答えに窮してしまうのだが、一曲紹介して短いが本日は終わりたいと思う。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.24

どうも~。得られるものが同じ商品であっても、様々な要因で選ぶものが違うと痛感するシムカです。別段ここでマーケティング論について述べるつもりはないが、商品自体が我々にとって身近なだけにね。車一つとっても至極単純に考えれば“移動手段”であれば良いわけで、デザインなどはあくまで付加価値。だからこそ人は“このデザインの車にしよう” “燃費が良い車にしよう”などなど選ぶものが違うわけだ。人は付加価値によって商品の値段ないし価値を決めるものだからね、今更ながら大事な基本。それはこのブログ一つとっても違ってくる。RSブログを運営するものは、どうしてか(最近はそれが大半という理由なのだろうが)楽天ブログが多い。もし私がこれからブログを始めるというのならば、正直楽天ブログは選ばないだろう。確かに“単純に日記を書くだけ”ならば、前述通りどこのブログとて大差はない。ただ付加価値的な意味で言うなら楽天ブログは自由度が低い。HTMLタグ制限、サイズ制限、文字数制限その他諸々。良い所はフリーページの作成が容易辺りか。とはいえ今更別の運営サイトにブログを移転するのも手間だから、このままで行くしかないわけだが……。正直制限のどれにも私はひっかかるから、余計に堅苦しさを感じているのだと思う。タグ制限はよくある。YouTube動画一つ貼り付けるのだってそうだし、バナーだって例外ではない。サイズ制限に関しては、私は毎日更新のくせに縦にも横にも長く書くために非常に困る。現在は“TOP絵を大きくする事で無理矢理表示ピクセルを増やしている”状態。だから(いるとは思えないが)ここ最近の私の過去の記事を読み返すと変に改行されてしまっている。この設定が出来れば長々と書く私にも優しいブログになってくれるんだがね……。まぁ、「きっちり要点まとめて書けばいいだろ?」って言われればごもっともな話だが……。そして文字制限も前述したような理由からしょっちゅうオーバーしてしまう。恐らく文字数制限オーバーなんて経験した事ない人も多いと思うが、私はしょっちゅうだよ。さもありなん。そもそも酷く痛々しいこのブログは、閲覧者が少ないから然程気にしなくても良いわけだが。こんな何の面白味もないブログを定期的に見てくれている人には、本当に頭が下がるよ。本当に内容も雑多で、有益なものも一つもないからね。いやでもブログってそんなものかもね。……おっと、なんか変に鬱屈した感じになってしまった。気分を変えよう。ヒャッハーッ! ( ゚∀゚)o彡゜ATR!! ATR!! ATR!!ああ、どうにもテンションが上がるのを抑え切れないよな? 私もだ。今年のLOUD PARK来て欲しいものだ。以前書いたように会場で会ったら「シムカさんオッスオッス!」と声を掛けて欲しい。顔が分からない? 「あ、あいつなんかシムカっぽい」と思ったらそれは私に違いないから大丈夫。それでは本日はergに……ってわけじゃないんだが、少しだけ関係しているといったところか。以前述べたように『すきま桜とうその都会』をプレイ中。といっても前回書いてから一度も出来てないが。その中に登場する人物に少し関心を抱くようなキャラクターがいた。まず左側。まぁ普通に見れば幼い子供に見えるだろうが、実は学校の先生だったりする。いわゆる合法ロリというやつなのだろうか、しかしこういった存在は意外といるものだよな。ergでは明らかに18歳以上でなくとも“この作品に登場する全てのキャラクターは18歳以上です”という根も葉もない保険をかけてとてつもない18歳以上が生まれるわけだ。もっとも、今回においてこの先生は攻略対象ではないものの、他のゲームでは殊更顕著だ。次に右側。まぁ普通に見れば可愛い二次元の女の子、といったところだろうが。だが男だ。胸も左側の女教師より断然ある。だが男だ。初見時一番気に入ったかもしれない。だが男だ。いわゆる“男の娘”(これでオトコノコと読む)というものらしい。中身が結構古い人間である私は、正直理解出来ない。言い方を変えただけでただの女装癖だろう?二次元までならまだ現実ではないからこそ、という理由で許容範囲ではあるが、最近ではリアルにも普通に出没するらしいな。この前ニュースで見て愕然というか戦慄が走ったよ。文化祭で女装するなんてのは笑い話になるが、ガチで女装して女性らしく振舞うというのはな……。いや、人に迷惑かけないのならそれで良いんだがね。いやはや、これも時代かねぇ?(byもうすぐ23歳の小僧)んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.23

どうも~。鬱展開だの鬱エンドなんてものが大嫌いだが、回避出来ない事もあったりするシムカです。前置きの前に、以下少し黒シムカ。何だかんだでギルド戦に欠席した事のない(GMだから当然かもしれないが)私ではあったが、昨日はINするためのロード中にプツン、と電源が落ちて“PC”が強制再起動。つーかよ、こっちは徹夜してまで申し込んでるわけ。それで参加出来ないんじゃ俺はとんだ道化じゃん。別に今回に限った話じゃねーよ。普通にINしてもMAP移動ごとに強制が30%くらいの確率で来るんだよ。マジこのカスPCには腹が立つ。誇張も無くブログの更新だって平気で2時間とかかかったりする。無論文字を考えたり打ったりするからではなく、事あるごとに止まるからだ。ああ、分かってるっつーの。それらは全部自分のせいなんだってな。だからこそ腹立たしいんだよ。RSで、ブログで、交友関係が出来てなかったら今すぐにでも全部辞めてリア充になってるところだ。正直今、以前言ったように暴君が働けない状況だから新PCを買う余裕なんてないんだよ。私の稼ぎだけで生活費だの奨学金だの車検だの色々払って手元に残らないんだよ……くそう。以上、黒シムカの愚痴でした。書いてスッキリしたかっただけです、はい。話を戻そう。せっかくゲームという娯楽をしていて、鬱になるなんて私は理解出来ない。よしんば出来ても二週目以降は飛ばすなんてのはよくある事だ。やっぱ人生楽しく生きたいね!さて、ネタバレでも何でもなく全滅絶望鬱ENDが最初から決定している『Fate/Zero』アニメ放送を十月に控え、過去にも何度か触れてきたが新情報があったので改めて。とはいえ先日紹介したセイバー陣営のCMとは別にライダー陣営のCMが公開されたという話なわけだが。それではまずはライダー陣営のCMを。元々先にドラマCDが出ていた事から声に違和感を抱く人は少ないだろう。たとえドラマCDと違っていたとしても、この声は合っていると個人的には思うのだがどうだろう。ウェイバーに関しては既に型月キャラ総出演のドラマCDで良い仕事していたからな、問題ない。映画と比べてはさすがにアレだが、作画も良さそう……というのは何度も書いたか。第四次参戦組の中では唯一まともに見れる組み合わせというか、笑いあり涙ありの陣営だよな。こと人気でいえば一番人気の陣営なんじゃないか? 感動のラストシーンの映像化とか胸熱。セイバーとアイリスフィールも中々だが、セイバーのマスターはあくまで切嗣だしな。Zeroのセイバーは異常な程堅物でうざいから、酒飲み時やランサー死亡時にいじめられまくれッ!!……と、そんなセイバー陣営のCMも置いて前置きを終わりたいと思う。それでは本日は『イラスト』に関して雑記的に書き連ねたいと思う。“記念イラスト第二弾”に関してはようやくラフ絵が終わった段階。内容は……普通だな。第二弾とはいえお祝いイラストは第一弾であり、第二弾はあくまで節目として真面目な内容で描くだけ。だから私の方向性に賛同してくれる人(仮にいるとして)にとってはつまらない一枚になりそうだ。しかし今年の上半期は確かに悪魔に偏ってはいたが、真面目なイラストが多かったんだがな……。とはいえイラストを描き始めてまだ一年にも満たない若輩者だ。方向性に右往左往するのも必然か。 たとえばこれは今から4~5ヶ月程前に描いた悪魔。 上手い下手は抜きに、まぁ今と比べれば真面目な感じ。 まだこの頃はイラストの教則本などは購入していない時期だから 少々線画も荒っぽく、塗りも以前のものという感じはする。 でもまぁ、前述したが“まともな悪魔”だよな、うん。 初めてREDSTONE描いたり、炎描いてみたりと頑張ってたなぁ。◇ ◇ ◇たまに「悪魔の何がそんなに良いんだ?」と聞かれる。はっ、愚問にも程があるね!(ドヤ顔じゃあREDSTONEのキャラクターの中で誰が一番美人かと問われたら何て答えるんだ?そら、悪魔ってなるだろう? 誰が一番可愛いか、誰が一番ドSっぽいか、誰が一番お姉さんっぽいか...(女性限定の)どんな問いを抱いたって結局は悪魔になるだろう? つまりはそういう事なんだ。ああ、無論霊術師や闘士だとかだって悪くは無いさ。でも一番は悪魔、そうなるという事なんだよ。続いて二枚目。これは一枚目の後に描いたものだったな、確か。イメージはレクイエム。悪魔はバインドなどから炎のイメージがあるが、他にも主にギルド戦でレクイエムの印象もある。最近まで赤鯖は裏切りの契約が禁止スキルだったため、レクイエムのイメージの方が強かったのもある。この頃は一枚目同様イラストの教則本などは購入していないが、慣れ……だろうか、少し上手くなってる。ああ、他人と比べれば天と地の差があるのは重々承知している。この頃はまだ髪の描き方とかも適当だったなぁ~と、今見返すと思うよ。◇ ◇ ◇私は以前から言っているように多くのMMORPGをプレイしてきた。その折に設定などを結構読み込むなんて話もしたが、それらと比べてもやはり悪魔は別格だ。いや、もとよりRSの公式絵師が私好みないし万人受けするものだからというのもあるのだろう。恐らくRSの公式絵師を気に入っている人も多いのではないかと思う。ただ私がRSの悪魔好きなのは、見た目は無論イメージで勝手に人格像を捏造しているのもあるかもしれない。悪魔さんってばSっぽいなぁ、悪魔さんって可愛い娘には目がなさそうだなぁ、悪魔さんって実は可愛い物とか好きそうだなぁ、悪魔さんって自分が認めた人間にはとことん甘そうだなぁ。そんな妄想が次々膨らんだ挙句、現状の私のようになってしまっているのかもしれない……。さて、二枚目の悪魔諸々描く日々の中で、とうとう私もイラストの教則本を購入した。これで人体の描き方などを、見よう見まねから本から得た知識で自ずと描くようになったわけだ。そしてまずは全身画の練習だと悪魔にコスプレさせたのが不味かった。無論これ以前にも多少それっぽいのはあったが、そんなものお遊びのようなものだったのだ。これ以降、私のイラストの方向性がガラリと変わったと言っても過言ではない。要するにこれ以降悪魔さんに対し様々な悪戯を仕掛けまくっている(現在進行形)というわけだ……。◇ ◇ ◇これだけ私がアホみたいに“悪魔さんいいぞ!悪魔さん最高!”と言い続けているのを見ると、なんだか悪魔がよく見えてこないか? 失礼、悪魔が“更に”よく見えてこないだろうか?そうだろうそうだろう。目下私の目標は“ことRSの悪魔ならSHIMUKAだな”と思われる事だ。ふっふっふ、悪魔への愛は誰にも止められないぜ!(暴走と言いつつゲーム内では悪魔を作っていないのは笑い話。ここからは余談的になるが、悪魔が一番という立場は揺るがないものの他職だって素晴らしい。個人的に言えば霊術師や闘士は悪魔に次いで好みだ。だから枚数も悪魔の次に多いと思う。また描き易さという意味ではフリルの多いプリンセスやリトルウィッチより、サマナーを描く事が多い。そういえば何故私は悪魔だけにしか“変なこと”させないんだろうな。特に霊術師や闘士なんかは前述したように好みなわけだし、描いていてもおかしくないんだが……。 ちなみに悪魔以外であれば上半期一番気に入っているのは、 このイラコンにも応募したサマナーかもしれない。 公式絵師のような可愛らしさは微塵もないがね。 元々の私の絵がこういう感じなのだから仕方ない。 とはいえこれも“真面目な絵”に分類されるだろう。 サマナーにコスプレとかさせてもなぁ……。 正直成熟してない身体とか興味ないしー^q^とまぁ、ネタがなかったが故に期せずして上半期のイラストを軽く振り返るような形になった。もし悪魔以外の“○○(職名)の絵が見たい!”などあれば遠慮なく言って頂いて構わない。そうすれば真面目な絵以外の、それこそ悪魔のようなコスプレ諸々の絵もある“かも”しれないwだって描くのは私だもの^q^ 『Pixiv』に行って見るといい。私より素晴らしいのが多くいるから、絶対そっちの方に惹かれるはずだ。RSを描く人間が少ないからこそ、私程度の下手っぴでもブログやゲーム内で声をかけてもらえる。それだけは非常にありがたい話ではあるがね。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.22
どうも~。どんなものにも慣れってあるんだろうなぁ~としみじみと思っていたりするシムカです。俺妹のPSP版が終わったので友人に返却すると、「早いよっ!」と言われてしまった。他のADVに比べると断然短かったからそうでもないと思うんだが、ADVに慣れているのもあるのかもしれない。すると他のゲーム持って行っていいよなんて言うものだから見てみたが、残念ながらADV系はなかった。最終的に『クイーンズブレイド スパイラルカオス』というソフトを借りたわけなんだが……。これPSPで出す本当に(エロ的な意味で)ギリギリの作品なんじゃないかと思わされるような一作。基本的にはスパロボのようなシュミレーションゲームと思ってもらって相違ない。ロボットの代わりに女の子が戦う――それは別に良いんだ。最初はなんだか胸の大きな女性が多いなぁとか思っていた程度だったんだが……。戦闘時のカットインでは胸が揺れまくる。スパロボでの揺れなど鼻で笑ってしまうくらいに。また、キャラクターのHPとは別に鎧の耐久度のようなものがあって、攻撃すると敵味方問わず脱げる。全部破壊すると……おっと、これ以上は言えねぇぜ! あとケフィアや触手○辱みたいなシーンg(ryいや、言っておくがプレイするまでそんなゲームだとは知らなかったんだからなっ!?それでは本日はRSの事を中心にしつつ雑記的に触れていこうと思う。前回の更新では文字数制限の関係で深く触れる事が出来なかったんだが、記念イラストが完成。とはいえせっかくの記念イラストがヨダ絵のトレースでいいのか?という意見も尤もだ。だがね、私は今回“記念日前”に掲載しているのだよ。……どういう意味か理解頂けるかな。要するにこれはあくまで“記念イラスト第一弾”のお祝いムードを出す為のものなのだ!故に、LostHollow三周年、ブログ歴六周年を記念する8月30日にはまた別のイラストを掲載する予定。ちなみに今回は当然悪戯企画やそれに類するものではない事を知らせておく。前回更新の悪魔が言った事は他ならぬ真実。悪魔への愛が溢れすぎて変な方向に行ってしまった。制服着せたり、ブルマ着せたり、サンタコスプレさせたり、猫耳着けさせたり、水着着せたり etcだから今回は線画は無論、塗りも水着悪魔ぶりに真面目に取り組みたいと思っている。ちょっと時間がかかりそうなので、もしかしたらしばらく別のイラストを描けないかもしれないが……。さて、話をゲーム本編側に移す。相変わらずアリーナの致命的不具合はプレイヤーを苦しめているらしく、運営には本当に呆れてしまう。色々解決策も出ているらしいが、そもそも何故プレイヤーが試行錯誤しなくてはならないんだという話。まぁともかく、先日も書いた様に少々“試しに”という感じは否めないが制限戦を(仮)復活。来週水曜日は一応制限戦を予定しているので、知らなかったメンバーに関しては念頭に置いて頂きたい。他方、昨日はポイント戦を経ての攻城戦があった。相手は制限ギルドだったろうか。他鯖では250が、赤鯖では340ないし350制限が中心のようだ。我々も元々は350制限、それがアリーナでは400の方が目立つ事から400制限に移行した。その後350制限にして鯖内でもしてみたが、記憶では負け無しだったが為にやるとなれば鯖間。だから本当にアリーナが早く直ることを祈るばかりだよ。開始前まで3人程度しかいなかったから大丈夫か!? と思ったものの、杞憂に終わってよかった。開始時には1PTが揃い、早速正面扉へニケ武道双七が一番乗り。すかさず攻撃開始――バタン!おいおい、いくら双七がハイパーウルトラブルカノスーパーデスゴッドジェノサイド武道家とはいえ、ものの数発で強固な扉を開けられるはずもないだろう……と思っていたらどうやら敵さんが開けた模様。すぐに閉じていたが、生憎私とおこじょさんが隙を見て侵入 → コール。その後は敵を潰しながらGHLv2獲得まで辿り着きました。皆毎週お疲れ様!んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.21
どうも~。昨日は突然大雨が降って少しだけ涼しく感じた時間もあったなぁと振り返るシムカです。いわゆるゲリラ豪雨というやつだったのか否かは知れないが、突然の大雨で結構驚かされていたよ。また最近は地震が結構頻発しているように感じる。3.11以降過敏になっているのかもしれないがね。そんな中で私は昨日一日休みを取れたので悠々と過ごしていた。とはいえ前述したように大雨が降ったのでまともに出掛ける事も出来なかったわけだが……。まぁその分件の記念イラストが進行し、元より難しいイラストでもなかったがために完成に至った。今日はその内容に、普段のラフ絵や工程ではなくRSキャラクター達と触れていきたいと思う。ヨダ絵は以前にも描いたが、同キャラクターでもリメイクしておいた。 「さて、今回はSDキャラ勢揃いという事で、一つ一つ見てみようと思う。 まぁわざわざ注視する程のものではないが、それはご愛嬌というものだ」「お世辞にも聖職者とは言い難い顔ね。いかにも企んでいますって顔だわ。 まぁ、所詮人間なんてこんなものという事よ、聖職者であってもね」「ちょ、ちょっと……記念のイラストだっていうのにそんな勘ぐりはやめなさいよ。 これはね、隣で指切りをしている私達を見守っているの。そうに違いないわ」「おいおい、それって結局は嫉妬って事だろ……? だったらフォローになってない気がするんだが……」「……。私はこういう事に疎いから教えて欲しいのだが……。 その、なんだ……この二人はそういう、関係なの、か?」「違うわ。これはね、冥府への扉を開く黒魔術の儀式の様子なのよ。 ふふふっ……二人は既に堕天の使徒として覚醒しつつあるわ」「なっ……!? それはいけない、二人は仲間なのだから救い出さねば……! よく教えてくれた、私は早速二人を救出しに行ってくる!」 「……これは彼女の一種の病気のようなものですから、本気にしたら駄目ですよ」 「まさかとは思うけど、これが私なんて言わないでしょうね? 認めないわよ、私は。 第一、私が話している時にはこんなドヤ顔だとでも言うの?」 「うん」 「相変わらずお似合いのカップルだな。まさに美男美女という感じを受けるよ。 でも、私は別の惑星から来ただとか意味不明な事を言うのはどうかと思う」「お前信じてないだろ、俺の彼女は実は宇宙人だって前に話しただろうが。 宇宙船が壊れて帰れなくなっていたところを俺が助けたって、何度言わせるんだよ?」「……ま、まぁ他人の恋路に口出すのも野暮ってものよ……ね?」 「私はアンタの玩具じゃないのよ、わかってるわけシムカ? いい加減にしないと、本当の地獄というものを目にするはめになるわよ……?」「それは早計かもしれないわよ? アレだって何も考え無しってわけじゃなさそうね。 だってこのポーズは、暗黒破壊大魔王を呼び出すためのポーズなんだもの」 「いやもうそういうのいいから……」 「この二人は仲が良いね。いつも二人で……いや、小さいのが後を追っているもの。 同じ魔道を歩む者として、似通っている部分があるのかもしれないわ」「……まぁ、“風呂場をのぞく方法”を教えている事は秘密にしておいてやるか」 「性格は全然違うというのに、何故か一緒にいる事が多いよな、この二人は。 まぁ、闘士さんも人が良いからサマナーの言う事全部真に受けてるんだが……」「この世界は所詮神の悪戯で出来た世界。けれど、神は完全ではないのよ。 神が完全であるならばその創造物たるこの世界は、本来完全でなくてはいけないでしょう?」「なん……だと!? では、この世界は不完全だと言うのか……!」「またどうしてこの二人は裸で正座なんてさせられているのかしら……。 というか、ネクロマンサーは女の子じゃなかったの!?」「曰く“キャラクターグラフィック変更まで全裸待機”なのだそうだ。 待つのは構わないが、確かに全裸というのは解せないな」「――――――――――――――――――――……………。 私、物には限度ってものがあると思う。もしこれが“何かの職”を描いてるのだとしたら……」「ほぅ? サマナーが素になってしまう程、このイラストは衝撃的だったという事か。 どうやらこれはウルフマ―――」「やめておけ……それ以上はあらゆる意味で言ってはいけねぇよ。 俺達は何も見なかった。これで全ては解決だ」んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.20

どうも~。人間というものは存外小さな達成感を得られるだけでも充実すると思うシムカです。実は現在プレイしている『すきま桜とうその都会』で総プレイADV数が90を数える。無論細かく計算すれば95くらいになりそうだが、まぁそんな事を仔細にしてもあまり益はない。ADV系のゲームをプレイしない人間にとってこの数は多いと感じるかもしれないが、実はADV系のゲームをよくプレイする人間にとってはこの程度の数、最早朝飯前程度の数だったりする。基本的に私は必ずプレイしたものはフルコンプするから数が伸びない、というのもあるんだがね。とはいえ逆にフルコンプしなければ、というとそうでもないんだが……。やはり金銭的に厳しい。100を数えるまで残り10だが、果たして今年中にいけるかどうか。別に一作でも多くプレイする事を目的にしているわけでもないから、急ぐことなど微塵もないわけだが。ADV=ergなんて思わず、当然全年齢版や元よりergではないADVもあるから、試しにプレイして見ては如何か。前述した『すきま桜とうその都会』に関してはようやくOPにまで辿り着いた程度。ただまぁ、ストーリーがぶつ切りのような印象を受ける。続いているのではなく、断片を見ているような。とはいえOP前で明かされた妹の“うそ”が中々だったので続けようとは思っているがね。またそれとは別にOPで流れた曲がとても良くて驚いた。しかしどこかで聞いた事がありそうだが……誰だっけと注視してみれば歌い手は花たんとあった。あれ、この人は確かニコニコ動画でボーカロイド曲を歌って人気を博した人ではなかったか?基本的にボーカロイドの曲ないしそれを人間が歌ったものも滅多に聴かない私ではあるが、以前これは中々だと前述した方を紹介したのを憶えている者は……さすがにいないだろうな。その際に紹介した曲はコチラだ。高音が中々良いものの、少々作っている感じも否めなかったが、きちんと主題歌を歌っている辺り杞憂か。erg主題歌などゲームをしない人にとってまず触れない曲だが、存在悪くないと思ってくれるに違いない。それでは本日は『戦国IXA』の方に参ろうと思う。ああ、そういえばこのブログでの三周年と1000記事突破記念のイラストに関してだが、現在ラフ絵を終了させ線画工程まで進んでいる。ちなみに今回のラフ絵掲載は無し。内容を少し明かすとSD(ミニキャラやちびキャラのようなもの)で久々に描いている。それならすぐ完成しそうなものだが、存外進んでいないのは……一つ理由がある。なんと今回は記念という事もあって初の“全キャラ集合絵”であるからだ。集合絵は何度か描いているものの、全キャラ集合は初。ああ、武器持ち替え職までは描いてないが。ま、私程度のイラストでも見れるという方は、期待せずに待っていてもらえれば幸いだ。さて、話を戻す。現在は先日述べたように一周年イベント中であり、今回で二回目の適応合戦になる。仕様変更により攻めがかなり優遇されるようになったものの、今回の合戦自体は敗北したようだ。まぁ勝敗が同じくらいの相手国だったから、餌になる得る村落の数も少なかったがためのものだろう。私はと言えば、ノック無しに合流攻撃をくらい弾いたらMAX合流が来て陥落していた。ああ、IN出来れば弾けただろうなぁ~と今更ながら悔やんでいる。これは六部隊合流だったか。合流攻撃を受けると何故かスキルの発動率が落ちるんだが、何故だろう。無論あくまで実感であるから、私の勘違いなのかもしれないが……そうとしか思えない。槍部隊を多めにしているせいか“赤備え”を多く倒せているのは僥倖か。騎鉄部隊だったらちと厳しかったかもしれないな。まぁ元より加勢無しに合流に抵抗するのもアレだが。最終的に防御ポイントも五万を突破したため、祭くじクエストは無論軍神クエストも完了。とはいえ軍神で貰った炎くじなんて【特】が出た試しがなかった覚えがある。ちなみに祭くじに関しては再び【上】二枚【特】一枚だった。【極】ではないが、【特】が出ただけ僥倖か。まるでお前も攻撃しろと言わんばかりの再びの鉄砲攻撃スキル持ちだった。ほほぉ、もし私が“攻撃もするまともな城主”だったら結構喜んでもいいスキルだな。まぁ攻められなかった時のために、祭くじがある期間は攻める事も視野に入れているため、先日の明智光秀とこの武将に騎鉄を配備している。出来れば使わず攻めて来てほしいものだがね。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.19
どうも~。やった後に毎度反省するのだが、次の機会には既に忘れている事が多すぎるシムカです。昨日は墓参りに行ってきた。とはいえ、お盆過ぎているから人も少なかったのでそういう意味では良かった。徹夜して六時にギルド戦を申し込み、数時間でも眠れればと思い横になり、昼前に家を出た。しかし最近のパーキングエリアってすごいのな。いつの間にか大きくなってて色々な店が入っていた。ちなみに私の祖母などが入っているお墓参りだから、暴君は関係ないのについて来た。PAでは日本食中心のバイキングに行ったんだが、私ってバイキングに行くと毎度食べ過ぎてしまうんだよな。次から注意しようと思うんだけれど、次に行くとまた食べすぎてしまうんだよな……。その後墓参りをして、普通に帰ってから熟睡し、ギルド戦に参加し、ポイント戦をして今に至る。墓参りは生者の自己満足なんて思わず、きちんと最低でも年に一度くらいは行った方が良いと思う。話は変わって『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』を暇な時にプレイ中。というか、こうしてブログを更新しながらオートモードで進めている程度なんだがね。そら、ウチの残念PCは起動諸々などにも時間がかかるから、そういった時間潰しにまでなる。桐乃、黒猫、沙織ルートが終了。何故エンディング前になるとヒロインが異常にウザくなるのか不明だが。だが……アニメ版では“それらしい事”しか明かされなかった沙織の隠された姿が露に。あざとい、あざとすぎる。眼鏡外したら超絶美人とか、使い古されたネタっぽいがヤバい。沙織ルートも悪くなかったし、何より沙織が素晴らしかった。恐らく原作は桐乃ルートないし曖昧な感じだろうが、もし沙織ルートなら一巻から全部買おう。エピローグでの“素の沙織”と“ウェディング姿の沙織”は反則だ。あなどれん、俺妹。今日は雑記的に行こうと思う。まずギルドの公示を見れないメンバーで、ブログを見ているメンバーへ(いるかは別にして)今週は恐らく毎度のように攻城戦がある事が予想される(確証はないが恐らく23時)日曜日の無制限戦はいつも通りで、来週の平日はアリーナが直ったわけではないものの、ある程度緩和されていると知り“アリーナで制限戦”予定。ただなぁ、T400制限コメントで先入れしても駄目らしいから、相手が見つからない可能性はある。以上、よろしく!ここからは話を変える。本日の更新で記事数が1000を数えた。3.11など特別な緊急連絡時以外は全部きちんと書いている。有益無益は除いても、よくもまぁ飽きもせず更新しているものだと思う。そして前回も述べたが今月でブログも三周年、移転もしているからブログ自体は六周年程。今までこういった記念日に何か特別な事をした事はなかったが、この両者が重なった事もあって今回は「普段と変わらないじゃん」と言われればそれまでだが、記念のイラストを描く事にした。もっとも、まだラフ絵すら途中だが今月中には描き上げたいと思う。すまんねぇ、他のブログみたいに“クイズをして正解者にゴールドをプレゼント!”とかでなくて。面白味がないが、前述した通りイラストを描いて終わりにする。短いが時間も時間なのでこの辺で失礼するよ。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.18
どうも~。楽天ブログって“タイトル”で釣られてしまうことが多いなぁと思うシムカです。楽天ブログの他と比べた際に別個となる機能の一つとして、誰もが知る“お気に入り機能”がある。これはその名の通り管理人の“お気に入り”を見る事が出来て、繋がりを知ったり出来るわけであるが、タイトルも表示されることからそれが目を惹くようなものであれば、存外アクセス数が増えたりするものだ。誰もが興味を持ちそうな『異次元』『鏡』『神秘鏡』なんてタイトルを打てば尚更だ。ぶっちゃけてしまうと、これは出会い系サイトのサクラの常套手段だったりもするわけだが。さもありなん。RS関連のタイトルにしても大半が二次創作の私は、注意しないといけないな。RSブログでないというより、RSの二次創作が溢れたようなブログだから大方気持ち悪いと思われて終わりだ。特に私のような(イラストの方向性など)を含めれば尚更だから笑えない。ま、今更気にしないけどねー\(^q^)/ちょっと暗くなるような話になってしまったから、型月のOVAの話でもして雰囲気を変えるか。1stシーズンはOP、EDが毎回あったところから見るに四話構成のようだ。OPがとっても良く、普段は飛ばすのだが流れた分全て見てしまった。OPだけなら無料で観る事が出来る。アンソロジー本で内容はある程度知っていたとはいえ、やはり“動いてしゃべると”全然違うものだ。基本的に “ネコアルク達の前座 → OP コーナー ED 次回予告(タイガー道場)”の流れ。コーナーはアンソロ本の内容と、ファンタズムーン・裏路地同盟などなど様々だ。まったく、嘆かわしいくらいに型月のヒロインは良い子ばかりで“一番”など決して選べないよ。ヒロインなのにOPなどを除いて一度も出なかった桜は泣いていい。むしろ黒桜になっていい。イリヤはアニメ本編、ゲーム本編では良かったのに映画でおやおや?となって、今作では声が別物。ま、そんなわけで2ndシーズンも楽しみだなぁ~。まぁ、例の如くTOP絵が変更されている事から分かるように『イラスト』に触れようと思う。しかしRSに関連して、となると前回の更新通り珍しく掲示板をチェックしたりしているのだが……。もう過ぎた話題なのか、呆れて口を開く気にもならないのか、落ちた直ったなんて情報がない。とはいえ“それは直っているに違いない”と判断するのは、都合の良すぎる早計といったものか。ついでとばかりに赤鯖の方も見てみたら、晒しとギルド批判ばかりだった……殺伐としてるなぁ。先入れ、後入れ云々でというのは、まぁいつの時代にもあった話題よな。常に先入れ、後入れなんて年に1~2回のB.A.Wだが、そのGMとしては“相手が決まれば良い”程度。私としては“あぁ、このギルドは負けてばかりで駄目だわ”と脱退されちゃうのが悲しく、ベストは“今回は負けたけど、次回はこんな風にして頑張ろう”というように連敗しても不屈でいたい。そういう意味では同等と戦をして勝敗が半々くらいになれば良いのかな、なんて思ったりもするがね。無論、今はその後者であるからこそレベルこそ低くても協力し合い戦を続けられているのだと思う。……って、イラストの話のつもりが変に反応してダラダラ書いてしまった。いかんいかん。ま、今日から盆休みを終えて活動開始なわけだし、気持ちを改めてという意味でね、うむ。さてと、恐らく定期的にこのへんてこブログを見ている人は驚いているかもしれない。「おいおい、二日連続で新作絵公開とは珍しいな」とね。実は次回で日記数1000を数え、8月いっぱいでこのブログも満三年を迎えたりするわけだ。ブログは何度か移転しているから正確には6年近くになるわけだったりもするが。ともあれそんな記念が二つも重なると、何か催し物の一つでもしたい気になるものだったり。……結局思いつかなくて無駄にパロディだけど描いたりしてみたわけだ。ちなみに昨日のは『日常』というアニメのパロディで、以前も同じ様なものを描いた。どーしよ、ゲーム内で金でも用意出来ればまた違ったんだろうがなぁ……。何故に今更『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(以下、俺妹)のパロディなんて……と思われるだろう。確かに描くなら何だかんだでアニメ全話を観ていた辺りで、普通なら描くものだと思うわな。実は『11eyes』を貸す代わりに俺妹のPSP版ゲームを借りたがために、描く気になったりしたわけだ。シナリオは他のADVに比べて短く、ある程度原作の内容を知っている事が前提。立ち絵、CG諸々は良い。桐乃と黒猫ルートが既に終了。今のところ“暇潰し程度”な感じ。……いや、そんな事はどうでもいい。ともかく簡易工程を。ま、きちんと着色するのも面倒だったから、無理矢理シリーズに当てはめて手抜き着色だよ^q^またもや変色してるけど、もう慣れたものだ。さて、長くなってしまったのでここら辺にしておこうと思う。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.17
どうも~。シムカさんったら『TERA』をカンストってらwww ……あはははは! シムカです。今日は先日のヴァーミリアンのように、『11eyes』の総括でも書こうかと思ったのだが延期。ゲームそれ自体は全キャラルートをクリア。読破率のようなものは90後半辺りだった気がするが。ま、例の如くすぐに本題に入るのもあれだから、こんなのをやってみた。学校の時間割占い診断とても学校の時間割とは思えない科目があるんだが、大丈夫だろうか?見た感じは小学校の時間割といったところだろうか……土曜日がないよ土曜日が。“おやつ”や“睡眠”といった児童が喜びそうな科目の反面で“溺死”ってどういうことなの^q^;そして保健体育の一環ではなく、授業としての“性教育”って……うん、不要とは言わないけどさ。あれ、でも小学生の割に政治経済や簿記あるな。どういう学校なんだ一体。少しだけ雑記的にRSに触れておわりたいと思う。まず公式にウチのギルドSSが掲載されていた。そして確信する、“今応募すれば99%佳作”だと。残り1%は弾かれるような内容(下ネタ、運営痛烈批判)などがあれば掲載はされないだろう。せっかく“課金不要”のイベントを用意したというのに、反応が鈍いですよ運営さん。EMとのクイズイベントもあるそうだが、実際客足はどうなんだろうな。それよりアリーナサーバーは直ったのだろうか。ここ最近は修復状況を知る為に、よく掲示板をチェックしているのだが載っている感じがしない。とはいえアリーナを中心に活動していた赤鯖ランカーギルドが未だ鯖内をやっているところから察するに、まだ直っていないというところなのだろうか……。正直ここまで酷いと嘆息してしまうよ。ギルド戦前にある程度INしておくと落ちないなんて話も聞いたが。制限ギルド戦をしたいというのもあるし、鯖内の相手に(何度も同じ相手という意味で)飽きたから無制限もアリーナでやりたいなんて内心考えていたのだから、その実現が余計に遠退いている。\こっちはいつでも(アリーナ戦に行く)準備万端だっ!/んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.16
どうも~。酒好きの遺伝子ってあるのかな? なんて考えつつ今日も今日とて酒を飲むシムカです。普段は酒とつまみを用意してテレビを観る事が多いが、最近は酒とつまみを用意してブログ更新が多い。今日もコンビニで買ってきた『クラッツ』を肴にして焼酎を飲んでいる。暴君が機嫌の良い時は、時たまつまみを作ってくれる事もあるし、気が向けば自分で作る事もあったりする。二十代前半で酒と煙草やってると、早死にしそうな気がするけど……まぁいいか。「飲みすぎ!」とか「部屋の中で吸わないで!」とか言われながら殴られてるけど……まぁいいか。「今日は夕飯作るの面倒だからファミレスでも行こうよ」とか言ってたけど……まぁいいか。無論、それは飲む前に言われたので飲酒運転ではないがね。しかしファミレスなんて久々に行ったよ。ビーフシチューハンバーグみたいなのを食べた。余談だが、入ったら店員に「喫煙席と禁煙席」を尋ねられ、喫煙席と答えたがために席が空いておらず待つハメになった事を、とっても怒られました。話は変わり10月辺りから放送を開始するアニメ版『Fate/Zero』型月厨と呼ばれても否定しがたい私としては、存分に楽しみな秋のアニメでございます。CMムービーも公開され、観た感じだとやはり作画は中々良さそうなので期待度も高まる。正直本編の『Fate/stay night』のアニメ版はストーリーも作画も残念な感じだったのでね。ちなみに stay night と Zero はかなり内容が違うので、知らない人には一応知らせておく。そもそも書いている人が違うしな。前者は言うまでもなく奈須きのこさんである。後者は「さすがウロブチ、ここまでやるか」と言われたウロブチさん。救いようがないというか、絶望に絶望を塗り手繰ったようなお話。評価は結構半々のようだ。セイバー大好きな人は見ない方がいいかもね。語弊はあるが総じてセイバー総いじめのシナリオだしwそれでは本日は久々に『戦国IXA』にでも触れようと思う。現在『一周年イベント』を開催中。つまりは私ももうすぐ一年間このブラウザゲームをプレイしている事になるのか。まぁ飽きもせず『REDSTONE』を五、六年もプレイしているのだから、長いなぁとは思わないが。一周年イベントは何種かあって、まずはログイン者全員に記念カードをプレゼント。まだ詳細は公開されていないが、まぁそこそこの強さの【特】といった感じだと予想する。課金・無課金を除いて一番注目されているのは期間限定の“祭くじ”だろう。合戦中、確か 2000P 5000P 10000P を獲得するごとに火くじ三枚がクエストを通して入手出来る。火くじ三枚を消費する事で“祭くじ”を一枚引けるといった感じだ。無論、“祭くじ”を引かずにそのまま火くじを引くことも可能。期間は一か月分……つまり計四回で、基本最大12回分はこの記念イベントの“祭くじ”を引ける。まぁ既に一回分は終わってしまって、今日からまた始まるから後三回分なわけだが。内容は【上】【特】【極】のカードが出て、配信停止となったカードも特別に復活する。特定のイベントなどのカードも復活するため、(女)風間やかさねなどのカードも出るわけだ。表示では期待度が★★であるものの、掲示板などを見た限り炎くじと同等かそれ以上らしい。まぁピンキリだがね。三枚【上】で気落ちする者もいれば、【極】が出て喜んでいる者もいる。私も一年プレイしていて未だに【極】を一枚も持っていないような軟弱プレイヤーだしな、ここらで一発出てほしいと願っているところだよ。九月にリセットがあるので、是非とも私と共に『戦国IXA』をプレイしてくれる同士を募集中だ!まだ次回どの国に行くかは決めていないが、味方になるも良し、敵になるも良し。まぁ、こうやって誘って来てくれた人の殆どが敵に回って私を潰そうとするんだが……。残念ながら、不自然な程防御に特化している私をソロで潰すのは一朝一夕ではまず無理だ。だから「この引きこもり城主がー!」と友人達に怒られる事もしばしば。さもありなん。私は1+2鯖にいるので、敵味方問わず一緒にプレイしてくれる友人が増えると嬉しい。おっと、ちなみに前述した“祭くじ”だが、第一回目に関しては 【上】2 【特】1 だった。出たのは首長光秀さんで……失礼、明智光秀さんでしたとさ。鉄攻スキル持ちのコスト3武将。特別良いわけではなく……まぁ、持っていなかったから出ただけ僥倖か。【極】出て欲しいなぁ。○○出てくれ!なんて言わないから、【極】出て欲しいなぁ……。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.15
どうも~。嬉しいのか寂しいのか分からないけれど、ともあれ久々なのは確かだと思うシムカです。年末年始休止期間以来かな、私が“普通に眠れる土曜日”は。去年も人数が少ないが故に、誰が欠けても戦力がダウンするため盆休みを設けたB.A.Wだが、今年も同様の手筈になったがために久々に“眠れる土曜日”が訪れたというわけだ。低いレベルでも協力し合い勝利を目指すB.A.Wを、B.A.Wたらしめているのは“いつもの皆”だから、それが欠けてしまうと必然普段以上に劣勢になるのが否めないのが弱点なのだろう。冒頭寂しいとしたのは、皆で協力して戦ったり、雑談したり出来ない事。以前から言うように、私はギルド戦そのものには興味が無いのでね。ああ、でも皆で楽しめるからこそという理由だとて、興味があるのと同じ事かもしれないが……。今週の水曜からまた復活するし、また皆に会えるのが楽しみだ。話は変わり light の『神咒神威神楽』のOPが公開された。九月発売作品では一番期待しているし、他にも期待している人は大勢いる事だろうと思う。滅多に体験版をプレイしない私でも、既に二種類出ている体験版をプレイしている。最初のPVや体験版などで、主人公ないしメインヒロインPTの異常なまでの強さに驚いたが、後々公開されたPVでは、それすら可愛いと思えるような敵が出てくるのだから恐ろしい。やはりバトル物はこうでないと。強すぎて絶望する程の敵に勝ってこそ、盛り上がるというもの。そういう意味では『11eyes』ってどうなんだろうな……。既に本編を終了させて、今は移植ないしリメイク版で追加された(?)アナザーストーリーのようなものをプレイ中なんだが、こちらの方は存外面白くて楽しんでいる。クロスビジョンなんて余計なものもないし。携帯でってのはアレだが、“現代魔術”という設定は中々面白くて目を引いたよ。それでは本日は久々に『イラスト』へ。最近件の報告書を書いていたり、美少女戦士悪魔のラフ絵を公開したきりでご無沙汰だった気がする。TOP絵を見れば一目瞭然だが、その美少女戦士のコスプレをした悪魔を着色した。ラフ絵公開の折、その絵を覚えている人は「あれ?あの時と違うぞ?」と疑問を抱くだろうが、改めて描き直したがために少々時間がかかったというのもまた事実ではある。相変わらず上手い下手は抜きにして、イラストの方向性がぶっ飛んでいるのは笑い話。美少女戦士のコスプレをした悪魔なんて、誰に需要があるっつーんだよな、全く。………。………私だッッ!!!おい、誰だ今「変態だコイツ…」と口走った奴は。いいぞ、もっと罵ってくれ!あ、えっと……あの、いつもの簡易工程です、はい。 このシリーズはこの塗り方で進めるつもり。とはいえ、次回の案など全く浮かんでいないわけだが。悪魔を基準に考えて一番合うのは炎。つまりセーラーマーズを色として選んだ。勿論持っているのは魔法のステッキなどではなく炎の鞭。まぁ鞭部分を描かないあざとさがあるが。あとは、普段滅多に描かない“歯”を描いているくらいかな。この企画云々ではなく、次回の予定はまだ完全に白紙。他に描きたい版権物も特に無し。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.14
どうも~。好きなものにはとことん妥協をしない立場なのかもしれない、変なところで強情シムカです。今日から通常営業もとい通常更新に戻る。誰も興味なさそうなのに存外アクセスが伸びたために、1~2回で終わらせる予定だったものを少々長引かせてしまったがね、ははは。さて、先日書いたように『11eyes』というゲームのPSP版をプレイ中だ。「バトル物のADVが好きなのに、なんでシムカ11eyesやらないの?」なんて言われていたくらいだから、それなりに期待していたし、その折の繰り返しになるがアニメ化までされているのだから殊更だ。……ただまぁ、以下は『11eyes』ファンはスルーして欲しい。現在はゆか、美鈴、雪子のルートが終了。残りは菊理かな。立ち絵&CGは別段悪くない。BGMはとても良いと思う。敵のデザインも中々凝っているようだ。シナリオに関しては、個人的に言えば主人公が解説役なのが気に食わない。個人的なものを抜きにすれば、「!」の使い方が不自然……というか余計に多く感じた。戦闘描写に関しては以前書いたように、他のバトル物と比べると前述した理由もあってか見劣りする。ただまぁこれに関しては個人の好みもあるだろうから、結局主観的な意見になってしまうかもしれないが。しかし何より私を失望させたのは、“個別が殆どなくて共通部分が長すぎる”ところだ。いやまぁ、三人も既にクリアしていて一度もクロスビジョンを見ていないのもあるかもしれないが。初回プレイ時。「なるほど、最初から好感度MAXキャラがいるのか。ならばゆかルートで行こう」↓「おぉ~どこからルート入ったのか分からないが、後半の盛り上がりが中々良いな」↓「美鈴、豆腐メンタル過ぎる。そしてゆかのヤンデレ化は予測の範囲内」↓「美鈴、ルートに入ってるわけじゃねぇのに抱いてくれとか言うなw」↓「最終戦。主人公以外はクロスビジョンか……つーかこのシステムいらね」↓「エピローグ。……いや、確かにご都合主義好きだけど、夢落ち並みにすごいEDだなw」二週目プレイ時。(美鈴)「どこで分岐したのか分からんが、多分ゆかの問いに対し好きか答えるところだろう」↓「あれれー^q^ 分岐失敗してゆかルート入ったかな……」↓「お、個別イベントきた。おむすびってなんか語呂が可愛いよね、美鈴先輩」↓「あれれー^q^ 分岐失敗? つーかゆかのヤンデレ発動してるし、特別何も個別イベントないぞ」↓「……寸分違わず最終戦オワタ。そしてエピローグでちょっとちゅっちゅして終わった……」三週目プレイ時。(雪子)「……同じですね。あ、個別イベントだ……。ほほぅ、昔話か。良いではないか良いではないか」↓「あれれー^q^ 「好きになっちゃかも!」とか言っただけであとほぼ他と全部一緒だぞー」↓「テンプレの如く最終戦消化。つーかルート入ってるのに、他ルートと同じ様に吸収されんなw」↓「エピローグ。お互い告白してキス――終わり。おいまてコラー! これからじゃねぇの!?」と、まぁ全てシナリオを読破したわけでもないから断定するのは早計だとしても、現時点では肩透かし。これって本当に人気作なのか? もしかして信者が押し上げまくってるだけじゃないのか?ま、一番好みの菊理を最後にとっておいたんだ。きっと大丈夫だろう。大丈夫……だよね?もし操ルートがあったら私にとって良ゲーになったかもしれんが^q^良い意味で私を裏切ってくれる事を期待していよう。後日「あんな事言ってすんませんでしたー!」と平謝りしてしまうくらいの裏切りを。さて、本日は前回の更新でまとめとした内容に触れて終わりたいと思う。とはいえ恒例のように長々と書くわけではなく、ペイントでの荒仕事だがまとめてみた。基本的にここ数日の内容をそのまま、だから読んでくれていた人には別段意味もないんだが……。ちなみに『アイノの報告書』のような感じにしているから、このブログで書いた文章以外は、NPCをロールしているため、そこんところは理解してもらえるとありがたい。フリーページにも掲載しておくか、本日に限りここでも → 『すっぱんの報告書』いやしかし、よくまぁ私も『アイノの報告書』と公式の設定だけで頑張って書いたものだw無論、これはメインクエスト開始前にて分かる情報であって、真実を述べるものではない。だからメインクエストをこれからやろうと思っていて、きちんとNPCの話も読むという人は、前知識として読んでおいて損はないと思う。とはいえ私の仮説も入っているがね。私はメインクエストこそクリアしているものの、詳細まで読み込んではいないがために、改めて別の、全ての謎を紐解いたものを書き上げる事は出来ないので、他の人に託そう。というより、私程度でも思いつくのだから誰か既に論じている人がいるかもしれないね。ああ、大前提としてこれは紛れもないネタである事は忘れてはならない。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.13
どうも~。先の話は分からないが、やはりどこか期待してしまう自分もいたりする情けないシムカです。公式が件のキャラクターグラフィック諸々のアップデートを11月にすると発表した。それは良い、期待するプレイヤーも多いだろう。しかしアリーナは直ったのだろうか。第四章 『REDSTONEに関わる歴史背景 -後編-』本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。1.ゴドム共和国(当時のブルンネンシュティグ王国)はエリプト同様に国家的にREDSTONEを捜索していた。2.エリプト崩壊後にその傭兵達を取り込み、既に存在しただろう雛型組織を発展させ『レッドアイ』設立。3.『レッドアイ』と帝国エリプトの違いは大きく分けて五つに数えられる。 a.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明。 b.追放天使の存在に関する報告書の作成。 c.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。 d.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。 e.REDSTONEそのものの発見。◇ ブルン暦4807年 『レッドアイ』、『RED STONE』を発見、王家に譲渡。 シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊。 王家崩壊に次ぎ、謎の爆発と大火事によって『レッドアイ』崩壊。さて、まずこの歴史から紐解かなければならないのは、前回触れなかった“e.REDSTONEそのものの発見”にある。残念ながら『アイノの報告書』が執筆されたのは“ブルン暦4805年12月8日”であり、これは言うまでも無くREDSTONE発見より二年近く前の話である事からして記述が存在しない。ただ少なくとも“発見された”という事実だけは確かだという事だ。問題は“真贋”を抜きに、だが。どうあっても真実を紐解くことが出来ない故に出された、噂程度の曖昧なものを含めた仮説は以下の二点。1.ブルン暦4805年に発見されたREDSTONEは、紛れも無く“赤き空の日”に地上へ堕ちたものである。2.同年発見されたものは、『レッドアイ』が魔法と技術で作り上げた贋作である。要するに前者は肯定、後者は否定。見事なまでに二極に分かれた仮説は情報が錯綜するのも必然か。ではどちらが真実に近いのか。それを、これも仮説に過ぎないが考察してみたいと思う。1.ブルン暦4805年に発見されたREDSTONEは、紛れも無く“赤き空の日”に地上へ堕ちたものである。さて、ここでの考察に限り大前提として上記の仮説を真実だと仮定して論じる。まず注意しなければならないのは、これが天使ないし悪魔ではなく“人間が手に入れた”という点にある。人間はREDSTONEが不老不死をもたらすものだとか、富と権力を与えるものだとかいったものだと信じている。だが実際はそのようなものではないのだから、“そういう事例がない”という事実を元にしてこの仮説が偽りであると断定するのは早計であるのだ。仮に人間が手に入れたとて、仮に火の神獣の卵と知ったとて、果たして何が出来たというのだろう。つまりこの仮説を仮説たらしめているのは、このようになる。“人間達は“赤き空の日”に堕ちたREDSTONEを手に入れたが、使い道が分からなかった”故にREDSTONEは真作でありながら、赤い石、赤い宝石、神の目という“崇める対象”でしかなかった。これが前述したよう仮説たらしめているものであり、この仮説を根拠付けるものであるのだ。2.同年発見されたものは、『レッドアイ』が魔法と技術で作り上げた贋作である。こちらも前者同様に上記の仮説を真実だと仮定して論じる。まずこの仮説に対し誰もが疑問を抱くであろう事は、至極単純“何故”という懐疑だろう。そう、人間達にとってREDSTONEは不老不死や富と権力をもたらすものであったはずなのだから、贋作を作り上げたところで、よもやそれが得られるなどと馬鹿げた考えに至るはずがない。ではそれを承知の上で彼らが何を目的として贋作を作り上げたのか、いくつか仮説を挙げてみる。a.(贋作)REDSTONEを繋がりのあった天使に受け渡し、その見返りをもらうため。b.(贋作)REDSTONEが神獣の卵という事を知り、贋作を真作に作り変えようとしたため。c.(贋作)REDSTONEを真作であると詐称し、真贋の判断が出来ぬ人間に渡し、見返りをもらうため。a:有り得ない話ではないが、天使ならば容易く真贋の区別がつくでろうから可能性は低い。b:一番まともそうに見えるが、前提である“神獣の卵”と知れるとは考え難い。c:短絡的であるが、人間という枠組みで考えれば至極真っ当な行動である。つまりこの仮説を仮説たらしめているのは、このようになる。“『レッドアイ』はREDSTONEの贋作を作り上げ、それを国家に譲渡する事で富と名声を手に入れた”無論これは仮説として挙げた三点の内、c が事実である事が前提として必要になる。ただ可能性としては一番高いと思われるため、この仮説を根拠付けるものと考える。◇ 何故どちらも仮説に留まらざるを得ないのか。そう、これは両者がどのような根拠において仮説たらしめているのかを考察したに過ぎない。実際はどちらもあくまで仮説に過ぎず、答えは出ていない。その理由は一番初めに記した“シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊”にある。瞠目すべきはこれが『レッドアイ』によるREDSTONE発見の当年に起きている点だ。果たしてシュトラディヴァディ家が国家においてどのような立ち位置であったのかを明確に論ずる事は出来ないが、これが国家転覆に繋がったところから察するに重鎮だったのは言外に頷ける。ともあれ国家の崩壊は、その直属機関であった『レッドアイ』の崩壊をも意味しているのだ。崩壊におけるポイントは大きく分けて以下の二点になる。1.大半の王族は殺されるか亡命するか、その他大勢の貴族達は反乱の渦中で殺された。2.『レッドアイ』本部において大規模な爆発と火災が発生し、史料などと共に本部は燃え尽きた。結果、全てが闇に葬られた事で、前述したように結局は仮説を立てる事しか出来ないのである。◇ 王家、並びに『レッドアイ』崩壊の真実とは。これを読む賢しき諸君には既に頭の中に懐疑の念が生まれている事だろう。そうだ、言うまでも無く全てが“出来すぎている”のである。『レッドアイ』が真贋は抜きにしてもREDSTONEを発見したという事実は変わらない。その当年に、まるで推し量ったかのように反乱による国家の瓦解と『レッドアイ』の不審な火災による崩壊。これではまるで“『レッドアイ』の発見したREDSTONEが真作である”というようなものではないか。つまるところこれは仮説を導き出そうものなら、それこそ幾らでも出てきてしまうくらいに思い当たる節があるのは言うまでもなく、逆にそれが真実を覆い隠しているファクターとなっているのだ。a.天使による反乱を用いた国家転覆、そしてREDSTONEの回収。b.悪魔による『レッドアイ』襲撃、それに伴うREDSTONEの回収。c.人間による覇権戦争並びに自衛戦争を理由にしたREDSTONEの回収。d.その他何らかの理由によるREDSTONEの回収。あくまで以下は、『レッドアイ』が発見したREDSTONEの真贋以上に曖昧な仮説であることを、了承した上での事をお願いする。a.天使による反乱を用いた国家転覆、そしてREDSTONEの回収。追放天使達の目的とは何か。という前提を思い返せば、当然それはREDSTONEの回収にある。天上界から追放され、片翼を失った彼らに救いがあるとすれば、それこそ回収しか有り得ない。天上界にとって地上界がどのような扱いなのかは不明だ。ともあれ、真贋抜きにその人間がREDSTONEを発見したとなれば、天使達が黙っているはずもない。彼らにとってはREDSTONEを回収し、天上界へ戻すことこそ使命であり正義であるからだ。故に国家転覆に裏で一役買い、その上で『レッドアイ』の入手した関連情報を地上界から抹消し、地上界には結局“REDSTONEは不老不死や富を与える赤い石”というおぼろげな伝説が残るだけ……。といったようなシナリオを考え、実行したのではないだろうか。仮に「現在においても天使達はREDSTONEを捜索しているではないか!」という反論をされたとしても、“天上界へと持ち帰ったものの、それは贋作である事が判明した”という理由付けで解決出来てしまうのだ。b.悪魔による『レッドアイ』襲撃、それに伴うREDSTONEの回収。そもそも強奪した悪魔から『レッドアイ』はどのようにしてREDSTONEを手に入れたのかという謎は残る。或いは既にその時には悪魔の手から離れていたのかもしれないが、これも推測の域を出ない。さて、これはある意味では前者(a)よりも可能性が高まる仮説である。人間と繋がりのあった天使の特性はある程度知れるが、悪魔に対しては皆無と言ってもいい。悪魔にとって人間は、地上に蔓延る劣等種程度だったのか、劣等ながら駒として使うようなものだったのか。つまり、有無を言わさず殺すようなものだったのか、蔑み嗤いながら利用する駒だったのかという事だ。この認識次第では、国家転覆に一役買うくらい天使より造作もない事だと容易く理解出来る。むしろそのような悪徳を運ぶ者は悪魔にこそ相応しいというイメージがないだろうか。ただ仮に前提から崩れ、反乱はREDSTONEとは関係のない歴史の必然であったのだとしても、悪魔が単にREDSTONEを奪い返す、ないし手に入れようと『レッドアイ』を襲撃したというのならそれはそれで頷ける話である。結果的に変化がないとしても、それは天使同様贋作であったからという反論で説明出来る。とはいえこの a b 両者の仮説は、『レッドアイ』の発見したREDSTONEが贋作でなければ矛盾してしまうため、もし真実が真作であったのならば容易く瓦解してしまう仮説である。c.人間による覇権戦争並びに自衛戦争を理由にしたREDSTONEの回収。帝国エリプトが大陸の覇権を握ったように、ブルネンシュティグ王家も大陸の覇権を握った。その国が遂にあの伝説のREDSTONEを手に入れたとなれば、他の国々からすれば気が気ではなかっただろう。ならば自衛戦争と称して、或いは裏で国家転覆を狙うのも必然であると言えるかもしれない。REDSTONE抜きに覇権を握る国家を崩壊させられるのなら僥倖であるし、もしREDSTONEを手に入れられれば殊更良いなんていう事は最早誰の目にも明らかである。だが、残念ながらこの仮説の信憑性は薄くなってしまうのも、また事実ではある。真贋を抜きにREDSTONEを手に入れたとて『レッドアイ』に眠る関係史料全てを焼き尽くすというのはどうにも解せない話であるし、その後に『レッドアイ』のような組織が誕生していない事も追い討ちをかける。さて、三度に渡って論じた『REDSTONEに関わる歴史背景』に関しては一旦これで終わりとする。次回をまとめとし、この考察を終わりたいと思っている。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.12
どうも~。トリビアの泉という番組が流行ったように、人間は雑学を欲するものだと思うシムカです。いやまぁ、正確には“知識”だがね。単純に言って、人間は知識を得て喜べる唯一の生き物だから。一昨日と昨日の更新もそんな雑学やトリビアの一つ。生きていくには無論不要だし、ゲームをプレイする上でだって不要のものなのは言うまでもない。というより、それらの設定を全く知らなかったという言葉を貰って驚いた。小説の方を読んでくれていた友人曰く、「“赤い空の日”ってシムカが(名前を)つけたのかと思ってた」と。いやいや、公式の設定にきちんと載っていますからと説明したがね、意外と知られてないのかもしれない。まぁ前述通りゲームをプレイするのですら不要なものだからな……。私は他のMMORPGなども設定も読み込んでしまったりするから、そういうのが好きなのかもしれない。第三章 『REDSTONEに関わる歴史背景 -中編-』本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。1.“赤き空の日”に起きた出来事は三点。 a.火の神獣の殺害 b.守護天使部隊の壊滅 c.REDSTONE強奪2.出来事そのものの概要は知れるものの、疑問点がいくつか残る。 a.どうやって悪魔はREDSTONE強奪に成功したのか。 b.何故悪魔は隠れる必要があったのか。 c.悪魔はREDSTONEをどうしたのか。3.『レッドアイ』創設以前にREDSTONEへ最も近付いたのはエリプトだが、その崩壊が悪魔の存在を明らかに。◇ ブルン暦4631年 ブルネンシュティグ王家、『RED STONE』研究機関『レッドアイ』創立。 同組織により不確かだった『RED STONE』の存在と追放天使を確認。前回のおさらいで述べたように、『レッドアイ』創設以前にREDSTONEに最も近付いたのは帝国エリプトである。結果的に悪魔の反撃であえなく崩壊に至ったわけだが、崩壊後は様々な意味おいて捜索が頓挫した。何よりの理由は“REDSTONE捜索の過程で、大陸の覇権を握った国が滅ぼされた”という点にあるだろう。無論単純に人手が少なくなったといった必然の面もあるだろうが、第一の理由は前述した通りだ。然るにそれは前回申したよう、最悪の形で悪魔の存在を知った人間達がそうなるのも道理だろう。その後設立された組織が研究機関『レッドアイ』であり、言うまでも無く地上界で類を見ない組織に成る。『レッドアイ』が巨大研究組織に成ったのは、その実エリプトの崩壊があってからなのは皮肉だろう。ゴドム共和国(当時のブルンネンシュティグ王国)はエリプト同様に国家的にREDSTONEを捜索していた。それがエリプトの崩壊により行き場を失った傭兵達を取り込み、更にエリプト自体も本格的に研究へ取り組み、急成長を遂げた末に、恐らくその頃にはあっただろう『レッドアイ』の雛型組織を発展させたと考えられる。まず、国家直属の研究機関『レッドアイ』とエリプトとの成果の違いを挙げてみよう。1.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明。2.追放天使の存在に関する報告書の作成。3.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。4.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。5.REDSTONEそのものの発見。1.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明 に関しての疑問。実はどうやって『レッドアイ』がREDSTONEの存在を証明に成功したのかは明らかにされていない。無論、手に入れたREDSTONEそのものを証明材料とするのならば確かに誰もが納得せざるを得ない。ただ、彼らの証明はそのREDSTONEを手に入れる以前の話だ。故にどのようにして証明されたのかは記されていないし、参考文献足る『アイノの報告書』とて例外ではない。或いは繋がりがあった追放天使達と何らかの接触の上での証明だったのかもしれない。2.追放天使の存在に関する報告書の作成。3.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。4.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。 に関するまとめ。“赤き空の日”以降、天上界から追放された天使は地上界でビショップとして活動しながら、REDSTONEを捜索し続けると同時に“人間が欲しがりそうな伝説”を流布したと以前書いた。その中では当然、人間に裏で正体を明かし協力したものもいただろう。ここでまず正しておきたいのは、追放天使の絶対数が人間に迫っているなんて事はないという事だ。天使という種族は不老不死……と断定するのは早計であるものの、人間とは寿命が大きく異なる。事実、“赤き空の日”を経験した追放天使が何百年と生きている実例すらもあるのだから疑う余地はない。逆に当時の事(自身が天使である事すら)を忘却し、ただの人間として暮らしている者もいる。『レッドアイ』がREDSTONE研究に大きな一歩を踏み出せたのも、彼らとの繋がりがあってこそだと考える。ではこの続きは次回に回す。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.11
どうも~。さぁて、私を満足させてみろ――! と、何様の台詞を吐くしょうもない人間シムカです。PSP版弾丸執事の発売延期を受け、何かPSPで出来るADVのゲームでも探すかという事になった。結果、昨日届いたのが『11eyes』というゲームの移植版。ジャンルは学園異能バトル物だろうか?まぁ、移植したりアニメ化までされたのだから、それなりの人気に相応しくシナリオもよいのだろうと判断。しかし主人公が生まれつき片目が見えなくて、眼帯をしてて、疼いて血が出ちゃったりして、普段はクール気取ってる無気力少年だったっけか? おいおい、ここまでテンプレっぽい主人公は初だ。シナリオに関しては、正直私の好きな他のバトル物と比べると見劣りするな。まぁまだ最初の方だ。そう決め付けるのは早計というものか……。第二章『REDSTONEに関わる歴史背景 -前編-』本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。1.この世界は天上界に住んでいる6つの元素、火、水、風、大地、光、闇の神獣たちによって成り立っている。2.ブルン暦4423年6月 赤き空の日に地上へ堕ちたREDSTONEの正体は“火の神獣の卵”である。3.堕落の原因は長く続く天上界と地下界の戦いの中で、悪魔による策略の末である。4.追放天使と悪魔は本来の力を封じた上で、地上界に堕ちたREDSTONEを捜索している。5.争奪戦を有利に働かせる為、天使は“人間が欲しがりそうな伝説”を捏造した。端的に言えば、天使と悪魔の争いの中に結果的に見れば巻き込まれたという事になる。では本日の内容は明記したように『REDSTONEに関わる歴史背景』である。まずは主要な事件、出来事諸々を振り返ってから一つ一つに言及していく形を取りたいと思う。ブルン暦4423年6月 『RED STONE』強奪事件、『赤き空の日』 ブルン暦4500年頃 人々に『RED STONE』の噂が広まる。ブルン暦4620年 帝国エリプトの敗戦と崩壊。 ブルン暦4631年 ブルネンシュティグ王家、『RED STONE』研究機関『レッドアイ』創立。 同組織により不確かだった『RED STONE』の存在と追放天使を確認。 ブルン暦4805年12月8日 アイノ・ガスピル、『アイノの報告書』執筆。 ブルン暦4807年 『レッドアイ』、『RED STONE』を発見、王家に譲渡。 シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊。 王家崩壊に次ぎ、謎の爆発と大火事によって『レッドアイ』崩壊。 ブルン暦4808年 『レッドアイ』会長、『RED STONE』に対する声明を発表後、失踪。 ◇ ブルン暦4423年6月 『RED STONE』強奪事件、『赤き空の日』まずは“赤き空の日”の伝承を振り返っておく必要がある。注意すべきは、REDSTONEの伝説に関しては偽りだったが、これは当時の人間が記した“真実”である点だ。俄かに空が黒く成りて3日間彼の状態が続け。続いて十日間明るくて赤き光空を被いし。彼の挙句、赤き光一つの点に成りて南の土地に落ちれり。さて、この文章を読むにあたっての大前提は、REDSTONE堕落以前に天上界に異変が起こっている点である。“空が黒く成りて”――これは曇天の空といったような日常的なものでなく非日常を著している。或いは見た目としては陽が当たらず、一日中夜の帳が落ちたような状態であったと推測する。だが、原因をここで知る事は出来ない。天使と悪魔の争いの過程で発生したもの……だろうか?次に“十日間明るくて赤き光空を被いし”――これに関しては理由がはっきりしている。まずは“赤き空の日”に天上界では何が起こったのか、それは大きく分けてこの三点。1.火の神獣の殺害 2.守護天使部隊の壊滅 3.REDSTONE強奪世界のバランスを司る火の神獣の殺害……これが理由ないし原因としては一番妥当だと考えられるだろう。最後の一文に関しては言うまでも無くREDSTONEが地上に堕ちた事を示している。疑問点その一、どうやって悪魔はREDSTONE強奪に成功したのか。まず恐るべきは天上界でもっとも深い位置に存在し、並々ならぬ警護がされていたはずの火の神獣の在所、そこへ侵入を果たしたばかりか守護天使と火の神獣を殺害した点にある。守護天使の長が殺害され、隊員も半数を失った。それが何を以って成されたのかは記されていない。無論、単純に悪魔の力が天使よりも勝っているという結論ならば、それで何ら問題ないだろう。私が疑問符を挙げたのは、“太古の神と悪魔の戦争”において悪魔側が敗れているからである。疑問点ニ、何故悪魔は隠れる必要があったのか。表記的には“堕ちた”という表現をしているため、額面通りに受け取れば「空から石が落ちてきた」なんて陳腐なものに受け取られてしまうかもしれないが、これは正しくない。あくまでREDSTONEは“強奪”されたのであって、正確に言えばREDSTONEと共に悪魔が地上界へ堕ちたのだ。その後、悪魔は地下界へ持ち帰らずに地上界へ降り立ったまま身を隠した。これは恐らく、天上界と全面戦争になるのを避けるためであると思われる。地下界にあると知れば、報復と共に奪い返すだけの事であるが、地上界となると話は別だからだ。疑問点三、悪魔はREDSTONEをどうしたのか。悪魔の目的は世界のバランスを崩す事、世界の支配権を握る事、それらを達する為に力を得る事。本来この世界は六つの元素、神獣達によってバランスが保たれている。しかしその一つが欠けた結果何か起こったのだろうか? 無論、赤き空の日を除いての話だ。REDSTONEによって力を得ているのなら、とうにこの世界は悪魔が支配する世界になっているはずである。しかしどれも達せられてるとは思えない。となれば、強奪したREDSTONEをどうしたのかという疑問を抱くのも必然である。◇ ブルン暦4423年6月 帝国エリプトの敗戦と崩壊。REDSTONEに関する天使が図った偽りの伝説が流布し出してから、研究機関『レッドアイ』設立までに、一番その存在に近付いたのは『巨大帝国エリプト』である。それは単にエリプトという国がREDSTONE捜索に熱を出していたからというだけではない。傭兵集団である彼らは実質大陸の覇権を握り、その上で尚REDSTONEを求めたのである。言ってみれば大陸に敵無しの最強傭兵集団を孕んだ国こそが『巨大帝国エリプト』足りえるのだ。天使は期待したに違いない。「遂に我々が流布した情報が、大陸最強国をも動かしたのだ」と。だが、結果としては無残にもエリプトは悪魔に滅ぼされてしまったのだ。エリプトの崩壊――これは人間達にとって悪魔を、悪魔という存在がどういうものかを知る契機になった。ここで注意すべきは人間達を滅ぼしたのは“REDSTONEを強奪した悪魔”ではないという点だ。人間達は前述した“太古の神と悪魔の戦争”に敗れ、地下に眠っていた悪魔を呼び起こしたのであり、悪魔達にとっては不遜な輩が侵略してきただけであるから、結果として返り討ちにあった……という顛末だ。この事件は、悪魔という存在を人間がREDSTONE捜索の中で、最悪の形で知る事となったものなのである。ではこの先は次回に回す。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.10
どうも~。どうしようもない事に対し真面目に取り組み、逆はその例外となる駄目人間シムカです。更新ネタもないので、とりあえず思いついた事を羅列していこうと思う。誰も気にしないような事を、真偽抜きに真面目に考察していこうと思う。ただ、情報不足ではあるがね。ま、もし読むならホントにネタで。第一章 『REDSTONEに関する伝説の真偽』REDSTONEを語る上で欠かせないのはその伝説にある。民間伝承を元に多くの市民がその名を知り、ある者は真実としてそれを求め、ある者は戯言だと聞き流す。その民間伝承ではどのような事が語られているか、それをまずは知らねばならない。1.不老不死の薬 2.富と権力の源泉 3.強大な力の源泉 4.火の神獣の卵これらに共通するのは“本来有り得ないものを手に入れられる”という事である。真偽はともかく、内容然り或いは“他の者が手に入れられないから”欲するという場合も有り得る。端的に言ってこの民間伝承は、“誰もが欲しがるような奇跡”を言い伝える伝説である。となればまず我々が考えなければならないのは、この伝説が真実であるか否だろう。そもそもREDSTONEという存在は確かに在る、という大前提を覆してはならない。この世界は天上界に住んでいる6つの元素、火、水、風、大地、光、闇の神獣たちによって成り立っている。彼らの持つ石(ここでは石と仮定しておく)の火に当たるものがこのREDSTONEである。伝説では“ブルン暦4423年6月 赤き空の日”に天上界から地上へ堕ちて来たものとされている。その後、地上へ天上界に住む天使が降りてきてREDSTONE捜索にあたったというのは“アイノの報告書”を読むことで知る事が出来ると同時に、前述した伝説が流布し出したとされている。これは仮定だが、恐らく地上の人間達は“赤き空の日”が来るまでは天上界や地下界の事を知らないか、或いは極一部の人間だけが知っている、ないし存在を信じる者がいなかったのではないのだろうか。この世界において種族は“人間・天使・悪魔”の三つに分類される。各社会で干渉する事はなかったし、その必要もなかったという結論に至るのは容易である。これは少々後付けになるが、この結論に至ったのは現在において天使や悪魔という違う種族が“人間に成りすまして”REDSTONE捜索を行なっているからだ。“赤き空の日”で天使が、エリプト崩壊において悪魔がようやくとして世に知れるようになったに違いない。余談であるが、ピラミッド型に下から 人間、悪魔、天使、神獣 という人口分布であり、神格性、種族そのものの力、世界に与える影響力も比例して変化すると考えられる。真実、現在フランデル大陸にいる追放天使は、翼を折られている事で本来の力を出せないし、悪魔も人型となる事によって本来の力を出せていない。こういった事からも種族間の違いが理解出来る。ただ、一つ言える事は例え地上界の人間が彼ら別種族を知らなかったとしても、天使と悪魔は互いを認識し争っていたのは言うまでも無い。もとより彼らが争っていなければ“赤き空の日”が現実のものとなる事はなかったのだから。ではここで一旦話を戻し、伝説の真偽に移る。“赤き空の日”以降、100年程の沈黙において人々はその事件そのものを忘れかけていた。何故なら地上の人間にとっては“空から赤い光が落ちてきた摩訶不思議な現象”でしかないからだ。当然それがREDSTONEであると認識出来るはずもないし、天使達の落し物など想像だに出来なかっただろう。そうして100年の月日が経った後に、REDSTONEに関する様々な噂――後の伝説が囁かれるようになる。その理由に関しては既知だろうが、改めて簡略的に振り返っておく。1.REDSTONEを失った責任を取らされた天使の一部が、片翼を失い地上に降りた。2.天上界から追放された天使の任務は、失ったREDSTONEの捜索である。3.100年を要しようやく捜索に踏み出した彼らにとって、その捜索は困難である。4.そもそも時間が無い。端的に言えば悪魔との争奪戦になる。5.地上界では圧倒的に天使、悪魔の数が少なく(本来の力も出せず)、絶対数で人間の数が勝る。以上の理由から追放天使は“誰もが欲しがるような奇跡”を流布し、人間という第三ファクターを取り込み、争奪戦を混乱させると同時に、捜索範囲や人数を格段に増やす事を実現したのである。では、少なくとも前述した“1.不老不死の薬 2.富と権力の源泉”は偽りなのだろうか?残念ながら結論から言ってしまえば偽りであるが、それを万が一手に入れたとすれば或いは天上ないし地下の種族からそのような恩恵を受ける事も出来るかもしれないとしておく。次に考えるべきは“3.強大な力の源泉 4.火の神獣の卵”である。前者は悪魔が求める理由の一つだが、大きな理由は天上界のバランスを崩す事になるのだろう。後者は天使が求める理由の一つであり、悪魔とは逆に天上界のバランスを維持するためになる。なんという事だろう、我々人間は奇しくも種族間の抗争に、一方的に巻き込まれた事になる。ともあれ、これでREDSTONEが何なのかという結論を出せたのでは決してなく、REDSTONEの伝説の真偽を知る事が出来た。次回はREDSTONEとは真実何であるか、“赤き空の日”前後の歴史を考察していきたい。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.09
どうも~。人間やはりままならねぇもんだなと思うが、それがまた人間らしさかとも思うシムカです。B.A.Wは8月17日(水)を次回とし、一週間余りをお盆の休止期間としておく事にする。お盆で参加出来ないメンバーの数は少ないが、一人でも欠けると厳しい少数のB.A.Wでは致し方ない。昨日不在だったが問題なく参加出来たメンバーも、理解して貰えれば幸いである。それまでにアリーナが直り、アリーナにて再び制限戦を始められた僥倖だ。とはいえ、なんでも新しいバグ諸々が絶賛増量中との事でゲームの先行き自体が危ぶまれているが。大前提としてまともにプレイ出来ない現状だというのに、公式アナウンスが何もないのは異常。何故RSプレイヤー大半の主目的であるギルド戦が出来ずにいるのに、指を咥えて待っていなくてはならないのだ?B.A.Wはまだ制限のみだから良いものの、無制限でアリーナのみで活動していたギルドは尚更だろう。おまけに鯖内に戻ってみればあまり歓迎されないようでは、肩身が狭いような気がして可哀相だ。しっかりして欲しいよな、本当に。さて、前述したよう一週間余りのお盆休みになるわけだが、その間になんとかメンバー増強を図りたいものだ。とはいえ、RSブログでもないここで宣伝したところで意味はないんだがね……。こういう時にRSブログとして真面目に書いていて、友人の輪を広げておけばまた違ったのだろうな。しかしどういった募集なら目に付くのだろう。試しに彼らに挑戦してもらおう。「やぁ、子猫ちゃん達。どうだい、俺の一緒のギルドに入らないか? 誘う理由? 敢えて答えないでおこう。君にもいずれわかる。必ず、な……。 まぁヒントを一つ挙げるなら、俺は美しいものには目がないって事さ」ふむ、武道家さん曰くこれで女性キャラクターのハートはキャッチ出来るらしい。後は男性キャラクターか……ふむ、ではサマナーさんはどうですか。「誤解なされておられますわ。私のギルドメンバーは愛玩動物などではありません。 彼らはわたくしの大切な――下僕ですもの。 あら、そこの貴方も仲間になりたいのならよろしくてよ? 私を満足させる自信があるのなら」ふむ、サマナーさん曰くこれで男性キャラクターの心は鷲掴みらしい。………。ま、冗談も程ほどに。覆りそうもない劣勢を、協力して覆したい仲間を募集中。低レベル層が中心で平均も低いから、どうしても劣勢を強いられるがそれが良い!という人にはオススメ。って、結局宣伝してんじゃねーか! ははは、メンバーはともかく、友人の輪は広げたいよ本当に。一番の理由は自分の家から出ない引きこもり君だからだろうな……他Gとか怖い、色々怖い。本日はたまにはという事でergにでも触れておこうと思う。以前よりプレイ時間が減少して、あまり出来ていなかったりもするから必然久々にもなってしまう。同じく以前はフリペなどでレビューという名の感想を一作品ごとに書いていたものだが。ちなみに普段の紹介ではないので、ある程度のネタバレ有。プレイ予定者は注意。『Vermilion -Bind of Blood-』 light 2011年5月27日発売 OPムービーシナリオ:昏式 龍也・高濱 亮 原画:泉まひる・さるか ジャンル:ADV今宵、霧の街角に――血塗られし黙示録が幕を開ける21世紀アメリカ、霧の都フォギィボトムで繰り広げられる吸血鬼バトル物。ヒロインは四名(回想シーンでは他女性キャラ2名程有) グランドルート有作中では我々の抱くイメージの吸血鬼は“縛血者”と呼称され、彼らによって築かれた社会構造“鎖輪”において治安を監視する警察兼処刑人に当たるのが、この物語の主人公であるトシロー・カシマである。ハードボイルド風で、他の縛血者とは一線を画し、日本刀片手にかなりの実力を持つ主人公。突如巻き込まれ“最弱故に最強”のようなステータスがついたバトル物主人公とは少し違う。未来に生きるというよりは(不死者というのもあるのだろうが)過去に囚われた主人公がどうするかが主。ちなみにその過去は、発売前に公式がネタバレしてしまうという絶句ものの事態があったりもする。シナリオはそこまで期待していなかったが故に余計なのか、思ったよりも良く感じた。全体的に暗いイメージで、吸血鬼というアンダーグラウンドの世界をよく表現していると思う。それを殊更良くするのがBGMだ。『Diesirae』などと同じ人が担当しているため、細かい説明は省く。キャラクターデザインやCG、立ち絵も非常に優良。少々特徴があるとはいえ、すぐに慣れると思われる。上手い下手無しにイラストを描く身としては、指の描き方が面白くて結構注目していた。システム面も特筆して問題事項無し。まぁ選択時にランダムでキャラボイスが流れる程度か。選択肢も多すぎず、分かり易く分岐してくれるのは初心者にはありがたいところか?回想シーンは特殊な物は無いが……まぁ一つだけふたなりがあるくらいか。◇ アンヌ・ポートマン ルート【選択肢】――――なぜ俺に訊く“夜の掟”に照らして裁くだけだすまない。改めて誓おうその様子だと魅了の眼は早々に使いこなせそうだな俺は、お前のパートナーだ。それは、ずっと変わらない連れていかないすまないが、俺は無粋者のようだ作中において人間から縛血者になってしまった少女で、トシローの庇護の下で生活するようになる。人気投票こそ一位ではないが、実はアンヌルートやグランドルートでは単純な強さなどとはまた違った人間らしい強さを垣間見せる少女。プレイ済みの者には万人受けしたキャラクターかもしれない。ただ歳相応の少女らしさもきちんと描かれており、依存が強かったり、少し耳年増だったりもする。まぁ完全にネタバレするのもアレだから簡略的に言えば、彼女のシナリオは“人間 → 縛血者 → 人間”さすがに簡略的すぎるかw ただまぁ、人間と縛血者の恋としてのEDはとても良かった。ハッピーエンド、大団円大好き野郎の私としては一番納得出来たシナリオでもあったと思う。◇ ニナ・オルロック ルート【選択肢】――――なぜ俺に訊く“夜の掟”に照らして裁くだけだすまない。改めて誓おう大事なことだ。巫山戯てもらっては困る…………連れていかない……分かった。剣として今夜、君が眠れるまで側を離れずにいよう先代からの血統により若い身で“鎖輪”の支配者となった女性。トシローとの関係は直属の部下と上司。血統や年齢を重んじる“鎖輪”の中で、突如若輩の身で支配者となったニナは幹部陣からは疎まれている。トシローはそんな彼女を支え、彼女自身も拠り所にしている部分が大きい……そんな関係。ある種トシロー自身としては一番納得出来るルートないしEDだったのではないかとも思う。元々武士だったトシローが、真に忠誠を誓う主と出会えた事。またニナ自身も忠誠を誓わせるような主に成長する姿がルート内で描かれている。若輩故かどうにも戦闘は見せ場に欠く気がするが……。◇ アリヤ・タカジョウ ルート【選択肢】――――なぜ俺に訊く“夜の掟”に照らして裁くだけだすまない。改めて誓おう大事なことだ。巫山戯てもらっては困る…………連れていかないすまないが、俺は無粋者のようだ“縛血者”を狩る人間が“狩人”だが、その中でも抜きん出ている“ホワイトパイル”五代目。今作では決して“縛血者”が頂点と言うわけではなく、彼らを易々と排除する人間も出てくる。それが本来女子学生の身でありながら、“縛血者”を狩る彼女である。先代の因縁(単純に言えば殺し損ねた)を晴らす為に、トシローを狙うヤンデレヒロイン。まぁある種アンヌと同様に歳相応の部分を持っている。ホワイトパイルという肩書き、吸血鬼への憎悪という鎧を着て、それに強く依存している。ルート自体はお互い殺し合う関係から、いつしかお互いの背中を任せるような関係になる感じ。◇ シェリル・マクレガー ルート【選択肢】――――なぜ俺に訊く“夜の掟”に照らして裁くだけだすまない。改めて誓おうその様子だと魅了の眼は早々に使いこなせそうだな俺は、お前のパートナーだ。それは、ずっと変わらない連れていくすまないが, 俺は無粋者のようだ数十年と行動を共にするトシローの相棒。肉体関係こそあれど互いに過去を隠し踏み出せない。モーガンと並んで暗い雰囲気漂う作中で、場を明るくするムードメーカー的ヒロイン。後一歩が踏み出せぬままならぬ状態のため、まぁ好感度で言えばしょっぱなから高くもある。存外一途で純朴……と言っていいのか分からないが、個人的には一番気に入っているヒロイン。基本的にトシローのために行動するのだから、尽くす女性なのかもしれない。尚更良い。シナリオとしては彼女の(縛血者としての)親――つまりトシロー同様過去との対峙になる。EDとしてはちょっと予想外というか、おいおいすげぇなと思わず笑ってしまった。グランドルートに関しては敢えて触れないでおく。とはいえ全てを覆すような大団円なのは言うまでもない。ある程度のネタバレをしてしまったが、もしプレイしてみようかと思った人には結構オススメ出来る。おにゃのことイチャラブADVも結構だが、たまにはこういったバトル物をプレイするのも一興だと思う。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.08
どうも~。歳を多少なりとも重ねれば器用になるかと思ったが、相変わらず不器用だったシムカです。昨日は突如、暴君が部屋の模様替えを決意しせっかく丸一日休みだった私を叩き起こした。元々模様替えをしたいこと自体は聞いていたにせよ、突然の決断に驚きながら外出。まぁ一応名義は暴君だから、私としてはお好きにどうぞという感じで車の運転だけしていた。到着すれば「それじゃあこれ運んでね」と大きな段ボールを指し示した。少々嫌な予感がしつつも、全てを運び出した後に一言――“じゃあ、組み立てよろしく!”………。いや、別に組み立てるのが面倒とかそれ以前に、私はかなりのぶきっちょなんだよな……。例えば小学校の頃の工作の時間で、釘をトンカチで打つにしたって下手なんだから論外だ。まぁ組み立てるといっても、木と木を組み合わせ、あらかじめ開けられた穴にネジをドライバーで、なんて簡単な作業ではあるんだが……とりあえずやってみるか~と挑戦。結果、なんとか本棚、テーブル、イス二脚が完成した。ま、なんやかんやで結構疲れたかな。今日はギルド戦だが、明日は『TERA』のOBT開始日だな。人気作のOBTってば開始日は何かと問題が起こるものだ。結局テスト延期なんて事もある。CBTでさえそれがあるのだから、OBTなんて尚更だよなぁ~うん。1~2年程前から忙しくなり、RS以外のMMORPGないしGM業を辞めて引退してしまうまでは、4Gamer.などで見つけたCBTに(面白そうなど度外視して)全てに応募し、当選したらプレイ。CBTが良ければOBTもプレイし、尚良ければその時点でのカンストまでプレイしつつギルド創設。ことMMORPGに限ればそんな浮気性な日々を送っていた事もある私、シムカ。“SHIMUKA”名義でプレイしなかったものもあるから、もしかしたらこの文章を見ている貴方とも、RS以外のゲームでお会いしているか、戦場で対峙していたかもしれませんね、ははっ。それが復活したわけでもないんだが、駄目元で応募した『TERA』のCBTに当選。期間こそ短かったが、久方ぶりに3DMMORPGをプレイするのも悪くないと思わされた。とはいえ、前述したようなMMORPGライフは、(PCの関係上)実家に入り浸らないと出来ないわけだが。今回のOBTはきちんと開始出来そうだったらやる事にするよ。もっとも、平日だから私の時間がない。事前登録でB.A.Wを作ろうかとも思ったが、そこまで生き急ぐ事もないかと結局作らず仕舞い。ちなみに、“SHIMUKA”名義でプレイしているゲームのギルドないしクランの名前は全てB.A.Wだw長くて登録できない場合は少し変えて……なんてしているがね。以前も書いたが残ってるのもあるものの、引退したゲームの大半がハックに合ってたよ^q^それでは本日は『イラスト』に触れておこうと思う。最近CBTをやったもの、でもない限り大半のMMORPGやったから多分聞いてくれれば垢残ってるかも^-^bとはいえやはり一番長く続いてて知名度も(私の創設で)高いのはRSのB.A.Wだがね。さってと、そのRSの悪魔さんなんだが……恐らく誰も気付いていないだろう、修正したのを!現在TOP絵の『猫耳悪魔』は、完成時に書いたように猫耳の位置が不自然だった。まぁでも別にこのままでいっか~とか楽観視していたんだが、存外後々気になってくる。完璧主義者というわけではないが、“RS悪魔のイラスト”は他のRS絵師に負けたくないという思いがあったからこそきちんとしようと思いなおしたというわけだ。とはいえ、以前も書いたようにRS絵師って真面目な人多いから、そもそも土俵が違う気がするがねw修正と言うのは当然その猫耳になる。ただし時間もないので、本当に簡易的に誤魔化した感じだ。だがそれでも修正前と後ではそれなりに見栄えも変わってきたので、やった価値はあったかと思う。左:修正後 右:修正前修正後は位置も変わり、猫耳付きのヘアバンドをかぶっているように見えると思う。しかしこうして見ると、上手い下手なしに私もマウスで随分と面倒な事やっているなぁとも思うよ。もちっとスマートなやり方がしたいね。ペンタブないしはマウスでもいいから。まぁでも、悪魔さんが絶対しそうにない事を罰ゲームとしてやらされている感じは、なんかこう、どえすのシムカさんとしてはゾクゾクs(ryさて、悪魔さんへの悪戯企画なんだが、意外と思いつかないものだなぁ~と悩む。すぐ思いついたのはコスプレだが、過去に色々やってきたのであまり目新しくもないなと中断。しかし基本線としてはそこだろうと思って、“プリキュアの衣装”でも着せてみるか!と思い立つ。ただ、大前提としてプリキュアを知らなかった。名前と初代の主題歌くらいは知っているが……。それをヒントにプリキュア……女の子が変身……ッ! そうだ、魔法少女だッ!!!何故か無印の一期だけ観た事のある『魔法少女リリカルなのは』魔法少女(小学生)の衣装を、大人の色気ムンムンの悪魔さんに着せるのもどうかとは思ったが、ここはギャップ萌え狙いで行くしかない! ……と、思ったんだがあんまり面白くなかったので中断。いや一応ラフ絵を描いた事は描いたんだが、あまり良くなかった。最近で言えば“まどか”が人気だろうが、生憎とウロブチさん脚本でも観ていない。考えもまとまらない。魔法少女……女の子が変身……は、はっ、裸の変身シーン……ぐへへ^q^と、遂には邪な考えまで浮かんできてしまう始末だ。しかしその時ピーンと来た。私の知っている“女の子が変身して戦うアニメ”なら一つあるじゃないか!思えばむしろ私くらいの年齢は“プリキュア”や“おじゃ魔女”よりも先に思い浮かぶのがある!(以下、久方ぶりに目を覆いたくなる茶番注意)愛と 美貌の!セーラー服美少女戦士!セーラーデビル!愛の天罰――!\お、下させて、頂きます……/うわあああああああああああああぁぁぁぁぁ!!!??ふぅ……。なんとかランサーさんと闘士さんの、呆れきった視線のお陰で正気を取り戻せた。まぁ、そっすね。セーラームーンの服を悪魔さんに着せてみましたという感じです、はい。ポーズは一番簡単そうなヴィーナス(?)ビーナス(?)のを選んだんだが、左手と右手間違えた。もし着色するなら右腕を少し細くして、顔の輪郭をもう少しすっきりさせるところとかかな。しっかし自分自身、イラストの方向性がもう訳分からんよwんでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.07
どうも~。変なところで周囲には流されない頑なさがあるらしい、例の如くヘンテコシムカです。ふと公式を見ると、ギルドSS途中結果云々の続報があったのを見てまだ応募していない事を思い出した。ただ、途中結果での数やTwitterでの発言を受けるに、全然人気のないイベントっぽいなwまぁそれでも応募するのが私。ステGばかりだとか気にしない。けど、文章は平々凡々にするチキン。でもまぁ、数が少ないって事は一応確率の上では紋章パッケージ貰える可能性増えるもんな!いや、もしかしたら応募締め切り直前で多くのギルドが応募するのかもしれないけどね。応募するしない、入選するしないは無しに、たまには集合SS撮ったりするのも一興かと思う。そら、あんまりそういう機会ってないと思うけど、イベントがあるなら理由付けも出来る。……と、まぁその典型例みたいなのが私なわけだがね、あはは~……。ところで、どんな縁だよと思いつつ昨日からちょっとだけ『DS版REDSTONE』をプレイしている。カクカク感が酷いというか、もちっとぬるぬる動け。装備変えたならグラフィック変えろ。などなど、序盤から声を大にして言いたくなるような内容、もといシステム。正直に言おう……コレ、面白いのか? つーか選択肢間違ったのか1章 → 3章に飛んだんだが^q^未来だか現在編は『悪魔(剣士)&WIZ』と『ランサー&ビショップ』のコンビでプレイ。過去編は『知識弓&シーフ』と『追放天使&サマナー』でプレイしている。でももう挫折しそう。だってつまら……いや、私には残念ながら合わなかったんだもの。「ストーリーはシムカの小説の方がまだ面白いしwww」とか馬鹿にされて、「黒歴史掘り返すなw」なんつって笑ったけど、ストーリーってどんな感じになってるんだろうな。メインクエストに沿ってかと思っていたんだが、なんだが違うみたいだし。ま、変わらず関西弁の悪魔とか断固として認めないわけだがッ!『『Bullet Butlers -銃弾の彼方-』 発売日延期のお詫び』呑気にアフターSSなど書いている場合ではなかった。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.06
どうも~。変なところで周囲には流されない頑なさがあるらしい、例の如くヘンテコシムカです。ふと公式を見ると、ギルドSS途中結果云々の続報があったのを見てまだ応募していない事を思い出した。ただ、途中結果での数やTwitterでの発言を受けるに、全然人気のないイベントっぽいなwまぁそれでも応募するのが私。ステGばかりだとか気にしない。けど、文章は平々凡々にするチキン。でもまぁ、数が少ないって事は一応確率の上では紋章パッケージ貰える可能性増えるもんな!いや、もしかしたら応募締め切り直前で多くのギルドが応募するのかもしれないけどね。応募するしない、入選するしないは無しに、たまには集合SS撮ったりするのも一興かと思う。そら、あんまりそういう機会ってないと思うけど、イベントがあるなら理由付けも出来る。……と、まぁその典型例みたいなのが私なわけだがね、あはは~……。ところで、どんな縁だよと思いつつ昨日からちょっとだけ『DS版REDSTONE』をプレイしている。カクカク感が酷いというか、もちっとぬるぬる動け。装備変えたならグラフィック変えろ。などなど、序盤から声を大にして言いたくなるような内容、もといシステム。正直に言おう……コレ、面白いのか? つーか選択肢間違ったのか1章 → 3章に飛んだんだが^q^未来だか現在編は『悪魔(剣士)&WIZ』と『ランサー&ビショップ』のコンビでプレイ。過去編は『知識弓&シーフ』と『追放天使&サマナー』でプレイしている。でももう挫折しそう。だってつまら……いや、私には残念ながら合わなかったんだもの。「ストーリーはシムカの小説の方がまだ面白いしwww」とか馬鹿にされて、「黒歴史掘り返すなw」なんつって笑ったけど、ストーリーってどんな感じになってるんだろうな。メインクエストに沿ってかと思っていたんだが、なんだが違うみたいだし。ま、変わらず関西弁の悪魔とか断固として認めないわけだがッ!今日は本当に書く事がないため、件のイラストを投稿した際に書いたショートストーリーを掲載。BADEND後の公式アフターの更に後の話でのパロディ、とでも思ってもらえれば時間軸は合う。相変わらずブログだと行間空け諸々が出来ないから読み難いのが難点だなぁ。* 弾丸執事未プレイ者はここでさらば! また明日!――退屈なときは、異なる世界の話をしよう。最愛の人を失い、復讐を誓う堕ちた英雄の姿もまた結末の一つ。“末裔たる者”であるはずの少女は、受け継ぎし“クラギナ”と共に“朽ち果てし神の戦器”――“黒渦の口笛”を手に、終わり無き旅路を進む。 「ちょっと待って、お姉ちゃん」 もう何度目かも忘れた絶対的な駆逐を終えた戦場跡で、少女の囁きが聞こえた。 「いや~、ボクたち以上の手際の良さだね」 振り向いた先にいたのは、無邪気な笑みを浮かべるメドラビットの少女。 「――アレから逃れるなんて、何者?」 「ボクの名前はマグダラ。今日は“不死の王”復活に多大な貢献をしてくれている君に、朗報を一つ届けに来たんだ」 少女の正体は知れぬが、確信している事は一つ。どちらも道を外れ、“朽ち果てし神の戦器”を持つ者だという事。 「そう。“不死の王”から褒美でも貰えるのかしら」 「ん。……ちょっと違うけど、そういう事なら“聖導評議会”は歓迎するよ?」 薄く笑い、首を振る。 それは残念、とケラケラ笑うマグダラに、セルマは続きを促した。 「それがね。PSPで『BulletButlers』が9月29日に発売されるらしいんだ」 予想だにしなかった言葉に、セルマは衝撃を受けた。竜の少女と、その執事の話が再び語られるというのか……。 「ふふふ。今日はそれだけ。それじゃあまた会おうね!」 衝撃のあまり目を離したほんの刹那で、マグダラの姿は掻き消え、高笑いがゆっくりと薄れていく。 「――ふふ」 そして、応じるようにセルマが嗤う。 “――でも。私はもう戻れない” だからこそセルマは嗤う。復讐を誓った身で、あったかもしれない幸せな未来を夢想してしまった事を。 「あぁ~あ。ちんたらしてるから集まってきちまったぜ?」 いつも通りのベイルの声。唯一彼女の復讐を肯定する存在。 「ええ。行くわよ、ベイル」 「応よ!」 ――さぁ、復讐を続けよう。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.06
どうも~。恋愛ゲームだとか恋愛指南本などは、現実の恋愛において何ら参考にならないと思うシムカです。昨日は傷心旅行ならぬ傷心飲み会という事で、フラれてしまった友人の為に飲みに行った。まぁ世間一般では夏はそういう季節というイメージが勝手についてしまっているが、別にどうでもいい。最初は愚痴を聞く程度で済むはずだったんだが、回復が早いというかなんというかすぐに元気を取り戻した。良い意味での馬鹿は私も好きだ。「協力してくれ」なんて言われれば、やぶさかではない。だが、「海に行ってナンパすっぞー!」なんて安易に安易を塗りたぐったような言葉に愕然。「新しい出会いを探すぞー!」とかいったものならまだしも、一過性のナンパなんてものは、ねぇ……?第一、万が一にも協力して成功でもすれば、私は終わるぞ。色んな意味で終わるぞ。結局駄々をこねるそいつの為に、知り合いの男女連れて遊びに行く程度には決まったんだがね。ま、暴君来るから私は必然“健全な遊び”で終わる。砂浜でお城でも作ろうかしら^-^b皆さまは今年、海に行きましたでしょうか、お祭に行きましたでしょうか、花火は見ましたでしょうか。是非とも今年の夏も大いに楽しんで頂ければと思います。私は、まぁそれなりに楽しんでます。あと、女性の浴衣姿はなんであんなに色気が出るんでしょうね。日本の誇るべき文化の一つです。それでは本日も『イラスト』に軽く触れて終わりたい。昨日は前述通り飲みに行っていたため、大した事はなかったんだが……それでも着色が完了。TOP絵は変えずに(暫くしたら変えるかもしれないが)とりあえずは作業工程を例の如く。あぁ、言うまでもないが前日掲載した“セルマフォルテンマイヤー嬢”だ。左上:線画 右上:下地 左下:影&ハイライト 右下:血&背景線画の一部が濃く見えるのは、背景を入れた際に調整したためである。やはりドヤ顔でサムアップしてるみたいに見えるが、そんな事はないと激しく首を振って否定しておく。ま、半日程度で仕上げたのだから当然手抜き……というか、そこまで細かくやってないんだが。う~ん、変なところを挙げたらキリがないから、このままサイナラして誤魔化す。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.05
どうも~。人間っつーのは……いや、私という人間は随分と現金なものだなと痛感するシムカです。連絡を完了したので、火曜のギルド戦を省く。ゲーム内でも連絡したので磐石だろうと思う。別に申し込みをするのはいいだんが、“あるかもしれない”で進めてメンバーに無駄な時間を取らせるのも申し訳ないから火曜のが都合が良かったという人にも、理解してもらえたら幸いだと思う。水曜日は日曜日程ではないものの、鯖間不具合もあってかそれなりの数があるのだと知った。木曜日はどうなんだろうな、来週以降も出来れば水曜日で組めていければ嬉しいところだ。元々代替的に始めた制限だが、暫くやってないと“やりたいなぁ”と思ってしまうのは何故だろうなwそら、普段と自分を含め皆が違う職でやるのは新鮮だし、ウチは特に低レベル編成のために無制限戦で半端ないレベル差なんてのもしょっちゅうなわけだから、そういう意味では均衡が取れてる。いやまぁ鯖間でTOPクラスの制限とかなるとまた話は別なんだろうけどね、うん。とはいえB.A.Wは上に上にと登り続けるのではなく、いい意味で停滞しているのが良いと思う。そら、つい最近まで下位だったギルドが突然急上昇したり、上位だったギルドが急落したりってのは結構あるものだと思うけれど、B.A.Wは停滞というと語弊があるのかもしれないが大きな変化がない。それがある意味で良さであり、悪さでもあると思う。矛盾していると糾弾されればそれまでだが……。ま、変わらないのは、GMが変わらないから基本的な運営方針も変わらないってのがあるだろうが。すまんね、例えばガツガツランク上位を目指したりしない奴で。って誰に詫びとんじゃーい!(一人ツッコミそういえば全然関係ないが、私自身としてはすっぱんとオコジョさんのSLvが合わせられる事が判明。特に霊術師がいる場面で顕著になるが、どちらが支援しても良いというのはとても素晴らしい。ま、100レベル近く違う私が同じってのもどーなのよって話だけどねwそれでは本日は『イラスト』に触れて終わりたいと思う。唐突だが、私は以前から度々『あやかしびと』より『BulletButlers』の方が好みだとしている。当然PC版はプレイ済み、ドラマCDもあるし、ノベライズ版もあるし、FDもきちんとプレイ済み。しかし前者に移植版(ヒロイン追加)があるのに対し、何故か後者はなかった。だが! ついに! 『PSP版 BulletButlers』が発売される! 9月29日にだ!!!イヤッホーーーーーゥ!!! ……すまない、でもそれだけ待ちに待っていたんだ。まだ詳細は発表されていないし、恐らく追加ヒロインもエピソードも無し、エロシーン差し替え程度だろうが、それでも良い! 弾丸執事の世界を再び味わえるのなら、それでも良いのだッ!ま、そういうわけで“さえちゃん先生”だとか“悪戯企画の第二弾”だとか、たまには真面目に“カッコイイ悪魔”だとか、描こうと思っていたものを全て度外視して描いてしまった。以前落書きで描いたが、そうでなくて真面目に発売記念として嬉しさを込めた一枚を改めて。本当はヒロイン三人を描こうかとも思ったが、ここはやはりメインヒロインをバシッと!ってBADENDのサイドストーリーかよっ! というツッコミは重々受け止めます、はい。左手は決してサムアップしているのではなく、薄くなってるけど血がダラダラ流れてる感じ。まぁ、真面目に描いても私じゃこの程度ですよーっと。残念画力ですよーっと。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.04
どうも~。いつから私は(二次元で)容姿だの声だのを気にするようになったのか、と思うシムカです。私は…ガキの頃からロボットアニメは好きだったが、それでもオタクと呼ばれる程ではなかった。中学生になって少しその予兆が出てきたが、それこそ二次元の女の子というか“萌え”など興味無し。中学生の頃は部活とリアル恋愛、中学三年~高校一年の夏までは鬱だったがそれ以降は音楽。それでも昔のロボットアニメを観ていた程度だった。まぁリア充だった……のかもしれない。問題は大学生になってから。暇潰しにDVD貸してくれと頼んだ結果、借りたのが『CLANNAD』おやおや良いアニメじゃないか、ロボット物以外も存外捨てたもんじゃないと思い始める。その後箱○版のゲームを購入。その後『智代アフター』という続編がある事を知った。(当時は当然の事ながらFDなんて存在を知らなかった)大学生は時間はある、お金も高校生に比べればある。残りはergという壁、嫌悪感。だがどうしてもプレイしたくて結局購入し、一度始めたらもうあとは堕ちるだけかの如く、『リトルバスターズEX!』をプレイし、危うく鍵信者になりそうになる。そして『車輪の国、向日葵の少女』をプレイし、“嫌悪感?何それ美味しいの?”状態に突入。そして現在に至る。思えば『CLANNAD』のせいなのか!? …でも、プレイしてなかったら今頃…。どうなってたんだろう、正直想像出来ないなぁ。RSは関係なく始めたからブログとかはやるだろうが。きっと生真面目なRSプレイヤーとして、たまにブログを更新する人になってただろう。ま、それはRSやブログに限って言えばだが。どうだろ、そうなったらB.A.Wとか続いてたかな。いや、真面目なシムカなら今みたいにならず真っ当なGMとして動いてたのか?w……あれれ、なんか話がどんどんズレてきてしまっている気がするな。ともあれRSといえば本日IN出来ない人で、ブログを見ているメンバーへ宛てての私信を。アリーナ鯖直るまで、火曜日~木曜で制限or無制限戦を入れるとしていたが、火曜を省く。理由は単純、他の平日以上に酷い。というか月曜・火曜は極端に少ないのが理由。昨日なんて一組決まって、先入れ一つという酷い状況。だから今後は水曜・木曜で動く事にする。こんなくそブログなんぞ見てないメンバーが大半だろうから、他のメンバーに関しては直接伝えるつもり。それでも一応スケジュールチェックついでに、という人もいるかもしれないから一応。ま、そもそも運営がとっととアリーナサーバー修復すれば万事解決なんだがね。それでは本日は『イラスト』へ。何か描こうと思いながら『この青空に約束を―』をプレイしていたら、こんにゃくのキャラ描くか!と思った。ちなみに現在、さえちゃん先生、凛奈、海己を攻略完了。二度目だから早いのなんのって。しっかしさすがMyBest(攻略対象)先生キャラさえちゃんだ。何度プレイしても最高だぜ!いや、さえちゃん先生は過去プレイ作の中でもかなり好きな部類に入るくらいだ。こりゃ描かないわけにはいかないぜ!と当然の結論に至った。……が、先日描いたラフ絵を忘れていた。別に着色する必要はないんだが……個人的にはしたかった。とはいえしっかり着色する気もあまりないなぁ~という矛盾野郎。ま、それはTOP絵の示す通り。夏は件の水着のままで行くぜ!と思っていたんだが、まぁ一応。季節感ねぇなぁおい、と言われちゃそれまでなんだが、一応例の如く簡易工程を。猫耳の位置を間違えてあんまり猫耳つけた、ないし猫耳が生えたとは見え難いよなぁ~。ま、それが適当着色というものに至った理由なんだが。事実ぼかしなど一切使わず筆のみで終わり。多分、髪の色と猫耳の色を一緒にしたら、せめて生えているようには見えたんだろうなぁ。恐ろしく後頭部へズレて着けてるみたいになってるからなぁ……うぅ、失敗した。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.03
どうも~。私は何か色々と間違えているとおもわなくも無い、いや確信しているくらいのシムカです。5000円だかそこらした『さかハリ』が僅か三日で再びお眠りになったわけだが……さて。私は以前書いたようにブランド物の何たらだとかに興味がない反面、別の意味で金の使い道を誤ってるような。まぁリメイクもとい移植版だから余計にそう感じるのかもしれないな。ともあれ久々のベタというか、イチャラブADVで懐かしさを感じてはいたもんだが……。悔しいから『この青空に約束を』(以下、こんにゃく)のPSP版をプレイしたりしている。ま、全員攻略する気はないけど。凛奈と海己、さえちゃん先生くらいだと思うが。いや別に戯画縛りしているわけではないよ?こんにゃくはホントグランドエピソードが良かったから、そこだけは鮮明に憶えているよ。……と、こうしてブログを更新しながらもオートモードでプレイしているんだが、実際のところさえちゃん先生だけで終わりそうだな……。同じものを二度目だし仕方ないか。しかしADVゲームに限らずラノベだのアニメだの、別に一般向けの小説とて関係なく主人公というものはいいのぉ~。私なんてどんな物語でもモブで終わるに決まっているや!せ、せめて主人公の相棒か「お、覚えてやがれー!」とか言わない敵役くらいになりたいものだ。リアルに置き換えれば、もうモブ以下な気がする。リアルではモブでいいからもちっと頑張りたい。そして、いつかは「今のはメラゾーマではない、メラだ」くらい言える大人になりたいね。………。間違えた、あはは。「ここは俺に任せろ、お前は先に行け! なぁに、すぐに追いつくさ!」と言いたい。そんでさ、死亡フラグだってのに回避して「待たせたな、何だその顔は。俺が生きてるのが不思議か?」と言う。そんな大人に……あ、ぼくもう今年で23だった^q^ 残念すぎる(一応)大人だった^q^誰が中ニ病だ! 誰が邪気眼だ! 私は、他の人間とは違うだけのだよ……くっくっく。はぁ。ほら、夏ですから? 皆さんも暑さにやられないようにご注意下さい。熱中症侮るべからず。さて、冗談も程ほどに書くこともないので先日のようにラノベの事でもここは一つ。『海をみあげて』 著:日比生典成 電撃文庫鯨が空を飛んでいるちょっと不思議なこの町で今日も真琴は元気です。部活も三年生は引退で大好きだった剣道もしばらくお休み。あまり実感のわかない受験も憂鬱だけど、気にしない気にしない!お節介でまっすぐな彼女は何にでも首を突っ込みます。クラスメイトの洋助はそんな彼女に対して冷ややかです。「クールでかっこいいってみんな言うけど、ただ冷たいだけなんじゃないの(真琴評)」と言われてきた洋介も、いつのまにか彼女のペースに引き込まれ……。また二人で厄介事を引き受けてしまうのです。ちょっとノスタルジックな普通の少女と少年の物語。時折空に(物理的ではない)鯨が現れて、雨を降らせて去っていく不思議な町。いやはや、その発想力の一割でいいから欲しいものだよ。ラノベなんて奇想天外な発想あってこそだし。内容は一人称に近い三人称視点。前述した説明の洋助ではなく、真琴(女の子視点)でもある。不思議な町で繰り広げられる少年少女の淡い恋、って感じだろうか。舞台こそ特殊だが、奇抜で必須とも言われる萌えを必要以上に追求していない分読みやすいはず。私は別にラノベに萌えなど求めてはいないため、萌え要素が極度に多いと読む気を失う。故に、私と同じ様な考えの人は純愛物のラノベとして、すっきりとした気持ちで読めると思う。『クリスナーガ』 著:小林三六九 電撃文庫目覚めると何故かそこは真っ暗な場所で、“ぼく”は、自分の名前すら思い出すことができなかった――。そんな“からっぽ”状態で「クリスナーガ」と呼ばれる世界に放り出されたぼくは、偶然手にした古い本から全身黒ずくめのゴスロリ少女を喚び出してしまう。このチビなくせに、やけに態度がデカい暴力女(そのうえカワイイ娘に目がない!)――イヴは、かつてこの世界を救った「伝説の戦乙女」らしい!?そんなこんなで、気づけば救世主(の下僕)扱いされてしまった可哀相なぼく。やがて、この世界を揺るがす大事件に巻き込まれることになり……?見た目ドタバタ。でもちゃんと正統派なファンタジー登場!主人公が記憶喪失! そして選ばれし者! 更に伝説の魔女を召喚して主に! で、その魔女はゴスロリ幼女!ベッタベタなんだよ! と思わず本を床に叩きつけ――あ、あれ? デジャビュ?でもまぁ、このベタで勝負できる(本を出せる)人こそ成功者なのだろうなぁ、羨ましい。内容は一人称で展開される異世界ファンタジー冒険譚、といった感じだろうか。正直イラストが良かったので購入を決めたが、内容自体は特筆すべき事項無し。正直主人公が記憶喪失で、たまたま契約したけど魔力不足でロリ娘になってしまったとかそんな感じは、ラストでロリ娘が本来の姿を取り戻して、ラスボスやっつけてめでたしめでたしが定番だもの。つーか魔女っつーのはな? ロリ娘じゃ駄目なんだよ。魔女っ娘? 浅慮浅慮。魔女とはエロティックであるべし! 姦淫なんて十八番のものだという印象でも実はウブとか最高!……あれ? ちょっと本題とズレてきたからここら辺でやめておこう。『神様の言うとおりっ!』 著:西村悠 電撃文庫ある日、ふとしたきっかけで神様に殺されちゃった恭一。せめてもの詫びとして中途半端に逝き返らせてもらったものの、古今東西ありとあらゆる清めの方法(聖水、塩、日光、etc...)ですぐさま昇天する最弱ゾンビになってしまった。生前の姿にキチンと戻るには、神様から奇跡の力「GP」をもらわなくてはならず、そのために神様相手の人助け(?)をすることに。頼りにするのは殺人犯のちっちゃな神様コノハと、幼馴染みの美少女巫女姉妹。果たして恭一は無事逝き返ることができるのか!? 生死ドキドキ!? ラブコメディ登場!!説明の通り主人公がしょっぱな死んでゾンビになり、巫女姉妹と神様のグループで逝き返りを目指す!あのさぁ、どうしてこうラノベだのアニメだのの“神様”ってロリ娘なんだよー^q^前述した魔女よろしく、なんでもロリ娘にすれば良いってもんじゃないよ。むしろ年上!お姉さん!幼馴染みの巫女姉妹と逝き返るために“神様”の悩みを解決して行くお話……としか言いようが無い。うーん、というか私ってばこういうのの感想なりを書くのに向いていない気がするなぁ。まぁ上記設定のベタなラブコメって感じなんだろうか。ちくしょー!私も美人の幼馴染み欲しかったー!とまぁ、そんな感じでしたとさ。一人称のラブコメないし純愛物で今のところ一番良かった、何度読み返しても面白いと思うのは、『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 著:朱門優 一迅社文庫いやマジオススメ。ヒロインのいちこがCV:青山ゆかりさんで自動再生されるくらい私好み。というわけで流れをぶった切るような、一番の純愛系ラノベオススメを紹介して終わる。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.02
どうも~。慣れというものは怖いと感じると同時に、違和感まで伴うのだから恐ろしく思うシムカです。昨日はギルド戦申し込みで徹夜していたんだが、四時頃だったろうか……結構大きい地震があって驚いた。私はその時ソファに寝転がりながら『さかハリ』をプレイして時間を潰していたんだが、震度はその時の速報では4だった。3.11以降、地震を今までより恐ろしく感じるのも仕方ない。日曜日ならば後入れが来ない心配も薄くなるから、申し込み後にはすぐに就寝。(* 以下、酒を飲めなかった男の情けない愚痴)その後、ゆさゆさと揺り動かされてようやく目が覚めたのは昼過ぎだった。しかしそこで違和感。起こされた事ではなく、“優しく揺り動かされて起こされた”という事実だ。有り得ない、暴君は寝起きの悪い私を起こす際、それはそれは口にするのも恐ろしくなる程容赦がない。だというのに――。「ごめんね? お昼ごはん出来たけど冷めちゃうから」「へ……? あ、ああ……」優しく起こした上に「ごめんね」だと!? 有り得ない、有り得ないぞ! なんだこれは!?と、寝起きは慌てたものだが、どこかに連れて行って欲しい時などは“不自然に優しくなる”からこれもその一巻なのだろうと納得して昼食を終えた。それはその後も続き、PCで文書の整理や作成の作業をしていたんだが、その折に――「お疲れ様。はい、これコーヒーだけど」「なっ……!? あ、ありがとう……?」普段はコーヒーなんて淹れてくれないのに、ここまでするからには余程の事だろうと少々不安になる。TDLへ連れてけだの、海へ連れてけだのその程度だと思っていたんだが……。その後夕食時になっても続く。突然に優しくなるこの現状に戸惑ってばかりの私。「夕飯は久々に焼肉食べに行こうよ」「まぁ、別にいいけど……(鍵を取る)」「今日は私が運転するから任せて」駐車場で車に乗り込もうとした折、突然そんな事を言うものだから驚いた。普段は私が運転するため、暴君も免許は持っているが間違いなくペーパードライバーなのだ。事実それは車に乗った後にもはっきりと理解出来た。「えっと、右がアクセルだっけ?」「お、おい……マジで言ってるのか?」「じ、冗談冗談(発進)」「待て待て待て! サイドブレーキ下ろせって!」正直生きた心地がしなかった。その後、焼肉店で詳しく問い詰めると渋々吐露した。簡単に説明すると、私がいない間に友人達と先日のように家で飲んだらしい。先日の事は書いたように、私が普段晩酌で飲んでいる焼酎を飲まれてしまったなんて話をした。今回も同じ様についつい酒が切れて飲んでしまったらしいのだ。「ああ、なんだ……そんな事なら怒らないっての」と笑いながら言っていたんだが――「……その、棚にあったやつなんだけど」「え? 棚にあったって、あの芋焼酎の事か?」「……うん」“あの芋焼酎”というのは、私が芋焼酎が好きでわざわざ取り寄せてみたものの事だった。無論万単位もするような高い奴ではないがね、それでも飲んでみたいと思ったので。冷蔵庫のプリンを食べられたどころではないが、怒るに怒れず私もそのまま許してしまったが……。ああ、飲みたかったなぁ……^q^それでは本日は軽くRSに触れて終わろうと思う。前述通り、告白すれば作業したり外出したりと、ネタが生み出される時間がなかったんだがね。鯖間早く直って欲しい。運営は全鯖のGMにストレス与えて殺す気か。公式アナウンスも無いし。せっかく乗ってきた制限も中断を余儀なくされてこちとら散々だ。特にウチは平日にギルド戦を組むのが難しくなったから、制限戦を始めた類だというのに、代替として平日に無制限戦をやるようでは本末転倒になってしまう。公式でアナウンスすらないから、こんな場所で叫ぶことしか出来ないのがなんとも口惜しいが。いや、それとも連絡帳にでも書いてみるべきなのだろうか。ともあれ元々あった日曜日、申し込みギルド数も多いのは嬉しい。心なしか普段より多く感じるのは、恐らく鯖間のみにしていたギルドが戻っているためだろう。ま、そんな強豪ギルドとウチは関わりはないから、そういった意味ではどうという事もない。昨日はT10表示の内二人しかいないという、相変わらず意味を成さない表示の中で出陣。どう考えてもすっぱんが不要だ。最近リヴァさんとオコジョさんの参加が良いから、マジで。ちんたらMDしたところでどうという事も無い。ライトニングを落としたりもしてみたが……。まぁ霊術師が相手にいて支援を剥がしたりもしてきたため、スキル装備を外し上書きできるようにして応急処置として支援をかけたりもしたがね。天使装備で行くとSLvは+21だか22くらいしかない。だからといって、何か方策の一つでもあるかと問われればそんな事はないわけだが。他方、忘れかけていたギルドの集合SSを撮る事が出来た。「撮ろうぜ!」と言ったら、申し合わせたように沈黙の帳が落ちたのはどういう事だろう^^?まぁ以前書いたように皆で撮る事が目的だったわけで、応募するのはついでのようなものだ。或いは撮るきっかけ、とでも言えば良いか。何やら“ギルドのここが楽しい”といったようなものや、“メンバー募集”についても書くようだ。しかしB.A.Wの“他のギルドとは違う楽しい部分”って何だろうな……。皆仲が良くてだとか、冗談が行き交うだとか、いつもチャットが賑わっているだとかいうのは、それこそ陳腐といったら語弊があるが、“そのギルドの”とは言い難いだろう。ないしありふれている。だからいざ書くとなると中々どうして悩まされるものだ。とはいえ、公式で既に公開されているのを見る限り、そこまで気負う必要はなさそうだ。だが……“あのシムカ”がそんな凡百に留まるのか、と問われればさてはて。しかしあまり遊びすぎると選考段階で弾かれる可能性もあるから、線引きが難しいよな。私達のギルドは、皆とても仲良く楽しくRSライフをエンジョイしていますっ♪楽しい事、悲しい事……全部全部一緒に経験しながら日々成長を続けてます。これからも出会いを別れを繰り返しながら、私達は頑張っていきます!……う、うさんくせぇー!! ちょっとやり過ぎたとはいえ、うさんくせぇー!駄目だ駄目だ。善人面というか、こんな仮面被っていい子ぶるなんて到底出来ない。私達のギルドは“メンバーに優しく、GMに厳しく”をモットーに活動しています。というかGMはどえむのmobなので、いつか倒してやるのがギルドの目標です。さぁ、貴方も加入してまずは“対GM毒舌”をマスターしましょう^^b……。 Q.書いてて悲しくならないか? A.YESまぁ冗談はともかく、何か適当に見繕って応募したいと思うよ。いやーしかし集合SSなんて久々だったなぁ。んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
2011.08.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1