半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年05月11日
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カテゴリ: 北京の生活
修行から戻ってきて、ゆっくりする間もなく、北京に来ました。
毎年恒例、師父の誕生日祝いです。

毎回北京に来る際は、公園稽古以外の時間をどう過ごすか考えます。
短い期間なので、食事などの社交に時間をさきたくありません。
通常は、茶友に連絡をいれて、いろいろなお茶を評茶してから購入をします。

ここ一年ほど、毎月の学費や仕入れの出費が多いので、お茶の仕入れは少し様子見したいところ…。

今回は、師父の太極拳指導、誕生日会、早朝稽古以外は、何も予定をいれないことにしました。
成り行きに任せてみるのも良い。

鉄道で北京までの直行便は2時間18分で到着します。


果然、最初のメッセージは、師父から届きました。
師父「何時に到着するの?クール
自分「11時です。師父
師父「一緒に食事しよう。公園で待ってるから。ウィンク
自分「はい。師父

到着してから、すぐに地下鉄で大望路というCBDに向かいます。
師父の誕生日会には、北京在住の弟子しか参加しないのですが、私は毎年唯一他省から呼ばれる弟子です。


大望路という地域は地下鉄と繋がっており、外資系企業、高級ホテルやマンションが並ぶ地域です。
私が北京で長年住んでいた地域なので、北京に来ると必ず立ち寄る場所です。
今回、ご縁を感じたことは、(無料の)宿泊場所が、『SOHO現代城』という場所だったことです。
ここは、20年前に、私がカルチャーセンターを設立して4年間お世話になった場所です。

懐かしいなあ。

ここ2年で、師父が中国茶を好きになってくれたおかげで、師父とも茶館に行く機会が増えました。
師父との行動は、どこにいっても、太極拳の稽古をすることと、お茶を飲むことがセットになりつつあります。

軽く昼食を済ませた後、SOHO現代城オフィスビル内にプレオープンした茶館で働く師妹に招待されて、午後の茶時間をゆったり過ごすことになりました。
場所が便利で、公園からも近いので、師父もお気に入りのようです。

空白だった時間が、自然のなりゆきで充実したものに変わっていく過程は大変興味深いです。


超金持ち企業(今が旬のAI,IT業界)の遊び心で始めたような場所ですから、お金に余裕を感じる場ではありますが、お茶に関する知識が全くないので、今後の調整と成長が頼もしいです。


若い世代の人たちとたくさんのお茶を試飲できたことも面白いし、沈香やお香の話なども聞けて、見識も広がりました。

夜は、オンラインの易の授業が2時間ありましたので、一日目の北京滞在は内容の濃いものとなりました。





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Last updated  2026年05月15日 10時56分32秒
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